白山比咩神社参拝

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みなさんこんにちは 池上です。

 

6月に行う講演会の成功祈願のため、3月5日に、白山比咩神社へいってきました。

日曜日だったためか、自動車のお祓いや厄年のお祓いなど様々な祈願に多くの方が来ていました。

 

神前では、心が改まります。御守護をいただくといいますが、御守護とは、約束をるから身がられる。

 

わかりやすくいうと 交通ルールを守ると、交通ルールによって自分が守られる。 といったt頃でしょうか。

健康祈願であれば、食生活を正しく守ると、自分が守られる。

 

祈願は、守ることを誓う場であると先輩から教えていただきました。

られることだけを祈るのは本来の祈願とは違うようです。

 

経営にも経営のルールがありそうです。

 

番外

我が家では白山比咩神社に近いので、水を汲みに行っています。おいしい水です

 

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良運

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みなさんこんにちは

池上です。

今年は「良運」としました。

 

昨年は「即」としていました。1年間 気づいたことはすぐ(即)行うことを心がけました。

割と いしきして1年を過ごすことができました。 できたかどうかは別ですが(^_^;

 

今年は、運が良くなることを意識してすごしたいと思い「良運」としました。

私が勉強しているモラロジーでは、人生は選択と決断の連続で、選択と決断の際の心遣いが結果を左右すると教えています。どのような心遣いが良いかというと「慈悲」「思いやりの心」です。

 

TKCでは「自利利他」という言葉があります。自利とは利他をいう。自分の利益は他人を利することで得られる。といったところでしょうか。

 

相手のことを思って行うことが、結果がよくなる、運が良くなる ということです。

言われたことを、仕方なしに行うのではなく、気持ちよく他人(相手)のことを思って行うことを意識することが、今年の目標です。 良運 となりますように

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お金を掛けない支援

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みなさんこんにちは

池上です。

 

先日、巡回監査士プレミアムセミナーに参加しました。

 

まず、巡回監査士? 

TKCが行っている試験で合格すると与えられる資格ですが

が「マネジメント関係資格称号に関する認証規約」に基づいて審査し、公正な資格として認めた資格称号です。詳しくは

http://www.zen-noh-ren.or.jp/certification/register.html

 

会計事務所のセミナーですから、決算書(会計)や税務(税金)に関するセミナーかと思いきや

 

中小企業の売上をあげる、利益を確保する内容のセミナーでした。

講師は小出宗昭 富士市産業支援センターのセンター長を務めている方です。

 

多くの中小企業の支援を行い、V字回復を実現させています。

 

売上アップの3ポイント

1、セールスポイント(強み)を発見し活かす

 経営者自身が気づいていないこともある。

 機械が古いので小ロットでの受注しか受けれない->小ロットの生産ができる

 マルミヤ食品 http://marusyoku.eshizuoka.jp/

2、ターゲットを絞る

 9月までに翌年の成人式の着物を決めていない3割の成人 

  かわむら呉服 https://www.facebook.com/kimonokawamura

3、連携する

  味付けがんも(豆腐屋)でサンドイッチ(パン屋)をつくる

  金沢豆腐店 http://fuji-tofu.jp/fuji_ganmowich/kanazawa-tofu.html

 

  

結果を出せる支援者に必要な資質は

  ビジネスセンス

  コミュニケーション

  情熱

 

だそうです。

 

情熱には、必ずセールスポイントがあると確信していることも入ります。

 

お金を掛けずに支援を行うことが講師のやり方で、発想の違いを見せ付けられました

 

ご参考にしてみてください。

ではまた

 

 

 

 

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税務署からの依頼

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みなさんこんにちは

池上です。

 

税務署から反面調査の依頼がきました。

お客様の調査ではなく、調査先の取引を、お客様で確認を行うための調査です。(調査と書きましたがが、資料収集です。)

悪いことをしていなくても、税務署が来て資料を見ていくのは、気持ちのいいものではありません。また、時間をとられれますし  しかし、断るわけにも行きません。

 

過去何年分必要かと問い合わせたところ、5年分ほしいとのこと。普通の調査は3年なので、よっぽど悪質なのかな? と思ってしまいました。 

 

「5年分ですか」と言ったら

税務署から、調査先を言っていただき、確認したい取引の一覧と領収書等の資料の提出をしていただければ、訪問は行わないとの話があり、資料を提出することになりました。

 

資料作成に時間はとられますが、税務署が来るより、資料提出のほうが良いようです。

 

正しいことを行い。資料(証憑書類)を整備しておくと、問題はありません。

弊社では、ほとんどの関与先の確定申告時に書面添付を行っています。

ですから、調査はほとんどありません。

税務署対応に時間をとられるより、本来の業務に時間を使っていただきたいものです。

生産性のないことに無駄な時間を使わないほうがいいですよね。

 

 

 

TKC北陸会秋期大学

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みなさんこんにちは

21日は福井へ TKC北陸会の秋期大学に参加してきました。

 

秋期大学といっても、講演を聞くだけですが・・・

今年は、「会計が会社を強くする」という言葉を作った坂本先生と

中小企業の会計に関する基本要領(中小企業会計要領)に携わった河﨑先生のお話でした。

 

大企業と中小企業では、会計に求める内容が違うので、会計処理が違って当たり前

とは、言っても一定の基準がないと、正確な会計帳簿や決算書ができないことになります。

 

会計要領に従って作成し正確な会計帳簿、決算書は、自社の状態を正確に表し、金融機関から信頼される資料になります。

 

TKCの会計ソフトを用いて社内処理(自計化)をし、関与税理士が書面添付を行い、予算管理を利用している企業の黒字割合は56%で、申告法人の黒字割合33%を大きく上回っています。

 

会計が会社を強くするは、会計は会社を黒字にする になります。

 

弊社の関与先のほとんどは、条件を満たしています。

会計要領に従った会計帳簿で、経営のお手伝をしないといけないと

改めて思った秋期大学でした。