自警団合同訓練

テーマ:
みなさんこんにちは

池上です。

先日 自警団の合同練習に参加してきました。

今は白山市ですが、鶴来町のときから、年に一度 自警団の合同練習があります。
今回は74の町が参加しました。


自警団の役割は、実際に町内で火災が発生したとき、消防が来る前に対応できることを行うのですが、平日の日中は、仕事で金沢にいるので、ほとんど役に立たないと思います。

また、消防ポンプの操作も一度は覚えましたが、年に一度練習すればいいほうで、いざというときには使いこなすことは難しそうです。

役に立つのは、町内の消火栓はどこにあるかと消火栓のそばにホースと筒先があることは知っているので、そこからホースをつないで、消火活動はできそうです。(といっても最低3名は必要です。)

合同訓練は 防火意識の向上と、器具の点検を行うにはいい機会です。

年に一度は、火災や、地震のときの対応等を見直す機械にできればよいと思います。

自警団に所属していなくても、自宅の近くの消火栓は知っておくとよいと思います。





AD

コミュニティバスの利用

テーマ:
みなさん こんにちは

池上です。

先日、能美市のコミュニティバスを鶴来駅から宝珠病院まで利用しました。

鶴来駅(出発)では 私一人が乗り込み 降りるときまでに10人近くが乗り降りしました。

料金は100円で、これでは採算はあわないなと思いました。

しかし、途中 辰口福祉会館では、温泉を利用する人の乗り降りがありました。

高齢者で車の運転をもうやめた人にとっては、便利で安い乗り物です。

地域のために、行政が行っているのでしょう。利用客が多くなってほしいと思いました。

その後、自分が住んでいる、白山市で同じくコミュニティバスを利用使用と、バス停で待っていましたが、バスがきません。

広報をよく見ると、土日祝日は運休で、平日だけ運行でした。

能美市は土曜日も運行でいていましたが、残念白山市はお休みでした。

自家用車で動くほうが時間もかからず、便利ですが、たまに公共交通機関を利用するのもいいものだと感じました。

将来、自分が高齢になったとき、利用できる交通機関が多いほうがいいな と
自分勝手なことを思いました。

そのためには、自分自身がもっと利用しないと、残らないかも知れないと感じました。

時代の流れによって 形は変わっていくと思いますが、すみやすい地域になってほしいものです。





AD

久しぶりの囲碁大会

テーマ:
皆さんこんにちは
池上です。

先日、団体戦の囲碁大会に参加しました。

7人のチームで、強い人から弱い人のメンバーです。弱い人は少ないので参加するチームは、参加する人を確保するために、苦労するようです。

といううわけで、弱い私にも誘いがあり、参加いたしました。

一日で、4局の対戦です。チームが2連勝したときは、あと1勝すれば、賞品がもらえると、喜んでいましたが、その後連敗 チームは2勝2敗でした。
6

3勝1敗でないと、賞品をもらえないと思っていましたが、個人の勝った局数で順位を決め、6位だった自分たちのチームにも賞品が当たりました。 ラッキー


囲碁ソフトは強くなり、ミスもしてくれることはないでしょう。

人間との対局は、ミスをしたり、されたり、特に私ぐらいのレベルだと、1局の間に、何回も(^▽^;)

2局目は、相手のミスで、楽勝と思っていたら、最後にポカをしました。逆転されたと思って 最後数えたら、私の2目勝ち でした。

個人は、3勝1敗でした。 楽しい一日でした。勝ったり負けたりするから、楽しいのです



経営でミスは困りますが、予想通り(計画通り)のときもあれば、想定外のときもあると思います。 楽しんで経営ができるといいです。 経営で悩むことがありましたら、言葉を掛けてください。答えを出すことはできなくても、一緒に考えることはできます。
AD

囲碁ソフト が強くなった2

テーマ:
みなさんこんにちは

池上です。 以前話題にした 囲碁ソフトですが

世界トップクラスの韓国人プロ棋士のイセドルと対戦し、4勝1敗で囲碁ソフトが勝ちました。

トップ棋士だったので、人間に勝ってほしかったのですが、残念です。

3連敗のあと1勝しましたが、最終局も負けてしまいました。

囲碁ソフト開発チームは、「今回の対局で見つかった弱点を分析する」 といい

プロ棋士は、「囲碁ソフトは動揺せず、集中力も途切れず人間とはあまりにもちがう 再戦しても勝てるかわからない」とコメントしています。まだ囲碁ソフトは強くなりそうです。


囲碁ソフトに限らず、プログラムはどんどん進化しています。利用する方としては、便利で助かるのですが、人間の仕事が少なくなってきています。

人口が増加から減少に変わっているので、見方を変えれば、機械化できるものは機械化が進むほうがいいのでしょう。

これからは人間にしかできない仕事ができるようにならないと、仕事がなくなるかも知れません。

税金計算も、システムで行うと便利です。税金計算を行うための、利益の計算は、収入になるならない、経費になるならないの判断が必要で、正しい収支計算が行われないと、正しい納税はできません。

経理の合理化はできても、正しい仕訳は、人間でないとできません。
(ある程度はパターン化ができ、処理しやすい環境はできますが)

会計事務所は、記帳代行はできても、起票代行は行えない。起票(仕訳をする)は、取引内容を知っている人が行うべきです。取引内容をお聞きして、仕訳を教えることができます。

正しい決算は、人間が作るもの、機械(PC)は手伝ってくれるものです。

正しい決算をすることが大切です。またそこに人間の仕事があるように思います。

しかし、プロに勝ってほしかった。残念





囲碁ソフトが強くなった

テーマ:
皆さんこんにちは
池上です。

私は、趣味で囲碁を打ちます。
数年前は、囲碁ソフトは私より、弱かったのですが、昨年は、アマチュアの県代表レベルになっていました。

囲碁は、チェスや将棋と異なり、盤面が広く、ソフト開発が難しいといわれていましたが、
プロに勝ちました。

日本、韓国、中国のトッププロとの対局ではありませんが、もうプロレベルに達したようです。

3月には、韓国のトッププロとの対局が予定されたようです。

プログラムは、パソコンが打つ手を考えるのではなく、対局のデータから勝ちにつながる手を、選んで打つ技術を取り入れたようです。

以前、天気予報は、気圧配置などの気象情報から将来を予想する方法から、過去の気象データに近いものを選んでその後の状態の変化を確認する方法になり、予想が当たるようになったと聞いたことがあります。


パソコンの技術が進み、データを処理することは進歩したようです。あらゆる面で正確に、早く処理できます。

囲碁ソフトが強くなっても、新しい手を考えることは、人間でないとできないのではないでしょうか。

パソコンがする作業(業務)と、人間がする作業(業務)の区別が必要になってくるのではないかと思います。

人間にしかできない部分を強みにしてゆかないといけませんね。

経理業務や税金計算もパソコンがあると大助かりです。しかし、仕訳が違っていたら、収支が変わります。正しい、決算は人間が作るものです。

パソコン(ソフト)は上手に使うものです。