スピリチュアルな知恵と技術で、もっと幸せな日々を

心理学を学び、スピリチュアルな世界に目覚めて○十年。
この矛盾に満ちた世界に生きて、物質世界とスピリチュアル世界の両方を充分に生きるための知恵を発信してきました。
ここにはそのメッセージの全てを集めました。


テーマ:

トゥ・リーディング


こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。


何度かお話ししたかもしれませんが、
私は数ヶ月前から足の親指が化膿していて、治りません。


もう、これを書き始めるといろいろあるのですが……
左右両方とも爪の付け根付近が化膿してしまいました。


左側は最初に切開されたて抗生物質ももらったけれど、
もう二ヶ月以上過ぎているのに、なんだかまだ痛みがあります。


右側はもっとややこしくて、抗生物質が全くきかず、
切開して二箇所バッサリ切られたのですが、治らずにまだ化膿していて、
ウミが出ます。
もう一ヶ月になります。


お医者さんに通うのがイヤになってしまったので、
今は毎日消毒して、ウミを出して、ガーゼを当てています。


ところで「トゥリーディング」ってご存知ですか?
足の指にはその人の全てが現れる、という考え方で、
占いのようでもあり、スピリチュアルなヒーリングでもあります。


こんな本を数年前に購入しました。


トゥリーディング


それを読み直してみると、
親指とは魂の道を意味するらしいのです。
その人が魂の道をまっすぐに歩んでいるのかどうか、
指を見るとわかるのだとか。


魂の道を表す親指が、もう数ヶ月も化膿して治らない…………


ちょっとこれはまずいのではないか……
という気がして、ネットで検索して相性のいい人を探して、見てもらってきました。
舞子の「やはぎさん」という柔らかい素敵なセラピストさんです。


http://ameblo.jp/lifedesign-nlp/


私は自分自身の事は、時々見てもらいます。
クライアントさんのチャネリングやリーディングはよくさせていただくのですが、
自分の事は他の方にしていただくのがいいな、と思っています。


でも、いつも言われるのは「ご自分で全て分かっていますよね」です。


「自分の事は盲点ですから」と言って教えていただきますが。
でも、スピリチュアルな仕事をしているとは言わないのに、いつもそうなんです。
今回もそんな事を言われてしまいました。
確かに、言っていただく事は知っている事がほとんどでした。


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でも、知らなくてビックリした事がいくつかありました。
私は手は右利きなんですが、足は左利きのようです。


実は今まで私の足は右利きだったはずです。
それが左利きにチェンジしたようです。
足が右利きか左利きか調べた時に、体の左側で何か微妙な感覚がありました。
それからこのセッションの間ずっと、体の左側になんとも言えない不思議な感覚がありました。
後から思うとそれは、「左右がチェンジしましたよ」というメッセージだったようです。


左利きだと、足の意味が左右入れ替わるそうです。


今まで左は内側・家庭・私生活・女性世
右は外側・仕事・社会的なこと・男性世、と解釈していたのですが、
どうも私はそれが反対らしいのです。
正確にいうと、最近それが反対になったようです。


これはちょっとビックリしました。


それから、私が持っている罪悪感のことや、
その罪悪感はなくならなくていいんだ、ということを再確認したり、
外交的な私と内向的な私が拮抗することや、
今テーマになっている様々なことを聞いていただきました。
それらはすべて私の足に現れていました。


そしてすでに自分でわかっている事でも、受容的に聞いてくださる方に話すのは、
とても心地の良い安らかな、自分を肯定できる体験でした。


私の足は「プリンセス(女王)の足」と言われる、親指と人差し指の間に空間がある形をしています。
それは本でも読んで知っていました。
で、まさにその通りなのです。
アーキタイプにも、プリンセスとクイーンというのがあり、
私はプリンセスではなく、どう考えてもクイーンです。


そして左右の入れ替わりを考えると、男性の場合には「僧侶の足」なんですが、
本当は私はこちらかもしれません。
私の中には、女王として国民の幸せのためにひたすら働く自分と、
(フェアリーブルーに縁ある人の幸せのためにひたすら働く)
僧侶として修行をする私が存在しています。
(スピリチュアル系ですから、修行は切り離せません)


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それから一つ、やはぎさんのお陰で気づいたことです。


私は子供に対して細やかに母性的に接する時間がないし、
時間がないことを言い訳にしていました。


私の子供には障害があり、かなり手がかかるのです。
ヘルパーさんや訪問看護のお世話になり、なんとか暮らせていますが、
母親である私が本当はもっと手をかけてあげなくてはいけない、
と自分を責めていました。


でも私は女王なんですよね。
女王ならそれは誰かに任せるでしょう。


そうですよね。
実は私の理想は、娘専属の人を入れることなんです。
住み込みか通いかで、娘と常に共にいて世話をしてくれて、教育もしてくれる、
信頼できる人を雇いたいのです。


その発想は女王そのものですよね。


こういう事を正直に書くと、多くの女性から反感を買うのだろうな……
と、ちょっと躊躇しつつも、
これが私なのです。
ウソついてもバレるので、居心地悪い気持ちを感じながらも、
ありのままに書きます。


今まで「母親はこうあるべきだ」という思考に縛られていて、
自分が女王であることを否定しようとしていたのでした。
その矛盾にやはぎさんが気づかせてくれました。


やはぎさんはずっと最後まで、
ウミが出て臭い私の足に優しく手を触れてくださっていました。
至福の時間でした。


トゥ・リーディング


 

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