伊豆でリタイア!新鮮な食事と健康な毎日@弥太郎の老活奮闘記

伊豆はリタイアの場所として最高!
新鮮で美味しいご当地・伊豆の食や温泉地、観光地、
リタイア・避暑地である素敵な場所を紹介していきます。

趣味のゴルフや音楽などもたくさんの写真で楽しんでください。


テーマ:
伊東市史を勉強する市民講座が
4回にわたり開港して3月3日の土曜日が
最終回となりました。
伊東の周辺の村を中心に古文書を
紐解きながら以下のテーマで講義を受けのした。

2月4日から 「寛政の陰陽師騒動」 関口講師
2月18日  「 江戸時代の伊東の社寺と信仰」
       講師 金子博之先生
2月25日  「紀行文で見る江戸時代の伊東」
       講師 加藤清志 先生
3月3日  「 伊藤の飢饉と災害」
       講師 関口博巨先生



特にこのテーマの中で飢饉と災害は
当地とって厳しい状況がうかがい知れて
東北地震と同じように、各地には歴史の中では
この惨事は繰り返されてきていることを実感
しました。

ただこの間が長いので次に起こったときには
以前の災害を知る人はすでに他界して
知る人がいないことが、現実を真に理解できないで
次にも大きな被災をすることになり
過去のことをよく理解することが、いかに大切なことか
考えさせられました。
当地区の寺がありますが、供養塔が何箇所かに建てられて
います。
江戸の元禄16年(1703,年)の地震津波は
この地区に絶大な被害をもたらした。
海岸から2キロまで船や船具が漂着したほど
大きかった。

この前の時代、明応4年(1495年)にも津波があって
被災したため朝善寺は高台へ移転復興したところもあった。
ほかの寺も何箇所か高台へ移転したところが負った。
これらの寺には当時の地震津波に関する
資料が残されています。


続いて1709年宝永6年、1784年天命4年、享和3年1803年
天保8年9年続けての地震1837年
関東大震災大正12年9月1日1923年の被害は
大きく、現在仏現寺に供養等塔がまつられている。


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