しばらく更新しませんでした(^^;
アメンバーきらないでいてくださった皆さん、ありがとうございます!


現在、入居して1年と1ヶ月が過ぎました。
大きな問題もなく、アフターも今のところちゃんとしてます。

とりあえず間取りをペタり。
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ではさっそく、徐々に生活臭が漂い始めた玄関内部を紹介したいと思います。

$二代目錦のブログ-表札~♪

玄関です。 外回りはぐっちゃぐちゃなので紹介できそうもありません(ぇ

中だけ見ていってw


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まずは中に入ったところ。
来客用、ということで、きれいな玄関を保っています。
ちなみに、このタイル、『掃除しにくい』と嫁が愚痴っておりましたが、
雨の日でも全然滑らないので、子供には安心。
すべるタイルよりは全然いいのかな。
床はウォールナット、建具はホワイト。
壁紙はデフォルトのシンプルな奴です。
ここには四季折々の物が置かれるので、季節を感じられるエントランスになっていると思います。


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ちょっとリビングを覗くと、1.5階と蔵の入り口が見えます。
普通の人は、ビックリしますねw


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奥へ行くと、家族用の玄関。
幼稚園児二人を抱えた、奥様の戦場ですw
撮影用にきれいになってますが、子供が家にいると、もう少し散らかってます(^^;

右の扉はシューズ用、左はクローゼットで、服の他にも掃除機なんかが入っています。

青いカーテンは蔵の入り口。
子供たちの秘密基地ですw

木の枝のオブジェのような物体は、鍵を引っ掛けておくところ。
機能性は・・・結構使いづらいです・・・・・・

子供たちが男女に分かれていることもあり、物がカラフルになるだろうと思っていたので、
シンプルな内装にしてよかった。

案の定、玄関でさえ子供たちはクルクル回って遊びます。


子供の好奇心を刺激する家。
コンセプト通りの家になっていると思います。

ま、予定外なのは、近所の子の好奇心も刺激しまくって、
いろいろな人が遊びに来てくれるって事でしょうか。

人が集まる楽しい家になって行っています♪
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東北での地震に関して。

テーマ:
まずは被災した人々に哀悼の意を表します。



僕らにできること、まずは募金だと思います。

しかし、全国的な規模で、被災した人々を一時的にでも受け入れることはできないものでしょうか。

国や県、市町村がリーダーシップを取ってやるべきことだと思います。

被害の大きかった地域では、復興なんて数年計画でしょう。
その間、住む所も仕事も無い人々が沢山います。

最も重要なのは命を救うことですが、その後、やはり生活をしていかなくてはならない。

生活の基盤を失った人は大勢いますし、
他所に行っている間に全てを失った人、
家族で一人生き残ってしまったために、救助されたにもかかわらず「この世に取り残された」と言っている人までいます。

仮設住宅を建築するにしてもすぐにはできないでしょうし、ライフラインが復旧するにも数ヶ月から数年先はかかるでしょう。

町を再び作り直すとしても、その間、そこに住んでいた人たちはどうやって生活していくのでしょう?

もちろん、生まれ育った場所ですから、復興すれば戻りたい人もいるでしょうけれど、せめて、生活できる状態に戻るまでは別の所に行くしかないと思うんです。

それは、国がサポートしてやるべきだと思うし、僕ら日本人の一人一人が協力して当たらないといけないと思います。

ウチだって要請があれば一人二人くらいは受け入れられますし、
全国規模でやれば多くの被災者の生活が守られると思うんです。

国家的な非常事態ではありますが、これを乗り切る力が、日本には、日本人にはあると思う。

現在も、暴力や略奪の発生しない被災者のマナー、
災害時の冷静な対処に、世界中から賞賛の声が上がっています。

人と人との絆という面では、世界一の国だと信じています。

数日経って、「この前の地震すごかったね」で済ませてはいけない話だと思います。

同じ日本人として、被災地の復興にできる限り尽力すべきと考えます。
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