シャンプーソムリエ関川忍のBlog

正しいシャンプー選びの基準、インナービューティー関係を中心に価値ある美容室づくりに役立つ情報をブログ形式でお伝えしております。


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シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

僕たち現代人の体内は明らかに昔の人よりも弱っていると思います。

昔はあまり無かった病気が沢山発症していることらかも頷けるかともいます。

 

そのために、より健康という言葉が目立ってきました。

 

運動したり、食べるものに気を使ったり、サプリメントを摂ったり、質の良い睡眠を心がけたり、禁煙したり、お酒を控えたりetc・・・。

 

 

そんなことをそれぞれが思うがまま何となくいいんじゃないかな〜ってされているのではないでしょうか?

 

中にはきちんと専門家の方の指導を受けながらって方もいると思います。

 

そんな中、根本的にどうして昔はあまり無かった病気が沢山発症しているのか?

を考えると、やっぱり体内での炎症が考えられます。

 

つまり、健康な細胞が痛めつけられてしまう環境にあるってことです。

 

例えば「活性酸素」これも、目の色を変えて抗酸化、抗酸化と様々な情報が出回っています。

しかし、活性酸素も必要なものとありすぎると害(炎症)を起こす種類があります。

 

さらに、最近多いのが血管系の病気。

これも、実は採取的に血管内の活性酸素が大量発生しているのが原因です。

 

ご飯をたべて眠くなるのはすでに毛細血管内に大量の活性酸素が発生したために起こる二次現象です。

 

また、蕁麻疹やアレルギー、下痢や脱力感。

これらは腸内環境が大きくかかわています。

 

専門家によると、腸内環境が悪いために、本来アレルギーにならない栄養素が中途半端に分解され異物として体が反応してしまっているようです。

 

また、食事からも重金属や有害化学物質も微量に摂取され、それらは腸内に蓄積されていくようです。

 

その蓄積された物質は自力ではなかなか排泄ができないようですので、ある病院ではその排泄の治療までも行われています。

 

そう考えると、健康に良かれと思って行っていることが実は100%活かされていない可能性があると思うんです。

 

そのために僕的には次のことを先ずは健康対になるためのベースづくりには必要なのかな〜って思います。

 

①大量発生してしまうと細胞を傷つけてしまう活性酸素は除去したほうがいい。

②痛んだ毛細血管の修復をしたほうがいい。

③活性酸素が大量発生しない、毛細血管を傷つけない食事をしたほうがいい。

④腸内に蓄積した有害物質の排出したほうがいい。

⑤腸内に有害物質が蓄積しないようにしたほうがいい。

 

そう考えると①③④⑤に対しては次の手助けがあると良いのかと思うんです。

①水素サプリ(有害な活性酸素だけを取り除いて、必要な活性酸素は取らない)

②ケイ素サプリ(血管やコラーゲン層の修復や、小腸の動きを活発にして、有害物質の再付着を防止)

⑤炭サプリ(腸内に蓄積した有害物質の排泄や、血管やコラーゲン層を劣化させるAGEsを除去)

 

これによって、先ずはカラダに対してマイナスを起こす凶悪犯を退治できるのではと思うんです。

 

そうして、同時に運動したり、食べるものに気を使ったり、サプリメントを摂ったり、質の良い睡眠を心がけたり、禁煙したり、お酒を控えたりetc・・・。

 

すると、期待通りの効果が出やすいんじゃないかな〜って最近は思うよになてきました。

 

そして、今僕はそれを家族や自身で始めてみました。

 

 

 

 

 

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先日は大阪シャンプーソムリエアカデミー4期のRound-1が開講となりました。

もうシャンプーソムリエも全国で400名近いかも知れませんね。

 

アカデミーを開校して思うことは、皆んな今使っているシャンプーって本当はどうなの?

って不安を持たれているってこと。

 

例えば髪の専門家である美容師さんでさえ本当はもっとこのお客様にぴったりのシャンプーってあるんじゃないか?

 

メーカーさんから説明を受けたけれど、本当にその効果を期待してお客様にオススメしていいのだろうか・・・?

 

そんな素朴な疑問を持たれてシャンプーの勉強をするもなかなかシャンプー選びの情報って実は無かったりします。

 

そんな方がシャンプーソムリエアカデミーに参加されると、情報量の多さにビックリされると同時に、頭の中の霧が晴れた感じを受けられます。

 

そう、このアカデミーでお伝えしていることは僕自身がシャンプー選びに瞑想して、独学でいろいろなシャンプーの判断基準を見つけ出してたものがベースなんです。

 

 

皮膚刺激の合計とか書いてありますが、計算式の途中ですので、なんだかわからないかと思いますが、シャンプー剤の特性を数値化して見極める方法も確立しました。

 

また、なんでこの成分があるとこうなるのか?

 

逆に、説明と違う結果・・・

例えるなら、肌に優しいと言われていたシャンプー剤で何で痒みが出てしまうのか?

 

そんな、シャンプーを使うたびにふと疑問に思ったことはないでしょうか?

 

しかし、シャンプーって命に関わるものでもないですし、まあいいか!

って感じであまり深く考えないヘアケアでもあると思うんです。

 

ですので、曖昧な選び方でも許されていたと思うんです。

 

そして、お客様は香り重視!

 

美容師さんは、手触りやダメージケア重視!?

 

そんな感じだったと思うんです。

 

でも、これといって自分にあったシャンプーに出会えていない方って何でこんなにも多いのでしょう?

 

そういうところをシャンプーソムリエアカデミーでは様々なシャンプー選びの疑問を解決する基礎知識をお伝えさせていただいています。

 

そして、よく聞く「私にあう市販のシャンプーってなんですか?」という質問。

 

多分、美容師さんもよくお客様から聞かれると思うんです。

 

でもね〜、あなたにあうシャンプーって言っても・・・ぼんやりすぎて、なおかつ市販となるとかなり選定が難しいです。

 

僕はそういう時に次のようなことをお伝えしています。

今使っているシャンプーはどうなのか?

シャンプーを探しているということは今のシャンプーの何が不満で、どうしてそれを購入したのか?

今の頭皮や髪の症状ってどうなのか?

そして、洗い方

 

先ずはこれを聞きますが商品は特定しません。

 

そして、次にいう言葉は・・・

僕をドラックストアーでも連れて行って下さい。

そうしたら、そのお店に並んでいるシャンプーの中で一番良さそうなシャンプーを見つけ出しますよ!って。

 

だって、成分を言ったってお客様にはわからないところが沢山あります。

「●●系」って言ってもそのジャンルのものも沢山ありますし、多分お客様はそれさえも見つけられない。

 

だから、答えられません。

 

そういうことで、美容室ではそれぞれのお客様にあったシャンプー剤を取り揃えておく必要があると思うんです。

 

僕もシャンプー剤は数品作って美容室の店頭に並べていただいてはいますが、全然お客様の多様なヘアケアには対応しきれないのも事実です。

 

お客様からの

私にあう市販のシャンプーって何ですか?

 

 

大阪校4期の授業風景

 

 

という質問に当店では、お客様にはこのシャンプーがオススメです!

なぜならば〜

 

って、いいきれるシャンプーを選ぶ基礎知識をシャンプーソムリエアカデミーで習得して欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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前処置・・・

それは、プレ処理とも言いますが、ここでは美容室の現場における確かな施術を行うための事前準備、毛髪処理とします。

 

主に美容室での毛髪処理は、パーマやヘアカラー前に行いますが、何故するのでしょうか?

 

基本的に薬品の反応を減力させたり、パーマであればウェーブやカールを狙ったようにかけるための毛髪保護が主な目的かと思います。

 

つまりは、薬剤の浸透をコントロールするってことが、主な目的ではないでしょうか?

薬剤の浸透をコントロールするということは、毛髪が一定条件以上に不均一な状態であることが挙げられます。

 

毛先ー中間ー根元とダメージギャップがありすぎた場合が、それにあたるかと思います。

 

このダメージレベルを今ではあまり差がないようにパーマやヘアカラーをかける技術や薬剤も随分と進化してきていますので、このあたりのダメージギャップは美容室によって大きな差となってきているのかも知れませんね。

 

そして、ここから究極の前処理についてです。

 

髪を構成している成分は通常は毛先の方から流出していくかと思います。

この流出の度合いは何で変わってくるのでしょうか?

 

美容室の技術や薬品レベルが上がってきたとすると、その原因は美容室以外の比重が大きくなってきていると思うんです。

 

では、どこで?

 

それが、お客様の自宅でです。

 

この自宅でのヘアケアが実は究極の前処理だと僕は思うんです。

 

 

自宅でできるだけ髪の強度や水分量、脂質量を減らさないこと。

これが次回の美容室への来店までどれだけ維持出来るのか?

 

これによって、素材となる髪のコンディションのダメージギャップは少なくなり、施術前の前処理はいらないくらい、またはいらない程になってきます。

 

髪のダメージを極力減らしたシャンプー

髪に必要な油分などを補うトリートメント(インバスorアウトバス)

ドライヤーやアイロンでの熱ダメージをなるべく避ける方法

このようなケア剤や使用方法等をしっかりとお客様へ提案できたら・・・。

 

きっと、再来店時の毛髪コンディションは良好なはずです。

この良好とは当然、ダメージギャップが少ないという意味です。

 

こういうところをフォーカスしてみると多分ですが、アフターケアの情報提供も変わってくるのかも知れませんね。

 

そして、お客様の髪が細くならない、少なくならない指導も!

 

最高のデザインを提供できる素材の維持は上記のアフターケアで対応できるのですが、細さや本数はもう少し違ったケアを考えなければいけないかも?

 

 

ここまでになると、美容師さんの存在はいらなくなりますが、この手前までヘアデザインを考え提供するとなると、結構細毛や本数が減るって美容師さんの存在意義にとってはかなり脅威かと思います。

 

当然、シャンプー剤やシャンプーの仕方だけでもかなり変化はあります。

そこに、美容室でのヘッドスパなども提案することで、より一層それを回避することができるかと思います。

 

また、髪の太さや本数を維持するには、育毛シャンプーや育毛剤を使うという選択肢もありますが、僕はそれよりも食生活を見直すことのほうが確実かと思います。

 

髪が生えている真皮層のハッピーエイジングです!

そのためにはインナービューティーの考え方ってすごく必要になってきます。

 

さらに、サプリメントの知識や販売も必要になってきます。

 

つまり、究極の前処理はこれらをできる限りお客様が自宅で行ってくれることではないでしょうか?

 

美容室では面倒見切れないほどの来店までのなが〜い時間。

お客様が自由にされているヘアヘアの時間は圧倒的な量があります。

 

その時間をどう過ごしていただくのか?

 

それがこれからの美容室で考え、提案すべきデザインのためのヘアケアではないのではないかと僕は思います。

 

 

 

 

 

 

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