気が合う

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都内でもちょっと離れたところの路線の電車に乗ると、人がかもし出す車両の雰囲気って変わりますね。
私、個人的に楽しんでるんですけど。
たとえば、同じ新宿から出ている路線でも、埼京線、山手線、小田急線、中央線下りって全部違う気が充満している。
居酒屋ももちろんこういった大雑把な場所によっての気の違いがある。
そう考えると、土地の気とそこに住む人の気と合う気を持った居酒屋が繁盛するのかも知れない。
なんか、そう言った意味では、神社やお寺みたいなもんと同様なのだろうか。

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もしかしたらって脅されて

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そうだった。
私には地震予知オタクの友人がいるのですが、東京に影響がある地震があるから告知してくれってしつこかった。
って言っても何度も彼の情熱に負けて過去このブログで告知しましたが、当たっていません。
って事をご理解していただき、彼の情熱(お前はブログで読者をある程度抱えてるのだから告知の義務がある)って事に負けつつ地震の情報を書きます。
本日から3月7日ぐらいまでに起きそうですって言ってました。
えーくれぐれも当たった事がない人物の言動ですので、防災の準備のきっかけになればって思います。
君ね当ててから説得してよって感じです。
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「大はし」の清冽

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行って来ました。
念願の居酒屋、北千住の「大はし」
4時30分開店、私が到着したのは4時頃。
「大はし」の前には開店を待つお客さんの行列がすでに。
開店の頃には30人以上の行列になっていました。

生ビールで乾杯。
店内を見渡すともうすでに満席。50人ぐらいのお客さん。

さて凄いのは、店主とその息子さんの所作。
動きに切れがある。

それから空気の清浄感。
まるでお祭りの時の夜空のような凛とした空気がお客の頭上に漂っている。

店主と息子さんの所作は、そういえば祭りを仕切る世話役の所作に通じる。
客は祭りを見物する観客であり、店主と息子さんは見えないどでかい祭りを仕切ってる。
日本人の原風景である「わっしょい、わっしょい」のこだまが静かに聞こえてくる。
実は、店主と息子さんが仕切っているのは、客の心の中のお祭りで、私は私の原風景を思い浮かべいい気持ちになっているのであるが。

もちろんいいつまみも出している、サービスも行き届いている。しかも安い。
老舗で店内の雰囲気もいい。
しかしそれだけではなく、老舗の居酒屋に客が何を期待してくるか、それに答えてる居酒屋である。
意識した演出ではない。そこのところも貴重。

心の祭りを感じられる正しい日本人の方、体験を薦めます。

って今回居酒屋名店ツアーの関係者の皆様ありがとうございました。
途轍もない若輩者ですいません。今後ともお願いします。

ohasi

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わくわく

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今日は友人からのお誘いで、北千住の「大はし」に行ってくる柳はしです。
朝からとってもわくわく。
「大はし」は明治10年創業の居酒屋で、にこみが有名な老舗。
私は今回がはじめての訪問です。
さてどんな感動、波動があるのか、しっかりと感じ、ご報告します。

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ありがとう

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今日は大島酒場に行って、ネットで繋がったアルバイトの方とコンタクトしてきました。
気を使っていただき、なあなあな話に行かず、スマートなコンタクトで終わりました。
初めて目を合わせて、お互いにごにょごにょで終わりましたが、暫くぶりに言葉抜きのコンタクトを感じました。
直接的ではないリーチの長い関係って、リーチが長い分その核となる何かがすごく重要になるんだなって思いました。
核がなくなっている人との下らない関係がありますが、こうしてネット上で本音を言い合って、相手を気遣って核を再認識できる関係も生まれてる。
大切な事は変わってなく、やり方の過渡期なのかなって、しみじみ思いました。
シャイな心は弱いのではなく、シャイな気持ちを内包できる強さを大切にしたいと思いました。
ありがとうございます。
また学びました。



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昨日は蕎麦屋酒。
八海山の生ビールで喉を潤してから、日本酒へ。今回は「東北泉」、板わさで。
今回の目的は本を読むこと。
居酒屋で本を読むときには日本酒はいいですね。
物語の世界に浸りながら、時々ちびりと日本酒を口に運ぶ。
かまぼこもかじり、それで、それでと物語の先を追う。
また2,3ページ読み進んでは、ちびり。
至福の時間です。
で、最後にせいろを手繰って〆。
帰り道はスキップしたくなるような充実感。
(実際にスキップしたら変なおじさんですが)
読書には日本酒。
映像系にはビール。
漠然とこんな感じを抱いています。


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変な例

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「いつもの」って言ったお客さんに、悲しそうに「すいません、いつも何をお頼みでしょうか」

「こういったいい酒は燗にしたほうがおいしいんだ」と同行者に語るお客。
「この純米酒さ、燗で出してくれる」
「はい」と従業員。
見てると、酒燗機の上に逆さに刺さってる安酒の一升瓶を抜いて、該当の純米酒を差し替えた。
って酒燗機の中に残酒があるから暫くは純米酒は出てこない。
「な、燗でいい酒を遣るのは、ありだろう」
「いや、うまいね」

カウンターに一人で来る風俗店の呼び込みのおっさん。
酔っ払うと、一人で下ネタのキーワードを連発する。
日本酒を飲みすぎると顕著。
「おい、いい加減飲みすぎだ、今度その言葉怒鳴ったら追い出しすからな」
「いや、もう1本飲ませてくださいよ。分かりました、はい分かりました。熱燗でお願いします」
「いやちょっと待て。ふざけんじゃねえ、まあどうでもいいけど、女は馬鹿だとか不潔だとか、だから○○○○は駄目だとか、大声で言うな!うちのメンバーだって気持ち悪がってるし、お前な、うちの客減らす気か?帰れよ」
「店長、俺だって客だよな。そんなひどいこと言うのはおかしくないか?えっ」
まあそれも一理あるかと離れたとたん、
「○○○○ー!」
「てめいこのやろう!出て行け!もう二度と来るな!もう絶対お前にはのませねぇ」




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居酒屋で顧客満足って語るとき、どうしても方法論的な話になりますよね。
客側から見たら、どんな従業員がいいかって考えると、楽しそうに仕事をしている、もしくは誇りを持って仕事をしている人って事になるのではないだろうか。
だって、お客だって居酒屋の従業員は働いてる、稼いでる時間って知ってるわけだし、作り笑いを浮かべられたら褒めるよりも下手な営業だなって引いて見ちゃう、って事にならないだろうか。
お客だって、仕事を持っていて(主婦業も過酷な自営業です)楽しそうに仕事をする、誇りを持って仕事をするって事を維持することがいかに難しいか知っていて、アルバイトが楽しいそうに仕事をしている居酒屋、店長が誇りを持って接客してくれる居酒屋は、さすがプロって思うのではないだろうか。
ここの従業員は気が利かないって言う主婦のお客さんは、意識しないで、作り笑いで主婦なんか出来ないわよ、って、自身の仕事の難しさと比べてるのではないだろうか。
ほんと気持ちのいい従業員って思う主婦は、自身の仕事にヒントになる、もしくは素直に反省させられる部分を見せられて、そう思うのでは。
顧客満足についての考察でした。


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チェーン居酒屋において経営者と呼べるのは、会社の社長と店長だけです。
ひとつの組織の長って考えるとそうなります。
後の人はサラリーマンですから、出来るだけ無視しましょう。
って無視しちゃかわいそうなので、言うことを聞いた振りしましょう。
店長の上にスーパーバイザーっていう数店舗の面倒見てる方いますよね。
彼らはサラリーマンでしかも中間管理職、かわいそうなんです。
で、そのSVに指導されて凹んでいる店長。凹んでいる場合じゃないですよ。
組織の中ではSVが上ですが、店単位で言ったら店長が全然有利です。
では質問です。
駅前でチラシ配れ!以外の売り上げアップに有効なアドバイスをもらったことがありますか?
QCSがなっていない!の指摘の後にうまく行く秘訣を教えてもらいましたか?
本部の意向を一方的に指示しないで、店に合った方向で指導してくれてますか?
大切なアルバイトのモチベーションを勝手に壊してないですか?
怒りのパワーで物事を推し進めようとしてはいないですか?
当てはまるSVであれば、言うことを聞いた振りして、店長自ら考えてください。
言うことは聞く必要はありません。
結局ですね、SVの方も店長の力量に頼ってるんですよ。
自分が出来ないことを店長に期待して、しかも期待以下だと怒る。
まあサラリーマン、中間管理職なんてのはこんなもんなんです。
社長と同じ立場にいる店長、独自の、この店の繁盛法則を見つけ出して下さい。
応援しますから。
ヒーローに一番近いのが店長とも言えます。
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私も継承者

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私小さい頃炭鉱の長屋に住んでました。
常磐炭鉱って会社の長屋に。
父が常磐炭鉱の経理にいたからです。
炭鉱ってのは石炭を採掘するところで、石油が出てくる前は世界のエネルギーの花形でした。
私が知ってるのはそんな花形産業から斜陽産業になった頃の荒涼とした長屋の風景でした。
ずり山って言う石炭を掘る際に出た土砂を積み上げた山(ホント山といえる高さでした)に草が生え始め、住んでいる長屋も老朽し始めた頃です。
常磐炭鉱には「一山一家」という言葉があるのは後で知ったのですが、ひとつの山(炭鉱)に入って仕事をする者は家族であるって考え方でした。
坑内の事故も多かったこともありその考え方は浸透していて、人の繋がりが解体しかけてる私が知っている風景の中でも人の人情は厚かったと思いました。
で、常磐炭鉱って会社が今は何が主力の会社化というと、会社名を常磐興産と変えて「スパ・リゾート・ハワイアンズ」って言う温泉を利用したリゾート施設を会社のメインにしています。
この施設は発足当初「常磐ハワイアンセンター」といい、東北のハワイをうたい文句に東北の一大リゾート施設として繁盛しました。
もともと常磐炭鉱が石炭を採掘していた場所は、温泉が湧き出るところが多く、しかし欲しいのは石炭であり、お湯が大量に湧いて出てきては迷惑であり、わざわざ温泉を川に逃がす経路まで作る対応をしなくてはなりませんでした。温泉はいくらでも湧いてくる迷惑モンでしか無かったのです。
ところが本業の石炭が斜陽となり経営陣が悩む中、邪魔にしてきた温泉で一大リゾート施設を作って雇用を広げよう、主要産業を転換しよう、会社を変えようって人が現れました。
物語の常識として、社内から反発がありますね。
それともうひとつ、地元の温泉旅館から大きな反発がありました。
地道にお客様をもてなしている、そのことで繁盛している旅館は、そんな施設や施設内ホテルを作られたんじゃお客を奪われて商売が成り立たなくなる。
当然大きな競合の出現に脅威を感じるのは自然なことです。
そして数年の攻防が続きます。
結果、常磐ハワイアンセンターは操業にこぎつけ、センター内のホテルに入れないお客が反対していた地元の旅館に殺到し、地元旅館も共に潤う結果になりました。
そしてもっと面白いことは、常磐ハワイアンセンターで働く人たちを常磐炭鉱にいたかたがたたちでやろうとしたこと。
リストラではなく、職務転換。
ですから、ハワイアンダンスを踊る女性も常磐炭鉱関係者。
って、ちゃんと指導者は雇ったらしいのですが。
でもあの頃の時代風紀にすれば、素人の女性があの格好で踊りをって衝撃的だったのではないでしょうか。
今も「スパ・リゾート・ハワイアンズ」には時々行きますが、いいですよ。
室内は大きなドームに包まれて、しかも半透明なので太陽光の暖かさを取り込んでいる。
そして足元は床下を豊富な温泉が流れてて、とっても常夏。
子供たちも、大人も、おじいさんもおばあさんも楽しめる、ベタな企画と高度な企画の癒合。
しかも安い。確か2500円ぐらいだと思いますが、お確かめください。
それでですね、今年の夏にこの物語が映画になるらしいのです。
「フラガール」 って映画に。
1月8日に発表があったそうです。
父はかなり喜んでたらしいです。
実際その変化の当事者であり、その後も経緯や経緯以前の悲しみ、絶望感を体験したようですから。
見たいと思いますこの映画。
母に聞いたらこの当時御手伝いとして動員されセンターに働きに行ったってことでした。
ってどういった風に言えばいいのか分かりませんが、先月、父は亡くなりました。
現場のたたき上げとして、本社側と戦いながら、背に皆の気持ちを背負いながら不利な戦いを挑んでいた姿勢は、現場側からの応援の声を聞くと深く納得してしました。
誰かがストップ役や守る役や転換の役をして、企業ではない人の気持ちに力を与えなくてはいけないのかなって思います。
「フラガール」 って父が楽しみにしていた映画が成功することを願います。
ってこのブログのこの記事を見た方、見てくださいね。


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