今年最後の見栄

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友人の居酒屋のお手伝いをしてきました。
私は焼き鳥やホッケなんかを焼いて出すポジションを一人で。
かなり感が鈍っていました。
焼くって調理は、頭の中で焼くのがコツなのですが、頭の中で今がひっくり返す時だと判断した時には焼けすぎているって時が最初はあって、途惑いました。
まあそれでもすぐに慣れて、なんとか一人でやれましたが。
その日は、300人以上の来店がありました。結構凄いでしょ。
一応突然来て、メニュー見ながら料理を作り始めて、一人で1ポジションをこなしたって事で、アルバイトの皆様から柳橋さん凄いって誉めていただきました。
通常このぐらいの忙しさだと2人でこなしてるとの事。
よかった面目は保たれたようだ。
って喜んでいたら、明日もお願いしたいと友人に頼まれてしまいました。
明日のほうが忙しいとの事。
んー本日1日だけと思い、体力的にはかなり見栄をはっていて、終わってほっとしていたのが実情だったのですが。
頼まれて断る柳橋じゃない!と反射的に大見得を切ってしまいました。
こうしてブログ書いてる間に、足はむくみはじめてるし、背中は痛いし、ととほほな気分です。
でも、ユンケルの高いのを飲んででも、明日一日涼しい顔でミスも遅れもなく仕事をして、今日凄いって言ってくれたアルバイトの皆さんの夢を壊さないようにしなくちゃなりません。
あさっては寝たきりになりそうです。

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いやーそろそろ忘年会シーズンもラストスパートに入りました。
っていうかこの場合、今年も残りわずかになりましたって、普通は言うんだよな。
どうも思考の中心に居酒屋が居座っていて耳が、「い」と「ざ」と「か」と「や」に反応する1年でした。
いろんな出会いもありました。ありがとうございました、ではなく、ありがとうございます、でした。
ねっT.JACKさん。
皆さん来年もお世話になります。
柳橋卓美をどうぞ見捨てないでねじゃなかった、よろしくお願いします。

今年は、毎晩家に帰ってはパソコンの前で居酒屋とは何ぞやって考える日々を過ごしました。
おかげさまで、TVを見ない、世情に疎い人間になってしまいました。
日本文化としての居酒屋。
飲食業としての居酒屋。
企業としての居酒屋チェーン。
居酒屋で働く人の視線。
居酒屋の客としての楽しみ方。
居酒屋の商品、日本酒などの背景。
いろんな視点から居酒屋を考えて記事を書きなぐって着ました。

で、今は結局は人にたどり着きました。
自分は人としてどうあるべきか、この課題を探す思考の旅だったと思います。

私は居酒屋に来る人により楽しんでもらいたい。
居酒屋で働く人がもっと生きがいを感じて欲しい。
日本人の食文化をもっと誇りに思って欲しい。
日本人の食文化を守りたい。
こんな思いを抱きながら書いてきましたが、結局はそれを感じる人の感性が重要だと思いましたね。

私は日本人の感性の鈍化が進んでいるとは思いません。
感性の肯定化が壊れてると思います。

今の時代個々に考えろって風潮で、子供たちの拠り所になる、これは正しいんだよって社会の暗黙知がなくなってますよね。
大人でさえ、企業の中で、それはやっちゃいけないだろうって暗黙知をなくして、ばかばかしい事件がたくさん起してます。
そんな社会や大人の下で、勝手に正しい道を求めなさいって、小学生の私だったら悲観しますよ。
寝る前に読んでもらった童話の世界は今はないんですよ。って、それはないんじゃないのって。

えーとそんな気がしました。
最初の責任として、私の周りからでも変えていこうと思います。

大体サービス業って言葉があるのがおかしくないですか。 ??


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今日は知り合いの店長の居酒屋の手伝いをしてきました。
クリスマスイブ、とっても暇でした。
お子様連れの10名のお客様が個室でクリスマス。
料理を持って行ったら、傍らにお客様が持ち込んだクリスマスケーキの箱が。
ケーキ、お切りしてお持ちしますよって言ったらすごく恐縮してました。
きっと持込をとがめられるか心配だったんでしょうね。
ケーキを切って、取り皿とフォークとライターを持ってお出ししました。
ありがとうございますってお客さんに言われ、ちょっといい気に。
店にあった飴とお菓子を袋につめてお子さんにお店からのプレゼントですって持って行きました。
喜んでます。
紙飛行機を折って部屋から出て走り回る子供にあげました。
喜んでます。
カッターでダンボールを秋刀魚の形に切り抜いて目を書いてあげました。
なぜ秋刀魚なのかは、絵心がないので長い魚を書いたら秋刀魚に見えるだろうってことで。
5時間も飲食してくれました。
帰る時子供達の手にはダンボールの秋刀魚が。
持って帰ってもらえるとは。いい気分でした。

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内なる弱み

チェーン居酒屋のスーパーバイザー、店長と話をする機会があった。
スーパーバイザーの方は魔の悪循環に陥らないよう考えてるという。
売り上げが落ちる、人件費を削減するため少ない人数で営業する、仕事が辛くなるのでアルバイトがやめていく、人員不足でいいザービスが出来ず売り上げが落ちる。
自分が受け持ってる店舗では、人の確保に力を入れ、やっと適正人員が集められたといっていた。
しかし昔と比べると店長の能力とやる気は無い。

店長はモチベーションが維持できないと悩んでいた。
スーパーバイザーのやり方が罰則原理なので、何かあると始末書を書かされる、訓戒処分になるって思って大胆なことも出来ず、現状維持を望むしかない状況だって。
スーパーバイザー、店長と別々に話をしたんですが、気持ちが離れ離れですね。
両君ともとてもいい人なんですがねぇ。
まあ結局は売り上げが上がれば、仲良しになれるのですが。
人間関係がうまく行かない原因と、ともに目指す目標が同じく売り上げってのも皮肉なものです。
それから問題が内にあるってのも問題です。
お客さんとの関係においての問題にまでたどり着いていない。
なんか深刻だぞ。

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きっこのブログとネットの力

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耐震偽造マンションの件で「きっこのブログ」 さんがすごい働きをしているのでリンクしておきます。
かなり過激なサイトですが、今回の件では正義の味方だなと思います。
確か自称スタイリストの女性、きっこさんが書いているブログということになっていますが、私には男性の記者が書いていると思われます。もしかしたら複数の男性記者の方かな。
内容に関しては何度も言いますがかなり過激なので、信用するしないはおのおの判断していただくしかありません。
ネットの力で社会を動かす。これからはもっとそんな抑止力が沢山出てくるのかなって思います。
いい方向なら、それもありかも。

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シュールな人工知能

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バンダイ
20Q (ブルー)
バンダイ
20Q (レッド)
バンダイ
20Q (オレンジ)
20Qっておもちゃがあります。
買っちゃいました。
どんなおもちゃかというと、まず心の中で何か思い浮かべます。
スイッチを入れると、20Qが20個の質問を聞いてきます。
はい、いいえ、ときどき、わからないなどのボタンを押して答えていきます。
すると最後に、思い浮かべていた何かを当ててしまうっておもちゃ。
人工知能ですね。
正解率は78.5%もあるとか。
私もやってみました。
思い浮かべたのはもちろん居酒屋。
4回やりましたが、見事正解したのは1回だけ。
間違った解答は、ブランコ、図書館、ホテルなど。
んーブランコか。なんかわかるような気もする。
独り飲みなんか雰囲気はブランコに似てるな。
間違った解答もこれはこれで面白い。
居酒屋とブランコなんて発想出来ないもの。
人気らしいですよ。

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寒い、寒すぎる。
熱燗だ、こんな時は絶対に。
でもな、熱燗って言うと安い酒一種類しかおいていない居酒屋が多い。
T.JACK さんのブログ読んでいると、おいしい酒を燗で出してくれる店が沢山あるのに。
でしょうが無いから冷酒を。冷えた体にビールはとても。考えただけで寒くなる。

でも一口に燗って言っても難しいような気がする。
熱燗でおいしい酒もあれば温燗がいい酒もあるのだと思う。
って事は、いい日本酒に燗をつける技術って知識と経験が必要なことなのかも知れない。
感覚的には酒を単に温めるって言うより料理する感覚に近いのかも。
って事はどこかの居酒屋には燗の名人が存在するはずだ。
こういった居酒屋ならうれしい。
燗したお酒を飲みたいのですが。
熱燗がいいですか。
はい、これだけ寒いので。
じゃどこどこの何とかはいかがでしょう。
はいそれお願いします。って頼める。
逆引き辞書みたいなもんですごく便利。

って言うかかっこいいな店主。

居酒屋って知識と経験を積むことで繁盛店を作れる要素は沢山あるのかも知れない。

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お客様は神様まです。
三波春男さんが言ってました。
サービス業である居酒屋にとっても大切な言葉として、その考えは顧客満足のもとになっています。
でもね、今この考え方は有効なののでしょうか?
今はもっとお客さんと店側の関係は複雑なのではないだろうか、そんな気がします。
特に居酒屋みたいな庶民的な業態でお客さんを崇める姿勢は本当に重要なのだろうかって。
30度のお辞儀、60度、90度などとマニュアルに書いてあることが機能してるとは思えない。
そんな事されても、いや俺はただの居酒屋の客になっただけで普通に飲ませてくれればいいからって思ってしまう。
あなたはお客様、こちらはサービスする側ってはっきり分けられると逆にちょっと冷たくされているような気がする。
俺神様じゃないもん、ただの酔っ払いだもん。

とある居酒屋であるメニューを頼もうとしたら、それやめたほうがいいですよ、まずいから。それ食うんだったらこっちの方が全然旨い。って茶髪のお兄ちゃんに言われました。
じゃそっちにするかって頼んだら、お客さん素直だね、得するタイプだよ。だって。
茶髪の兄ちゃんのこと一発で信用しちゃいました。
捕まえて、おしんこ食いたいんだけど旨いかね?と聞くと、ちゃんと店でぬかずけしえるから旨いよ。って答え。おいしかったです。
この茶髪の兄ちゃんの姿勢って店側ではないですね。
この店を良く知っている客にとっての水先案内人です。
この姿勢って正しくないですか?
お客様は神様ですって言葉知ってるかって聞くと知らないとの事。
じゃお君にとってお客様は何だ?って聞いたら、このお兄ちゃん曰く、お客さんは仲間でっしょ。
あんた楽しく飲みたいんでしょう?そんな店ですから。
至極明言。
お客さんは仲間でっしょ、こっちのほうがしっくりきます。

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ポジティブ翻訳

「ハロー」って言葉を作ったのはエジソン。
電話機発明の実験の際に、アメリカ人は相手に語りかけるきっかけ言葉が無かったので「ハロー」って話しかけるようにしたらしい。
「ハロー」って言葉が無い頃のアメリカは結構内向的な社会で、道で隣人に会っても挨拶するぐらいの世界だったらしい。
「ハロー」の発明のおかげで、相手に話しかけるきっかけ言葉を得たアメリカ人は、現在のようなフランクな文化を創ることが出来たのだそうだ。
国民の気質を変えるひとつの言葉の発明。
もしかしたらエジソンの発明で一番大きな発明は「ハロー」、なのかも知れない。(87ヘェ)
ちなみにエジソンは生涯一度もハローワークの世話にはならなかったそうです。

って事で言葉が人間の感情や気質に影響を与えるってのは結構重要な要素でありますね。
日本でも言霊って思想があって言葉に魂が宿るって考えがある。
忌み言葉ってのもあって、スルって言葉を嫌って、すり鉢を当たり鉢、スルメをアタリメと言ったりします。
この考え方居酒屋の接客でも生かすことが出来ますよ。

生ビールをお客さんのテーブルに運んで行きます。
テーブルの手前のお客さんが気を使って奥の方に生ビールを移動してくれました。「あっスイマセン」
開いてるお皿をお下げします。
お客さんが気を使って奥の皿を取ってくれました「スイマセン」
メニューに塩辛があればなぁ、「スイマセン」
ありがちな接客ですね。

「スイマセン」と言いそうになったら「ありがとうございます」って言って下さいね。
これでかなり変わりますよ。
お客さんを含めて人は相手に謝ってほしくて行動してるわけじゃない。
相手にいい思いをしてもらいたくて行動してる。
それに対する答えは感謝が正解でしょう?
へりくだっていれば何とかなるは、何とかならない状況を生みますので逆効果。

それから、自分が飲食している場所の責任者が謝るってのは不安になります。
自信を持って提案してくるぐらいがちょうどいい。
あと「スイマセン」には意味が無い。謝ろうとする気持ちしか感じられない。
「スイマセン」営業をしている店長さん、自分は話が下手だと思っていませんか。
それは、「スイマセン」の後には話の発展性が無いからです。
「ありがとうございます」の後は話が自然に弾みます。
自然に弾むを利用していないからだけで、話べたではないんですよ。
ちょっと試してみてください。
癖をつけるとあなたの人生のさまざまな場面で役に立ちます。是非。

私はこれをポジティブ翻訳って勝手に言っていますが、他にいろんな言葉を翻訳できます。
やり始めるとまず自分が変わり始めるのが判ります。

だって日に何回もスイマセンが自分の脳に響いてた毎日が、逆にありがとうが脳に響く毎日になるんですよ。
いいでしょ。

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なぜだ?上海:食べ物編

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初日の機内食
ウナーギゴハンにしますかブタゴハンにしますかって聞かれました。
ブタゴハンにしました。(何だよブタゴハンって)
こうなったのも急な出張で国内の航空会社のチケットが取れなかったため、中国東方航空に乗ったからです。
ブタゴハンは豚を煮たのでしょうねぇ、ローストポークではなくボイルドポークの中華丼味みたいな感じでした。
機内サービスも中国語主体なので、ほぼすべてが早口で「チンジャンラオスンチャオスーシー」としか聞こえないので、頭の中は牛肉とピーマンの細切り炒め状態。
一人で「チンジャンラオスンチャオスーシー」攻撃に対応するのは結構大変。

初日の夕食
居酒屋で飲み放題食べ放題、時間制限なしで150元。日本円で2300円ぐらい。
国内のチェーン居酒屋と比べ、肉もまとも、刺身もまとも。
青島ビールで。
刺身盛り合わせ
鮨盛り合わせ
ステーキ
さいころステーキ
とんかつ
おでん
肉じゃが
串焼き盛り合わせ
ホタテバター
ネギトロ巻き
他多数
飲み放題には、銘柄の日本酒と焼酎ボトルが含まれない。
焼酎のボトル頼みましょうかって誰かが言ったら、ホールのアルバイト?さんが3人も集まって「チンジャンラオスンチャオスーシー」攻撃開始。
焼酎追加を取るとアルバイトさんにインセンティブがつく仕組みのようだ。


2日目の朝食
ゆったりとした口調の「チンジャンラオスンチャオスーシー」攻撃のホテルのバイキング。
中華粥
星型のクロワッサン
目玉焼き
カリカリベーコン
ミニウインナー
ハム3種類
シーザーサラダ
目玉焼きは言うと係りの方が焼いてくれます。
焼いてくれる方だけは早口の「チンジャンラオスンチャオスーシー」の波状攻撃をしてきます。
紅茶で。
ホテル代込み。
ホテル代金650元、日本円で一万円弱。
キーカードにはVIPの表示あり。
チャックインしたらツインを一人で。
テーブルの上に果物と赤い花びらを浮かせたフィンガーボール。


2日目昼食
地元の人が行く、大きい中華料理屋さんへ。
期待しない方がいいかもって皆言っていましたがうまそうな感覚。
店内に上海蟹、川魚数種類、すっぽん、ハマグリ、かえる。なまず、ひらめ、そしてなぜか金魚がいました。
ぶらぶら水槽を見物していたら「チンジャンラオスンチャオスーシー」の渦に。
何か一品追加したようで皆さんごめんなさい。
かえる料理でした。
誰が頼んだか不明なのが一品あったので多分それです。
「チンジャンラオスンチャオスーシー」攻撃恐るべし。
ホールは男の方がトレンチに乗せて料理をテーブルのそばまで来て、お客に差し出すのは女の子の役割。
皿を交換してくれって面倒なこと?を言うと、思いっきり不機嫌な顔になる。
おしぼりはポテトチップスが入っている袋の小さいやつにはいって出てくる。布のおしぼり。
おしぼりは有料らしく、麻婆豆腐で汗だくになったやつがもってこいって言ったら伝票にかかれてた。
上海蟹としんこ餅の味噌炒め
卵白と海老の炒め物
麩ときのこの炒め物
かえると緑黄色野菜の味噌炒め
ふかひれ煮込み
麻婆豆腐
豆腐と蟹味噌のあんかけ
ショウロンポウ
揚げ鶏肉のレモンソース
生川魚の厚い油をかけたやつ(薄く切った蕨餅みたいなものと)
トマトと野菜のスープ
なまこの炒め物
干ししいたけの味噌炒めと青梗菜の塩炒めの盛り合わせ
とご飯
さすがに料理はあまりました。
でもおいしさにはびっくり。
しめて一人97元、日本円にして1400円弱。


2日目
晩御飯
仕事が長引いて深夜に。
交渉は大変。
日本語がわかる人に要求を投げると、それを翻訳して皆さんに言ってくれるのですが、全員から「チンジャンラオスンチャオスーシー」攻撃受ける。
そのさなか一緒に作業をしていた同僚がコンビニで弁当を買ってきてくれた。
おかずはすべてご飯の上に載っている。
私のは、肉?えっ?何の肉?レバー?ハンバーグ?ってのが大きく載っていて目立つ。
後は枝豆とザーサイの唐辛子炒めと煮卵みたいなやつ半分とキャベツ(多分生)がご飯を覆っていた。
後ウインナーのスライスが。
味はそれなりにいいですよ。
でもにおいはお線香。何を食べてもお線香。
思わず日本版「チンジャンラオスンチャオスーシー」かけご飯が食べたくなりました。
値段は、同僚が買い出してくれたので不明。


3日目の昼食
帰りはまた一人。
寝坊して大変。時間が無い。
こういう時に限ってアクシデントが。
ホテルのカード会計で伝票が詰まるって?
タクシーに乗って空港まで急そいでくれと片言の英語で依頼。
運転手さんはなんか聞いてきている。
私に聞こえてる言葉はやっぱりただ一つ「チンジャンラオスンチャオスーシー」
翻訳すると「お前何言ってんだかワカンねえよ!」(嘘ですよ)だと思います。
翻訳できてもあまり有効ではありませんから、私からは、「君が分かんなくとも俺は行くから、とにかく急げ!」
相手に理解してもらうにはこの気持ちしか有効ではなかったです。
とにかくGO!GO!GO!
何とか飛行機に乗れたので今こうしてブログ書けてます。

機内食はハンバーグにしますか牛肉にしますかって。
ハンバーグは何の肉だよって突っ込みたかったんですけど、あきらめてハンバーグ。
いい加減にしなさい、中国の航空会社の機内食は、なに選んでも中華丼じゃないですか?


4日目の晩飯
って帰ってきて東京駅で蕎麦でも。
禁煙が進んでるので念のため喫煙席はありますかと確認。
喫煙あります(ニコ)。ってことで一人なのでカウンターに案内されました。
「喫煙は蕎麦にしますか、うどんにしますか?」なんだ!
あ、の、ね、それはきつね蕎麦かきつねうどんかって事でしょう?
私が要求したのは、タバコが吸えるかの確認の、喫煙席のこと。
きつね蕎麦なんかどこにもあるから聞くやついないでしょ?

って事でタバコが吸えるお店を見つけて一服。
でもその店ベトナム料理店。
んーなんか日本に帰ってきた気がしない。



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