居酒屋でアルバイトを始める前に確認しておいたほうがいいこと。
一度お客さんとして行って見る事を薦めます。

観察する点は、
①従業員が楽しそうか
②周りのお客さんは楽しそうか
③店長らしき人が居たら、その人が楽しそうにしているか

まあとにかくその店の中が楽しそうかを観察してください。
楽しそうなら、あなたも楽しい思いを味わえます。

アルバイトと私生活は別物って思いがちですが、いざはじめてみるとアルバイトに私生活はとても影響されます。
単に稼ぐ為と思いアルバイトを開始しても、実際の感覚は、入学や転校に似ています。

このことを踏まえ、いいな、楽しそうだなって思える居酒屋を選んで、アルバイトを決めてください。
アルバイトで、人生観が変わってしまうこともあるんですから。いや、大げさではなく。

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最近鮨屋さんに行く機会が多かった。
2週間で3回行った。

鮨職人はそれなりの所作を身に着けている。
あれだけ毎日いろんなお客さんを直接接客する、しかも動作も見られてるって職業であるからそれなりの所作が出来上がるのだろう。
やさしさと丁寧さを感じさせる所作。
口は悪そうだがどこか誠実さを感じさせる所作。
生真面目だけで仕事をしてきたような所作。
三者三様かっこいい動きだった。

酒品っていう造語を思い出した。
酒を作る人、提供する人、酒を楽しむ人、おのおの達人には品があるのである。

今はまだ品とはほど遠い自分だが、晩年には何とか少しは酒品が感じられる雰囲気を身につけたいと思う。

まだ晩年には時間があるので、暫くは今まで通り、「八っさん熊さん飲み」を楽しもう。ってこれしか出来ませんが。あ、「与太郎飲み」も得意でした。

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居酒屋の料理を家庭で

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そろそろ鍋の季節ですね。
今年の居酒屋の鍋トレンドはいかがでしょう。
少しだけ博多もつ鍋が盛り返してきているようですね。

私も去年初めて博多でもつ鍋を体験しました。
おいしいですね。もつが新鮮なのが命のような料理です。
もつの内側においしそうな脂肪が付いていて、あー新鮮なもつってこんななんだと感動しました。
食べ方はいたってシンプル。
だしが張っている鍋にキャベツのざく切りとにらともつが入っているのが出てくる。
鷹の爪の輪切り少々とにんにく一かけをスライスしたものを、好みで投入。
そして蓋をして、目の前で待つ。
沸騰したとたんもう食べれますよって従業員の方が蓋とって弱火にしていきました。
おいしかった。
キャベツがしんなりしすぎるとおいしくありません。
煮込む鍋ではなく、煮込まない鍋。
私はしょうゆ味を体験しましたが、味噌味もあります。
ホント焼酎ロックには合う味です。
で最後にはお決まりの雑炊。これがまたうまい。

で、これを家族に味合わせたくて家庭で作ったのが博多風豚鍋。
もつの代わりに豚の三枚肉を使ったってだけの鍋なのですがとってもいけます。
作り方はいたって簡単。
まず鍋にお湯をはり、市販の固形ブイヨンとかつをだしを入れます。
塩で味を調節してください。キャベツから水分が出ますのでちょっとしっかり目に。
後はそこにお醤油を一まわし入れ、軽くしょうゆの色を付けてください。
しょうゆはあくまでも風味付けですので、塩加減は塩で。
そしたらざっくり切ったキャベツ一玉分とにら一把と豚バラ、鷹の爪のスライスとにんにくスライスを入れて(この2品は必ず入れたほうがおいしい)蓋をして、沸騰したら食べてください。
食べ終わったら雑炊にしてください。
味的には、さっぱりしてるのでお米は一度洗ってから投入したほうが合います。
暫く煮てお米がスープを吸ったら溶き玉子まわし入れて火を止めてください。
やすい、うまい、はやい。
試してみてください。

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旭川動物園すごい人気ですね。
もうすでに去年の入場者数を越えてるらしいです。
知らなかったんですが、上野動物園より入場者数が多いんですって!
TVのニュースで見ましたが、見せ方のアイデアはすごいですね。
で、肝は見世物小屋に閉じ込めた動物を見せるのではなく、動物本来の生態にあわせた施設を作ったことでしょうね。
喜んでいる動物を見るのと、悲しんでいる(人間の主観ですが)動物を見るのとではその魅力に雲泥の差がありますね。
お客様のその心理に応えたのですね。

居酒屋で言うと働いている従業員が楽しそうだと、客としてひそかにうれしく思います。
もう少し焦点を絞ると、従業員のチームワークがいいと感じたとき。
いい人間関係の組織だなって思えるとき。
客としていく側も個人的にはどこかの組織に属していて(会社、家族)自分が属している組織がいいのであれ苦労してるのであれ、他の組織(この場合居酒屋の従業員の組織)と無意識に比較してるんじゃないかなって思う。
居酒屋のサービスにはいい組織を見せるって事も含まれるんだろうな。

考えてみたら、組織の雰囲気までさらして営業するのって飲食業ぐらいではないだろうか。
あと入院患者にとっては病院もそうかな。
大変な仕事です。

でも逆に考えれば、いい組織を作れればいい居酒屋になれるってことでもある。
よりよいサービスを追及していける組織が出来上がれば、そっから先は好転していく。

結構これに気付かないお店も多くありますよ。
平気で客の前で店長がアルバイトを叱り飛ばしてるなんてとこ。
店長あなたは動物ではないのですからお客さんに生態をさらさないように。

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継続は力なり

テーマ:

こんばんわ。
ブログのデザインをシンプルにしてみました。

実はちょっと時代の雰囲気に対して、漠然とした違和感を感じていました。
忙しさにかまけて、漠然のままにしてたのだけど少し考えてみました。
まだまだよーく考えないといけないのですが、とりあえず今感じていること。

時代も人も動き過ぎのような気がします。
目移りの繰り返しの毎日を私も反省しました。

当ブログは、居酒屋って視点からの定点観測が主眼なので、そこからぶれないようやっていきます。
今後ともよろしくお願いします。


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新手の宣伝

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rink

アメリカのブログサイト「The Lincoln Fry Blog」 を見てください。

リンカーン大統領に似たフライドポテトを見つけた夫婦のブログみたいですが実はある会社の宣伝です。

上のほうにある、lincolnfry.com. ってリンクをクリックしてみてください。

結構良く出来てますよね。

こんな宣伝方法もたくさん出てくるのでしょうね。

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kamenn



個人的な話ですが、私の飲むお酒は年齢とともに変わってきました。
一番最初はウィスキー。
次に焼酎。
その次はワイン。
そしてビール。
この夏まではビールばっかり飲んでました。
ところが今年の8月の中旬にビールがおいしくなくなりました。突然。
そして今は缶中ハイもしくは日本酒。
コンビニで買える缶中ハイってアルコールは焼酎ではなく、ウオッカが主流。
飲むようになって初めて気付きました。
それで思い出したのは同じスピリッツ系のジン。
最初のウィスキー時代にはカクテルも飲んでいました。
夏の暑い日ジントニックがおいしかったことを思い出して、こないだ家で飲んでみました。
ボンベイサファイアってちょっと贅沢なジンを買って、ライムとトニックウオーターも用意して。
結構日中は暑かった日。
大き目のグラスに氷とボンベイサファイア、そこにトニックウオーターを注ぎくし型に切ったライムを搾って。
家人も一緒に。おいしかった。とっても。
居酒屋に行くとジントニックってまあ量が少なくてちょっと寂しい。
あれは薄めのやつをごくごく飲むのに私は魅力を感じてます。

今日も居酒屋で独り飲み。
ジントニックを飲み干して日本酒(山田錦、純米)を飲み始めました。

駅前でティッシュを配って呼び込みをやっていたので、暇なのかと同情しつつ入ったチェーン居酒屋でしたが、入ってみるとなんと混んでいる。
つまみが出てこない。同情なんかするんじゃなかった。
大体店が忙しくて人手が足りないのに店外でティッシュ配っている場合ではないだろう。
なんか働いている人もロボットに見えてきた。

考えるな、言われた通りのことしかするなって誰かが言い聞かさなければ、こんな表情は出来ない。
なんでロボットにしてしまうのだろう。
そのほうが客から苦情を言われる機会が少なくなるからなのだろうか?
愛、地球博の受付ロボットのほうがよほど愛嬌がある。

何年か前に話題になった先行者ってロボットなんか愛嬌の塊だった。

先行者を気に入った方はこちらもどうぞ。

人がロボットの表情をして働いているのを見ると実に惜しいと思う。
苦情を防ぐのではなく、楽しませるって事を目標にすればいいのに。
マイナス思考ってとっても悲しい。

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igo

居酒屋で一番出る飲み物は生ビールです。
ところが生ビールは注ぐのに時間がかかります。
それにジョッキを傾けて泡を調節しないと泡だらけの生ビールになります。
自動ビールサーバもありますが、注ぐスピードは手動のものより遅くて解決にはなりません。

店舗の坪数が大きい居酒屋ではお客様を待たせずに提供することが難しくなり、苦情に繋がります。
特に時間制で飲み放題で飲んでいるお客様には頼んだ飲み物が来ないのは深刻。

野球場で生ビールを売ってる方が背負ってるやつなんか導入できないかなぁって考えてました。
でもアレ高そうだし。

で、色々見てたら「百式」 って言う超有名なブログに紹介されていました。「TurboTap」
生ビールが4倍早く注げる注ぎ口を売ってるのを。
どんな仕組みになっているかはわかりませんが、ジョッキを傾ける必要も無く、4倍の速さで生ビールが蛇口から出てくる、しかも適正な泡で。
日本でもどこか開発してくれないかな。

現在使用してるビールサーバの蛇口部分だけ交換するようなタイプならとっても売れると思う。
人間いつの間にか常識だから、と諦めていることあるんですねきっと。
常識は疑ってかからないとね。


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sakec
日本酒と焼酎とワインを厳選してください。(勉強)
つまみでは刺身が切れるスキルと新鮮な魚を仕入れられる環境を作ってください。
他のメニューは日本の基本的なつまみでいいです。
おひたしやサラダ、から揚げや焼き魚。
後はお客様を喜ばせたいって毎日思って営業するだけ。
変に素人がコンセプト重視に走るより上記のシンプルな開店の方が成功します。
ね、簡単でしょう。参入障壁低いでしょう。
店舗造作にもあまり金をかけなくていいんですよ。
ところが失敗する方が沢山いますね。
ひとつには土俵を間違えるから。
個人と企業の集客コンセプトは正反対ですから、居酒屋企業のやり方にシンクロさせようとすると失敗します。
後は個人的な思い込み。
こうすればお客さんは喜ぶってアイデアがあなたにあるのでしたら、それは捨ててください。
97%間違ってます。っていうかそれは開店してから静かに実行してください。
今までびっくりするぐらいの人が居酒屋業にかかわってきました。
思いつきで成功するほど歴史が浅い世界ではありません。
何が言いたいかというと、現在、居酒屋は参入障壁が低く、また基本に忠実な店が今は少ないですよってこと。
正攻法が成功する単純な時代と理解してください。
居酒屋では。

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manndra

会社組織はピラミッド型ですね。
外食チェーンも会社であるので組織はピラミッド型でしょうか?
私の答えは、「否」です。
突き詰めた言い方をすれば、各店舗がおのおのひとつの会社で、本社はそれを連結決算する持ち株会社でしかありません、と思っています。
ところが外食産業の会社は一般企業と同様の組織を作ろうとします。
ピラミッド型の人の配置を。
外食産業の不可思議な点は、店舗の店長やアルバイトまでピラミッド型の会社組織の幻想を信じている事。
いやーーーーーーーーーーーー違うんですよ。
店長あなたは会社で言えば社長です。
調理場を仕切っているアルバイト君、あなたは専務です。
それに居酒屋の店長さん、あなたのお店の月商はいくらくらいありますか?
月1000万あるのなら、あなたは年商1億2千万の会社の社長です。
ナンバー2のアルバイト君、一般企業の専務の役割をその辺の下らない専務(一流企業も含む)より専務として機能してます。
客単価が3000円だとして4万人、いや、リピーターがいるから仮に半分としても、年間2万人の方に営業しているのですよ。こんな営業マンいますか。あなたすごいことやってるんですよ。
それなのに外食会社組織ピラミッド型スーパーバイザーが人件費下げろ、QSCがなってないって怒鳴って行くことに、すみませんなんてやっちゃだめです。
いい加減気づきましょう。
店を(会社)よくするのは店(会社)の社長である店長、あなたにしか出来ないのです。
誤解サラリーマンのスーパーバイザーや営業本部の部長さんには出来ないんです。
外食チェーン会社はこういった矛盾に気付かず、金融機関やちょっとした会社のお偉いさんを監査役にしたりして、なるほどねぇなんてやっているように見えます。
店長、こうやればお客様が喜ぶってアイデアあるでしょう。
やっちゃってください。
そこが一番正しいんです。
がんばってね。
うちの店(居酒屋)を見てくださいって方いらしたらメールください。
お客になります。

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