梅酒は身体にいいと信ずる

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更新が遅れました。
東北に居ました。浅はかにもノートPCのACアダプタを忘れすぐに電池切れ。
しかも体調不良に陥って、東北に居る間はふらふらしてました。
それでも3日の間の2日間は無理やり居酒屋に行ってしまいました。
いやーつらい飲みでした。っていかきゃいいだろうに。(笑)
固形物はもちろんのこと、大好きなビールも飲めず、なぜか身体が受け付けた梅酒サワーをひたすら飲んでる私に友人はちょっと引き気味。

しかしお盆の頃の地方都市の居酒屋は活気がありますね。
結構早い時間に行ったのですが、若い人たちから家族連れまでどんどん席が埋まっていきすぐに満員。
居酒屋の店員はちょっと殺気だって居ましたね。
殺気だった気持ち、でも顔は笑顔。
竹中直人の笑いながら怒るおじさんってネタを思い出してしまいました。
って笑って飲んでいましたが、本日は地震。

私が一昨日まで居たところは震度5だって。友人からはメールが来て結構平気だって事で安心しましたが。
天井の建材がばらばら落ちてきた室内プールとか新幹線に停電で3000人缶詰なんて大変なことにもなってるみたいで心配ですね。

地震オタクの別の友人からは、最近地震の予想を目だって当てている?サイトを2つ教えていただきました。
ご興味があれば。でも参考程度に思ったほうがいいと思います。
http://aomatsu.exblog.jp/
http://www.tec21.jp/

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楽しいって礼儀

11日このブログでもご紹介させていただいてる、佐野雄二 さんとT.JACKさんとその相棒さん 4人で飲食首脳会議って名の飲み会を。
T.JACKさんとその相棒さんとは初めてお会いしましたが、すぐ馴染ませていただきました。
ありがとうございました。
首脳会議では佐野さんの提案で、とある企画を合同でやることに。
企画詳細が決まり次第当ブログでもアナウンスします。
とにかく楽しいってことだけは保証しますので、ご期待ください。

そういえば、居酒屋の店長でつまらなそうな顔で働いている人がいますね。
きっとつまらないのでしょう。
実はお客様からすると一番気に障ることなんですよ。
なぜかクレームが多いと感じてる店長、つまらなそうな顔して働いてませんか。
本日から、うそでもいいので楽しそうな顔で働いてみてください。


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独り飲みでよく利用している居酒屋がある。
夕方4時から居酒屋になる。
なる、と書きましたがその店は実は朝からやっています。
居酒屋も朝5時までやっているので、実際はランチタイムを含めて24時間誰かが働いているってすごい店である。

居酒屋は朝5時に閉店するが、朝7時から朝飯屋として営業している。
納豆定食など吉野家並みの値段の定食から刺身定食まで、しっかりした朝ご飯を食べさせてくる店になる。
で、10時に閉店して11時からはランチタイムとなる。
ランチはバイキング。食べ放題で800円。午後2時になると700円になったりする。
この店が徹底してるのは価格が安いこと。

マグロの刺身が150円。もちろん薄めだが5切れくる。大根のつまも、大葉(縦1/2カットだが)もついてくる。
中年男性の独り飲みから、学生までさまざまなお客さんが来ていて繁盛している。

えーと、今の常識からは外れてます。
もしくはマーケティング的常道では考えられません。

1店舗に責任者を置いて管理するってのは不可能です。
少なくともこの店には2人の責任者が必要です。
それとターゲットを絞るって感覚がありません。
個店ベースで勝負する場合、ターゲットを絞り、そこに特化して集客するって戦略が有効って言われていますが、このお店のターゲットは人。
??


知りませんが、終戦後の飲食店のやり方をそのまま続けて来たような店。
皆腹を空かしている。まともなものを食べさしてくれるところがない。無論金もない。
朝から晩まで仕事にありつけるならどんなことでもやって生きてる。
そんな大多数のニーズに応えようと努力した店のよう。

で、この理屈と貪欲さってありじゃないでしょうか。

1店舗一人の責任者ではいけなくはないですよね。
朝とランチの店長、夜の居酒屋の店長、おのおのに戦略を任すってできますよね。

店ってリソースは一つなので一つに集約してと思いますが、24時間店リソースを使いい尽くすって考えに立てば一店長がリーダーシップをとってって考えは無効ですよね。

でもね、チェーン居酒屋でこれをやろうとすると出来ません。人がいないんです。
いや、やろうとする発想がなかったからなのかな?

まあ、リソースありきで使い尽くすことを考えるのなら、人の配置の常識を壊さないといけないですね。

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今日は豊川稲荷に行ってきました。
お参りしてきました。

神社仏閣、名所旧跡に参ったときはその地の力を感じるよう、しばし立ち尽くして感覚を鋭くしてみます。
といっても何も感じないんですけど(笑)

といっても人並みに、さわやかな感じとか神聖な感じはわかりますけど。ね。

イチマルハックの佐野さん(当ブロブ左下の佐野さんのブログ参照)とお話したとき、飲食店に佐野さんが行くと、なぜかお客さんがたくさん来るってよく言われますって仰ってました。
実は私もよくそういわれますって答え、互いに何かあるんですかねぇなんて会話しました。

実はおととい居酒屋にお手伝いに行ったとき、出来る店長ともその話になり、客として行っても働く側でいっても、周りの人からなぜかお客さんが来て忙しくなるって言われますって言ってた。
んーやっぱりなにかあるのかな。
そのときには、きっとね楽しそうなオーラってのは壁を突き抜けて、その辺を歩いてるお客さんの無意識に働きかけて、どこ行こうかと見渡したときに俺たちがいる場所が、じゃあの店!ってなるんだよって前向きな考えに落ち着きました。

神社仏閣、教会も含めて象徴的な建物は地のオーラがある場所に建てられているって説があります。
とんでも本の世界に近い話になりますが、地下水の流れに関係があるとか、地磁気に関連してるとかいろいろな説が。
土地にもパワーがある特別な場所があるのかもしれません。

日々楽しく過ごす、楽しく働く、神社仏閣などがある土地に行ったらご挨拶に出向くことは個人的に心がけています。

そういえば、古い居酒屋に行くと神棚がある店がありますね。
開店前にお神酒を上げて、パンパンとかしわでを打って、開店する。
これって謙虚な気持ちになるし、すがすがしい気持ちにもなるし、いい習慣ですね。
正々堂々と今日一日生きないと、ばちがあたりそうな気分にもなりますし。

チェーン居酒屋で導入しないですかね。
いい店になる、いい人材が育つ可能性は大いにあると思いますよ。

現代人は自身からの視点からのみで世界を見すぎている気がしますから。
自分よりもう一段高い架空の視線を感じて生活するって必要じゃないですかね。

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ありがちな関係。
居酒屋オーナが口を出す。
店長とアルバイトの対立。
ホールと調理場との対立。
アルバイトの派閥対立。
店長と社員の対立。
店長、板長、オーナが各自リーダシップをとろうとする。
反対に誰もリーダシップをとらない。

個人店でもこれだけの実際店の力を削ぐありがちな関係がある。
内側の関係性で問題を抱えていたら、お客様本位の店は作れないのです。

いい店、お客様主体の店にしようとするなら、内部の問題をまず片付けなければならない。

良きマネージャーの場合、まず家庭がうまく行っている、と言われる。

実際、ある企業では、部長職以上に昇格させる場合、家族面談を社長が行うところもあるらしい。
マネージメントってある意味基本は信望なので、家族から信望を得られない人が、会社では突然信望を得られてるってのはおかしいのかも知れない。

しかし内部の問題、人間の関係性にメスを入れるのは難しいですよね。
特に閉鎖された関係性の中で長年続けてきた場合。
つもりに積もってますから、互いの不満の歴史が。
その上、失敗した歴史も。
店をよくしようとしてやった企画や改革が多分皆失敗していますから、あれもやった、これもダメだったって経験の歴史が。これは発想力を大きく奪います。
そんな事言ったって、同じような事をやってこないだ散々な結果だったじゃないか、って皆つぶされます。

で、こんな店を任されたら私はどうするか。ざっと書きます。

まず、ぬるぬるの関係性に入って皆さんから好かれるます。

次に私一人との関係性のみから、オーナ、店長、料理長、アルバイト等の方々のダメな部分を全員の前で議論し、改善すべき点は改善することを約束してもらいます。このときは妥協は無しです。言い争いも喧嘩も覚悟です。

その次の段階では、次期リーダを内的に定め、各人が約束したことを反故にしている場合その次期リーダ一人を全員に伝わるよう責めます。
日々繰り返します。
(次期リーダとは個人的な話の場合理由を説明し、辛いだろうが頑張ってくださいと伝え続けます)

その上で、ハードルの低い直接売上の上がる企画を打ちます。

皆さんの協力のおかげで、売上がこれだけ上がりましたって状況を作ります。
特に頑張っていただいたのは、大変だったでしょうが、彼ですね(次期リーダ)って宣言します。
各人の立場からみても、私にいじめられたのは彼になりますから。
これを繰り返して、内部の関係性の改革と成功体験を積みかさねます。

お前も成長したななんて次期リーダが声をかけられるようになれば成功ですね。

閉鎖された関係性に風穴を開けるには、関係性のふり幅(纏まるもしくは決別まで)のより凄い大きさを体験していただくことですかね。

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プロの凄さ

またまた居酒屋のお手伝いに行ってきました。
前とはまた違ったところへ。
今日は接客。お店の中を右往左往してました。

やっぱりこの季節生ビールが出ますね。
あと家族連れが多いんでびっくり。
早い時間帯に来たお客様の6割は家族連れのお客様。
子供がその辺を走り回ってるの見ると、これも居酒屋のいいところだなって思います。
ファミレスでは走り回ったら怒られますもんね。

今日のお店は店長がしっかりした方で、従業員もきびきびとしかも楽しそうに動いてました。
やっぱり店長次第ですね。店は。
従業員の動きをみていると、暗黙知の部分がきれいに行届いていて気持ちがいいモンです。
店長の仕事は、暗黙知を日々共有させることと、高い目標を示すことだなぁって思いました。

今日のお店はかなり大型店で、テーブル数が45ぐらいあるんだけど、店長はどのテーブルが空いているか、どんなお客さんが座っているか、全部覚えているそうです。
これってすごいようで実は居酒屋のプロなら出来なくちゃいけないことです。

実はどこのテーブルで追加注文が入りそうかも実は分かるんです。
こういったプロ店長がいるお店では、お客様が注文をしようって時に従業員を探すことがなくなります。
アルバイト君に○テーブルの灰皿交換してって言うから、お客さんは灰皿交換しに来た従業員に注文をすることが出来るんです。もしくは注文が決まった時にメニューから目を上げると従業員と目が合うんです。
プロはお客さんに気付かれないようさりげなくやります。
居酒屋はお客様同士のコミュニケーションの場ですから、従業員が目立ってはダメなんですね。

逆の場合もあります。
会話が弾んでないカップル(初デート?)だったら、プロはピエロをやることもあります。
お飲み物のお代わりはいかがですか?実は面白いお勧めドリンクがあるんですよ。女性のお客様には特にお勧めで、生のキーウイが入ったサワーなんですけど。
頼んでもらったら、暫くしてから、どうですか美味しいでしょう?
どう美味しい?なんて彼氏が聞いたりします。
こうしてピエロがいることで会話が弾み始めるってケースもあるんですね。

あといろいろあります。
お客様にとって隣のテーブルに誰が座るかって重要ですよね。
家族連れの隣のテーブルに酔って騒ぐ若いグループがいたら家族連れの方は嫌がりますよね。
女性客の隣にナンパ目的の男性客を入れれば女性客は嫌がりますよね。
乱暴そうな若者の隣のテーブルに乱暴そうな若者を入れれば喧嘩になる可能性大ですよね。
プロは入り口でお客さんを向かいいれた時瞬時に見極めて、どのテーブルに案内するか決めています。

と言ってもプロは少ないです。

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本日、立秋といえど、暑いですね。

いまアメリカの飲食店では、ギフトカードってのが一般的らしいですね。
システム的には単純な仕組みで、カラフルな磁気カードに金額情報を入力してプレゼントに使って貰うってやつ。
言うなれば、紙の商品券の磁気カード版。

飲食店に限らず、デーパート、小売店、レンタルビデオ店、音楽配信ビジネス、などなどほとんどの業界に浸透しているらしい。

お中元やお歳暮でどこかのデパートの商品券を贈るってのがありましたが、最近あまり聞かなくなりましたね。
商品券って、発行する側も結構管理が大変らしい。まあお金ですからね。
結婚式の引き出物にカタログで好きなものを選ぶ、ッてのがありますが、あれ好きなものを選べるので便利って思えるけど、欲しいものが少ないし、いざ届いた商品は期待はずれが多い。
っていう不満を解消できるシステムらしい。

それから、今までギフト化出来なかったものもギフトに出来る。
たとえば、レンタルビデオとか音楽ネット配信など。

高校生が好きな女の子の誕生日に、僕の好きな映画は○○○なんだ、見てみてよ、ってビデオレンタル1000円分のギフトカードを送る、なんてのが可能になる。
受け取った女の子はありがとうって言って、好きなアイドルグループのCDアルバムを買う足しに使っちゃってるかも知れないが。

サイズとかデザインの趣味が障壁になってギフト化できなかったものもギフト化できる。
孫の中学校入学祝いに運動靴が欲しいと言われたおじいさんは、ナイキの1万円ギフトカードを贈る。
かっこいいおじいちゃんになれる。

肝心の居酒屋でも。
大学のゼミの打上げが行われるんだけど、担当の教授が学会とぶつかって参加できない。
教授はチェーン居酒屋のギフトカードを生徒に渡し、これで盛り上がってくれよってスマートに金を渡せる。

今アメリカでは、昔の(もう昔だけど)テレホンカードみたいにプレミアがついたギフトカードがネットで売買されたりもしているらしい。大手企業だとメジャーリーガーをコマーシャルに使っていたりするから。

いろいろカードを見せていただきましたが、デザインがすごくいい。
単純にデザインだけで欲しいって思えました。

二十歳の誕生日のお祝いに、渋い居酒屋のギフトカードを贈ってあげる、なんてことやりたいですね。

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居酒屋は部活である

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会社内の本質って中学生の教室みたいなもんである。
学級委員がいたり、いじめっ子がいたり、構造的には何も変わらない。
精神的にも実はあまり代わりが無くて、精神年齢は中学生の頃から変わらない世界なのである。
就職前の皆さん安心してください。
大人や企業や就職ってハードルは越えてみないとどんな世界か不安でしょうが、実は16歳ぐらいの精神世界がベースになっています。
逆に就職すれば自分の能力が開花するはずだ期待している人、人間関係がうまく出来なければ何も立場は変わりません。
部活やサークルで活躍していた人、居酒屋に行きましょう。
会社組織では居酒屋は部活です。
少し前は、ゴルフやマージャンなんて部活の世界もありましたが、今や居酒屋部活もなくなるくらい部活がなくなりつつあります。
が、まだ居酒屋コミュニケーションは残っています。
居酒屋部活は今有効なやり方ですね。
利用してください。

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8月8日は親に感謝

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あるチェーン居酒屋で毎年、刺身食べ放題、飲み放題で1575円ってのをやっています。
昨年は私も体験させていただいたのですが、刺身(マグロとかんぱちのみ)食えません、量は。
私の感覚では、せいぜい七切れ。それ以上ってなると、他のつまみが欲しくなる。
料金的には大サービスらしいけど、ちと辛い。
今年はそこに、8月8日は親に感謝する日と申請する署名活動もしていますって、チラシに書いてあった。
8月8日は、パパと母の語呂合わせであるというが、企画的には面白い。
まあ、関係性で言うとバレンタインデーの若い男女に仕掛けたのがあたったチョコレート業界の過去があるので、親孝行で居酒屋ってのも若干ありかなって気もする。
こどもびいるの件もそうだが、ジェネレーションギャップを埋めてく動きは、居酒屋が出来るコミュニケーション側面の一つだと思う。
おじいさんおばあさんから孫まで楽しめるって居酒屋の強みでしょう。



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kodomo

面白い商品の情報が。

「こどもびいる」

ガラナジュースが元になっているらしいが、瓶からグラスに注ぐと全く持って見た目がビール。
まだローカルな商品ではありますが、是非居酒屋には置いていただきたい。

家族連れの乾杯のシーンが盛り上がりますね。

チェーン居酒屋も、お子様セットなんて出さないで、お子様晩酌セットって売り出したらいいと思いますよ。
こどもびいると焼き鳥、刺身、肉じゃが、小さな焼きおにぎりに卵焼ってな感じで。

小学生低学年までは、親のやっていることに興味や憧れを持ちますから、一緒に晩酌って感じて楽しんでもらえれば、子供達が、将来のお客様になってもらえる可能性が高まりますよね。

面白いコンセプトですね。

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