体育会系の若者に魅力があるのが多いと感じる。
多分、人格否定を潜り抜けて来たことに由来すると思っている。
先輩後輩の上下関係の中で、思いっきり人格否定をされるのはかなり辛い。
しかし、そこを潜り抜けると下手なプライドは殺ぎ落とされて、素の自分が出せるようになる。
正直になる。くだらない言い訳をしなくなる。自分を買いかぶることが無くなる。
相撲の力士の頭の低さは此処からきている。
飲食業の世界でもそうであった。
板前やコックの世界は修業と称して、体育会系と同様の上下関係を持っていた。
居酒屋の店長やマスターもこうした体験の臭いがある方は成功している。
どこかで修行に繋がる経験なり体験をしてきているのであろう。
昔は教育の世界がそう言った経験を積まされる場であり、それが機能していたのではないだろうか。
学校の先生は怖かった。絶対であった。それは子供心にではあるが。
先生側はそう言った構造を理解しながら、子供達が社会に出た時のために今どんな体験をさせればいいのかを考えあえて厳しく対応していたのではないだろうか。(じゃ無い先生も沢山居ましたが)
教育ではなく修行をさせるという暗黙の意識がかつての日本にはあったように思える。
逆に、学校の先生と言う子供達にとっては理不尽な敵がいたらこそ、子供達の団結や子供達だけの世界が生まれたのではないだろうか。
少し前までは、ヤンキーと呼ばれる子供達が集まって、敵はいないのか?出て来い!といった行動でメッセージを送っていた。
今考えると、ある意味健全なメッセージだったと思う。
子供の敵としての大人が構造が崩壊したところで、ヤンキー先生が個人的に対応し信じられない苦労をしながら自分の周りの子供達に答えていた。
今はすでに末期的な状態になり、子供達は失望を経験することなく単なる孤独に陥り、判断力が無い世界で切羽詰って個々の追い詰められた事情に個人的に革命を起こすしか道がなくなっている。
バブルの頃の大人の浮かれ加減は初めてだから許すとして(元凶だとは思いますが)、今自分の鏡である子供達の犯罪に対して何らかの構造的な変化を作らなければいけないと思います。
拡散に夢中になっているネットの世界が集中へ向かうことが希望になりますかね。

ブログランキング   飲食関係の面白サイトです。
AD
昨夜久しぶりに会う友人と居酒屋に行きました。
誘っておいて、店の場所がわからず迷ってしまい15分ほど暑い街中を歩かせてしまい申し訳ないことをしてしまった。
いろいろな話が聞けて楽しかった。
友人は情報通で知らないことを沢山教えてくれた。

昨夜は魚民っていうチェーン居酒屋へ。
多分新人のアルバイトだと思うが、彼の丁寧な接客は結構よかった。
観察してると、先輩アルバイト君が影でいろいろ指示を出していて、ほらあそこで呼んでるとか、この飲み物はあそこのテーブルへなんて教えていた。
で、たまたま新人君がどこかのテーブルでオーダーを取っているとき、先輩君が生ビールを運んできてくれた。
そしたら、ジョッキをぞんざいに音を立てておいていくし、愛想も無かった。
へーって思った。
仕事がこなせない新人君と仕事はこなせる先輩君。
お客にとって好印象は新人君。
多分先輩君は、笑顔で接客しなさいなんて言ってるんだろうな、新人君に。
初心を忘れないようにってレベルの話ではなく、仕事をお客を喜ばすと考えているか、単なる作業にしてしまっているかの差なんだと思う。
現実は作業に落とし込んで、そのままの店は多い。
そう言った悪しき伝統みたいなものを作ってしまうと抜け出せなくなるし。

どこの企業の社長だったか忘れました(すいません)が、創業期ワンマンで怒り狂って会社を大きくし、安定期に入ったら、思いっきりスタイルを変えて顧客満足を求める、社員満足を求めるやり方に変えた方がいる。
スタイルを変更する際その社長は自分の葬式を執り行ったそうである。
居酒屋業界もそう言ったセンセーショナルな変わりかたが今必要ですかね。

接客の視線

ブログランキング   飲食関係の面白サイトです。
AD

哲学の復権

テーマ:
思考の広さは魅力的だと思います。
肯定出来る人はいいなと思うし、否定出しきれない人もいいなと思う。
まあ個人的な感想なのですが。
疑問に思っているのは、広さにも限界があると仮定して考えること。
フレームワークはもちろん、ゼロベース思考ってのも限界の中で間違わないでねって、考えとしか思えない。
限界がある世界でどうしようっていう人がいません。(限界を否定するのがマーケティングでしょう?)
落語の世界に突然飛びますが、談誌は落語は人間のサガの肯定だと若い時分に叫びました。
こっちのほうが私には理解できます。談詩は限界を肯定しました。すごくないですか?
広さは無限大。
でもね、人はこの無限が怖いんです。
いい意味で私は抑圧のある世界で育ちました。
となりのトトロのカンタみたいな子供でした。
抑圧と言うか広さの限界を教え込まれて育てられた世代にいたので、抑圧を知っています。
しかし、「何でもあり」が本質ですね。
広さの限界が無い、何でもあり。結構辛いですよ。
組織の中で、主張するのは。
しかし、一番悲惨なのは私の子供達です。
抑圧なし。限界なし。そんな社会的風潮で希望を見つけることが出来ますか。
限定なしで、千兆年のビックバーンの中に月の輝く千兆年を大切にしなさと教えられています。
無限に私が今言霊を与えられるとしたら、「俺は此処に居ない」ですかね。
いや辛いよ。
哲学の最隆を願います。

ブログランキング 飲食関係の参考サイトです。
AD

クールビズで何が変わる?

テーマ:

本当に今日みたいな暑さで、クールビズを実施してる会社って28℃にエアコンを設定してるのだろうか?
ネクタイ業界はかわいそうです。
居酒屋業界には追い風になりますかね。
ラフな恰好の方が飲みに行きやすいし、センスのいいかたは出歩きたくなるでしょうし。
ホントエアコンを28℃に設定してるのだあれば、ビールもいつもより飲みたくなるでしょうね。
でも、なんか地球環境によさそうなだけの、情けない動きに思えますが。

私は天邪鬼なのか、健康って言われれば余計なお世話だと思う。馬鹿だとは思うが意地でもタバコを止めるもんかって思ってしまいす。健康ごときでタバコの文化を捨てられるか。なんて言っている。

もちろんマナーや周りの健康を気にする方には気を使いますけど。

リサイクル、ISO、結構前だと割り箸を使わないとか。

胡散臭さを感じてしまいます。
どうなんでしょうクールビズ。

おしゃれはしやすくなりますが。

ブログランキング   飲食関係の面白サイトです。

居酒屋同窓会を開いたことがある。
と言っても、学校の同窓会ではない。
居酒屋の卒業生?が集まって開いた居酒屋の同窓会である。
私が5年前に店長をしていた頃に一緒に働いてくれたメンバーが、その働いていたお店に皆で集まろうという企画であった。

社員、アルバイト含めて二十人ほどのメンバーが集まった。
その当時問題を抱えていた女性のアルバイトの方や、当時すでに50歳後半だった、年中お赤飯を炊いては店に差し入れしてくれたおばさんや、頼りない社員だったT君など懐かしい面々が集結した。
皆それぞれに成長したり、個々の問題を解決していたりしていて、とても楽しい集まりであった。
あんなこともあった。くだらないこともしたと思い出は尽きなかった。
改めて私への評価は店長は無敵だ、負けない人であったと言われた。
一時その店では幽霊騒ぎがあったが、店長は霊より強かった、と言われた。
弱い人間と自覚している身には心外な評価にも思われたが、そう見えたのかもとちょっと思った。
店長だからと自分なりに背伸びしていたことが理解してもらってたのかな、と思う。
皆それぞれがこういった集まりに参加できる生活を持っていることを嬉しく思う。
私自身その後、彼らに後ろめたい人生を生きていたなら出席できなかった。
自身への楔になる集まりでもあった。

面白かったのは、皆かつて自分が働いていた店へ隙あらば突込みを入れていること。
この程度の売上にしてはドリンクが出てくるのが遅すぎる。
この炒め物のピーマンを入れるタイミングが間違っている。
今あのテーブルでオーダーを取った後、あちらからすいませんと呼ばれたことに気付かないのは店の空間の欠点を理解していない。
新規のお客様が入って来たことに気付かないのはあのタイミングでは調理場の意識が低いから。(ホールが不在になることを調理場の人間が自覚していない)
この料理にはスプーンをつけたほうが親切。本社のマニュアルのミスかも知れないが、もしそうだとしても店で気付くべき。
海鮮サラダのマグロの色が悪い。刺身にならないあまった部分の再利用がばれてるところにこそ、細心の注意が必要ですよね。
今にも働き出しそうな雰囲気である。

おいおいやめてくれ。
君ら辛口すぎる。
一生懸命やってるんだからそこは認めてやれよ。

本当の一流の評論家は私の周りにはいくらでもいます。

居酒屋同窓会。力が湧きました。ありがとう。

ブログランキング   飲食関係の面白サイトです。

水脈を見つける

テーマ:

居酒屋って水商売って言われるではないですか。
で、水商売の由来を調べてみたら、水は1箇所にとどまらない不確かなものだからって言うのと、江戸時代に遊郭の側に「水茶屋」、今で言う喫茶店からきてるってのが見つかった。

で、水を意識して考えていたんだけれども、こんなことに思いついた。
水(=お金)を引くことを考えると、川とかのそばに場所を構えて、そこに水を引いてきたほうが手っ取り早い。
でも、洪水や、水不足もしくは川の流れるルートが変わってしまうと、違う誰かの所に水が行ってしまう。
これって流行を追いかけて隆盛を繰り返している飲食店と似てませんか。
で、それじゃ井戸を掘ればいいじゃないか、と。非常に短絡的にそう思いました。
こっちのやり方なら、透明な水を安定的に手にすることが出来る。
水を追いかけて行くやり方ではなく、水がたまっている仕組みを作る努力をする。
なんかこっちのほうがいい考えなのでは。

こんな感じでしばらく考えて見ます。
では。

ブログランキング 飲食関係の面白サイトです。

芋団子

テーマ:
芋団子ってメニューを居酒屋で見かけたことありませんか。
結構一般的な料理らしいですけど私も居酒屋に行ってはじめて出会いました。
その頃母に聞いたら、子供の頃に良く食べたと言っていました。

ジャガイモをゆでてすり鉢とすりこ木で潰していると、そのうち粘りが出てきて(つなぎに片栗粉を入れることも)もちみたいな食感になる。そしたらあとはもちのようにして食べる。
焼いてみたらし団子風のたれを付けて食べてもいいし、私は揚げて塩とバターで食べるのが好きである。
味はまあじゃがバターを想像していただければ。ジャガイモの甘さがこうして食べたほうが感じられていいですよ。
お子さんが居る家庭ではお勧めのおやつです。
ジャガイモの産地では一般的な食べ方らしいです。

おやつついでに、私の母が子供の頃に作ってくれた節約おやつを。
一般的ですが、食パンのみみを揚げて砂糖をまぶしたもの。
それから、残ったご飯を水洗いし、ざるに上げて天日で干したもの。これをやはり油で揚げて砂糖をまぶす。カリカリとおいしいです。縁側に干されたゴハン入りのざるを見て、すずめに取られないか心配した記憶があります。
あとは、てんぷらの衣用の水溶きたまご入り薄力粉を作りすぎたとき、そこに砂糖を入れて揚げたものに砂糖をまぶしたもの。

って書いてきて、全部あまった炭水化物を油で揚げて砂糖をまぶしたものじゃないか、と突っ込みを。
母の名誉の為、もっと違うものがあったはずですが。思い浮かびません。
では。

ブログランキング   飲食関係の面白サイトです。

隠さないで突き破る

テーマ:
集中力と落とし穴 でアスリートにとっての集中力はスイッチを切る能力と書きました。
その後また彼らと話す機会があって、今度はプレッシャーに関していろいろと。

でプレッシャーをどこで持つのかと言う話になりました。
どこで持つ?ちょっと特殊な表現で申し分けないのですけど、こんな内容でした。
プレッシャーは誰でも感じるし、感じないようには出来ない。
ならプレッシャーをどのように処理するかが肝心。
素人にありがちなのがプレシャーを身体で持ってしまうタイプ。
誰でも人前では自分にプレッシャーがかかっていることを隠そうとする。
そうするときに一番簡単な方法はプレッシャーを無いと思い込むこと。
そうすることで、プレッシャーから受ける苦痛は減るが、プレッシャーを身体に持つ事になる。
緊張や萎縮を精神的に持たないで身体が持つというアスリートにとってはもっともいけないことになる。
では、どこに持つのか。
イメージとしての話になるが、身体の外に持つ。
この場合身体の外にあると認識しやすくする為、自分の後ろや遠いところに持たない。
自分の目の前に持つ。
球体の空間が目の前にあるようにイメージしてみる。
自分にかかっているプレッシャーに比例して大きいとイメージする。
今日のは、でかいななんて感想を言うのもいいかもしれない。
そしてそれを突き抜けていくイメージでスタートを切る。

ミスターこと長島茂男さんはプレッシャーを楽しむ事が出来たそうである。
そこまではなかなか行かないが、克服する方法としてはいいのかも知れない。

ブログランキング   飲食関係の面白サイトです。
人と会うのは怖い?
あなたは怖くありませんか。

十歳の時に転校した事があります。
転校先では面倒見のいい友達がすぐに出来てうまく溶け込めました。
が、それは結果でどうなっていたかを思うと運がよかったとしか思えません。
いや、本当に溶け込めたのは多分小学校を卒業し中学校に入ってからだと思います。
また新たなスタートラインから皆とはじめたことで。

今大人になっても怖いです。
転勤で希望に燃えて新天地に向かう気持ちもありますが、やはり心のどこかで怖さを感じてる。
最近は人と会うのは自分にとって怖い事だと自覚するようにしています。

チェーン居酒屋の店長やスーパーバイザーなんかも非常に転勤が多い。
新たな人たちとの出会いは、やはり怖い物である。
怖さは怒りに通ずる。怒りは戦いに通ずる。
怒りの要素は怖さでしかない、と私は思っています。

よくありがちなのが、店長が新たな赴任先の店の評判を聞き(大抵良くない評判である)人と会う恐怖に耐えかね、まだ見ぬ人たちへの怒りに自分の弱さを転化し、正当化して乗り込むパターン。
当然うまく行くはずもなく、内紛の日々がその店に訪れ、空中分解。

私が今友人の店長やスーパーバイザーの方々に良く言うのは、「はったり」という言葉です。
あまりいい響きの言葉ではありませんが。
「店長ははったりだけでいい」こんな使い方をしています。
人と会うのが恐怖、それに君は負けてる。
自分の弱さや恐怖に負けて、マイナスの状態で自分を正当化するのではなく、逆にそこにもうひとつプラスを積み上げ皆が理想とするところに自分の考えを(嘘でもいいから)昇華させなさいと言うこと、を理屈じゃなくて伝えようとすると、私の言葉では「はったり」になってしまいました。
「俺が来たからには、俺と係わる全員を幸せにしてやるから」そう言いなさいと言っています。

おのおの恐怖心を抱えています。
そこから歪が生まれるのだと思います。

「はったり」でいいですから恐怖心を怒りに転ずる弱さだけは否定しましょう。って思います。

ブログランキング   飲食関係の面白サイトです。

地震関連サイト

テーマ:

友人が教えてくれた地震関連サイト。

地震波連続波形
ゆらゆら波が出てくるとどうもまずいらしい。(よくわかってません)

気象庁地震情報
地震が起きた後の速報

世界の地震発生状況   
こんなに起こってるんだ。へー。

地震予知でもっと参考になるサイトあったら教えてください。

よろしくお願いします。

飲食関連面白サイト