この前の記憶が無い・・・というお客様への対処法

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二週間空いてのお久しぶり・・・になってしまいました。

風邪も完治いたしましたので、ブログを再開いたします。

 

お店の常連さんのほとんどが年金を受け取る世代ですので、
年金の受け取りができる2月中旬の一週間前、今の時期は

暇になると思い込んでいたのですが、今月は、昨日までの
売り上げが好調続きになるので、うれしい誤算になります。

 

直近の日曜日は、とてもうれしい悲鳴を上げてしまいました。

団体様が2組来店されて、4時間程使っていただけたのです。

人数に直すと15人になり、この間は母と私の2人でフル活動、

団体さんたちがほぼいなくなった18時には、へとへとでした。

 

この日は朝から一日中、外では雨が降っていたこともあって、

夜の営業は期待ができませんでしたし、昼の疲れもたまって

いましたので、今後の人数次第では早仕舞いと思っていると、

問題を起こしそうなとあるお客様が、入店してこられたのです。

 

このお客様は当店の常連様のご紹介で、初めて来店された

のは一ヶ月前で、それからは昼の営業時間で週に一度程度

通われるようになった人です。お名前はS田さん自称で74歳、

独身で性格は粗野、女性と出会い目的で来られていました。

 

ご自宅の場所が、当店からは3km離れた所にありますので、
自転車に乗り、20分ほどかけてこちらにこられているそうで、
その道程には、十数軒もの同業店があることを考えますと、

出禁になっているお店の数は、相当あるのかもしれません。

 

当店の半径1km圏内には、立ち飲み屋が2軒ございまして、
その日はそうした店で、ある程度の飲酒をしていた風情で、
「今日はここの店に、夜にはじめてきてみた」と言いながら、

ご機嫌になっているご様子で、入店されてこられたのです。

 

お店に嫌われる人は、様々なタイプがいらっしゃいますが、

このお客の場合の問題点は、ご自分が新参者であるのに

常連客を敬わないこと(男性客に失礼な態度をとっていた)、

女性客の体に、触ったりしていたことが取り上げられます。

 

このような人は、他のお客様へのご迷惑になりますので、

お帰りをいただけますように、お取り計らいをいたしました。

酔った間の記憶が無いという、都合のよい謝罪が翌日に

ありましたが、迷惑をかけた人には、謝っていただきます。

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