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今日のセラピーについてクライアントの方(Bさん)より
公表の許可をいただきましたので説明させていただきます
Bさんのお悩みは、お茶出しの時に手が震えてしまうd(>_<)ということでした。
手の震えは、かなり大きく震えるということで、何とかしたいとのご要望でした。
カウンセリングでは、現在の状況やトラウマなどについてお尋ねしました。
その後、気功ヒーリングを受けていただきましたが、
頭の大量の邪気があり、Bさんに「頭が痛いですか?」とお聞きしましたら
「痛いです」とのことでした。
また、右手の指に邪気があり、特に親指にはたくさん邪気があり、
おまけに頭(左こめかみ・右後頭部)と手の繋がりが悪く、
気の流れが悪くなっていると感じました。
Bさん曰く「左腕をヒーリングされていると、
右腕から右手がしびれている」とおっしゃってました。
気功ヒーリング中にしびれるとは、
この部位が気の流れが悪いことを表しているのです
私が、右腕を気功ヒーリングしましたら、しびれがなくなり
Bさんは「気持ちいい」と。
私が思うに、Bさんは右手の親指に問題があると感じました
指の中でも親指は、医学関連の分野で出てくる
ホムンクルスという脳の特定の部位に描くことのできる「体の地図」にも、
親指の重要度が大きくなっているのです。
ホムンクルスとは、脳外科医のペンフィールドという人が、
脳の特定の部位では、その場所が体のどの部位を支配しているか、
という対応関係を元に、脳に体の地図を描くことができるということを
研究し、描いた体の地図です。
写真は、描かれた地図で、通称ホムンクルス、
あるいは体性局在の小人と呼んでいます。
Bさんのように特に親指の邪気がある場合、お茶出しの時に、
親指が正常に機能していないのかもしれません。
また、親指と他の指でお茶托を挟んで持ってお茶を出すのですが、
まずは親指を正常に機能するようにすることが、
お茶だしをスムーズに行うことに繋がります。
セラピーでは、心因性について調べていきますので、
催眠状態になっていただき、Bさんの幼少時代について調べました。
親指は「男性の象徴」としての部位ですので、
Bさんの男性に対するトラウマも調べました。
1ワーク目では、気功ヒーリングとインナーチャイルドセラピーを行いました。
2ワーク目でもトラウマの対処と、気功ヒーリングをおこない、
また、催眠状態でお茶をスムーズに出しているイメージをしてもらい、
安心できるように行動修正催眠も行いました。
以上が、手の震えを改善するセラピーですが、
心のトラウマと体の邪気を取り除くこと、
この2つをトータルにケアしていくことが最良と思います。
明日Bさんは会社で実際にお茶出しをすることになっています☆ヽ(▽⌒*
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