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第1452歩(過程)

2012年02月17日(金) 20時45分09秒 テーマ:ブログ
先日も日記に書かせていただいたように、「少し前にメールしました」と話してくださった方がみえたわけですが、話を聞いても返信がなかったと言われましたし、どうやら、何度も送っていただいたメールが届いていないという事態も発生しているようです。
こちらもその理由などを調べているところですが、以前も同様の事態に陥ったこともあるんですね。
もし、info@iyashiya.netにメールをしたのに返信がなかったという方がみえましたら、コメント欄でメールをいただくなど、なんらかの方法でご連絡をいただけたら幸いです。
(こういった類のことに疎いので、解決方法など詳しいことをご存知の方もご連絡などいただけれたら幸いです)
ご迷惑をおかけしてしまった方がみえたことは、ホントに反省しなければなりません。
そして、ここはただの日記ページでしかありません。
お気に入りには、ここの日記ページではなく、オフィシャルサイトのトップページをご登録いただきますようお願いいたします。
自己紹介欄にも書かせていただいているとおりで、ここでは、毎日のできごとから、笑顔や元気になっていただけるような、心の支えになるような、何かを『“感じて”綴った日記+活動日記』を毎日つづっています。それは結局『感じたことを伝えてもらう日記』でもあります。
『“感じる”日記』は伝わってくる感想があるから書けるんですから。
「コメントを書かないなんて日記を書いた人をどれだけ傷つけているか気づいていない」というコメントもあるとおりで、読んだ内容と読んでいない内容があること、コメントをした内容とコメントをしない内容があるというのは、会話で言えば「無視」をしたことがあるのと同じだとみなさんに教わりました。
ぼくはその当然のことをまっとうできなくて関係性を損なってしまった相手もいますから…
それぞれの生活があるから、毎日読めないのは当然です。
でも、読めたとき読めなかった分の日記全てに感じたことを書いていけばそれでいいんですよね。
すべての日記にコメントをし合える方からの読者の申請には快く対応させていただいています。


前日記です。


昨日は休みだったわけですが、そんな日でも日記には、
『あのときの衝撃はすごかったですから。あんなに感動させられる人がいるんだと思いました』
『皆の感想を見ていると伊本様にインスピレーションで書いてもらいたいと思わない人なんていない事はよくわかります。
あの感動は目を見てインスピレーションで書いてもらった人にしかわからないですよ』
などというコメントがあったのはホントにうれしいことです。
こういった何気ない感想があるだけで力をもらえるんですよね。
やっぱり普段から何気ない言葉を届けてくださるみなさんのおかげで今の自分がいることを改めて感じます。
やり取りをしてくださっているみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
名前の字から書かせていただくものも、名前の言霊になるメッセージのほか、伝える相手や人数によって書き下ろす内容は即興で変えさせていただいていて、
各種プレゼントとしても、現場だけでなく通販(インターネット)でも依頼が入っているのはうれしいところこです。
(来月以降はショッピングモールの現場に出ない可能性が高いこともあって、お会いできたことに感謝の気持ちをこめて、現場ではあとわずかな期間だけイベント価格でお値打ちに書かせていただきます。もちろん目の前で即興でお待たせせずに)
書き方も例えば、同じように二人の名前の字から書かせていただくものでも、ご夫婦さんやカップルさんの名前からなら“永遠の愛のメッセージ”を、ご両親へのプレゼントとしてなら“感謝のメッセージ”をと即興で対応させていただいていて、よっぽど難しい場合を除いて、意味を調べることなく、3分ほどで書かせていただいています。
(ひらがなではなく、名前の漢字を文章におり込み、同じ字でも伝える相手によって使い方を変えているということなんです)
もちろん、当店で最も書かせていただく、目を見てインスピレーションで書き下ろすものも、一瞬のインスピレーションで感じた内容が今の状況とピッタリという方ばかりなのが安心します。
最近は「感動して泣けてきますね」と瞳を潤ませていた方や、「占いなんてメじゃないね」と涙交じりの声で話された方や、「あっダメだ」と大粒の涙を流されていた方「涙が出てくる」と話してくださった方もみえましたし、隣で涙を流しているお連れの方を見て、「私ガマンしたのに…」という会話をされていた方々や、「やばい」とタオルをひっぱり出してきて目を押さえていた方もみえましたからね。
これこそ、書かせていただいた方にしかわからない独特な感動なんでしょうね。
(そういった方には「気軽にご相談ください」と言って名刺を渡したりもしましたし、お気軽にご相談などしてください)
『伊本さんに目を見て書いてもらいたくない人はいないですから。もしいたら目を疑ってしまいます。あれを要らないという人は何に対しても心を開けない残念な人なのでしょう』というコメントもよくあり、このメッセージは支えにもなると同時に納得した部分もありますし、「路上とかイベントでこういう人に何回書いてもらったことがあるけど、こんなに感動したのははじめてですよ。路上でやってるやつらは所詮路上だなって思いましたよ。こうやって見ると、ほかにイベントでやってる人もたいしたことないですね」という感想が現場でもあるのをうなずける場面ばかりです。
だからか、「占いより当たるから」と成長日記のように定期的に希望される方や「こんなに感動する結婚式なら」と当店一番人気の結婚式での書き下ろしを検討される方も少なくないのはうれしいところです。
そうやってたくさんの方に喜んでいただいているわけですが、そういった気持ちは書かせていただいた方にしかわからないものであり、それが伝わってくることにホントに力をもらえるんですよね。
当店は書のお店ではないので字に関しては苦手ですし、もちろん詩人でもない…ただ、メッセージ屋として書き下ろした内容には自信を持ってやってるんですね。
だからこそ、「この感動は書いてもらった人しかわからないですよね。この色紙は私のために書いてもらったものだから、他の人が見ても、何の感動もない、ただの紙ですもんね。今の私にピッタリです」っていう感想をいただいたりするんですよね。
「遠くから見てるだけの人には絶対わからない気持ちになりますね」という声もあります。
そういった感想を伝えてくださるみなさんには感謝の気持ちでいっぱいになりますね。


このように喜んでいただけていることもあってか、各地の会社やショップのイベント事やレセプションで呼ばれて書かせていただくこともあるんですよね。
(特にディーラーさんやパチンコ店さん、ブライダルフェアが多いです。普段からやり取りをしてくださっている方には平日限定ではありますが、個人としても、10名以上の希望者や10枚以上の依頼があれば、お値打ちに出張して書かせていただくこともしていますので。出張での書下ろしについてはお気軽にinfo@iyashiya.netまでお問い合わせください)
このようにみなさんに喜んでいただけていることもあってか、イベントによっては並んでいただくことも少なくないんでしょうね。
先日も、看板をじっくり見て希望されなかった方を見ていて、「あの人たち、見る目ないね。こんなに感動することないのに。残念な人だね」と話してくださった方や、迷った挙句に帰られてしまった方がみえた際に、何度も書かせていただいた方と話していて、「あの子たち、もったいないことをしましたね。伊本さんに会いたくても会えない人もたくさんいるのに。あの子たちが「やっぱり書いてもらえば良かった」って後悔したときはもう遅いんですよね。それぐらいなかなか会えないし、こんなにゆっくり書いてもらえる機会もないのに。ほんで、素人に毛が生えたようなレベルの人に書いてもらって満足するんですよね。伊本さんに書いてもらったらその何倍も感動するのに」と話してくださったのは、自分でも気恥ずかしい想いもありながら、力をもらえましたからね。


さて、昨日は休みということで、『ペントハウス』という映画を見てきました。
映画ドットコムには『大富豪にすべてを奪われたビルの使用人たちがチームを組んで復讐する姿を描くアクションコメディ』と書いてあったわけですが、コメディってほどのコメディではなかったように感じました。
詳細を書いてしまうと、ネタバレになってしまう面もあるため、迷いましたが、あの終わり方はいかにもアメリカらしいなって感じたんですよね。
全員が救われて初めてハッピーエンドになるというような邦画の雰囲気とはまったく違った感じでした。
もちろん、それが悪いことではなく、映画の世界には引き込まれてましたし。
ただ、映画ドットコムにも書いてあったように『使用人たちとチームを組み、厳重なセキュリティに守られたペントハウスに忍び込んで隠し財産を奪い取るという計画を練る』というものだったんですがね…
ここまででわかってしまうかもしれませんが、奪われてしまった隠し財産を奪い取るために、厳重なセキュリティに守られたペントハウスに忍び込むというのは、やっぱりほめられたことではありません。
「金に困った貧しい者に、汚職大名や悪徳商家から盗んだ金銭を分け与える」という、ねずみ小僧の伝説に対して賛否両論あるかと思いますが、それと似てる感じですね。
ねずみ小僧も最終的には処刑されたのと同じように、この映画の中でも捕まってしまったチームのメンバーもいたほどでしたから。
「終わりよければ全て良し」ということを言うこともありますが、良い終わり方をするために途中で不正をしても良いということではないんですよね。
やっぱり、過程も伴ってこそ、結果につながる部分はたくさんあるということです。
逆に言うと、過程が伴っていれば、結果はいつか出るということも多いですからね。
結果だけを追い求めるだけでなく、過程も重要視することも大切なんですよね。
てか、過程こそが結果よりも大切なんですよね。




って感じで、≪感じる日記≫として、実生活の中で大切にしたいことを書かせていただいたわけですが、映画の批判というわけではないことはご理解いただければと思います。
映画は映画で、ホントに引き込まれながら、楽しく見させていただきましたので。

ブロークンウィンドウ

2012年02月16日(木) 23時01分10秒 テーマ:ブログ
先日も日記に書かせていただいたように、「少し前にメールしました」と話してくださった方がみえたわけですが、話を聞いても返信がなかったと言われましたし、どうやら、何度も送っていただいたメールが届いていないという事態も発生しているようです。
こちらもその理由などを調べているところですが、以前も同様の事態に陥ったこともあるんですね。
もし、info@iyashiya.netにメールをしたのに返信がなかったという方がみえましたら、コメント欄でメールをいただくなど、なんらかの方法でご連絡をいただけたら幸いです。
(こういった類のことに疎いので、解決方法など詳しいことをご存知の方もご連絡などいただけれたら幸いです)
ご迷惑をおかけしてしまった方がみえたことは、ホントに反省しなければなりません。
そして、ここはただの日記ページでしかありません。
お気に入りには、ここの日記ページではなく、オフィシャルサイトのトップページをご登録いただきますようお願いいたします。
自己紹介欄にも書かせていただいているとおりで、ここでは、毎日のできごとから、笑顔や元気になっていただけるような、心の支えになるような、何かを『“感じて”綴った日記+活動日記』を毎日つづっています。それは結局『感じたことを伝えてもらう日記』でもあります。
『“感じる”日記』は伝わってくる感想があるから書けるんですから。
「コメントを書かないなんて日記を書いた人をどれだけ傷つけているか気づいていない」というコメントもあるとおりで、読んだ内容と読んでいない内容があること、コメントをした内容とコメントをしない内容があるというのは、会話で言えば「無視」をしたことがあるのと同じだとみなさんに教わりました。
ぼくはその当然のことをまっとうできなくて関係性を損なってしまった相手もいますから…
それぞれの生活があるから、毎日読めないのは当然です。
でも、読めたとき読めなかった分の日記全てに感じたことを書いていけばそれでいいんですよね。
すべての日記にコメントをし合える方からの読者の申請には快く対応させていただいています。


前日記です。


昨日は休みだったわけですが、晴れなかったとはいえ、若干気温も上がってあったかかったですね。
最近の平日は、営業予定日に雨で、休みの日に天気が回復するというなんともいえない傾向が続いてるんですよね。
寒い時期だから、そんなに気にはしてないんですがね。。。
そして、そんな休みの日でも、
『癒詩家さんに書いてもらえて良かった』
というメールもいただけたのはホントに幸いなことです。
日記には、
『伊本さんに目を見て書いてもらうと世界観が変わるんですよね〓もっと早く出会いたかったなっていつも思います〓そのとき大切にしたい言葉を一瞬で教えてもらえるから何度も書いてもらいたくなるんです〓だから、伊本さんに相談したい人ばかりで、伊本さんに救われた人ばかりなんですよ〓その感動を知っているから、結婚する友達とか出産した友達に名前を使った色紙を贈りたくなるんです〓あんなに確実に喜ばれるプレゼントはないですから〓日記に「ひらがなで書いてくれる人はいますけど、漢字の意味を瞬時に繋げてくれるなんてなかなかできない」ってコメントをよく見ますが、名前の字を使って即興であそこまでできる人はいないですよ』
『癒詩家さんに目を見て書いてもらわない人がいると聞いて驚きました。『伊本さんに目を見て書いてもらいたくない人はいないですから。もしいたら目を疑ってしまいます。あれを要らないという人は何に対しても心を開けない残念な人なのでしょう』って書き込みが多いことからもわかります。伊本さんにインスピレーションで書いてもらわない人は『見落としばかりだから誰にも信頼されていないってすぐわかります』って書き込みがよくあるのもわかるんですよね。そういう人って後悔しかない毎日だと思います。そういう人に限って駅とかでやってるレベルの人に書いてもらって満足してるんですよね。チャンスを逃して残念な人です』
など、書かせていただいた方にしかわからないコメントがよくあるのもうれしいですね。
このコメントが表すように、現場では、当店で最も書かせていただく目を見てインスピレーションで書き下ろすもの、名前の字から書かせていただくものの両方(2枚)を希望される方もみえるのがうれしい限りです。
このようにみなさんに喜んでいただけていることもあってか、イベントによっては並んでいただくことも少なくないんでしょうね。
先日も、看板をじっくり見て希望されなかった方を見ていて、「あの人たち、見る目ないね。こんなに感動することないのに。残念な人だね」と話してくださった方や、迷った挙句に帰られてしまった方がみえた際に、何度も書かせていただいた方と話していて、「あの子たち、もったいないことをしましたね。伊本さんに会いたくても会えない人もたくさんいるのに。あの子たちが「やっぱり書いてもらえば良かった」って後悔したときはもう遅いんですよね。それぐらいなかなか会えないし、こんなにゆっくり書いてもらえる機会もないのに。ほんで、素人に毛が生えたようなレベルの人に書いてもらって満足するんですよね。伊本さんに書いてもらったらその何倍も感動するのに」と話してくださったのは、自分でも気恥ずかしい想いもありながら、力をもらえましたからね。
ただ、このように並んだときでも支えになるのが手伝ってくださる方の存在なんですよね。
書いているときにチラシを配ってくださった方もみえたのはホントに感謝の気持ちでいっぱいです。
販売イベントでもアルバイトは募集していますが、手伝ってくださる方がみえるおかげで自分は書き下ろしに専念でき、そのときはやっぱり集中することもできて、いつもより書き下ろしのクオリティや速度は上がるんですよね。
イベントによっては希望者が並び続けることもあって、書き下ろしに集中することでいつも以上に喜んでいただける結果につながったんじゃないかなって感じるんですよね。
東京でのイベントも、たくさんの方が並んでいたからこそ、書き下ろしている間は、販売の方はすべて対応していただけて、ホントに助かりましたからね。
(イベントでお手伝いいただける方などみえましたら、ご連絡いただけましたらうれしい限りです。給料は少ないかもしれませんが、入場料などを考えるとかなりの額相当になります)
それを表すように、
『みなさんが伊本さんに書いてもらいたがってるからいつも並んでるんですよ。並ばないで伊本さんに書いてもらえたらラッキーですよね。でも簡単なことを手伝う人がいるだけで並ぶ時間は短くなるんですよね。それだけのことで色紙の質も上がりますし、いつも以上にみなさんが喜ぶところを手伝う人は見ることができますからね。伊本さんの手が空いているときは話も聞いてもらえますしお金はいらないぐらいです。ホントに良い事だらけです』
と書き込んでくださった方もみえましたが、確かにこのコメントのとおりなんですよね。
(詳細はお気軽にinfo@iyashiya.netまでお問い合わせいただけるとうれしい限りです)


さて、昨日は休みということで、大掃除をしていました。
今年は年明けからイベントも続いたこともあって、大掃除もできないままでしたからね。
しかも、去年は売上的にも苦しんでいたこともあって、掃除をしる気力も出なかったですし…
まぁ、ただの言い訳ですが(汗)
ただ、これって悪循環の一つなんですよね。
だって、人の心は見ているものに影響されていくんですから。
幸せな場に行くと、こっちまで幸せな気持ちになって、幸せを分けてもらえたように感じますし、キレイな景色なところに行くと、なんだか穏やかな気持ちに待って心の洗濯もできます。
だからこそ…
身の回りの汚れていたら、心も汚れていってしまいます。
そうやってどんどん汚れが広がっていくわけですから、仕事にも影響して当然ですよね。
それに、「ブロークンウィンドウ理論」でもあるとおりです。
治安が悪い場所って、暗かったり、汚かったり、基本的に人が寄り付きにくい場所ですよね。
ディズニーランドのような色鮮やかな場所が治安が悪かったら変ですもんね。
これが「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」という「ブロークンウィンドウ理論」です。
何か一つでも汚れてしまっているとき、そのから悪循環に陥ることはたくさんあるということです。
それに、最近ほとんど掃除していなかったこともあって、アトリエは荷物の山になっていたわけですが…
南側に面する場所にいろんな荷物を山積みになっていたんです。
(しかも乱雑に…)
風水的にはそれはあまり良くないらしいですね。
そんな観点もあって、藁にもすがるような思いもあって、大掃除に取り掛かったわけです。
それで当店の状況に影響するのであれば、とことんやりたいですしね。
とはいえ、ホントに荷物置き場になってしまっていたこともあって、昨日一日だけでは終えることはできなかったんですよね。
また、時間を見つけては大掃除をしていきたいと思います。
すがすがしい気持ちで毎日を過ごすためにも、やっぱりキレイな部屋で過ごすことも大切かなって思いますしね。

銀河鉄道の夜

2012年02月15日(水) 22時04分06秒 テーマ:ブログ
先日も日記に書かせていただいたように、「少し前にメールしました」と話してくださった方がみえたわけですが、話を聞いても返信がなかったと言われましたし、どうやら、何度も送っていただいたメールが届いていないという事態も発生しているようです。
こちらもその理由などを調べているところですが、以前も同様の事態に陥ったこともあるんですね。
もし、info@iyashiya.netにメールをしたのに返信がなかったという方がみえましたら、コメント欄でメールをいただくなど、なんらかの方法でご連絡をいただけたら幸いです。
(こういった類のことに疎いので、解決方法など詳しいことをご存知の方もご連絡などいただけれたら幸いです)
ご迷惑をおかけしてしまった方がみえたことは、ホントに反省しなければなりません。
そして、ここはただの日記ページでしかありません。
お気に入りには、ここの日記ページではなく、オフィシャルサイトのトップページをご登録いただきますようお願いいたします。
自己紹介欄にも書かせていただいているとおりで、ここでは、毎日のできごとから、笑顔や元気になっていただけるような、心の支えになるような、何かを『“感じて”綴った日記+活動日記』を毎日つづっています。それは結局『感じたことを伝えてもらう日記』でもあります。
『“感じる”日記』は伝わってくる感想があるから書けるんですから。
「コメントを書かないなんて日記を書いた人をどれだけ傷つけているか気づいていない」というコメントもあるとおりで、読んだ内容と読んでいない内容があること、コメントをした内容とコメントをしない内容があるというのは、会話で言えば「無視」をしたことがあるのと同じだとみなさんに教わりました。
ぼくはその当然のことをまっとうできなくて関係性を損なってしまった相手もいますから…
それぞれの生活があるから、毎日読めないのは当然です。
でも、読めたとき読めなかった分の日記全てに感じたことを書いていけばそれでいいんですよね。
すべての日記にコメントをし合える方からの読者の申請には快く対応させていただいています。


前日記です。


東京や大阪の後はしばらく東海地方で仕事です。
昨日は屋外の施設で営業予定でしたが、朝から雨でしたね。
予報がまったく変わってたのには驚きでした。
屋外の施設だからこそ、昨日は残念ながら休業日とさせていただきました。
なんだか前日の日記と始まり方が同じで申し訳ありませんが、もし知らずに足を運ばれた方などみえましたら、お詫びをしなければなりませんので、info@iyashiya.netまでご連絡をいただければと思います。
そんなヤツいるか?と思われる方もみえるかもしれませんが…


その時点で、この日記を読んだことがないことを表したりしています。
この土日も、希望者は少なかったにも関わらず、日記にも書かせていただいたとおりで、土曜日は「ここの(施設の)ホームページで見て、いるから書いてもらいたいと思って」と希望してくださった方々がみえましたし、日曜日も、先週「パソコンで見させてもらったんですよ」とホームページでいろいろとご覧になられて、いろいろと問い合わせていかれた方が、
「たくさん書いてもらいたいのがあるんですけどいいですか?」と色紙のために先週に引き続いてお越しいただけた方々がみえたほか、「この虹でわかるわ。前も書いてもらったんですよ。飾ってあります」と報告してくださった方もみえましたしね。
各地で書かせていただいているにも関わらず、このように当店をご存知の方や色紙目当ての方が営業日の度に必ず来られるということがずっと続いているというのはありがたい話です。
(ウソだと思った残念な人は営業日の日記を何か月もずっと遡っていただければと思います)
しかも、各地で書かせていただいているからこそ、スケジュールを調べて来られる方や見かけられた際に足を運ばれる方ばかりなのがまた心に響きます。
そういうところからも喜んでいただけていることが伝わってきて安心します。


さて、昨日は雨のために休みにしたという面はありますが、前日の日記にも書かせていただいたようなこともあったので、自分の中では恵みの雨だったかもしれません。
前日の日記に書かせていただいたことに関しては、かなり問題ない状況ではありましたが、無理は禁物ですからね。
急きょ休みになったということで、昨日はかなり前に録った番組をようやく見ることができました。
何の番組なのかは、日記の内容とは関係ないので触れませんが…この番組は4回分をまとめて見るのがおもしろいんですね。
(番組が気になる方はお気軽にinfo@iyashiya.netまでお問い合わせください)
ただ、まとめて見ようと思うとどんどんたまっていくから結構困ってたんです。
昨日は、ハードディクスレコーダーにとっても良い休みになったかもしれません(笑)
昨日見ていた番組ですごく気になったのは、

『世界がぜんたい
幸福にならないうちは
個人の幸福はあり得ない』

という宮沢賢治さんの言葉だったんですね。
この言葉ってホントに深いなって感じたんですね。
世の中には、一人だけが幸せになるようなメカニズムはないですもんね。
笑っている人の周りには笑っている人がいますよね!?
それと同じように、幸せはやっぱり周りにも広がっていくものです。
一人だけが幸せを独占するなんてことはあり得ないんですよね。
笑顔が自然に広がるのと同じように、幸せも周りに広がっていくものだと思うんです。
周りの人がみんな幸せだったら、自分も幸せになるものなんですよね。
それを表すように「幸」って字を合わせ鏡したら…
どの角度から合わせ鏡をしても、鏡の中には、どこまでも「幸」って字が広がっていっているんです。
(このような漢字で感じる話はオフィシャルサイト経由で毎日更新しています。癒詩家メッセージbotで1時間毎に届けていただいたりしていますし、メールマガジンとしても毎日配信もしています。このメールマガジンはケータイでも読めるように簡潔にまとめたメッセージを昼前を目処に毎日配信していて、どなたでも無料でご登録いただけます)
若干話がそれてしまいましたが…
それだけでなく、宮沢賢治さんのこの言葉には、もっと単純なメッセージも隠されてるんですよね。
それは、誰だって一人で生きているわけではないということでもあるんじゃないかなって思うんですね。
ぼくらは集団の中でしか生きられないわけですから…
周りの人に幸せにしてもらい、周りの人を幸せにして、お互いに「持ちつ持たれつ」で生きています。
普段から、何気ない言葉をかけ合って、助け合って、一緒に成長してるんですよね。
それは、顔が見えない、このインターネットの中でも同じことです。
やっぱり普段から何気ない言葉を届けてくださるみなさんのおかげで今の自分がいることを改めて感じます。
やり取りをしてくださっているみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
個人の幸せを得るために…まずは周りの人に幸せになってもらって…
そのために周りの人に幸せになってもらえるように、ぼくらにもすべきことがあるのかもって思います。
みんなで幸せな世にしていきたいですね。
『世界がぜんたい/幸福にならないうちは/個人の幸福はあり得ない』ですから。

第1449歩(寒いね)

2012年02月14日(火) 22時02分12秒 テーマ:ブログ
先日も日記に書かせていただいたように、「少し前にメールしました」と話してくださった方がみえたわけですが、話を聞いても返信がなかったと言われましたし、どうやら、何度も送っていただいたメールが届いていないという事態も発生しているようです。
こちらもその理由などを調べているところですが、以前も同様の事態に陥ったこともあるんですね。
もし、info@iyashiya.netにメールをしたのに返信がなかったという方がみえましたら、コメント欄でメールをいただくなど、なんらかの方法でご連絡をいただけたら幸いです。
(こういった類のことに疎いので、解決方法など詳しいことをご存知の方もご連絡などいただけれたら幸いです)
ご迷惑をおかけしてしまった方がみえたことは、ホントに反省しなければなりません。
そして、ここはただの日記ページでしかありません。
お気に入りには、ここの日記ページではなく、オフィシャルサイトのトップページをご登録いただきますようお願いいたします。
自己紹介欄にも書かせていただいているとおりで、ここでは、毎日のできごとから、笑顔や元気になっていただけるような、心の支えになるような、何かを『“感じて”綴った日記+活動日記』を毎日つづっています。それは結局『感じたことを伝えてもらう日記』でもあります。
『“感じる”日記』は伝わってくる感想があるから書けるんですから。
「コメントを書かないなんて日記を書いた人をどれだけ傷つけているか気づいていない」というコメントもあるとおりで、読んだ内容と読んでいない内容があること、コメントをした内容とコメントをしない内容があるというのは、会話で言えば「無視」をしたことがあるのと同じだとみなさんに教わりました。
ぼくはその当然のことをまっとうできなくて関係性を損なってしまった相手もいますから…
それぞれの生活があるから、毎日読めないのは当然です。
でも、読めたとき読めなかった分の日記全てに感じたことを書いていけばそれでいいんですよね。
すべての日記にコメントをし合える方からの読者の申請には快く対応させていただいています。


前日記です。


東京や大阪の後はしばらく東海地方で仕事です。
昨日は屋外の施設で営業させていただいてきました。
ただ、あんなに早く雨が降り出すとは思わなかったですね。
雨の予報はあったんですが、夕方まではもつと思って現場に出たんですがね…
屋外だからこそ、あの雨では営業できるわけはなく、途中で撤収させていただいてきました。
もし知らずに、その後にでも足を運ばれた方などみえましたら…info@iyashiya.netまでご連絡をいただければと思います。
お詫びをしなければなりませんので…
それにしても昨日はホントに寒い日になりましたね。
何をしてても手が冷たくて集中できないし。
まさかあんなに寒くなるなんて思わなかったです。
夕方あたりから頭が痛くて早めに横になっていました。
風邪!?
もちろん、インフルエンザでなければいいんですがね…
今年の寒さは以上ですね。
体調が悪いぼくがこう書いても説得力はないですが、みなさんも体調にはお気をつけくださいね。
毎日ほんまに寒いですからね…


ただ、そんな日でも、日記を読んで、
『皆の感想を見ていると伊本様にインスピレーションで書いてもらいたいと思わない人なんていない事がよくわかります。伊本様に書いてもらっている間は寒さは気にならないぐらい暖かい気持ちになりますからね。私は平日にゆっくり書いてもらう事ができて良かったって思います。皆が伊本様を呼んで今よりも会えなくなる前にもっともっとインスピレーションで書いてもらいたいと思ってるんですよ』
と書いてくださった方がみえたのはホントに支えになります。
これこそ、当店で最も書かせていただいている、目を見てインスピレーションで書かせていただいた方にしかわからない独特な感想なんでしょうね。
その気持ちになっていただけていることがうれしいです。
このような何気ない言葉にはホントにいつも力をもらえます。
やっぱり普段から何気ない言葉を届けてくださるみなさんのおかげで今の自分がいることを改めて感じます。
やり取りをしてくださっているみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、それと同時に俵万智さんの

『「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいる あたたかさ』

という言葉を思い出します。
気球温暖化が叫ばれている中で、今年は寒さもハンパないこともあって、特に心に響きますね。
ぼくらは一人で生きているわけではないですからね。
何気ない言葉によって、気持ちを共有できたら、それだけで吹き飛ぶものも出てくるということでしょうね。
ぼく自身も昨日はそれだけで気持ちも支えられた面もありましたしね。
ホントに感謝です。
寒い今だからこそ、その一言でみんなであったかい気持ちになっていきたいですね。

BAMBOO SHOOTS

2012年02月13日(月) 08時37分57秒 テーマ:ブログ
前日記です。

先日も日記に書かせていただいたように、「少し前にメールしました」と話してくださった方がみえたわけですが、話を聞いても返信がなかったと言われましたし、どうやら、何度も送っていただいたメールが届いていないという事態も発生しているようです。
こちらもその理由などを調べているところですが、以前も同様の事態に陥ったこともあるんですね。
もし、info@iyashiya.netにメールをしたのに返信がなかったという方がみえましたら、コメント欄でメールをいただくなど、なんらかの方法でご連絡をいただけたら幸いです。
(こういった類のことに疎いので、解決方法など詳しいことをご存知の方もご連絡などいただけれたら幸いです)
ご迷惑をおかけしてしまった方がみえたことは、ホントに反省しなければなりません。
そして、ここはただの日記ページでしかありません。
お気に入りには、ここの日記ページではなく、オフィシャルサイトのトップページをご登録いただきますようお願いいたします。
自己紹介欄にも書かせていただいているとおりで、ここでは、毎日のできごとから、笑顔や元気になっていただけるような、心の支えになるような、何かを『“感じて”綴った日記+活動日記』を毎日つづっています。それは結局『感じたことを伝えてもらう日記』でもあります。
『“感じる”日記』は伝わってくる感想があるから書けるんですから。
「コメントを書かないなんて日記を書いた人をどれだけ傷つけているか気づいていない」というコメントもあるとおりで、読んだ内容と読んでいない内容があること、コメントをした内容とコメントをしない内容があるというのは、会話で言えば「無視」をしたことがあるのと同じだとみなさんに教わりました。
ぼくはその当然のことをまっとうできなくて関係性を損なってしまった相手もいますから…
それぞれの生活があるから、毎日読めないのは当然です。
でも、読めたとき読めなかった分の日記全てに感じたことを書いていけばそれでいいんですよね。
すべての日記にコメントをし合える方からの読者の申請には快く対応させていただいています。





東京や大阪の後はしばらく東海地方で仕事です。
昨日も前日に引き続いて屋外の施設で営業させていただいてきました。
昨日はものすごい風で看板も何度も倒されたりしたんですが…そんなときでも、
『今日も寒いですが、伊本様を待っている人ばかりです。でも、寒いので無理はしないでくださいね。伊本様が無理をして病気になってしまったら私の道しるべがいなくなって困りますので』
『伊本さんの前では寒さなど関係ないという事ですよ。伊本さんに目を見て書いてもらった事がある人には伝わっています。だから寒くても皆が伊本さんを待っているんです』
と書き込んでくださった方もみえたんですね。
このような何気ない言葉にはホントにいつも力をもらえます。
やっぱり普段から何気ない言葉を届けてくださるみなさんのおかげで今の自分がいることを改めて感じます。
やり取りをしてくださっているみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
昨日は屋外ということで寒さもあり、足を止められる方も少なかったわけですが、屋内の人が集まるイベントばかりだと、ゆっくり話をすることもできないので、ときどきは屋外でゆっくり話をしながら書かせていただく日も作ってるんですよね。
それでも、『書き始めるまでは長いけど書き始めたら書き続けることが多い』という当店でよくある状況が当てはまった時間帯もあったのは自分でも驚きつつ、ホントにうれしいことです。
昨日は、
『私は平日に並ばずにゆっくり書いてもらう事ができたんですからラッキーだったんですね』
と書き込んでくださった方もあったところですしね。
書き続けた時間帯の後に来られた方には「今で良かったです。さっきまで少し並んでたので(人がいない)今のうちに見ていってください」と伝えたほどでしたし。
(その言葉に鼻で笑うような人もいたのは残念でなりませんが、そういう人はどんなことにも心を開けない残念な人だから仕方ないですよね)
そうやって並んででも書かせていただく結果、「並んでも書いてほしい気持ちになるのわかる」や「これは待つ(並ぶだけの)価値あるよね」という声をいただけます。
『それだけ伊本さんを待っている人が大勢いるという事。だからいつも並ぶんです。あれを並ばずに書いてもらえたら本当にラッキーです』というコメントもよくありますし。
当店オリジナルで他の人(他店)が考えてないようなカラクリを心に響くようにいろいろ入れさせていただいてます。
書かせていただけた方には一期一会の機会に繋がれたわけで感謝の気持ちでいっぱいになるんです。
先日も、看板をじっくり見て希望されなかった方を見ていて、「あの人たち、見る目ないね。こんなに感動することないのに。残念な人だね」と話してくださった方や、迷った挙句に帰られてしまった方がみえた際に、何度も書かせていただいた方と話していて、「あの子たち、もったいないことをしましたね。伊本さんに会いたくても会えない人もたくさんいるのに。あの子たちが「やっぱり書いてもらえば良かった」って後悔したときはもう遅いんですよね。それぐらいなかなか会えないし、こんなにゆっくり書いてもらえる機会もないのに。ほんで、素人に毛が生えたようなレベルの人に書いてもらって満足するんですよね。伊本さんに書いてもらったらその何倍も感動するのに」と話してくださったのは、自分でも気恥ずかしい想いもありながら、力をもらえましたからね。
そんな状況を表すかのように、昨日は日記にも、
『皆が伊本さんに書いてもらいたいと思っているからいつも並ぶのです。並ばないで伊本さんに書いてもらえたらラッキーですからね。しかも皆が伊本さんを呼ぶから口コミだけで全国で呼ばれている。それだけでも凄い事です。伊本さんに書いてもらいたいと思わない人なんていないでしょうね。なかなか会えない伊本さん書いてもらわない人は路上レベルの人に書いてもらって満足してしまうのです。勿体無いですね。伊本さんに書いてもらったら感動は比べ物にならない』
というコメントもあったところですからね。
昨日のような寒い日になんとも心温まるコメントに誠に感謝です。


そんな昨日は、先週の日記に書かせていただいた、「パソコンで見させてもらったんですよ」とホームページでいろいろとご覧になられて、いろいろと問い合わせていかれた方が、
「たくさん書いてもらいたいのがあるんですけどいいですか?」
と色紙のために先週に引き続いてお越しいただけた方々がみえたんですね。
昨日はほかにも、
「この虹でわかるわ。前も書いてもらったんですよ。飾ってあります」
と報告してくださった方もみえ、そういうところからも心に響く書き下ろしになっていることが伝わってきます。
最近は「癒詩家ってテレビで見たかも」という方も続いていますし、各地で書かせていただいているにも関わらず、このように当店をご存知の方や色紙目当ての方が営業日の度に必ず来られるということがずっと続いているというのはありがたい話です。
(ウソだと思った残念な人は営業日の日記を何か月もずっと遡っていただければと思います)
しかも、各地で書かせていただいているからこそ、スケジュールを調べて来られる方や見かけられた際に足を運ばれる方ばかりなのがまた心に響きます。
そういうところからも喜んでいただけていることが伝わってきて安心します。
このようにみなさんに喜んでいただいている書き下ろしについても、昨日は、
『伊本さんに目を見て書いてもらうと世界観が変わりますからね。あの感動を知らない人は損をしているなと思います。名前を使って書いてもらう方も贈り物に最適で皆が喜ぶからまた贈りたくなるのが伊本さんの色紙ですから。目を見て書いてもらうとその時必要な言葉を一瞬で書いてもらえるから何度も書いてもらいたくなるのが伊本さんです。一瞬で状況を理解してもらえたと感じるから相談もしたくなるのが伊本さんです。伊本さんに救われた人は大勢いますからね』や、
『伊本様に会えなくて困っている人がたくさんいる事もよくわかります。あんなに一瞬で涙が出てきたんですから。あんなに涙が出てくるなんて、インスピレーションで書いてもらわないとわからないでしょうね。
伊本様に出会えた事は私の誇りです。私と同じように思っている人ばかりだと思いますよ。それほど感動しましたから』
などというコメントもあったんですね。
名前の字から書かせていただくものも、名前の言霊になるメッセージは、子どもさんにはやっぱり喜ばれたほか、卒業のお祝いにまとめて依頼してくださった方もみえたんですね。
「いやぁ、ステキ」
と拍手をしてくださった方や、
「こえは来たかいあったなぁ」
と書かせていただいた方にしかわからない感想の方もみえましたしね。
このように各種プレゼントとしても、現場だけでなく通販(インターネット)でも依頼が入っているのはうれしいところこです。
(来月以降はショッピングモールの現場に出ない可能性が高いこともあって、お会いできたことに感謝の気持ちをこめて、現場ではあとわずかな期間だけイベント価格でお値打ちに書かせていただきます。もちろん目の前で即興でお待たせせずに)
このほか、える相手や人数によって書き下ろす内容は即興で変えさせていただいていて、例えば、同じように二人の名前の字から書かせていただくものでも、ご夫婦さんやカップルさんの名前からなら“永遠の愛のメッセージ”を、ご両親へのプレゼントとしてなら“感謝のメッセージ”をと即興で対応させていただいていて、よっぽど難しい場合を除いて、意味を調べることなく、3分ほどで書かせていただいています。
(ひらがなではなく、名前の漢字を文章におり込み、同じ字でも伝える相手によって使い方を変えているということなんです)

もちろん、当店で最も書かせていただく、名前の字から書かせていただくものも、
「なんかあったかい気持ちになって涙出そう」
など、一瞬のインスピレーションで感じた内容が今の状況とピッタリという方ばかりなのが安心します。
上でも挙げたように『あんなに一瞬で涙が出てきたんですから。あんなに涙が出てくるなんて、インスピレーションで書いてもらわないとわからないでしょうね』というコメントもあったところですし、最近は「感動して泣けてきますね」と瞳を潤ませていた方や、「占いなんてメじゃないね」と涙交じりの声で話された方や、「あっダメだ」と大粒の涙を流されていた方「涙が出てくる」と話してくださった方もみえましたし、隣で涙を流しているお連れの方を見て、「私ガマンしたのに…」という会話をされていた方々や、「やばい」とタオルをひっぱり出してきて目を押さえていた方もみえましたからね。
これこそ、書かせていただいた方にしかわからない独特な感動なんでしょうね。
(そういった方には「気軽にご相談ください」と言って名刺を渡したりもしましたし、お気軽にご相談などしてください)
『伊本さんに目を見て書いてもらいたくない人はいないですから。もしいたら目を疑ってしまいます。あれを要らないという人は何に対しても心を開けない残念な人なのでしょう』というコメントもよくあり、このメッセージは支えにもなると同時に納得した部分もありますし、「路上とかイベントでこういう人に何回書いてもらったことがあるけど、こんなに感動したのははじめてですよ。路上でやってるやつらは所詮路上だなって思いましたよ。こうやって見ると、ほかにイベントでやってる人もたいしたことないですね」という感想が現場でもあるのをうなずける場面ばかりです。
だからか、「占いより当たるから」と成長日記のように定期的に希望される方や「こんなに感動する結婚式なら」と当店一番人気の結婚式での書き下ろしを検討される方も少なくないのはうれしいところです。
昨日も、
「この結婚式とか、みなさんに喜ばれますね」
と話してくださった方もみえましたしね。
前日も日記に書かせていただいたように、結婚式での書き下ろしを依頼してくださったご夫婦さんがみえ、昨日そのときのことを話したら興味津々で聞いていてくださった方々もみえたんですね。
4年前に結婚式での演出に当方を指名してくださった方々で、色紙は列席者だけでなく、プランナーさんにも希望していただけていたんです。
そのご夫婦さんとはそれ以来の再会だったわけですが、実は、そのときのプランナーさんが後々担当されたカップルさんから当方のようなパフォーマーを打診され、その方々の結婚式でも書かせていただいたということもあったんですよね。
しかも、そのときの司会者さんは大阪と滋賀という離れた式場にも関わらず、3度もご一緒してるんですよね。
ホントにたくさんの結婚式で列席者全員に書かせていただいていることを再確認しました。
(これは、列席者全員に向けて披露宴中に目を見てインスピレーションで書き下ろして渡していく結婚式での書き下ろしで、130名ほどの式でも書かせていただいたこともある、当店一番人気のパフォーマンスです。一日1組限定だから泣く泣くお断りしたこともありますし、東京や軽井沢のテレビの撮影でよく使われる施設でも書かせていただいたこともありますし)

『伊本さんに目を見て書いてもらうと世界観が変わるんですよね〓もっと早く出会いたかったなっていつも思います〓そのとき大切にしたい言葉を一瞬で教えてもらえるから何度も書いてもらいたくなるんです〓だから、伊本さんに相談したい人ばかりで、伊本さんに救われた人ばかりなんですよ〓その感動を知っているから、結婚する友達とか出産した友達に名前を使った色紙を贈りたくなるんです〓あんなに確実に喜ばれるプレゼントはないですから〓日記に「ひらがなで書いてくれる人はいますけど、漢字の意味を瞬時に繋げてくれるなんてなかなかできない」ってコメントをよく見ますが、名前の字を使って即興であそこまでできる人はいないですよ』
『癒詩家さんに目を見て書いてもらわない人がいると聞いて驚きました。『伊本さんに目を見て書いてもらいたくない人はいないですから。もしいたら目を疑ってしまいます。あれを要らないという人は何に対しても心を開けない残念な人なのでしょう』って書き込みが多いことからもわかります。伊本さんにインスピレーションで書いてもらわない人は『見落としばかりだから誰にも信頼されていないってすぐわかります』って書き込みがよくあるのもわかるんですよね。そういう人って後悔しかない毎日だと思います。そういう人に限って駅とかでやってるレベルの人に書いてもらって満足してるんですよね。チャンスを逃して残念な人です』
など、書かせていただいた方にしかわからないコメントがよくあるのもうれしいですね。
そうやってたくさんの方に喜んでいただいているわけですが、そういった気持ちは書かせていただいた方にしかわからないものであり、それが伝わってくることにホントに力をもらえるんですよね。
当店は書のお店ではないので字に関しては苦手ですし、もちろん詩人でもない…ただ、メッセージ屋として書き下ろした内容には自信を持ってやってるんですね。
だからこそ、「この感動は書いてもらった人しかわからないですよね。この色紙は私のために書いてもらったものだから、他の人が見ても、何の感動もない、ただの紙ですもんね。今の私にピッタリです」っていう感想をいただいたりするんですよね。
「遠くから見てるだけの人には絶対わからない気持ちになりますね」という声もあります。
そういった感想を伝えてくださるみなさんには感謝の気持ちでいっぱいになりますね。
そんな感謝の気持ちから、現在、プレゼント用ではなく、ご自身に書かせていただいた方には非売品のステッカーをプレゼントさせていただいていて、なくなり次第終了とさせていただきます。
(なぜ非売品なのかはご覧になったらわかります)
当店のステッカーは販売しているものも含め、持ち歩く物に張っていただくべく、ケータイやiPodに貼れるサイズではあるんですが…どこに貼っても大丈夫なように、ほかではないぐらい剥がれにくくなっていて、屋外でも使用できるように耐水とUVカットの加工もしてあります。


しかも、昨日も「こんなに近くで見れる機会は今日だけですから」と伝えたように、今後は作品の手売りはアートイベントだけにして、それ以外は予約制のイベントでだけ実演させていただく方向に変えていきます。
いつも書かせていただいているように、
『伊本さんに目の前で書いてもらえる機会が減ってしまうのは残念でなりませんが、それほど伊本さんを待っている人やインターネットで依頼する人ばかりだということがよくわかります〓
伊本さんに書いてもらわない人はもったいないですからね〓みんなが伊本さんを待っているから癒詩家さんは口コミだけでやっているのに全国で呼ばれているんですよね〓だから、いつも並ぶんですよ〓伊本さんに並ばないで書いてもらえるような機会なんてないですからね〓
伊本さんとゆっくり話せるうちに何度も書いてもらえて、今も交流できていて本当に良かったです〓伊本さんに会えなくなってもインターネットでまたお願いしますね』
というコメントがあるのは、こちらとしても感謝ですね。
このように心に響く書き下ろしになっているからか、みなさんの前でお話しさせていただく機会の話もありますし、書かせていただいた後に話し込んでいかれる方もみえるわけで、そういうところからも心に響く書き下ろしになっていることが伝わってきて安心します。
(もちろん、普段の土日は希望者が続いているためにできないことです。平日のヒマな時間帯には話すことも目当ての一つとして来られる方もみえるんですね)
『貴方は感受性が強く直感の優れた聞き手であり聞くことを通して人々を癒す事が出来る人である。貴方は今、特に受け入れやすい状態にいるので、学ぶ時期としても良いタイミングである』という診断結果が出るのもうなずけるかなって感じですね。
そういう時間の中で自然に今の状況や悩み事を打ち明けていかれる方もみえるんですね。
そういうところから、やり取りも続くから、その後も相談にも乗りやすいんですよね。
「お客さまとして知り合って、今では普通にメールのやり取りをしてる人もいるんです。普段から近況を教えてもらっていると悩み事があったときでもなんとなく把握してる部分もあって相談にのりやすいんですよね。突然相談してくる方もみえるけど、そういう方は背景を知るのに時間がかかっちゃって相談に乗る頃には状況がさらに悪化してることがあってもったいないんですよね。そういうこともあって、普段からのやり取りってうれしいんですよね」っていつも書かせていただくとおりかなって思います。
さて、昨日は普段の日曜日と比べると風も強く、希望者は少なかったこともあって、ゆっくり話をしながら書かせていただくこともできた方もみえた中で話していたことですが、ぼくらは特に成長が遅い動物です。
一人だけで動けるようになるのに約1年、大人になるのに20年もかかるような動物がほかにいるでしょうか?
人間はもともと成長が遅い生き物なんです。
とはいえ、やっぱり成長は早い方がいいと思う部分もあります。
ただ、見た目の成長だけ早くても意味はないんですよね。
例えば、竹は成長は早いんですが、竹って中身はなく、すっかすかなんですよね…
どんなに成長したって中身がなければ意味がないんですよね。
自分の成長が遅いからといってダメというわけではないと思うんです。
「ゆっくり」というのは、ぼくらの体に刻まれたメッセージのような気がするんですね。
やっぱり大切なのは成長の早さじゃないんですよね。
それに全く成長していないように感じても、少しずつ成長しているんですよね。
それは今の時期の木々を見ていてもわかります。
葉を落として、一見すると生きていないように見えるかもしれませんが、それでも、春に花を咲かせるために少しずつ成長しているんですから。
それはぼくらも同じ。
誰だって、成長していないように見えても少しずつ成長しているんです。
ぼくらは成長が遅い生き物なんですから、体に刻まれたリズムとともにゆっくり成長していきましょう。

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