温泉はだかのおつきあい?
テーマ:ブログまいさんは、昨日テニスが終わってから市内の温泉に
のんびり浸かったり、塩サウナにはいったりしていました。
たまたま、塩サウナの後で、まだ暑いのでいすに座って
自然に汗がでるのをまっているときに、一人の
おばさん(おじょうさんが26歳)が、
「いま、揺れませんでした?」と私に話しかけてきました。
そのおばさんは、福岡市内でもまったく被害がないところに
すんでいるそうなのですが、やはり揺れにたいしてはかなり
敏感になっているようです。
私のところは、地震がひどかったなどといろんな話をしたり
地震で被害にあった地域の話しをしたり、最後には
おばさんのお嬢さんの話になりました。
東京の大学をでて出版社で高級をもらいがならお仕事を
しているそうですが、雑誌社で仕事がしたいと毎日
愚痴をお母さんに電話で話をしているそうです。
女性だから、ということで駅から近いところの高価なマンションに
親がお金を出してあげてすんでいるそうです。
おばさんいはく、娘は努力をする人だと言っていました。
でも、行動をおこさないと
どんなときでも、人は幸せのかぎや運命を運ぶ力はすべて自分次第なのです。
おばさんに、努力をした人には偶然という橋をかけてくれる。」という
言葉を私はどこかで本で読みました。ということを
つたえて、ほんとうに、希望があるのであれば
毎日おなじ愚痴を聞いてあげるのではなくて、
あたらしいことに努力するための大変さをきくほうが
よいですよ。とアドバイスをしました。
おなじ愚痴をいってもなにもかわりません。
親子でも言う方も、聞くほうも、おなじことはよく聞いて2~3回までです。
おなじ愚痴をいわないように、聞かないようにという心構えをもつようにしましょう。
愚痴を聞き続ければ、不幸な人が2人になりますから。
愚痴や心配からは何もうまれません。






