今日は世界禁煙デー 女性の喫煙と 母体について
テーマ:ブログ5月31日は、世界禁煙デーです。
近年、健康増進法の施行や公共の場所での喫煙の禁止などでこの20年間で
喫煙者が半減したそうですが、
逆に働く女性はストレスなのか?喫煙率が上がっているそうです。(20年間で2倍)
(総務省の統計による)
先進国の中でも日本男性の喫煙率は、トップで57.5%だそうです。
欧米の先進国では、肥満の人やタバコをすう人はとても、問題として取り上げられていますよね。
日本の57.5%という、この数字はなにをあらわしているのでしょうか?
女性の喫煙者は同じ本数をすっても男性よりも発ガン率が高い。
たばことピルの併用は、心筋梗塞を発症して死亡する率が非喫煙者より
6倍も多いそうです。
タバコをすうことにより、血流が低下して、顔色も悪くなり、肌も乾燥し、しみぞばかすの
多いしわの多い皮膚になる。
それに、女性はダイエットのためにタバコをすっていると言う人も多数いるようです。
かっこよい、ストレス解消、ほんとうに、それがかっこよかったり
ストレス解消になるのでしょうか?
どうも、たばこを吸う人とくに、ヘビースモーカーに近い人や
ヘビースモーカーの人は、マナーが良くない人やわがままで自分勝手な
人がとても多いようです。
人に害があるとわかっていても、おかまいなしですし、
からだから、臭うあの、いようなに臭い、タバコを吸っている人は
臭覚が鈍くなっていると統計にでていましたが、
たばこをすわない人には、とても強烈ににおうものです。
それに、女性の喫煙率の増加や家庭内の副流煙などにより
母子手帳の発行数の53%しか、死産、流産、奇形などで、
実際に子供が生まれてきていないという、事実をみなさんはご存知でしょうか?
母子手帳をもらっても、2人に1人しか、誕生をしていない事実を。
それに、生まれた子供も成育のなかで、家族の煙で、脳の発育が
タバコの煙のないところでそだった子供と差がでるそうです。
怖くありませんか??
男性もですが、これから、出産を考えている女性はとくに、1日も早く
たばこをやめることをお勧めします。
日本の将来は、暗いですよね。






