25日の朝に起きた事故ですが、今日で3日目になります。
ガソリン引火のおそれがあるということで手作業でやっている
そうで、かなりの時間がかかっています。
時間帯が時間帯だったので、若い人も数多く犠牲になっています。
23歳の運転手の全駅での40mにもおよぶオーバーラン
どう考えても40mというのは、異常なミスだといいます。
そのとき、23歳の運転手はなにをやっていたのでしょうか?
そして何を考えていたのでしょうか?
運転手を志した動機はなんだったのでしょうか?
多くの人の命をあずかっているという自覚はあったのでしょうか?
それにJR西日本のあまいというか?いいかげんな体質にも
問題があるのではないでしょうか?
数多く報道される中で、こころない対応に多くの怒りのこえが
きかれます。
いつも思うことですが、税金からお給料がでているところは、
いい加減すぎるような気がします。
民間だと、ちょっとしたことで、信用をなくすので懲戒解雇
になりますが、お役所関係、公務員全般や学校などは
よほどのことがないかぎりなにをやっても解雇になることは
ありませんので、体質の悪さではないかと思います。
地震災害の時での役所の対応もいい加減以外のなにものでも
ありませんでした。
朱にまじわれば赤くなるというように、こころのない環境にいると
市民の税金からお給料をもらっているという気持ちも忘れて
しまっているのでは?と思います。
犯罪をおかしたり、条例違反をしなければ懲戒処分にはならないという
根本があるからでしょう。
たんなる役所の事務職でも年功序列などで、50歳をすぎるとおそろしい
ほどのお給料が、私たちの税金から支払われています。
民間の数倍もです。
最近も社会保険庁や財務省など、お役所のお金のつかいかたの
いいかげんさ・・・。憤慨いがいのなにものでもありません。
公務員が日本の財政をくるしくしているのでは???
と最近は痛感さざるおえません。
むだづかいばかりで、日本の借金時計は、ときを刻むごとにどんどん
借金がふえているのです。しっていますか?
http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/
郵便局のように、通津浦裏の田舎まであるようなものをなくして
どんどんむりやりに不便な国にしていくのであれば
公務員なんていらないって感じがします。
まじめな人もいるとおもいますが、そうじゃない人がおおすぎます。