自分の”考え”から、離れるということについて
書けたらなと思います
考えって?
もちろん通常の仕事のことや
夕食のメニューのことなど様々ですが
ここでの思考とは
不安定が怖いだから「安定を手に入れなきゃ」とか
「あーでもない」「こーでもない」と四六時中、防衛し、
策を練り続けている、そんな自分の思考をさします
例えばの話ですが
親身に「君の最善の味方なんだ」と言ってくる友人がいるとして
その友人は「最善の解決方法を知っている」とか「私の助言を聴くべきだ」と言い張る。
しかし うまくいったためしがない…

時には平和にくつろいでいると
突然「あわてろ」とか「敵が出た」「戦え」と…
パニックをあおる

また「暗くなれ、落ち込め」とどよ~んとさせる

その友人に何十年もつきまとわれたとしたら、くたくたです

それは味方のフリをした、とんでもない時間泥棒と気ついて
いち早く縁をきるに違いないと思います
それと同様、味方気取りの友人が自分の考えだとしたら…
離れる方法は
考えにふりまわされず、ふみとどまる…
考えを消そうとしない 戦わない…
そのまま ゆきすぎさせる…
そうすると…
いつの間にか消えてゆき
感情に左右されないことの壮快さが体験できます
今ある幸せを、邪魔しているだけの考えかを、やめた分だけ
楽になってくる…