平野博文官房長官は11日午後の参院予算委員会で、日米合意に基づき2014年までに米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設作業を完了できるかについて、「可能かどうかというより、目標に向かって頑張る」と述べた。自民党の秋元司氏の質問に答えた。
 14年までの普天間移設の完了期限に関し、鳩山由紀夫首相は昨年12月、自民党の谷垣禎一総裁に「十分可能」との見解を示しており、平野長官の発言はこれをトーンダウンさせた格好だ。
 一方、岡田克也外相は、核持ち込みなど日米の「密約」にかかわった当時の政権の対応について「批判は簡単だが、当時の指導者として苦渋の決断をしたと、ある意味評価している」と語った。 

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