鳩山由紀夫首相は18日、首相公邸で民主党の新人衆院議員ら14人と、昼食にカレーライスを食べながら懇談した。首相は「今よりも、新しい政治を求めて自民党を飛び出し、(93年に)新党さきがけを作ったころが一番の醍醐味(だいごみ)だ」と、若手時代を振り返った。

 民主党は昨年夏の衆院選で143人の新人議員が誕生し、新人教育は小沢一郎幹事長や山岡賢次国対委員長らが仕切っている。首相は昨年12月にも、新人議員と昼食会を開いたが、今回は新人を10班に分けて、少人数で会食する。首相の求心力を高める狙いもありそうだ。【竹地広憲】

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