国民新党の下地幹郎国対委員長は1日、衆院予算委員会の集中審議で、米軍普天間飛行場の移設問題に関し「鳩山由紀夫首相が5月末までに判断せず先延ばしにすることがあれば、沖縄選出の国会議員として6月1日には衆院議員を辞める」と述べ、首相に普天間の問題解決を迫った。

 首相は「大変強い決意を述べていただいたことに感謝申し上げたい。連立3党で、この問題が外交問題における最大のテーマと位置づけ、しっかりと結論を出していきたい」と応じた。【野原大輔】

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