日本語支援講座に参加して

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いわき市在住の外国人に向け、日本語支援をするボランティア講習会に参加した

 

外国人2人と日本人が2~3人が1グループになり、講師に従い授業が進められてゆく。

 

私達のテーブルにはベトナム人の若い男性とウクライナ人の若い女性。

 

ベトナム人はほんの少ししか日本語が話せないが、愛嬌が有り挨拶などにも丁寧に答えていて、とても好感が持てた。

 

何より同じ湯本に住んでいると聞いて、親近感も沸いた。

 

彼曰く、日本の天ぷら蕎麦は最高に美味しくて、湯本に行きつけの店もあるようだ。

 

蕎麦と天ぷらを混ぜ混ぜして食べるとより一層美味しくなるという裏技も教えてもらった。

 

ウクライナ人の彼女はほぼ生活するには困らない程度の日本語を話すことが出来る。

 

アニメから日本に興味を持ち始め、独学で日本語をマスターしたという。

 

うかつなことに、ウクライナがどのあたりか失念してしまい、尋ねるとクリミアがある国という答えが。

 

あっ、この場面でその話題はまずいと話題を変えようとしたら、幸い彼女の家はそこからだいぶ離れているので影響は無いとのこと。

 

ついつい見とれてしまうほど美しい人だった。

 

それにしてもこんなにも沢山の国籍を持つ人達が住んでいたとは。

 

 

 

 

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