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iPhone対応クアッドリコプター AR.Drone、カメラも (エンガジェット)
「iPhone / iPod touchで操作可能なクアッドリコプターついに登場」と言われても、そんなニーズがあったのか、そもそもクアッドリコプターってなんだという感じかもしれません。しかしParrot社のAR.Droneがかなりユニークなラジコンヘリコプター、もといクアッドリコプター(4つのローターを持つヘリコプター)であることは確かです。一目見て分かるのは、特徴的なこの外見。ローターに衝撃保護のシールドを装着すると、ますます特徴的になります。
このラジコン(Wifiなので正確にはラジオコントロールではないかもしれませんが)を見たときスゲーテンションが上がりました。単なるラジコンヘリならいくらでもありますが、これは既存のラジコンヘリとは全く異なる特徴があり、主だったものをあげると、
・iPhoneに内蔵の加速度センサーを利用して、iPhoneを前に傾ければ前進、横に傾ければ旋回や方向転換というように操作する。
・2基のカメラ搭載なので、空からの視点をiPhoneの画面上に表示させ、コクピットに乗っている視点で操作することも可能。
・AR.Droneを操縦して画面上のバーチャルな敵と戦ったり、複数人で対戦したりすることが可能。
特にARを駆使したゲームでは、実際の気体の動きがゲーム性に影響を与えるので、このような実機とARを融合したゲームが普及すると、かつてのミニ四駆みたく実機のカスタマイズなど非常に楽しめる幅が広がるのではないかと思います。
空を飛ぶものなので、落ちたら危ないと思われるかもしれませんが、「Wi-Fiの接続が切断されたときも自動操縦に切り替わり、安定飛行の後ソフトランディングします。」との安全設計にもぬかりはなさそうです。
ARエンターテイメントの完成形への扉が見えたような気がします。
iTunesアカウントがハッキングの被害に (CNET News)
Engadgetは米国時間7月4日、Thuat Nguyenという名の開発者による書籍アプリが不可解な売り上げの伸びを示しているとする記事を掲載した。記事によると、執筆時点でiTunes App Storeの書籍部門で売り上げの大きい書籍50件のうち、42件がNguyen氏によるものだったという。さらにEngadgetでは、「望みもしないのに、これらの特定の書籍のために何百ドルというお金が(iTunesの)アカウントから使い込まれているという複数の報告がある」と述べている。
手軽にアプリを購入できるのがiTunes Storeのよいところですが、手軽な反面パスワードを抜かれると際限なく買い物をされてしまう、という現実を目の当たりにすると怖いですね。
さしあたりできる自衛策としては、「パスワードを変更する」ですが、まずは身に覚えのない購入履歴があるか調べてみましょう。
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