消費エネルギー

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今回は、体重コントロールで大切な「1日の消費エネルギー」の求め方をご紹介していきます。

【手順】
①除脂肪体重(脂肪を除いた体重)を求める
②基礎代謝量を求める
③自分の身体活動レベルを求める
④1日の消費エネルギー量を求める

※①では体脂肪率とBMIの値が必要です。

【やり方】
①除脂肪体重

・体脂肪量=体重kg×体脂肪率%÷100

・除脂肪体重kg=体重kg-体脂肪量kg

②基礎代謝量

・基礎代謝量=28.5×除脂肪体重

③身体活動レベル
※身体活動レベルとは、1日の消費エネルギー量が基礎代謝の何倍にあたるかを示す

自分がどれに当てはまるか数値を選びます。

〈身体活動レベル〉

種目 オフ期 通常練習期
瞬発系     1.75        2.00
球技系     1.75        2.00
その他     1.50        1.75


④1日の消費エネルギー量

・消費エネルギー量kcal=基礎代謝量×身体活動レベル

これが、あなたの1日の消費エネルギー量です。
ダイエットなどの参考にもしてみてください。

今回の料理は…
【焼きナスのとろろかけ】
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焼きナスにとろろとみょうがを添えてみました。

磯谷
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オリンピック閉幕

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こんにちは。

リオデジャネイロオリンピックも今日で閉会式を迎えます。

今回の日本勢の活躍はいうまでもありません。

前人未到の連覇。
日本史上初。
歴史的快挙。

と、様々な呼び名がついたオリンピックだったと思います。

皆さんのベストシーンはどの競技だったでしょうか?

私の特に印象深いベスト3はというと、


まず第三位は、

96年ぶりにメダルを取ったテニスの錦織選手です。
格上のナダル選手に勝って手に入れた銅メダルはものすごく輝いて見えました。
プレー中、お互いのナイスショットに拍手をして称えるような素振りは、観戦者の心を打ちました。


そして第二位は、

霊長類最強と言われた絶対王者、吉田沙保里選手の試合です。
どうせ見なくても勝つだろうと、オリンピック四連覇でしょう。と、思っていましたが、早朝起きるとちょうど始まる直前で、あっと言う間の6分間でした。
まさかの銀メダル。
試合が終わった後のインタビューを聞いたら、誰も吉田選手を責めたりはしないでしょう。
まさに金メダル以上の価値を持った銀メダルだと思います。


最後に第一位は、

男子体操団体の選手達です。
キャプテン内村航平を筆頭に見事な演技で、金メダルを獲得しました。
そして内村航平選手は、個人でも逆転で金メダルを獲得し、2連覇を達成。
演技の途中で腰を痛めてしまい、競技が終わった後の内村選手はかなり痛々しかったですが、本当におめでとうございました。

四年後の東京オリンピックが今からとても楽しみですね。

もしかしたら、四年後の日本代表選手に私が帯同しているかもしれませんよ。笑

スポーツは素晴らしい。

飯尾。
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日焼け

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夏もいよいよ僕の中では後半に入り、日焼けしてない人、焼けている人様々ですが、今回は日焼けについて少し話ます。

肌は表面に皮脂で出来たバリアがあります。これによって肌の水分を閉じ込めたり、外側からの刺激を緩和しています。
ところが紫外線によって肌バリアが壊されてしまいますので、肌の水分を維持していくことが出来なくなり、水分量の低下した肌は乾燥していきます。
肌バリアが失われたのを感じると、角質を溜め込んで肌を守ろうとする機能が働きます。
その機能により、角質が厚ぼったくなって、スキンケアの浸透を妨げるので、肌水分を補給するのも難しくなります。

このようにして、ますます肌が乾燥し、肌バリアがなくなってくると紫外線は肌の奥まで入りやすくなり悪循環に陥ります。

日焼けは、すぐケアをしないと肌の老化につながり、シミやしわ、皮膚がんなど年が経ってから現れます。

僕も学生の頃は日焼け止めも塗らず真っ黒になっていました。
近頃、将来シミだらけになったらどうしようという不安な飯田でした。
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ABOAB

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こんにちは!



血液型はB型の石山です。



世の中にはA型B型O型AB型の4種類がありますが、よくこんな話を聞きますよね。

A型は、几帳面な人が多い

B型は、自己中心的な人が多い

O型、おおらかで大雑把な人が多い

AB型、二面性があったりする人が多い



占いとかでもよく聞きますが
これ実はなんの根拠もないみたいなのです。
日本人の中でA型は40%ほどの割合を占めるみたいなので、日本人は几帳面な人が多いと言われると一見信じてしまいそうですね。



血液型で、性格は分かりません。
しかし遺伝子を調べると大体の性格を調べることも可能であるということを皆さんご存知でしょうか( ^^ )



性格を判断するために大切なのが
神経伝達物質である
ドーパミンとセロトニンです。


ドーパミン…やる気や好奇心を司る
心のアクセルのような作用がある

セロトニン…心を落ち着ける作用があり
心のブレーキとも称される




この2つの分泌量によって
大まかな性格が分かります。

ドーパミンが多めで、セロトニンが少ない人は、要するにアクセル踏みっぱなしの天真爛漫な人。

逆にドーパミンが少なめで、セロトニンが多い人は、ブレーキを多用する地道な性格の人。



ちなみにアメリカ人の方はドーパミンの分泌が盛んな人が50%程いるそうですが、日本人は逆に20%程しかいないそうです。


ぐいぐいドーパミンを分泌して
ポジティブな人生を送りたいなあと思った石山でした。














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ムペンバ効果

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以前、“もはや日本も亜熱帯の国になっている”というようなことを聞き、それもない話しではないなと思える今日この頃ですが、そうなるとどうしようもなく増えるのが氷の使用頻度です。
自分の場合特に多く使うのがもりそばを食べるときで、例えばそのとき氷が足りなくなり生温いもりそばを食べる羽目になった時の残念感はハンパじゃあありません。
本当に必要なときはコンビニなどで購入すれば良いのですが、そこまでではなくても早く作りたいときには、水よりもお湯から作る方が早く氷が出来るのはご存じでしょうか。

「ムペンバ効果」というこの現象、詳しいメカニズムは色々あるようですが、水とお湯で凍らせた場合、0度までは水の方が早く到達しますが、凍り始めるのはお湯の方が早くなるのです。実験では20℃の水だと100分100℃のお湯だとわずか30分で凍リ始めると言われています。

一見信じがたい「ムペンバ効果」、まだ試してはいませんが、是非ともその不思議な現象を目の当たりにしてみたいと思います。

早く氷を作りたい!そのようなときにはぜひともお試しを。

榊原