ひと休み

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ここのところ“パン・ライフ”が進歩していて、前回はソフトの方でしたが、今回はハードの話しです。
みなさんはパンの保存はどのようにしていますか?

基本的に食パンを食べることが多く、食べきれなかったものは冷凍保存し、“鮮度”を保つようにしていました。そして以降はそれをトーストしここにもより美味しくなる秘密があるとはしりませんでした。
通常冷凍庫から出したパンは、解凍されていくと共に鮮度も落ちると思い、時間を置かずにすぐトーストしていましたが、そこをパンに“ひと息”入れてもらうとより美味しくなるとの“うわさ”をききつけたので早速試してみました。

それは「パンは自然解凍するのが一番!」という“うわさ”で、それによると冷凍したパンは一度自然解凍してからトーストするとより美味しいという、自分とは逆の見解。
試さずにはいられません!
パンをひと休みしてからトーストしてみることに。
ちょうど5枚切りの食パンを冷凍してあったので、冷凍庫から出し5分ほどおいて、温めておいたトースターでいつも通り焼いてみました。

早速食べると、外はカリカリ中はフワフワで“うわさ”どおりの出来上がりでした。いつものやり方だとパンの中心部が温まってないことがありましたが、それもありませんでした。

パンの厚さにもよりますが、5枚切りに関しては少し“ひと休み”をいれたほうが良さそうです。

冷凍保存はもちろんのこと、“ひと休み”いれてからのトースト、オススメです。

榊原





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家族団欒

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こんにちは!


先週末は東京に住んでる兄が
帰って来てたので
久しぶりに家族でご飯を
食べに行って来ました!


お店は家族でよく利用する
「ステーキハウス源」。

自宅から徒歩数分で行けるので
子どもの頃から外食をする際は
いつもここです!

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頼んだお肉はヒレステーキの250g!

お肉は柔らかくてジューシーで
一緒に付いてくるカリカリの
ニンニクと一緒に食べると
お箸が止まりません。笑


変わらぬ味で会話も弾んで
いい時間を過ごせました!

これからも家族で過ごす時間を
大切にしたいと思います!



根津


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急患対応

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こんにちは。


先日、土曜日の診療時間後に電話が鳴り、急患の方がいらっしゃいました。


お1人目は女性で、家の引っ越し中に家具を持った瞬間に腰に激痛が走り、歩行もやっとで立ったり座ったりするのも困難でした。
当院独自の治療法により10分あまりで笑顔でお帰りいただきました。


お2人目は1歳くらいの女の子で、家族とお花見中にご両親に手を引っ張られて、肘を押さえて号泣ながら来院されました。


お2人ともに怪我をされた直後でしたので、すぐ治療をしたことで、より早く痛みをとることが出来ました。


特に印象深かったのが、肘を痛めた女の子は肘内障だったので、整復後は笑顔で手を振りながらバイバイと言っていました。


外傷性の怪我(捻挫や打撲等)は受傷された直後にどれだけ早く治療を開始できるかで、治癒までの期間が変わってきます。


たとえ診療時間外でも、いま怪我したばかりで・・・


・足を捻ってしまった。
・物を持って腰を痛めてしまった。
・転倒して手をついて痛めた。
・朝、首を寝違えしまった。
・スポーツ中に膝を捻ってしまった。


など、急な怪我をされた時はいつでも受付しておりますのでお気軽にお電話下さい。


飯尾。
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山と角の違い

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長いこと小さな疑問だったことが“ポップ”のおかげで解決したのでその話しをします。
一日一回はパンを食べていて、なかでも食パンを食べることが多いのですが、購入する際に、“角形食パン”にするか“山形食パン”にするかで一瞬迷うことがよくあります。食感が違うくらいなので、あまり気にせず両方置いてある時にはその時の気分で選んでいました。
それが先日、パン屋さんで角食パンのところにポップで“トーストにオススメです!”とあり、何かあるのかな?と思ったらやっぱりありました、ちょっとした違いが。

ご存知かもしれませんが、食パンの形は大きく2種類に分かれています。正方形タイプの「角食(角型食パン)」と山型タイプの「山食(山型食パン)」の2つです。
 角食はプルマンブレッドとも呼ばれ、由来はアメリカのプルマン社の鉄道車両にちなんで名付けられたとか。
一方、山型食パンはイギリスパンとも言われるように、発祥はイギリスといわれています。
まずネーミングからも分かるように、この見た目の違いは焼き方の工程にあり、角食は蓋付きのパン型で焼き上げることによって正方形のフォルムとなります。
となると山型食パンは、焼型にフタをせずに焼き上げることでテッペンが、山形になるのです。
そしてこの焼き方の違いがそのまま食感にもつながり、蓋を付けて焼成する角食は水分の蒸発が少なく、きめの細かいしっとりと仕上がり、山食はフタをせずに焼き上げることで気泡が大きくふわふわとした食感になります。
また基本的には材料も異なり、角食は砂糖や乳製品が使用されることが多く、山食には一般的に砂糖や乳製品は余り加えられずに作るようです。
このような出来上がりの違いにより、角食はサンドイッチや厚切りトーストで、山食はトーストなどして小麦本来の味を楽しむのに向いているといわれています。
ちなみに自分は山形食パンをトーストしないでそのままバターを塗って食べるのが好きなので、定説?とはちょっと違うようでした。

やっと分かった角形食パンと山形食パンの違い、これから多いに参考にしていこうと思います。

榊原

今日は何の日?

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こんにちは!

突然ですが
今日(4.18)は何の日だと思いますか?


4.18=良い歯の日だそうです!

ということで、
正しい歯の磨き方をご紹介致します。


まずは形から!

ペンを持つように歯ブラシを持つ事で、

余計な力が入らずに磨く事が出来ます。


力をいれて磨くと、

しっかりと汚れが落ちていると

勘違いしがちですが、

歯ブラシの毛先が寝てしまい

歯に押し当ててるだけで

汚れは落ちていません。


続いて磨く際に気をつける箇所です!

虫歯になりやすい場所は

「歯と歯の間」「歯と歯肉の境目」

「奥歯のかみあわせ」の部分です。

「歯の間」や「歯茎の間」は食べカスなどがたまりやすい場所になります。

大事なのは「歯と歯の間」の汚れを

落とすことです。

歯の表面を何度も磨くのではなく、

「歯と歯の間」の汚れを落とすことを

意識しましょう。


歯ブラシの角度を45℃にすることで

「歯と歯の間」に毛先が入り、

汚れが落ちやすくなると言われています。

歯の面に歯ブラシがしっかり当たり

10回ほど磨かないと落ちないのです。

そのため全ての歯垢を落とすのに

歯磨きのプロの歯医者でも

1日2、3回を1回15分程度かけて落としているそうです。


また、歯磨き後にデンタルフロスや

歯間ブラシを使うと効果的に

歯垢を落とすことができます。


毎日行う歯磨きを少し意識し、

正しい磨き方で白く健康な歯を

維持して行きましょう!



根津