サッカーが出来る,恵まれた環境に感謝

サッカーが出来る,健康な体に感謝



★過去の成績


(2009年度)◎バーモントカップフットサル県大会/準優勝

        ◎JA全農杯チビリンピック福島県大会/優勝

          東北大会ベスト4

(2010年度)◎全日本少年サッカー県大会/優勝王冠1全国大会出場

       ◎FCT・JA共済カップ県大会/優勝王冠1

       ◎バーモントカップフットサル県大会/優勝王冠1全国大会出場

         バーモントカップフットサル全国大会ベスト16
       ◎チビリンピック県南地区/3位右矢印福島県大会出場

        ◎コカコーラ杯新人戦県南地区2位右矢印福島県大会出場

(2011年度)◎全日本少年サッカー県大会/8位

       ◎FCT・JA共済カップ県大会/4位

       ◎チビリンピック県大会/4位

       ◎コカコーラ杯新人戦県南地区/優勝右矢印福島県大会出場

(2012年度)◎全日本少年サッカー県大会/5位

       ◎バーモンドカップフットサル県南大会/優勝王冠?!

       ◎チビリンピック県大会/3位

       ◎コカコーラ杯新人戦県大会/グループ3位

       ◎郡山カップ福島県フットサル選手権大会/優勝金王冠

(2013年度)◎全日本少年サッカー県大会/3位

       ◎FCT・JA共済カップ県大会/7位

       ◎バーモンドカップフットサル県大会/準優勝

       ◎郡山カップ福島県フットサル県大会/3位



★スタッフ紹介

【監 督 】伊藤 弥   JFA公認 B級指導者

【コーチ】植村 広生 JFA公認 C級指導者
      岡部 誠   JFA公認 D級指導者

      深谷 友博

      佐藤 旭

      有賀 貴志

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2016年06月25日 00時35分07秒

子どもへの期待は逆効果…あるHPより

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◇子どもへの期待を手放す


期待とは…

『こうなってくれたら嬉しい』と自分の思い通りになることを願うこと。

期待通りになるということは条件付きの喜び。

その条件が満たされて誰が喜ぶのかと言うと期待している親だけ。


人は相手にかけた期待が外れた時に怒りを感じたりイライラしたりする。

期待は外れる確率が高いもの。


本当に大事なのは…

子どもが期待通りに進んでいくことではなく『子どもがどうしたいか』ということ。

子どもに親の価値観を押し付けて自分の望む反応を求めないように。


そうしなければ子どもは親の顔を見て親の期待に沿うように生きるようになります。

そうなれば自分が持っている可能性を潰してしまうことに。


親が子どもにイライラするのは親の『過剰な期待』が原因なのです。

子どもに責任はありません。


イライラの原因は自分の中にある。

もし子どもにイライラしたくないと本気で思うのであれば…


まず『自分の思い通りに動いてほしい』という期待を手放すことです。

子どもの可能性を伸ばすためにも期待を手放すことが大事。



◇子どもを信じるために何ができるか


子どもへの期待を手放すことの次に『子どもを信じる』こと。


子どもを信じるとは…

『その子がどんな道を選んだとしても幸せになることを知っている』

『自分が関わらなくてもその子の力で幸せになれることを知っている』ということ。

そこには『○○をしたら?』という条件はありません。


条件とは…

こういう友だちとつき合ったら幸せになる。

こんな経験ができたら幸せということです。


そうではなく…

『どんな選択をしても子どもは幸せになる』

ということを前提にすれば子どもの可能性を引き出すことができます。


子どもの可能性に制限をかけてしまうのは…

親の『このままじゃ…うちの子は立派な大人になれない』という不安や心配です。

子どもは親が不安になれば…

『自分はダメなんだ…』と受け取り親の期待通りに行動するようになる。


子どもの力や可能性を信じることはとても大切なことです。

そのためには『自分が関わらないとその子は幸せになれない』という思いを手放すことです。

子どもの幸せを願うなら自分たちが思う幸せの条件を押し付けないこと。


『うちの子はのんびりしているから心配でちゃんと育つか…』と言う方もおりますが…

例えば…皆さんは『自分を信じることができますか?』『自分のどんなところを信じたいですか?』

と聞かれたらどうでしょうか。


自分を信じることができない人に他人を信じることはできない。

もし子どもを信じられないという方がいたら…

まず自分を信じることから始める。


本当に大事なのは・・・

『子どもがどうしたいか』ということです。

ぜひ子どもの力や可能性を信じて見守る親に。



☆子どもに期待しすぎると子どもは親の期待通りに行動する。

私もこれまでそんな場面を少なからず見てきています。

結果…子どもも親も共倒れしてしまう。


『親』…木の上に立って見ると書きます。


私はこう解釈してます。

木(子ども)が立つ(自立)できるように見る(見守る)こと。


植村

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2016年06月24日 23時59分48秒

6/18…県南リーグ【結果】

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【結果】

◇U-12

② 対 船引SSS 1-4


6・5年生の選手たち全体に言えること…


ゴールへ向かう怖さがないこと

球際の相手とのバトルの弱さ

攻守でのハードワークの無さ


もっともっと相手とバトルしなければボールも奪えません。

ボールを奪わなければゴールも生まれません。





⑦ 対 FIVE ARROWS 3-1


もっともっとゴールへ向かうプレーを。

ファーストタッチもドリブルも常にゴールを意識して!!




◇U-10

③ 対 小野SSS 11-0


相手からボールを奪われないスキルをしっかりと身に付けなければなりません。

ドリブルは真っ直ぐ進むだけではなく…

『突破&逃げる&保持』など方向もタッチも変えられると良いのでは。





⑥ 対 FIVE ARROWS 1-8


どんどんボールを奪いにいくこと!!

そしてゴールへ!!




☆リーグ戦も前半戦を終えました。

U-12(2部)…現在 3位 (4勝1分3敗 勝点13)


次節後半戦は9月となります。


植村

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2016年06月23日 22時28分13秒

今後の予定について

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◇7/2~3


【全学年】

2016第6回翡翠チャレンジカップ(U-12/U/10/U-9)


会場…福島空港公園緑のスポーツエリア

(多目的広場&フットサルコート)



◇7/9~10


【6年生+5年生の一部】…植村


サッカーフェスティバル


会場…ルネサンス棚倉



◇7/16


【4年生以下】…植村


第10回 コパブラジル キッズフットサル大会(U-10)


会場…味の素スタジアム(東京)



◇7/30~31

【6年生+5年生の一部】…植村

城見ヶ丘ドリームカップサッカー大会(栃木県市貝)

会場…未定


【5年生】

第3回 芳賀南カップサッカー大会(栃木県芳賀)

会場…未定


【4年生以下】


浅川花火の里サッカーフェスティバル(U-9)


会場…未定



◇8/5~7


2016年度『調布・福島フレンドリーカップ』


※詳細は未定



◇8/13~14

【6年生・5年生の一部】…植村

第27回 牧場の朝少年サッカー交流大会


会場…鳥見山陸上競技場(天然芝)&多目的G(人工芝)


◇8/28…(予定)


【6年生】…植村


EXILE CUP 2016【東北大会】


会場…米沢総合公園米沢市営人工芝フィールド


※募集後の抽選結果によります。



☆現時点の予定になります。
その他大会やTMなど入る場合もありますので宜しくお願いします。

植村

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2016年06月23日 22時19分38秒

『問いかけ言葉』…あるHPより

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【言葉①】

『ビハインド』

behindは…『~の後に』『~の後ろに』『~の裏側で』といった意味。
サッカーでは失点していて負けている状態。
過度に大人からのプレッシャーがあるチームはその状態になると子どもたちが下を向き大人がイライラし始める。


◇負けている時間は試されている

試合を観ていると大人に強い圧力をかけられた子どもたちは一目でわかります。
自由な発想でボールを動かしたり思い切ってインターセプトを狙ったりする動きなどが全くない。

また失点してビハインドの状態になるとさらに明確になります。
全員が下を向き1点取られただけでそうなります。

失点しても『大丈夫だよ。取り返そうぜ!』と励ませば子どもたちは1点のビハインドなど大したことじゃないと思えます。

ゴールを挙げれば子どもたちは飛び上がって喜ぶ。
失点を重ねても折れない心。
それこそがフェアプレーでありサッカーを通して子どもたちに理解してほしいこと。

しかし指導者や保護者はこう言います。
『うちの子どもたちは先制されると弱いんです』
『打たれ弱いというか…ひ弱いと言うか…すぐ諦めてしまうんです』

これは決して子どもが弱いわけでなく…
そうなってしまうのは大人に問題があるのではないでしょうか。
子どもたちが特別なプレッシャーを感じる状態にしてしまうことがおかしいのです。

小学生は『サッカーは楽しいもの』と捉えてほしい。
楽しむのに過度なプレッシャーは必要なのか。

大人に余計なプレッシャーを与えられた子どもは萎縮して自分で考えてプレーなどできなくなります。

『うちのチームは自分で考えさせるようにしてます』と話す指導者が試合では『自分で考えろ!』と怒鳴っていたり…
そういう時は大体ビハインドの時です。

逆に『この子らどうするかな?』という見方をしてあげる。

負けている時こそ『子どもも大人も試される時であり成長できるチャンス』なのです。


【言葉②】

『主役』

中心となる人物。
サッカーで言えば選手であり少年サッカーなら子ども。
プレーするにあたり意思を最も尊重しなくてはいけない人物。
少年スポーツでは時として『勝ちたい』『きちんとさせたい』といった大人の希望や価値観が先行することも。


◇主役に問いかける『本当に楽しいかな?』

『勝利至上主義』よりもサッカーを楽しむことを優先させてあげてほしい。
でも『子どもだって勝ちたいに決まってる』『大会で勝ち進めばより多く試合ができるんだから』と。

気持ちはわかります。
子どもが負けて泣きじゃくる姿よりも勝って喜ぶ姿を見たいのは当然です。

しかしプレーするのは子どもたちです。
手段を選ばず何が何でも勝つという価値観になってしまうと…
中盤を省略し長いボールを蹴るばかりの大味なサッカーになりがちです。

それでは普段TRしてきたことを試す機会が奪われてしまいます。


スポーツなので勝ち負けがあるのは当たり前。

でも勝ちたいかどうかは子どもが決めるもの。
あくまで子どもが主役です。

そう考えて見守ってあげる。
子どもが主役と言うと『子どもだって勝ちたいはず』と言います。
ならば主役同士で話し合わせてあげる。

『試合に勝ちたいんだ?じゃぁどうしたらいい?』

そうすると…

『ボールを取りに行って守備を頑張る』『走り負けない』などといろいろな意見が出るはずです。

他には『最初から最後までベストメンバーでやる』という子もいるかも知れません。
そんな時は『じゃぁ他の子は全く出なくてもいいの?』と。

『勝つためには手段は選ばないの?みんなが出られる方がいいんじゃないの?』と。

そんなふうに大人がブレーキをかけることも大切です。

それでもベストメンバーだけでやりたいと言えば一度やってみてもいいのです。
ただし終わった後に『出られない人がたくさんいたけど…みんな楽しかったかな?』と聞いてあげる。

その子は必ず何かに気付くのではないでしょうか。



☆誰しも上手くいっている時は調子良く振舞うものです。

でも上手くいかない時や負けているこそ自分は何ができるか…

子どもたちに伝えていることの一つでもあります。


勝っている時や自分たちが少しでも力が上と感じた時などは賑やかなゲームをする。

でも失点や相手の力が上で自分たちが何もできなくなるとハードワークもせずに黙ってしまう。

いくら失点しようとゴールを奪いにいくことを私たちは伝えなければなりません。


劣勢な場面と向かい合った時が子どもも大人も試される瞬間&成長できるチャンス。

本当にそう思います。


どんな場面でも決断するのは子どもたちであり子どもたちが主役。

『プレーヤーズファースト』…子どもたちのプレーを尊重し認めてあげること。


私たちはその中で『遊び心』を持ちながら子どもたちに『サッカーの楽しさ』を伝えていくこと。

子どもたちの今ではなくその先を見据えて…


植村

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2016年06月21日 22時31分58秒

今週の土日(6/25.26)について…全学年

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◇今週の土日(6/25.26)について


今週の土日(6/25.26)は全学年とも通常TRとなります。

予定表では岩瀬総合Gになっておりますが週末は雨予報なので

土日とも悠々スタジアムにて全学年TRへ変更となります。


時間の変更はありません。

お間違えのないようにお願いします。

また両日は監督&植村は不在となります。
岡部C&佐藤Cにお願いしております。



※両日とも施設ハウスを全学年での使用となりますので

上手に&きれいに使用して頂くようにお願いします。


※6・5年生の選手たちは自分のことだけではなく

中・低学年の選手にも気を配りながらTRを行なって下さい。



植村

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2016年06月19日 18時33分22秒

サッカーを通じて学べるものと親の心構え…あるHPより

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◇好きなようにやらせてあげることが子どもが伸びる秘訣


どうすれば子どもはサッカーが上手くなるのか?という疑問や質問は多い。
しかしサッカーを教えていないか…
だから上手くならないのではないか…

例えば…
自分の現役時代の経験で培ってきたものを子どもたちにただ与えても自分を超える選手にならないし時代遅れの選手になってしまうかも知れません。

子どもの好きにやらせてあげれば良いのではないか。
それが伸びる秘訣なのではないでしょうか。
サッカーをする上で深く入れ込み過ぎず自主性に任せること。

サッカーにのめり込む…
ボールが言うことを聞いてくれないからおもしろい。
ボール一つあれば一人で何時間でも遊んでいられる。
ボールは自分がやった分だけ自分に返してくれる。
手よりも足の方がおもしろいことはできないかといろんな工夫をする。
勝てば褒めてもらえる。
凄いプレーをすれば驚かれる。
どんどん強い相手に出会える。
そうやって楽しむことでどんどん上手くなっていく。

サッカーをしている時が辛いことや嫌なことを忘れられる貴重な時間ではないか。
それは年代を問わず全ての人に当てはまるのではないでしょうか。
このサッカーをする楽しい時間の中で得られる様々な経験や場面で自ら考えてプレーをすることが子どもたちを成長させる。

自分が好きなものならとことんやれば良い。
人にやらされるのではなく大きくても小さくても戦う場所は自ら切り開いていかなければなりません。
そしてその場は多くのことを教えてくれます。
それを見守ってあげるのが親の役目なのではないでしょうか。

◇スポーツの中で許される『争い』が子どもを育てる

現代は戦ってはいけない社会。
でもサッカーに限らずスポーツというのはルールの中で戦えること。

戦うという行為は大きく心が動く。
心が動くということはそれだけものを考えるようになる。
悲しいことも嬉しいことも怒ることも落ち着かなければと冷静になることもあります。
そうやっていろいろな経験を得られる。

でもそれを親や学校の先生が教えるにも限界があります。
スポーツの中で自分自身で気付いたり感じたり負けるのが嫌なら工夫をするようになる。
そこに向かって考えて実行するようになる。
この経験が本人を成長させる。
スポーツの中で許される争いの中で多くの喜怒哀楽を経験できるだけでなく勝つための工夫や努力を重ねることができること。

その中で子どもたちは人間として成長していく。
成長の種が多く巻かれているピッチの中に送り込まれることで子どもたちはいろいろと吸収する。
だからこそ親はそこに対して応援してあげることが一番ではないでしょうか。

子どもたちは親が思っている以上にサッカーをプレーすることでいろいろなことを学びます。
よく『うちの子はサッカーができない…向いていない…』と言われる方がいます。
しかしそれは子どもたちが後で決めることです。

◇親も一緒に楽しむ

サッカーに限らず子どもの能力は大人が想像する以上のものを生み出します。
それを期待し応援する姿勢の重要性。
親も一緒に楽しめれば良い。
子どもが成長するためには『共に楽しむ』ことです。

楽しむから考えるようになり成長する。
考えることから自主性を身に付ける。
その考える状況や機会を大人たちがつくること。

楽しいということは自分がやっている実感がある。
そして自分の成長が分かる。
そうなると自然に次から次へと自分で考えて行動を起こすようになる。
楽しみ考える力がサッカーでいうアイディアと技術に発展します。

つまり…
やらされるのではなく自ら考えて自分をどんどん向上させていくことが大切なのです。
自分が立てた目標に挑んでいくことがスポーツでは重要なのです。
そしてその姿勢を周りの大人が褒めてあげることで子どもたちをもう一つ期待させることができること。

スポーツには日常にない喜怒哀楽を起こさせてくれます。
また自分がどれだけやったか…やれたかが分かりやすい世界です。
そういった子どもの挑戦を親として見られるのは本当に幸せなことではないでしょうか。

◇明日は勝てる期待感を伝える

サッカーをする子どもたちに…
『自分に期待しろ!やらされるな!』
自分のやりたいようにやって上手くなっていく。

例えば…
考え詰めて解決策を見付け出したとしてもプレーをする時に自信を持っていなければ又自分への期待感がなければその解決策を実行することができない。
せっかく自ら熟考して見付け出した解答も実行できなければもったいないこと。

だからこそ子どもたちが自信を持って自らの考えを実行できるようになるための土壌作りも大事です。
見守る親が期待して背中を押すことが子どもたちの成長を促すことになります。
試合で上手くいかなった…負けてしまった…という状況に遭遇しても次の試合への期待感を伝えることが重要です。

勝ち負けを約束できる人は誰もいない。
次にどうベストを尽くすか…
勝つ自信を持って戦いに臨めるか…
そしてその準備をするか…
これこそが選手が上手くなっていく上でもっとも大切な姿勢なのです。
この姿勢が身に付けばきっと勝てる選手になっていく。
上手くいかなかったら…
これ以上もっと上手くなるチャンスである。
負けてしまったら…
明日は勝てると考えていく。

◇子どものサッカーを観戦できるのは親に与えられた特権

子どもがサッカーをしていることを一緒に楽しんであげること。
親には大変なことがたくさんあります。
それでストレスが溜まってしまっては仕方がありません。
子どもたちと一緒にサッカーを楽しむこと。

子どもが成長する度にサッカーの環境が変わっていきます。
でもその中で新たな楽しみを見付ければ良いのではないでしょうか。
親が子どもの試合を見られることは『特権』です。
この特権を楽しまない手はない。
それを楽しんだ先に見えるものが期待以上に成長した子どもたちの姿なのではないでしょうか。

☆子どもの成長と親や大人の関わり…
スポーツでしか体験できない様々な場面で子どもが考え実行していく中での成長。
親も子どもと共に楽しむこと。

子どもが『サッカー楽しい!』と思った先に様々な意欲や目標が生まれてきます。
それに子どもが向かっていく姿勢を親がゆっくり&しっかりと見守っていく。

そういった中で期待した以上に成長した子どもの姿が見れたとしたら本当に最高なのではないでしょうか。
そのためにも私たち大人が土壌作りをしなければなりませんね。

植村
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2016年06月19日 07時31分34秒

物事を『主観』でジャッジしない…あるHPより

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◇物事をジャッジしない

物事の捉え方には『事実』と『主観』があります。
『事実』とは人が100人いたら100人が同じ答えを出すもの。
『主観』とは100人が違う答えを出すものです。
日常生活で起こっている出来事のほとんどを私たちは『主観』で捉えています。

例えば…
『今日は暑い』というのは事実か?主観か?と言えば…
これは主観です。


なぜならば…

北海道に住む人と沖縄に住む人が東京で出会ったとしたら前提としている体感温度が違うからです。
その結果『今日は暑いね』『いや涼しいよ』と話がかみ合わないことになります。
これはお互いに主観で話し合っているのです。
つまり自分の主観で相手をジャッジしていることになります。


では事実は何か…

『今日の東京の気温は28度だ』ということになります。
こうなればお互い『そうだね』と納得できます。

世の中で起こっている全ての出来事には…

『良い』『悪い』『素敵』『嫌だ』などの主観の前に『事実』があります。

私たちは日々自分の考えを主体に思考しほとんどの物事をジャッジしている。
価値観の違う相手との間にある問題を解決することが難しくなります。

例えば…
友だちとのおもちゃの取り合いでAくんが『Bくんが貸してくれない』と文句を言ったとします。
大抵の人はすぐに『Bくんは悪い子だ』とジャッジする。
でも事実は何か?

もしかしたらAくんはずっとおもちゃを使っていてBくんに数分譲った後すぐに取り返したくなったのかも知れない。
だとすればBくんは使わせてもらったばかりなのに『何で僕が怒られるの?』ということになります。
『Aくんは何分使った。Bくんは何分使った』という事実を確認しなければ本当の問題を見過ごすことになるのです。

またCくんがDくんに悪口を言った場合…

CくんがDくんに悪口を言ったのは事実。
それがいじめなのか?ふざけているのか?はわかりません。
そこにどんな事実があるのかを見付けることが重要になるのです。


◇物事をジャッジしないためのヒント

ある人はトラブルだと思っていても他の人がトラブルだと思っていなければ分かり合えずに問題が大きくなったりします。
事実を発見し主観で相手をジャッジしないことで問題を解決しやすくなること。

『うちの子はだめだ』と思った時はその『だめと思う元になった事実は何か』を知る必要があります。
朝起きるのが遅いのなら『毎日学校に行く30分前にならないと起きない』というのが事実。
それをだめだと思っているのが主観です。

学校に行く60分前に起きるよう習慣付けることに意識を向けることで問題は解決しやすくなります。
子どもを責めてしまうことは…

『自分の期待値に達していない』という親の主観が原因であることがほとんど。
『事実と主観の違い』を捉えていけば子どもを責めることなく行動を変えることが可能になる。

それは子育てにおいてとても大切なこと。
事実を発見するのは少し難しい部分はありますが…
でも子育ての中で感じている不満を『事実と主観に分けて』みると解決策が見つけやすくなるのではないでしょうか。


つまり『主観で物事を考えない』方が問題は解決し易くなること。
『事実』と『主観』の違いを捉えること。



☆物事の考え方での事実と主観の違いは何か…

物事を主観でジャッジすると子どもたちはどうなるか…

私たちは日常生活で起こっている出来事のほとんどを主観で捉えていること。


子育ての部分でもそうですがサッカーの部分でも同じことが言えますね。

また改めて考えさせられます。

主観でジャッジせずに事実を捉えて解決策を見つけること。


『自分の期待値に達していない』という親の主観…
『事実と主観の違い』を捉える=子どもを責めることなく行動を変えることが可能になる。

強く残る言葉です。


私も含めですが皆さんもぜひやってみてはいかがでしょうか。


植村

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2016年06月18日 18時54分20秒

明日(6/19)について

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明日は予定表ではお休みとなっておりますが4年生以上TR(自由参加)を行います。


◇6/19

6・5・4年生(自由参加)

白方小G

9:00~


※グランドの使用のみとなり体育館は使用できないためトイレは使用できませんのでご理解願います。

☆明日は自由参加となりますので来れる選手は参加願います。

☆明日も暑くなりますので暑さ対策&しっかり水分補給できる量を持参願います。

植村
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2016年06月18日 00時41分20秒

『問いかけ言葉』…あるHPより

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【言葉①】

『伸びしろ』

小・中・高校生といった育成年代が持つ選手としての可能性。
その時点では体が小さいため押され負けしているが技術や戦術眼などに特別な才能が見える。
スピードはないがセンスがあるなどその選手の伸びる要素のこと。


◇『センスとは何か』を掘り下げる

多くの大人たちは目立つ&活躍をする選手に目を奪われがちです。
『ドリブルが上手い』『スピードがある』といった『分かり易い力』に目がいきがち。

例えば…
スピードがあってドリブルしてゴールを決めるなど目立っている子。

一方では相手にボールを奪われる場面もあるが時折ズバッと速いパスをフィードするなど意外性があり魅力的なプレーをする子。

『あの子今考えてるね』
『ファインプレーを考えてるね』

『そんなところでそんなプレーが出せるの?』


と見ている側の予想を裏切るプレーをしてくれる選手。
良い意味で大人を裏切ってくれるセンス溢れる選手。

目立つ子と言えば…。
大きい&速い&上手い選手…
『その年代で戦える選手』という基準でまとまっている。

それぞれ好みがあり選手の見方が違って当然という部分もありますが『考えようとしている子&センスのある子』に少し注目してもよいのではないか。


『センスとは何か』を大人がもっと考えて議論すべきではないでしょうか。


【言葉②】

『自立』

指示を待って動いたり大人に頼るのではなく自らの力で考え自発的に行動すること。
小学生年代から身に付けたいこと。
サッカーのみならず全てのスポーツで必要な力。

結果や見た目を気にする大人がその力を養うチャンスを奪いがち。


◇『子どもの世界』をジャッジしない

『自立』というテーマ。


これはある水泳の練習でのお話です。

あるお母さんが練習後に血相を変えてコーチに近づいて来て『コーチ!うちの子泳ぐ回数が2回少ないんですが!』と。


コーチは『えっ?数えてたんですか?凄いですね』(笑)と。


しかし質問には答えずにお母さんは興奮気味に訴えてきました。
『あのうちの子2回少ないんですよ!』と。

コーチは『あぁ知ってますよ。いつ自分から『抜かすな!おれの番だ!』って言ってくれるかなぁと思って見てました(笑)』と答えました。


しかしそのお母さんは『とにかくうちの子2回少ないんです!』と言い続けました。

そのお母さんは回数に注目しました。

しかしそのコーチは順番を抜かされていたその子が抜かされないように前に出たり抜かす子に『次は僕の番だ』と主張できるかどうかを見守りたかった。

あまり積極的でない子やぼんやりしていた子が『自分の殻』を破って成長していく。

大人に『この子を抜かさないようにしよう』と世話を焼かれなくても『自分の力で乗り越え自立する力』を蓄えていく。

そんな場所が『スポーツ』ではないでしょうか。


サッカーでも同じことが言えると思います。

順番などでの喧嘩もあります。


強い子はどんどん先に行きますがそうでない子はなかなか行けません。
そんな時にそういう子はどうするかを見ている。


大人は無駄に『子どもの世界』をジャッジせずに自立する機会を奪わないことが大事なのではないでしょうか。



☆子どもたちの可能性は『無限大』です。

その中でも『センス』は見る人の観点で違ってきます。


当然『大きい&早い&上手い選手』は目立ちます。

でも身体的能力だけに頼っているといずれは通用しなくなります。

私はそういう選手を見る時はボールが無い時(オフ・ザ・ボール)に何をしているかを観てます。


考えている選手や意外性や魅力的なプレーをする選手は『常に周囲を観ている』こと。

当然ボールを持っている選手も見ますがその周囲の選手たちに目を向けると『考えている選手かそうでない選手か』が分かります。


センスとは何か…

予想を裏切るプレーをしてくれる選手や良い意味で大人を裏切ってくれるセンス溢れる選手にもっともっと注目するべきだと私も思いますね。


植村

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2016年06月15日 23時51分35秒

2016 マケルモンカ!福島復興サッカーフェスティバル【写真】

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◇6/11~12


『2016 マケルモンカ!福島復興サッカーフェスティバル』



【1日目】


① 対 フォルテ福島


フォルテ福島さんはFCT県大会ベスト4のチーム。

力の差はありましたが良い刺激になったのではないでしょうか。

前半は6年生+5年生(1名)&後半は5年生。



③ 対 米沢フェニックス


前半は6年生+5年生(1名)&後半は5年生。

5年生(1名)はまた別な選手に出てもらいました。



⑤ 対 ジョカトーレ会津


前半は6年生+5年生(1名)&後半は5年生。

5年生(1名)はまた別な選手に出てもらいました。


私は始まる前にある5年生の女子選手に『○○、行ってきて~』と軽~く伝えました(笑)

本人はびっくりしてましたが(笑)

でも魅せました!!

ドリブルからのすばらしい絶妙なパスを6年生のある選手に出してくれました。



◇7・8位決定戦

⑦ 対 FCエース


試合前に6年生の選手(キャプテン&GK)が私のもとへ来ました。

そして『フィールドをやらして下さい』と。

私は『自分たちで調整がついているならどうぞ』と答えました。

結果…GKの選手はCB&キャプテンがGKで。




◇記念撮影


初日はプロのカメラマンが来てました。

うちの写真部も負けてませんね~(笑)



【2日目】


◇8位リーグ


① 対 アルテーロ


後半追いついて(2-2)となりました。

しかし終了間際に失点…

やはり守備での詰めの甘さが出ました。


後半から5年生のある女子選手(レフティ)を左MFで投入。

マッチアップする相手選手は大きい選手でしたが『頑張って~』と(笑)

その後すぐにCKから相手のオウンゴールを誘いました。

実はこのゴールを誘ったのは偶然ではありません。

CKの1本目があり…

その時に6年生のある選手に『○○に相手の前に入って』と伝えました。

そして続けて2本目のCKとなりました。

5年生の女子選手はゴールの遠いサイドにポジショニングをとり相手選手もついてました。

CKからのボールは遠いサイドへ。

その時その女子選手は少しアクションを起こしました。

多分相手の選手は前に入ってくるのではと思ったはずです。

早くボールを触ろうとしたことでミスを誘ったのです。

皆さんお気付きでしたか?




③ 対 JO(W)


6年生(GK)+5年生メンバー。

6年生はGKを5分毎に交代(笑)


1ゴール奪われたものの4ゴールを奪い勝利!!

すばらしいゴールでした。



◇3位決定戦

⑧ 対 石川


試合前に選手たちに6・5年生を半分に分けて全後半の総入替えを伝えました(笑)

前半メンあバーは(1-0)リードで折り返し後半メンバーへバトンタッチ。

ある5年生の選手は『後半頼むぞ!!』と伝えてましたね。


後半メンバーも1ゴールを奪い勝利!!

みんな気付いてくれたかな?

『チームワーク』とは何かを…




これは③試合の5年生がゲーム中の空き時間。

GKの順番待ちの選手もいますがビブス脱着リフティング(笑)


『何かをしながら何かをする』

ちょっと難しいですが頑張ろう!!



植村

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