サッカーが出来る,恵まれた環境に感謝

サッカーが出来る,健康な体に感謝



★過去の成績


(2009年度)◎バーモントカップフットサル県大会/準優勝

        ◎JA全農杯チビリンピック福島県大会/優勝

          東北大会ベスト4

(2010年度)◎全日本少年サッカー県大会/優勝王冠1全国大会出場

       ◎FCT・JA共済カップ県大会/優勝王冠1

       ◎バーモントカップフットサル県大会/優勝王冠1全国大会出場

         バーモントカップフットサル全国大会ベスト16
       ◎チビリンピック県南地区/3位右矢印福島県大会出場

        ◎コカコーラ杯新人戦県南地区2位右矢印福島県大会出場

(2011年度)◎全日本少年サッカー県大会/8位

       ◎FCT・JA共済カップ県大会/4位

       ◎チビリンピック県大会/4位

       ◎コカコーラ杯新人戦県南地区/優勝右矢印福島県大会出場

(2012年度)◎全日本少年サッカー県大会/5位

       ◎バーモンドカップフットサル県南大会/優勝王冠?!

       ◎チビリンピック県大会/3位

       ◎コカコーラ杯新人戦県大会/グループ3位

       ◎郡山カップ福島県フットサル選手権大会/優勝金王冠

(2013年度)◎全日本少年サッカー県大会/3位

       ◎FCT・JA共済カップ県大会/7位

       ◎バーモンドカップフットサル県大会/準優勝

       ◎郡山カップ福島県フットサル県大会/3位



★スタッフ紹介

【監 督 】伊藤 弥   JFA公認 B級指導者

【コーチ】植村 広生 JFA公認 C級指導者
      岡部 誠   JFA公認 D級指導者

      深谷 友博

      佐藤 旭

      有賀 貴志

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2016年08月19日 18時48分31秒

8/20.21のTRについて…6年生

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◇8/20.21

☆6年生

◇9:00~11:00 通常TR…岩瀬総合G

◇12:00~15:00 フットサルTR…悠々スタジアム


☆8/20.21は午前・午後のTRとなります。
来週末のEXILE CUPもあるのでフットサルTRを行います。

EXILE CUPは予選リーグ→決勝T(ベスト16)に残れなければお昼頃に終了。
6年生メンバー(7名)で臨みます。

牧場の朝から来れてない選手は当然来ている選手との差があります。
暑さ慣れ・体力・技術・戦術面など。

自主トレは当然行なっているとは思いますが…
この2日間のTRをどう取り組むかで挽回できるか…できないか…です。

厳しい言い方ですが…
サッカーとどこまで向き合っているか…
明日のTRでわかります。

植村
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2016年08月19日 17時42分23秒

『親ができる最高のサポートとは』…あるHPより

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◇サッカー未経験の親は子どもの主体性を引き出す力が高い

『自分はサッカーをやったことがないから子どもに何を教えればいいのか分からない』という方は多いのではないでしょうか。

良い選手の親がみんなサッカーをやっていたとは限らない。

逆に良い選手の親の中にも未経験者がたくさんいます。

サッカー未経験者であっても子どものためにできることはたくさんあります。

実はレベルが上がっていく子どもの親には共通点があります。

それは『子どもの主体性を引き出す力が高い』ということ。

引き出し方はそれぞれの子どもの性格や環境によって違う。

子どもが自分からやりたいと思えるような仕掛けをするのは親の大事な役割です。


◇中途半端な知識や経験を振りかざすと子どもの才能を奪ってしまう

危険なのは親がサッカー経験者だった場合です。

自分がサッカーをやっていればアドバイスすることはできますが中途半端に自分がかじった知識や経験を振りかざすことで子どもの才能の芽を逆に摘んでしまうケースが多々あります。

本当に子どものためになるのかを考えなければ子どもに悪影響を与えかねない。

サッカー経験がある・なしに関わらず謙虚な姿勢で勉強し続けることが子どもの夢をサポートするための条件なのです。

何よりもそうやって勉強する姿勢を見せることは子どもにとっても良い影響を与えるはず。

サッカー経験がある・なしに関係なく子どもの主体性を引き出すことが子どもにとっての最高のサポートなのです。


◇ちょうどいいサポートのさじ加減とは

子どもの成長に積極的に関わっていこうとすると往々にして起こるのが子どものために何でもやってあげようとする余り『過保護』になってしまうこと。

親のサポートは必要ですが『子どもの代わりに親がやる』というのとは違う。

さじ加減は…
『できること+ほんの少しの新しいこと』

新しいことをやる上では必ずいくつか乗り越えなければならない壁(不安)があります。

『日々ほんの少し新しいことに挑戦させる』ことです。

そしてその不安を少しずつ乗り越えさせる。

こういったやり方は全てのことに応用できます。

サッカーのTRでも勉強でも自分ができることの確認により『安心感や自信』を担保できる体制を維持しながら日々ほんの少し新しいことに挑戦させる。

子どもは少しでも新しいことができるようになると嬉しい。

できた時にはしっかりと褒めてあげることが重要です。

そしてできることが少しずつ増えていく。

また新しいことにチャレンジしていく習慣が身に付いていく。


◇『過保護』は子どもの成長のチャンスを奪う

親が何でもやってあげると子どもは何でもやってもらえると思う。

何かに挑戦して失敗をした時にダメ出しをしたり怒ったりしたら確実にできることしかやらなくなる。

それは子どもの成長のチャンスを奪うことになる。

サッカーというのはピッチの中では自分で判断して自分で決断することが求められるスポーツ。

また恐れずチャレンジするという部分もサッカーというスポーツでは非常に重要なこと。

子どもが自ら考える力や挑戦する意志を育むような手助けをすることが本当の意味のサポートなのではないでしょうか。


☆私たち大人や親ができる本当のサポートとは何か…
子どもに変わって親がやることは意味が違う。

子どもがやりたいと主体性が芽生えるように仕掛けてあげる。
『できること+少しの新しいこと』を積み重ねることで様々な力が身に付いていく。

過保護環境は成長のチャンスを奪ってしまう…

例えば…
学校やサッカーに行く時に忘れ物をしていることに気付いたらどうするか…
忘れものを届けに行く…行かない…

子どもが道を歩いている時につまづいて転んだとしたらどうするか…
起き上がれるように手を貸す…貸さない…

それは本当に子どものためなのか…
サポートが過ぎるとそれは過保護になってしまうこと。
私たち大人は子どもたちへ『ちょうどいいサポートのさじ加減』をしなければなりません。

植村
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2016年08月19日 07時08分04秒

8/23・24…えいかいわ&サッカーのご案内

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◇8/23・24

『えいかいわ&サッカー』


【会場】
岩瀬総合運動広場&体育館(岩瀬悠久の里)

【対象】
小学生

【参加条件】
夏休みの宿題が終わってること

【募集定員・時間(各日)】
☆小学1年生~3年生 計32名…9:00~12:00(受付 8:30)
☆小学4年生~6年生 計32名…13:30~16:30(受付 13:10)

【参加申込み】
電話・メールでの申込み




☆上記イベントの案内です。
内容を読んで頂いて参加したい方は申込みをして頂きご参加下さい。

明日のTRの際にイベントのビラをお渡しします。

植村
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2016年08月18日 12時53分35秒

『考えてプレーすれば結果は変わる』

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なぜ子どもにサッカーをする環境を与えているのか?

サッカーというスポーツには…
プレーすることで辛いことを忘れさせてくれる力。
逆境を跳ね退ける力。
コミュニケーションをとる力。
目標に向かって取り組む力。
などを授けてくれる。


◇『こうしなさい』よりも『どうすればいい?』と問いかける

例えば…ドリブルTR
『他の人とぶつからないように周りを見よう』とアドバイスを送る。

『コーチング』=『問いかける』

子どもたちに『どうすれば他の人とぶつからないようにできる?』
『ボールを上手くコントロールするためにはどこに置けばいい?』
と子どもたち自身が考えるように導いてあげる。

そうすることで子どもたちは…
『(ぶつからないために)誰もいないところを見付ける!』
『(ボールは)足の近くに置く!』
と言います。

アドバイスをする時も『こうしなさい』と押し付けるのではなく…
子どもたち自身が『どうすればいい?』と考えるように。

自分で考えて判断する。
何が良くて…そのためにどうすればいいのか?を考えるようになる。
子どものうちから少しずつ考える習慣を身に付ける。
頭を動かす力を付けること。


◇『考えてプレー』すると結果は変わる

サッカーは味方と協力してプレーする。
相手を挟んでボールを奪ったり…
ボールを奪われないように味方を助けてあげたり…
ルールの中でどうすればいいかを考えて作戦(戦術)を立てれば上手くプレーすることができたりする。

少しずつ考えてプレーすると結果は変わってくる。
どうすれば上手くできるかを考えてサッカーや勉強などいろいろなことにトライしてほしい。


☆『考えてプレーする』…
ただ子どもたちに『考えろ』と言っても子どもたちは何をどうしていいかわからない…
そんな思いを持っている選手が多くいるのではないかと思います。

私たちはそこに行き着くまでの環境や材料を与えてあげる。
そこから子どもたち自身が気付き…考え…チャレンジする。
その繰り返し=習慣化であること。

考えてプレーしている選手は見ればわかります。
そこで上手くいった選手やそうでなかった選手にどういう声かけをしてあげられるか。
それには子どもたちが何をしようとしたのか(目的や考え)を感じとらなければならない。
私たちはそういう眼の力も身に付けないといけません。

目標や困難に向かって取り組む力を養う。
その目標や困難に対してどうすれば叶えられるのか(達成できるのか…近づけるのか)
そういった力が無ければただの思いだけ。

私自身もそうですが全ての困難(壁)にチャレンジしようとする人はなかなかいないはず。
どこかの場面では逃げてしまうこともあります。
でもいずれは同じような場面がまた巡ってくるのが人生。

その時に『逃』げるを手へんに変えて(手を打つ・準備する)
そして『挑』める(立ち向かえる)人間になれるように。
そのための土台づくりを少しずつ積み重ねていくことではないかと思います。

植村
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2016年08月18日 11時23分28秒

8/18…本日【夏休み】自由参加TR(3年生以上)

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◇8/18

【夏休み】
自由参加TR


☆3年生以上

18:00~20:30…白方小体育館


☆本日3年生以上での【夏休み】自由参加TRを行います。
夏休みの宿題に目処が付いている選手(笑)
途中参加でも時間が可能な選手は来て下さい。

植村
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2016年08月17日 23時34分09秒

8/27…TM【全学年】

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◇8/27

TM…全学年(一日)

会場…岩瀬総合運動場


フットクレセルさん&赤木SSSさんが遊びに来てくれます。


☆集合…8:30(全学年)

☆練習試合ユニフォーム(全学年)

☆会場準備…フルピッチ(2面)&フットサルコートサイズ(1面)
※マーカーにて準備

☆TM…9:30~スタート

☆午後からは3チームでのMIXゲーム予定


【スケジュール】




☆当日はフットクレセルさん&赤木SSSさんが来てくれます。
気持ち良く迎え一日サッカーを楽しんで気持ち良く帰って頂ければと思います。

会場準備などありますがご協力をお願いします。

植村
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2016年08月17日 11時07分54秒

夏休み『何かを感じる』経験を…あるHPより

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◇『五感』


周囲を感知するために必要な基本的な五つの感覚機能。

視覚(見る)/聴覚(聴く)/触覚(触れる)/味覚(味わう)/嗅覚(臭う)を指す。
サッカーでも得点チャンスや失点のピンチを予測する能力には五感の鋭さが関係する。


☆夏休みは『何かを感じる』経験を


夏休み家族で出かけられたのではないでしょうか。

子どもたちには様々な経験をしてほしい。


『外遊び』…キャンプや野外活動など。

自然の中で過ごすとその子の中に眠っていた五感を刺激することができる。

木に登ってみる…川で遊んでみる…などなど。


例えば…

川に手を入れてみたら思ったより冷たいことに気付いたり。

また見た目より流れが速いこともわかったり。


流れが速いところに行けば流されてしまうから危険など。

どんなに遊びに夢中になってもそこに行かないようにと自分で気を付ける。

子どもなので保護者の方が見守ることが必要ですがライフジャケットを付けるなど準備も学ぶ。


川で泳ぐと海より浮かないことや泳ぐのが海より少し大変なことに気付く。

焚き火をするために落ちている枝を拾う。

どんな枝が燃えやすいか…湿ったものはダメなど気にしながら集める。


その都度様々なことを感じては考える。

『自分で考えられる子どもにしたい』と多くの人が言います。

それにはまず『ここが難しい』『なぜできないの?』と感じることが大事なのです。

『どうやったらできるか』をそこで初めて大人が一緒に考えてあげる。


そのためには『何かを感じる』経験をたくさんすることです。

自然があり生活に多少の不便さがあり時間に余裕のあった昔の時代は日々の暮らしで五感を鍛えられました。

それがだんだん難しくなってきている時代。

サッカーが上手くなるかはわからない。

でもゲーム漬けで過ごすより子どもの成長に良いのは間違いないのではないでしょうか。



◇『教えたがり』


『コーチング』は『ティーチング』だと勘違いしている人のこと。

早く完成形を見たい結果を出したいからか一から十まで教えてしまう。

サッカーに関する知識や経験が豊富なことが裏目に出る。

『自分で考える力を育てたい』と言いながらもつい教えてしまう。



◇『教えずに』成果をあげる体験を


暑い夏は水分の補給が欠かせない。

30数年前まではTR中は『水飲み禁止』


これが正解と思っていたことがある日突然180度違うことがわかることがあります。

つまりスポーツや指導方法に『正解』はない。


自分が知る狭い知識や経験だけで子どもに教えてしまっていないか…

『選手の自主性に任せている』『自分で考える力を育てたい』と言いますが…

いざTRになると『教えたがり』に変身してしまう。


選手がパスをすると『あそこはドリブルじゃないのか』と…

強引にドリブル突破をすれば『どうして(フリーの選手に)渡さなかったのか』と…

『選手に考えさせる』と言いながら指示してしまう。


ここを突破するには一度黙って一定期間観察し続けることです。

選手が自分で考え解決しながら上手くなる姿を目に焼き付ける。

選手同様にコーチも成功体験が必要なのではないでしょうか。



☆夏休みも残り7日…学校から出された宿題など追い込み状態の子もいるのでは(笑)

以前から私個人的には夏休みの宿題は少しでいいかなぁと思ってますが(笑)


その分『外遊び』でたくさんの事を体験してほしい。

五感を使い様々な発見や気付き&感じる考えることをたくさんしてほしいと思います。


もちろんボールに触る(コソトレ)の時間も忘れずに。

ゲーム漬けではサッカーは上手くなりません。

この夏休みの過ごし方が何かに現れるかも知れませんね。


植村

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2016年08月17日 08時14分54秒

『本当に子どものためになっているか』…あるHPより

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なんでうちの子はこんなこともできないのだろう…

子どものサッカーのプレーや日常生活の様子を見てそう感じたことはないでしょうか。

大人にとっての『こんなこと』は子どもにとっては『難しいこと』なのかも知れない。



◇子どもの『年代別特性』を知らなければ『子どものため』になることはできない


『子どものために』という思いは彼らと向き合う上で欠かせない大切なものです。

また『こどものために』という言葉はとても便利でありこの言葉を付けてしゃべれば全てが美談のように聞こえる危険なもの。


一時代前にどの業界でも常識だった『TR中は水を飲んではいけない』『どんなに暑くてもTRを続ける』『負けたら罰走』という暗黙の了解も元を辿れば『厳しい状況に身を置くことで苦難に耐え抜く心を鍛える』という訓練術の一つでありそれをやり遂げることが『こどものため』だと信じて疑われなかったからこそ行われ浸透していた。


辛抱強く物事に取り組み難関を乗り越える術を身に付けることは生きていく上で非常に大事なこと。

思い通りにいかないことと直面した時にどのように気持ちをコントロールするかなどとても大事なスキルとなる。


ただ…そうしたことをすることだけがTRの目的になってしまうと子どもたちは耐え抜き方やしのぎ方だけを考えるようになる。

それぞれの競技に必要な技術や戦術を最適な形で身に付けることはできない。


『気合が足らないから走れ!』と作り出された極限状態でしか子どもたちを鍛えることができないというのは残念ながら誤った認識と知識不足でしかないこと。

可能性の塊だった子どもたちが多く潰されてきたことは事実。


本当に『子どものために』なることをしたいのであれば…

どんな性質と特性がありどのように対処するべきかをしっかりと知らなければならない。



◇言ったことがわからないのは『どうすればいいか』がわからない


自分からミスをしようとする子どもは一人もいない。

誰でも良いプレーがしたい…なんとかしたいと思っている。

でもその『どうすればいいか』がわからないからミスをする。


言われた通りの動きができない選手を見るとつい言葉が出てきてしまう…

『さっき言ったじゃないか!』『何回言ったらわかるんだ!』と。


同じことを何度も言うのは確かに骨の折れる作業です。

でもそこで大人は踏み留まらなければならない。


認知心理学のある一節に…

『言った』というのは相手が『聞いた』ということにはならない。

『聞いた』というのは『理解した』ことにならない。

『理解した』というのは『納得した』ということにならない。

『納得した』というのは『把握した』ということにならない。

『把握した』といいうのは『動ける』ということにはならない。


人は主観的に物事を捉えてしまうもの。

自分が何かを言えばそれは必然的に相手に聞いてもらったと考えがちです。

そう簡単にコミュニケーションが成立するわけではない。

『言った』ことは相手に『聞いて』もらわないと届かない。

『聞いて』もらっても『理解して』もらえなければ伝わらない。


伝わってもこちらのイメージ通りに伝わったかはまた次元の違う話。

これは大人同士の会話でも普通に起こること。


そう考えると言った通りのことをそのイメージ通りにやるのは非常に高度なことだということがわかる。様々なところで経験を積む段階のこどもたちが他から考えを聞き…理解し…そのことを踏襲して自分の動きに反映させるには相当の時間が必要だということを知らなければならない。


子どもたちはどのように段階を経て成長していくのか。

年代別の特徴と性質を把握することは子どもたちと接する上で大きな助けとなる。


小学校低学年の子どもたちには常に動き回っていたい衝動があります。

いつ…どこで…どのように…振舞うかを学んでいく。

いつも頭ごなしに口を閉ざし動きを抑えることを強制すると不必要に大きなストレスが加わりその負担は知らず知らずの内に心身の成長に良からぬ影響を及ぼすことがある。



◇話をしようとすると伝わらない


例えば…

あるお父さんコーチが子どもたちをマーカーのところに並ばせ大声で熱くTR内容と目的を話している。

しかし子どもたちはポカーンとしたまま反応がなく土いじりを始める子もいる。


そのコーチはついに爆発。

『なんでちゃんと話を聞かないんだ!どれだけ一生懸命準備してきたのかわかっているのか!』と。


なぜ話を聞かないのか…

それは話をしようとするからです。


子どもたちは興味があれば耳を傾けます。

まずはすぐに体を動かせるようなTRから始める。

話をしたいなら途中での休憩時間を利用して本当に大事なポイントだけを極力短いセンテンスで伝えるなどの工夫をする。


『熱く』子どもと向き合うことが悪いわけではなく…どう熱く取り組むか。

『子どものために』という思いの行為が本当に『子どものために』なるために…

それぞれの子どもの『今』と向き合い『未来』へ導けるように年代毎の特徴や性質を理解し気を配る視点を持つことが大切なのではないでしょうか。



☆『子どものために』が本当に子どものためになっているのか…

私自身も改めて考えさせられます。


サッカーのプレーやその他についても一度伝えたから聞いている…理解してる…できる…ではないこと。何度も何度も繰り返し伝えてあげること。


各年代の特徴と特性を理解しどういったスキルを身に付けなければならないのか…

特に低学年は興味を持たせるためにTRや話し方も工夫をしなければなりません。


言った通りのことをそのイメージ通りにやるということは非常に高度なこと…

また時間が掛かるということを理解し私たちは踏み止まらずに行なっていくこと。

『可能性の塊の子どもたち』を潰さないように。


植村

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2016年08月16日 18時46分29秒

第27回 牧場の朝サッカー交流大会【写真】

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◇8/13~14


第27回 牧場の朝サッカー交流大会


この2日間は自分たちでの2日間と伝えました。

なので私は遠目から(笑)


スタメンもGKもスケジュールも自分たちで…


1日目…監督も来てくれました。



【1日目】


◇W-UP

 


◇予選リーグ


FCカレラ戦

       


日新JSC戦

   

 空き時間のTR


行健SSS戦

     
 


監督からの『かき氷』サービス!!

暑い中でのクールタイム(笑)


◇全体撮影


6年生(4名)&5年生(5名)


☆1日目結果…3敗で4位



【2日目】


朝7:15集合

①8:30~ゲームへの準備


2日目…佐藤Cが来てくれました。



◇W-UP
 


☆4位リーグ


近津SSS戦
 
 


赤木SSS戦
 



結果…2敗で3位



◇5位決定戦


鏡石JSCホワイト戦

 
 


◇全体撮影


6年生(3名)&5年生(6名)


結果…6位



☆サポーターの皆さん2日間お疲れ様でした。

子どもたちのサポートなどありがとうございました。


2日間とも9名でのほぼ全員がフル出場の中でしたが子どもたちは頑張ってくれたと思います。


5年生はTRの中でもっと積極的に6年生にチャレンジする姿勢を…

またいつも伝えてますがサッカーは自分と相手だけでのプレーではありません。

味方やスペースなども把握しなければなりません。


ぜひこれからのTRに一人一人が意識を持って…


植村

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2016年08月14日 19時35分38秒

第27回 牧場の朝少年サッカー大会【2日目結果】

テーマ:ブログ

【結果】

☆4位リーグ

① 対 近津SSS 1-2

⑤ 対 赤木SSS 0-5


2敗…3位


☆5位決定戦

⑧ 対 鏡石FCSホワイト 0-3


結果…6位


☆毎年参加させて頂いている牧場の朝交流大会も無事2日間大きな怪我もなく終えることができました。

サポーターの皆さん2日間お疲れ様でした。

子どもたちのサポートなどありがとうございました。


両日とも6・5年生(9名)にて計6ゲームを行い結果は24位(24チーム中)でしたが子どもたちは良く戦ってくれたと思います。


6年生はある程度ボールを奪いきれるようになりましたが連続性&継続性という意味ではもっともっとハードワークしなければなりません。


5年生はほとんどの選手がボールを奪いきれないこと。

ただがむしゃらに追いかけてもボールは奪えない。

ボールホルダーへの寄せ方や奪い方を理解し身に付けなければなりません。

TRで積み重ねていきましょう。


最後に今大会(第27回)を準備・運営して頂いた鏡石FCSさん2日間大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。


植村

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