サッカーが出来る,恵まれた環境に感謝

サッカーが出来る,健康な体に感謝



★過去の成績


(2009年度)◎バーモントカップフットサル県大会/準優勝

        ◎JA全農杯チビリンピック福島県大会/優勝

          東北大会ベスト4

(2010年度)◎全日本少年サッカー県大会/優勝王冠1全国大会出場

       ◎FCT・JA共済カップ県大会/優勝王冠1

       ◎バーモントカップフットサル県大会/優勝王冠1全国大会出場

         バーモントカップフットサル全国大会ベスト16
       ◎チビリンピック県南地区/3位右矢印福島県大会出場

        ◎コカコーラ杯新人戦県南地区2位右矢印福島県大会出場

(2011年度)◎全日本少年サッカー県大会/8位

       ◎FCT・JA共済カップ県大会/4位

       ◎チビリンピック県大会/4位

       ◎コカコーラ杯新人戦県南地区/優勝右矢印福島県大会出場

(2012年度)◎全日本少年サッカー県大会/5位

       ◎バーモンドカップフットサル県南大会/優勝王冠?!

       ◎チビリンピック県大会/3位

       ◎コカコーラ杯新人戦県大会/グループ3位

       ◎郡山カップ福島県フットサル選手権大会/優勝金王冠

(2013年度)◎全日本少年サッカー県大会/3位

       ◎FCT・JA共済カップ県大会/7位

       ◎バーモンドカップフットサル県大会/準優勝

       ◎郡山カップ福島県フットサル県大会/3位



★スタッフ紹介

【監 督 】伊藤 弥   JFA公認 B級指導者

【コーチ】植村 広生 JFA公認 C級指導者
      岡部 誠   JFA公認 D級指導者

      深谷 友博

      佐藤 旭

      有賀 貴志

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2016年07月31日 07時58分44秒

今日は全学年大会参加

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今日は市貝ドリームカップ(2日目)&芳賀南カップ(2日目)&浅川花火の里フェスティバル(4年生以下)と全学年が大会参加となります。

栃木は2日目も天気が良く暑くなりそうです。
心配は午後から雷が予想されますが…

福島も同様に暑くなると思いますが暑さ対策&水分補給は必ずお願いします。

また会場への車での送迎についても焦らずに安全運転をお願いします。

では選手たち&サポーターの皆さんサッカーを一日楽しみましょう。

植村
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2016年07月31日 00時36分38秒

芳賀南カップ&市貝ドリームカップ【1日目結果】

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☆芳賀南カップ

【結果】

◇Aブロック

④ 対 大内JSC 0ー4

⑥ 対 FC SFIDA 0ー6


予選リーグ…3位


◇5・6位決定戦

⑨ 対 上三川SC 0ー3


結果…6位


今日はハプニングがあったとかなかったとか(笑)
スパイクを忘れてしまい現地調達(笑)
苦い思いをした分次は忘れないのでは。


【2日目】

会場…上の原緑地公園

集合時間…8:00


☆5年生の選手たち暑さに負けず明日も頑張れ!


☆市貝ドリームカップ

【結果】

◇Kブロック

③ 対 赤羽SS 1ー2

⑤ 対 竹島SSS 0ー0 (PK 2ー1)


1勝1敗…2位


◇3・4位決定戦

⑧ 対 七井・ミガ・ダイヤモンド 0ー1

結果…4位


【2日目】

◇4位リーグ

会場…赤羽小G(1日目と同じ)

集合時間…9:00


【スケジュール】

④11:00~ 対 白河FC

⑥12:20~ 対 宝木キッカーズ


以降は順位決定戦

⑨14:20~ 対 未定


※明日のスケジュールは変更の可能性あり。
同県同士のマッチとなるため明日の代表者会議で変更のお願いをする予定です。

☆明日も暑くなりますがしっかりバトルできるように。

今日最後に伝えましたが…
取り組み姿勢は必ずプレーにでます。

一人一人が良く考えて行動すること。

明日も頑張りましょう。

植村
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2016年07月29日 22時44分37秒

選手目線で正しく伝えるプレーの判断軸【6・5年生】

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◇6・5年生の性質と特徴


①コーディネーション能力が飛躍的に伸びる

②心理的な落ち着きが出て集中力と学習意欲が高まる

③自分からテーマに取り組む

④批判を受け入れる力が備わってくる

⑤戦術への解釈能力ができてくる


ジュニア年代の最終章を迎える小学6・5年生は攻守両面における個人戦術の習得がメインテーマになります。

個人戦術と言えば1対1の局面打開とだけ捉えがちですがそうではありません。

サッカーは11対11でゴールを奪い合うスポーツ。

1対1の局面打開は選択肢の一つです。

純粋に1対1で勝負を仕掛ける場面もあります。


しかしそれ以外は味方や相手などの選択肢を自分の中に持ちながらプレーするのがサッカー。

この年代では同時にグループ戦術にも取り掛かり複数の選択肢がある中で『いつ・どこで・どのように』1対1の戦いを挑みそれを制することができるのかを学ぶことが重要です。


コーディネーション能力が飛躍的に伸びる『ゴールデンエイジ』にあたる小学6・5年生は心理的な落ち着きが出て学習意欲が高まる特徴があります。

さらに批判を受け入れる力が備わってくる。

これまで習得した技術を『試合でどう生かしたらいいのか』という戦術的観点でサッカーを考えさせる訓練ができるようになります。

技術や戦術やフィジカルなどの要素をより包括的に組み込んだTRを行うことが大切です。


1対1といってもサイドや中央や相手との距離やボールを持っている場合と持っていない場合など様々な状況が存在します。

味方や相手を加えたりエリアを設定したり1対1のTRでも選択肢を設けて相手との駆け引きがある中で『攻守に仕掛ける1対1』を習得することが大事です。


指導者が特に意識して伝えることは…

『何が許されるミスで何が許されないミスなのか』というプレーの判断基準。

ここにズレが生じると子どもたちはプレーの判断軸を見失う。

判断基準が明確になれば自分からテーマに取り組む姿勢があるこの年代の選手たちは加速度的に成長できる可能性を秘めている。


その判断基準の軸を持って頭の中でたくさんのプレーイメージをすることができる。

ミスも指摘するのではなく問いかけながら成功イメージへと導けば驚くようなプレーを見せてくれることもある。

成功の陰にたくさんの失敗があることを十分に理解し子どもたちに成功も失敗もたくさんの経験をさせ頭の中にたくさんのプレーイメージを蓄積させてあげること。


大切なことは…

今できることではなく…『いつかできる』ように導くこと。

戦術的な要素の割合が増えると大人は『なぜできないんだ』と子どもと同じ目線に立つことを忘れがちです。

ジュニア年代の総仕上げだからこそ選手目線に立って指導し中学生年代でよりサッカーがプレーできる選手を育んでいくことが大事なのではないでしょうか。



☆6・5年生年代においてはプレーの判断基準が求められます。

『いつ・どこで・どのように』プレーするのか…

これは私も子どもたちに常に伝えている言葉です。


『なぜ今そのプレーをしたの?』と問われた時にしっかりと答えられるように。

サッカーは『偶然ではなく必然的に』プレーすること。


ゴールデンエイジ年代の特性と特徴を理解し上手に刺激してあげることで自らテーマに取り組んでいけるように仕掛けてあげること。


忘れていけないのは…

やはり子どもたちと同じ目線で向き合うこと。


植村


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2016年07月27日 23時00分52秒

『問いかけ言葉』…あるHPより

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【言葉①】


『ドーパミン』


脳内にある神経伝達物質の一つ。
快感や幸福感や意欲を感じたりするもので運動に関連する機能を担う脳内ホルモン物質の一種。

何かを習得する際にも使われることから『学習強化因子』とも言われる。

物事に自発的に取り組んだ際にもっとも分泌される。



◇習熟スピードを上げる条件とは


例えば…

リフティングでコーチが『○○回できるまで休憩なし』と呼びかけたとしたら…

最初は一生懸命に取り組みます。

でもだんだん疲れてくるとだれてくる。


でも休憩が欲しいから…

なんとか設定された回数…50回や100回までやり遂げる。

でもそれ以上はチャレンジしない。

指示命令や煽られるTRは殆どの場合設定された数で止まってしまう。


回数を設定しないこと。

子どもたちが集中していない時にはこう問いかける。


『みんなちょっとダラダラやっているように見えるけどそのままでいい?本当にサッカーを上手くなりたいの?』と。


すると子どもたちの表情が変わります。

それぞれが『今日は200回までやろう』と自分から目標を決めて頑張ります。


細かく指示命令するのではなく…やる気を喚起するような工夫をする方が子どもたちは上達する。

鳴ったり指示命令せずに自発的に取り組ませるやり方は脳科学的にも有効なのです。

それは自分で目標を設定し楽しく取り組むことでドーパミンが分泌されるからです。


怒鳴られるかもしれないという恐怖感の中で習熟まで導く時間と自ら進んで自発的に取り組んだ時間とでは自発的にやった子の方が習熟スピードが速くなります。

このことは脳科学的にも証明されている。


ドーパミンを出すTRを心掛けること。



【言葉②】


『いい質問だね』


大人が説明した後や『わからないところは?』と尋ねた際に出てきた質問に対し返す言葉。

子ども自身が『こんな時どうしたらいいのかな?』『これでいいのいかな?』と自分で考えたものを評価し
たもの。

褒め言葉でもある。



◇『自由』を残す重要性


子ども自身が考えて出てきた質問。

ごく単純なものであっても『いい質問だね』と返してあげる。


例えば…『鬼ごっこ』のTR。

走るのは禁止で歩いてやる鬼ごっこ。

2人組で狭いエリアで大人数で行なう。

他の人とぶつかったら10秒凍るルール。


やり方を説明した時にある子が『走ってダメならスキップはいいの?』と質問してきたとしたら…

そんな時に『いい質問だね』と。


歩く鬼ごっこなのでスキップも禁止なのです。

でももしかすると他の子どもたちも疑問に思っていたことかも知れません。

これはみんながルールを確認できる良い質問なのです。


反対に子どもたちが質問できない状況を作ってしまっていないか。

ルールや方法を細かく決めてしまうと子どもが考える余地がない。

自由度を残すことが非常に重要なのです。


サッカーのみならずスポーツ自体…答えは一つではありません。

そこを大人が理解して指導しているチームは何かを始める時にたくさん質問が出るのではないでしょうか。


『質問は受け付けません』『言われた通りにしてください』という言い方はしないことです。

大人の考えや感覚を押し付けてしまうと子どもたちは自分で考えようとしなくなります。



☆言われてやらされていることはやっている方も苦痛。

やはり自分で目標を決めそれに取り組んでいかなければ上達のスピードは上がらない。


子どもたちの『やる気を喚起する』ような工夫や問いかけをしてあげること。

やる気スイッチを自分で押すための働きかけをしてあげること。


私が子どもたちに伝えていること…

『言われてやるのは努力ではない』と。


今…自分が必要(やらなければならない)と感じ自発的に取り組むこと…

それが『努力』です。


植村

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2016年07月26日 06時07分07秒

守備時の『オフ・ザ・ボール』の質を高める…あるHPより

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◇自陣にボールがある時に重要なのは『距離感』

攻撃側のチームが自陣でボールを持っている場合『距離感』が重要になります。
8人制サッカーやフットサルではゴールキーパーのフィードから攻撃を組み立てていくことも多い。
ボールを持っている選手に対してどのようにサポートするのがよいのか。

例えば…
味方がボールを持っている時に相手との距離がある状況の場合。

この時は高い位置でボールを受けて攻撃につなげるのが良い。
ボールを持っている選手と相手は離れているので高い位置でボールを受けることができること。

一方で味方がボールを持っている時に相手に寄せられている状況の場合。

この時に前にいることが試合ではよく見られます。

味方が間合いを詰められている状態なのにパスコースを作ってくれるのを待っている。
もし味方がボールを奪われてしまったらすぐにカバーできない距離にいる。
ゴールキーパーと1対1になって失点につながってしまう。

相手が寄せているのに高い位置で受けようとしている。
味方がボールを失うと(GK)と1対1になってしまう。

ボールを持っていない時(オフ・ザ・ボール)に『次に起こることが予測できていない』こと。

受け側が考えなければいけないのはボールを奪われた時にカバーに入れて失点のリスクを少なくすることであり味方からのパスを受けて攻撃につなげることもできるようなポジショニングです。

相手が寄せていたら高い位置で受けようとせず味方からのパスも受けられて味方がボールを失った時にはカバーもできる距離にポジショニングをとること。


◇『浮き球の処理』は空間認知能力を養うことが重要

相手陣内から自陣まで大きくボールが蹴りだされたシーン。
自陣内に走りこんできた相手と競り合う。

味方がボールの落下点を見誤ったりバウンドしたボールを競り負けてしまったりして抜かれてしまうことが考えられる。
相手が競り勝った場合にはキーパーと1対1になってしまいます。

競り合いをしている時には抜かれたことを考えてカバーすることで失点のリスクを減らすことができる。

ロビングのボールの処理に苦手意識のある子どもが多く見られる。

飛んでくるボールの軌道を把握するための空間認知能力を高めるTRの必要性。
遠くから蹴られたボールがどこに落ちるのか予測できないことが原因でトラップをミスしてしまう。

ボールの落下点に入るのが遅い。
また一度ボールを弾ませてから再び落ちるところを探す選手もいます。
バウンドは天然芝・人工芝・クレー・体育館…それにピッチコンディションによっても異なります。
むしろわざわざプレーを難しくしてしまっていると言えます。

それに処理する(ボールに触る)までに時間も掛かるので相手と被ってしまうことがあります。

『空間認知能力』はキャッチボールやドッヂボールのように空間に浮いているボールを扱うことで鍛えられます。

例えば遠くから蹴り上げたボールを落とさずにリフティングするなど…
子どもたちの空間認知能力を高めるような工夫。


◇自陣で相手チームがボールを持っている時はパスコースを消す動きを意識する

自陣で相手チームがボールを持っている時のポジショニング。

小学生にとってはボールを持っている相手と対峙している時のように守備の目的が『ボールを奪う』と明確になっていなければ動き方に迷うことも多い。

『パスコースを消す動き』
守備の選手はマンマークをしている。
それぞれが自分のマークだけをチェックしていてボール保持者からのパスコースも切れていない状態。

誰もカバーリングをしていないためかわされるとゴール前の危険なエリアまでボールを運ばれてしまう可能性がある。

マンマークになっていてそれぞれが自分のマークの選手しか見ていない。
ボール保持者からのパスコースが切れていない。
パスが通ればシュートを打たれる危険性もある。

ボールを奪いにチャレンジ(寄せ)にいったとしても抜かれてしまうと誰もカバーリングしていないのでゴール前までボールを運ばれてしまう。

マンマークではなくエリアにポジションをとることで失点につながる可能性のある縦方向の攻撃を遮断できる。
カバーリングをしながらパスコースが消せる。
なおかつ他へのパスに対してもアプローチにいける距離をキープする。

チャレンジに対するカバーリングもできることとパスコースを消すこともできること。
パスにもアプローチすることができるような一人で3つの役割をこなせるポジショニング。

守備の理解を養うTRでは4対3など攻撃側の選手を多くする。
同数にすると子どもたちはマンツーマンという考えをしてしまうからです。
『自分はこの選手を見ておけば大丈夫』と判断してしまう。

守りを数的不利な状況にして1人だけではなく複数を見なければならないようにする。
そうすると周囲を見なくてはいけない頭を使わないといけない状況になる。

自分のマークと他の人のカバーもできるように一人で二役または三役を心掛けることを伝えてあげる。


◇『考えろ』だけでは子どもはわからない

『オフ・ザ・ボールの動き方』

攻撃時のポイントは…
『顔を出してパスコースをつくれているか?』『プレーの選択肢としてパスの受け口をたくさん用意する』ということ。

味方が自陣でボールを持っている時は…
『ボールを持っている選手との距離感を大切にする』『次に起こることを予測してサポートのできる距離を保つ』こと。

自陣で相手チームがボールを持っている時は…
『パスコースを消しながら味方のカバーも考える』こと。

ジュニア年代では…
DFを任された時には自分がFWの時に対面したDFで嫌な印象を受けたプレーを真似してみる。

『なんでこのDFは嫌だったんだろう?』と考えたことを自分がDFデになった時に相手にそのプレーを仕掛けてみる。
そうすると上手くいくことがある。

今はFWだったとしても高校生になったらDFになるかも知れない。
ジュニア年代のうちは一つのポジションに執着せずに多くのことを経験して繰り返すことで体に染み付かせておけばきっと将来の役に立つこと。

DFを任された選手には『ボールを奪われたらどうしよう』ということが常に頭の中にある。
自分がボールを失ったことが原因でチームが負けてしまうこともある。
でもそういったことも良い経験なのです。
後で『あの時はこうすれば逃げられた』と振り返り次に同じミスを繰り返さないようにすれば良い。

選手自身が考えながらプレーできるようにアドバイスをしてあげる。
ただ『考えろ』ではなく。

ミスをして『もっと考えろよ』と言われても実際に何を考えればいいのかわからない。
子どもたちに『こうなった時にはこうなる』とアドバイスや気付きのヒントを与えて導いてあげることが大切なのではないでしょうか。


☆守備時の『オフ・ザ・ボール』の質を高める…

ボールホルダーに対して相手(寄せ)の状況を踏まえた味方との距離感や角度…

味方へのサポートの位置の違いはうちの選手たちにも多く見られます。

選手たちには『次に何が起こりそうなのかを予測する』ことを伝えています。
ボールを奪われた時のカバーも含めてポジショニングをとらなければなりません。
これもサッカーの理解です。

植村
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2016年07月25日 10時18分10秒

12歳以下の3つの特徴とは何か

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◇話をしっかり聞ける


12歳以下の特徴として人の話に耳が傾けられるようになる。

コーチの指示を理解してそれに応じた行動がとれるようになります。


『集合』『座って話を聞こう』

これだけで十分に伝わります。

これまで以上にTRの意味をしっかりと考えさせることに時間を割けます。


大切なのは『子どもたち自身に考えさせる』こと。


例えば…

あるTRで上手くできたチームに『なぜ上手くできたのか?』を尋ねる。

ここが重要なポイントなのです。


彼らの答えは仲間の意見なのでコーチの答えよりも心に響く。

自分たちにもっとも近い存在であること。

コーチが口にしたことは大人の意見だからと言い訳ができます。

でも同年代の意見は言い訳に使えない。


何より『負けたくない』という競争心が働き『次はこうやってみよう』と別の方法を自然に発想する。

ここが上達するための秘訣なのです。


例えば…

あるTRで選手が『パートナーを変えていい?』と提案してきたりします。

これは自ら考えている証拠であり自主性を育む良い機会になるのではないでしょうか。

TRの妨げにならなければその提案を受け入れてあげTRを進めてあげる。



◇準備や片付けができる


この年代の子どもたちのTRではコーチがTRの準備や片付けをすることはありません。

試合でピッチに立てば大人の力を借りることはできない。


12歳以下の子どもは人の話を理解できるようになっているのでコーチの役割はサッカーを指導することに比重が高くなっているし子どもたち自身もより上手くなりたいからサッカーの指導を望んでいる。


『自主性』はサッカーをプレーする上で欠かせない要素。

それはTRだけで培うものではない。

それ以外のところや日常生活の中から身に付けていくものです。


例えば…

片付ける時間なのにやらない子がいます。

そういう場合はどうするか。


片付ける子を褒めてあげる。

『〇〇ありがとう』と。


そうすれば褒められたいから『自分も』と動きます。

そして全員で片付けが終わったら『ありがとう』と必ずみんなに感謝の気持ちを伝えてあげる。


また『3グループに分かれて違う色のビブスを着よう』と伝えると…

特に何も言わなくても自然に仕切る子やフォローする子などが現れます。 


サッカーは子どもたちのもの。

TRも子どもたちのもの。


TR時間は決まっている中でたくさんボールを触ったりTRがしたければ時間を短縮するのは準備や片付けです。

そこに時間を費やすほど損をするのは子どもたちです。


コーチがこれを当然のルールとして行動していれば選手たちも必然的にそうします。

12歳以下の子どもはできるけど当然U-8年代は難しい。

でも長い目を持って少しずつ自主的にやれるようになるように導いてあげる。

焦らずにじっくりと子どもたちと向き合うことが大事なのではないでしょうか。



◇顔を上げて状況判断を伴うTRができる


例えば…

TRで『3つのグループがボールを奪い合い最終的に数多くのボールを自分たちが保持していれば勝ち』というルール。


グループは3つでボールは3つという状況。

相手が2チームいて奪うべきボールと保持すべきボールが3つ。

自分たちの状況と周囲で起こっている状況を常に顔を上げて確認しながらプレーしなければなりません。


最終的に数多くのボールを持っているのが勝ち。

ボールを守るだけではなく奪うことも同時にやらなければならない。

全員で1つのボールを扱っていても残り2つのボールを別チームが持っていたら負けてしまう。


『守りながら攻める&攻めながら守る』

サッカーも同じす。


自分たちのチームが勝つためにはボールをたくさん保持するためには顔を上げて状況判断が欠かせない。

U-12年代だからこのTRができるわけではないことを知っておかなければなりません。


U-8年代のTRにはたくさん鬼ごっこを取り入れる。

その理由は『相手とボール』設定によっては『味方』がいてサッカーというスポーツと同じ状況を作ること。


スペースを見付けることは『どこに逃げようか』ということにつながります。

また子どもたちに鬼であれば『どんな作戦で捕まえようか』や逃げる側であれば『どんな作戦で逃げようか』と問いかける。

それは周囲の人間やスペースを考慮した状況によって自分たちの動き方が変わるからです。


サッカーで例えるとポジショニングや状況の認知・把握・判断という部分に関わるもの。

鬼ごっこはそれを自然にやらなければならない状況を生みやすい。


12歳以下になった時に『自分たちの力』でできるようになるために少しずつ積み上げていく。

花は…種を蒔き芽が出て咲くまで時間が掛かります。

子どもたちも同じ。


これはコーンを置いただけではできないTR。

もちろんドリル形式のTRが必要な場合もあります。

小さい頃から常に『相手とボールと味方』がいる状況の中でTRを積んでいければ試合に活きる子どもたちが達成感を得られるスキルを身に付けることができるのではないでしょうか。



☆U-12の特徴…まさにこの3つです。

この特徴を踏まえながらU-12の選手たちとは自立をテーマーに向き合う。


U-12年代になると様々なことを考え自分たちで答えを出せるようになります。

そこがおもしろいところです。


TRでは選手たちの頭をフル回転させることを意識しています。

『どうすれば…次こうしよう…』を常に連続で頭の中で働かせる。

子どもたちは大変ですが観察している方は楽しい(笑)


『自分たちの力でできる』ようになるために低学年からそういった種を蒔いてあげることが必要だと私は思います。


植村

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2016年07月25日 07時46分05秒

7/24…TR【全学年】&女子選手大会参加

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7/24…全学年でのTR。

スタッフも3名揃い来週末の3大会参加もあるので各帯同コーチにてTR。


4年生以下…佐藤C

5年生…岡部C

6年生…植村


4年生以下…7/31 浅川花火の里サッカーフェスティバル【U-9の部】参加

5年生…7/30~31 芳賀南カップ【U-12の部】参加

6年生…7/30~31 城見ヶ丘ドリームカップ【U-12の部】参加


5年生はU-12の部の大会参加となるため昨日は6年生とのマッチを行ないました。

6年生(6名)の選手たちでコート作り&ゴール設置。

『あ~だこ~だ』言いながらやってました(笑)


6年生(6名)&植村 vs 5年生(7名)&岡部Cでのゲーム(15分×4本)


6年生にはゲーム中または合間に各選手に強い口調で伝えた場面もありますが理解してほしいと思います。

人数が少ない中でもハードワークすること。


5年生は岡部Cのアドバイスを含めもっともっと積極的にプレー(バトル)してほしいと思います。

昨日のゲームは人数が一人多い状況…守備&攻撃にもっと関わらること。


6年生にも常に伝えてますがオフの選手が多いとサッカーになりません。

常に頭の中をフル回転させプレーしてほしいと思います。


来週の大会は各カテゴリーともぜひしっかりと戦ってほしいと思います。



また昨日はTR終了後に母畑レークサイドで行われている『FCレガッテ カマーナサッカーフェスティバル』を観に向かいました。


うちの5年生の女子選手(2名)が県南女子トレセンチームで参加。

男子チーム含め8チームでのフェスティバル。


到着後間もなく7・8位決定戦が始まりました。

2人ともボールへボールへと黙々とプレーしてました(笑)


女子チームでプレーすることでまた違った刺激を受けたのではないでしょうか。

自分から積極的に話しかけて友達もたくさん作ってほしいですね。

どんどん参加してほしいと思います。


 


また昨日は女子選手の兄(卒団した中1)も観に来ており挨拶しに来てくれました。

しばらくいろんなことを話しました(笑)

部活も2・1年生が主体へと切り替わった中で頑張ってほしいと思います。


昨日のフェスティバルは審判は付けずに選手たちのセルフジャッジ採用。

スタートと終わりの合図だけを鳴らし指導者もノーコーチング。

ピッチも大人用ゴール(1つ)と反対側は少年用ゴール(2つ)に間にフットサルゴール(1つ)を設置。


FCレガッテの山崎監督の趣旨…同感です。

選手たちがピッチの中で判断する。

指導者はちょっとした味付けをするだけ。

みんなゆったりとゲームを観戦してましたね(笑)

とても良い時間だと感じました。


植村

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2016年07月24日 07時27分47秒

7/30~31 第3回 芳賀南カップサッカー大会

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◇7/30~31


第3回 芳賀南カップサッカー大会



☆U-12の部


【会場】

①上の原緑地公園(芳賀町大字祖母井1725-34)

②けやき台サッカー場(芳賀町大字芳賀台49)



☆5年生メンバーにて参加


練習試合ユニフォーム持参



現地集合…8:00 (けやき台サッカー場)

※1会場に12チームが集まるため各チームの車両が5台の制限があります。



【7/30 スケジュール】


受付…7:30~8:00


代表者会議…8:30


審判…①8:30~/③9:50~/⑤11:10~



④10:30~ 対 大内JSC


⑥11:50~ 対 FC SFiDA



以降は順位決定戦となります。


※1日目の結果にて2日目のスケジュールが決定します。



☆芳賀南カップは5年生メンバーにて参加。

両日とも岡部Cにお願いしております。


会場の車両制限もありますのでご理解とご協力をお願いします。


U-12の部に参加となりますが5年生果敢にチャレンジしてほしいと思います。


植村

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2016年07月24日 06時32分55秒

7/23…グループゲーム大会【全学年】

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7/23…全学年でのTR。

以前にもやりましたが久しぶりに全学年(25名)でのグループゲーム大会を行ないました。


3対3のミニコート4面作り&大会表貼り出しなど選手たちと準備。

準備の中でも小さな出来事がありました(笑)


◇グループゲームとは…


①選手一人一人に番号を付け試合結果カード(ポイント記入)を渡します。


②大会表の番号にA~Hのアルファベット(チーム)を各試合毎にランダムに記入。

(今日は8チーム分け/10試合/7分ゲーム)


③ポイント…勝ち(10ポイント)・分け(5ポイント)・負け(0ポイント)・チーム得点数。


③4コートの対戦チームは固定。


④自分の番号をもとに各試合のチーム(A~H)とコートを確認し移動。


⑤集まったメンバー(チーム)でゲーム。


⑥最後に各自がポイントを集計し大会表に記入し順位を発表。



◇グループゲーム


 
 



◇大会表&結果


1位…135ポイント(6年生)




◇4ゴールゲーム


4コートを2コートにしてグループゲーム順位の順から6人チームに分けてのゲーム(7分ゲーム×2本)

負けチームは後片付け(笑)

 



☆グループゲームには様々な要素が含まれています。

子どもたちを観察してましたが一人一人の性格や特徴が見れました(笑)


自分の番号から大会表を見て次のチーム&コートを確認し移動。

どの選手が来るのかもわからない。

コートに集まってきた選手に問いかけながらチームとなりゲームをする。


中には毎試合間違ったチームに行き5試合目でやっと理解した選手もいました(笑)

また2・3年生の選手からも『コーチ 僕どこ?』と聞かれましたが『知らな~い』と答え続けました(笑)

すると必死に大会表を何回も確認してました(笑)


自分で確認して決断し実行する力やコミュニケーション力などなど『自立』への要素が様々。

自分でやるしかない状況を与えてあげる。

意外と子どもたちはできるのです。


皆さんの目にはどう映りましたかね。


また機会を作りやりたいと思います。


植村

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2016年07月23日 15時51分23秒

ジュニア年代で身に付ける守備のポイント…あるHPより

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◇身に付ける守備の3つのポイント


サッカーはボールを扱うことが目的でボール扱いさえ良ければ試合に勝てる…

ボール扱いが優れている選手が素晴らしい選手である…

といったサッカーの本質からかけ離れた価値観があるのではないでしょうか。


低年代で守備を教える必要はなく年齢が上がった時期にやればいい…

指導者がどうやって守備を教えたら良いかわからない…

などいう問題もあるのではないでしょうか。


ジュニア年代の選手たちが本来習得すべき守備戦術を適切な年齢やタイミングで教わっていないこと。


ジュニア年代には次のよ3つを身に付ける。


①自分のマークが誰なのかを見る。

②自分がどこに立てば良いのか(ポジショニング)を知る。

③マークをする相手はどこでボールをもらおうとしているのかを予測する。(駆け引き)


守備の個人戦術とグループ戦術の基礎となる情報を選手が受け取り『サッカーにおける守備とは何か?』を知りジュニア年代から守備の戦術メモリーを高めていくように育成していくことが大事です。



◇TRや試合の振り返りが重要


育成年代の指導者…

特に低年齢の小学生を教えている指導者はサッカーの守備についての知識を深めて選手にそれを伝えていくことを始めなければなりません。


初めは上手くいかないかもしれません。

どうやって教えたらいいのかわからない方もいると思います。

しかしそれも含めて勉強なのです。


プロの試合を見て守備がどうなっているのか研究する。

他の人の考え方やサッカーの見方を取り入れる。

守備のTRはどうやってやるのかをたくさんのTRを見たりディスカッションをする。


今はインターネットがあります。

多くの文献があり情報を入れることは難しいことではありません。

情報過多の時代の中で選択に困ることはありますがまずはやってみることです。


初めからピンポイントで正解に行き着くことはない。

失敗と成功を重ねながら指導者も指導における戦術メモリーを積み重ねていくことが大事なのです。


そして何よりも大事なことが一番の勉強の材料は自分が実際に行なったTRや試合の振り返りです。

『何が上手くいって何が上手くいかなかったのか?』

毎日のTRから分析して成功の可能性を高め続けるための研究と思考を深めていくことが自分にとって一番の経験になるのではないでしょうか。



☆サッカーの指導では守備は後回しになっているかも知れませんね。

サッカーの本質を考えれば中学年である程度『守備の個人戦術』を身に付けなければなりません。

指導の面でどこか疎かになっている部分がありますね。


私たちもいろんな情報を取り入れ子どもたちと同様に失敗と成功を繰り返し積み重ねていかなければなりません。

『何が上手くいって何が上手くいかなかったのか?』を分析しながら次へつなげていく。


守備の個人戦術の理解は早い段階でやる必要があります。


植村

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