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2012年02月04日(土) 15時14分12秒

【35歳以上でアホな人、大募集中です】 ラグビーで日本をもっと楽しく!

テーマ:ラグビー&スポーツ

$小さな会社はストーリーを語れ!岩崎聖侍のストーリー戦略-ラグビー


このチームに参加すると、こんなことできるようになります。
↓  ↓



小さな会社のブランド戦略の第一人者であり、僕が尊敬する数少ない経営者の一人、村尾隆介さんとラグビーチーム創ります。

で、今年の10月に福岡である2012ゴールデンオールディーズ・ワールドラグビーフェスティバルで、外国人チームと対戦します。
2012ゴールデンオールディーズ・ワールドラグビーフェスティバルHP

2019年に日本でラグビーワールドカップが開催されますが、日本のラグビー人氣は下降一直線です… そこで、村尾さんと一緒に、日本のラグビー人氣の裾野を広げたいという思いから、今回ラグビーチームを創ることを決めました。

ブランディングのスペシャリストである村尾隆介さんと、このチーム:東京キャベツロールズを通して、いろいろな取り組みを行っていき、ラグビーに興味を持つ人を増やしていきたいと思っています。

この福岡ゴールデンオールディーズの他にも、2016年のリオデジャネイロ夏季オリンピック、2020年の夏季オリンピック(開催地未定)で、正式種目となったセブンス(7人制)ラグビー(男子・女子)もやっていきたいと思います。

2020年夏季オリンピックの開催が東京に決まれば、さらに盛りあがると思います。

セブンスラグビーは、15人制に比べて、走りが中心になるので、日本のような国も、十分、メダルが狙える可能性があります。また、走りが中心になるので、女性の方にも、人氣になっていくと思っています。

そして何より、セブンスは、15人制より「お祭り」的なムードがあります。香港セブンスなどは、観客が仮装し、ビールを飲みながら大騒ぎする大会です。本当に楽しいと思います。

そのようなお祭り的なセブンスラグビーのリーグも、創りたいなと考えています。今までの日本のスポーツを覆すような、お洒落で、ロックで、Funなセブンスリーグを創っていきます。

そうすることによって、ラグビーのすそ野を広げたいと思っています。

東京キャベツロールズに関しては、現在、HP、ブログ、ユニホームなど、Coolなものを制作中です。グッズなども制作・販売していきたいと思っています。是非、みなさまも、このロールズに参加してください。

未経験者や女性も大・大・大募集中です。

ちなみに、RYUさん(村尾隆介さん)も、ラグビー未経験者です(笑)

特に35歳以上の方、大・大・募集中です。
ゴールデンオールディーズ・ワールドラグビーフェスティバルは、出場資格が35歳以上の方なのです。

ただ、35歳未満でも、全然問題ありません。一緒にラグビーとフィジカルトレーニング(筋トレ)しましょう。

セブンスもやっていきましょう!

もし、少しでも、少しでも興味がありましたら、ご連絡ください。

ラグビー経験者の先輩の方々、後輩の方々、是非、参加してください。なお、僕と同期の人は、自動的に参加になっています(笑)

あと、コーチも募集しているので(単発でも可)、コーチとして参加していただける方がいたら、うれしいです。

■村尾隆介さんからのメッセージ
「日本には厚いリーダーが足りない」

最後に、

35歳過ぎからラグビーはじめるって、かなりアホです。

いやいや、死んじゃうよ!みたいな(笑)

でも、だから、カッコいいと思うんです。

ラグビーって、超肉食系です。日本人は、草食系になったと言われますが、いやいや、中身はお肉です(だからキャベツロールズです 笑)。こんな時代だからこそ、今年は肉食系でいきたい!

一緒にアホなことやりましょう!

とにかく、楽しみましょう!

ちなみに、僕の大学のときの監督である村田さんも、この大会に出場します。

御年70歳・・・

負けてられません。


@今日もありがとうございましたm(__)m


2012年5月21日追記
東京キャベツロールズのブログがはじまりました!


本を出しました
儲かる会社は知っている! なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?

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2011年08月26日(金) 03時46分18秒

カンボジア養豚場の求人 魚の養殖・配合飼料研究職も求人募集中!

テーマ:カンボジア開発 ビジネスで未来を創る

今、カンボジアに来ています。

なぜか?

カンボジアでも、起業することにしたからです(笑)

まず、なぜカンボジアなのか?

このことの発端は、約1年半前の2010年1月にさかのぼります。
このブログに、ちょっと怖そうなお兄さんから、連絡をもらったのです。

「お前、面白そうなことしとるな~。ちょっと、話聞かせてや」

この連絡をもらって、僕はヒザをガクガクさせながら、この怖いお兄さんのブログを読んだ覚えがあります。

そして、その連絡に対する僕の答えは、もちろん

「はい、お会いさせていただきます」

それから数週間たった2月中旬に、怖いお兄さんと渋谷で会うことになりました。

その怖いお兄さんは1人タクシーでいらっしゃいました。そして、居酒屋に行きました。そのお兄さんは、そこから怒涛のように3時間しゃべり続け、最後に、「オレ、来月カンボジアに引っ越すから。だから、とりあえずカンボジア来てや」と行って、またタクシーに乗って帰っていきました。

「話聞かせてや」と言っておきながら、9割9分5厘、その怖いお兄さんが話をしていました。そして、チキンハートな僕は、会話中、終始「はい」と返事をしていただけです。また、「カンボジアに来い」という誘いも「行きません」とは言えず、1か月半後の4月にカンボジアに行くことになったのです。

ところで、その「怖いお兄さん」という方は、北浦健伍さんという方で、通称Kengoさんといいます(そのまんまやん!)。

そして、2010年4月、僕はカンボジアに初上陸することになったのです。

事前にKengoさんとメールでやり取りをし、Kengoさんがサポートしているカンボジアの孤児院の、運営費を賄うための「サンセットツアーのHPを創る」という目的をもって、僕は日本を旅立ちました。

カンボジアに向かう飛行機の中で、僕は、「貧しくて、可哀そうな子供たちに、何かしてあげよう」というエゴの気持ちでいっぱいだったのです。

しかし、実際にカンボジアに着き、カンボジアとカンボジアに住む子供たちと接して、僕は何かをしてあげるどころか、多くのことを、カンボジアとカンボジアの子供たちからもらったのです。

その時のブログの記事です。
マイクロクレジット in シェムリアップ 貧しいですが、ここには希望があります
アンコールワット・シェムリアップ 超おすすめオプショナル・サンセットツアー
カンボジア・シェムリアップに旅行に行く方必見!世界一の夕日を見るツアー

この子供たちの笑顔に接して、僕は大きな衝撃を受けました。経済的には貧しいのに、本当に心から笑う子供たち。そして、みんなで少しのものを分け、協力して、力強く生きているのです。

僕は、この子供たちの笑顔に救われました。人間は、どんな状況でも幸せを感じることができる。そして、この笑顔を、一人でも多くの日本人に見せたいと思いました。

私たちは、日本に住んでいると、ちょっと嫌なことがあるたびにタメ息をつき、暗い顔をして、愚痴ばかりこぼしています・・・ しかし、私たちは毎日おいしいご飯をお腹いっぱい食べることができ、温かいお風呂にも入ることができます。家に帰れば待っている家族もいて、雨や風を防いでいくれる頑丈な家があります。

それは、世界的にみれば、メチャクメチャ恵まれていることなのに、そのようなことを当たり前だと思ってしまい、私たちはその恵まれた環境に「幸せ」を感じられなくなっているのだと思ったのです。

だから、日本より経済的には貧しいのに、笑顔いっぱいに生きている人たちがいることを、見てもらいと思いました。

そこで、カンボジアの子供たち50名とそのスタッフの皆さま6名を、日本に招待する
将来、カンボジアが日本のような豊かな国になることを目指すスタディーツアー
を開催しようと、決意したいのです。
なぜ、カンボジアの子供たちを日本に呼びたかったのか
もう後には引けない。「カンボジアの子供たちが日本にやってくる」

はっきりいって、勢いだけで企画をしちゃったので(まぁ、冷静に企画をしていたら、絶対に開催できていなかたっと思いますが・・・)、そりゃもう、いろいろなトラブルがありました。
子供たちのパスポートが取れない!

また、多くのご批判、誹謗中傷も受けました。

「そんなお金があるなら、もっと学校作ってあげろ!」

「1回限り日本に呼んでも、子供たちがかわいそうなだけだ!」

そして、ある偉い方からは、正座で2時間ご説教をしていただきました。ボロクソ言われました。

僕なりに悩み、寝れない夜も1日じゃありませんでした。「自分が間違っているのかもしれない」と、何度も自問自答を繰り返しました。

想定をしていた予算を遙かにオーバーして、ベンツの新車が買えるぐらいのお金を個人的に使いました。今まで貯めてきた貯金が全部なくなり、さらに足りないから、妻に黙って、家族のお金も使いました。

さらに、このプロジェクトの実行には、お金だけでなく、時間も相当取られたのです。会社の業務は滞ることが増え、売上も下がりました。

「こんなイベントやるんじゃなかった」と後悔したことは、1回や2回じゃありません。
「最後のお願い」 スクランブル交差点で会いましょう!

でも、終わった後は、本当にやって良かったと思えたのです。

誰のためでもなく、自分のためにやれて良かったと。100%自己満足ですが、あの子たちを日本に呼べて、そして、多くの日本人があの子たちと接することができて、大人たちも子供たちも笑顔になって、一生の思い出ができたのです。こんな経験は、生きているうちに何どもできることじゃありません。

"可哀そう"だから、何か施してあげるのではなく、"楽しい"からみんなそこに集まる。そして、経済的に豊かな人が、経済的に貧しい人に、経済的に価値がある何かをあげるのではなく、豊かな人も、貧しい人も、お互いが自分の持っている大切なものを、交換することができたと、本氣で思っています。
カンボジアの子供たちが、日本に来てくれた当日の様子

そして、今年の2011年1月には、上記のプロジェクトで子供たちと遊んでくれた(遊んでもらった)日本の大人たちが、カンボジアに行くスタディーツアーを開催したのです。
子供たちの笑顔に会いに行くカンボジアスタディツアー2011

このようにカンボジアに何度か行ったりしているうちに、僕の中には一つの大きなテーマが現れました。

寄付では、この国は豊かにならない。
「寄付ではなく、現地の人がビジネスをすることでしか、本当の豊かさは手に入れられない」
と感じるようになったのです。

で、Kengoさんにお願いして、カンボジアで魚の養殖をはじめました。
国家ブランディングと魚の養殖

カンボジアに、徹底的に足りないのはビジネスと雇用です。子供たちの将来なりたい職業って、学校の先生か、トゥクトゥクのドライバー、お医者さんぐらいです。それは、それ以外の職業がまだカンボジアではイメージしにくいからです。

人は働くことを通して、「幸せ=充実」を感じます。働くことで、人から必要とされ、感謝され、褒められ、叱られるのです。そうやって、喜んだり、悲しんだり、悔しかったりして、人として成長していき、人生が充実していくのです。

つまり、寄付をもらい続けて、自分の仕事がない人生に、充実はないのです。充実していない人生が、幸せな人生と言えるでしょうか?

僕は、カンボジアという国が大好きです。この地をもっと豊かにしたいと思っています。だから、この国でビジネスを行い、雇用をたくさん創って、もっともっと経済成長ができるようにしたいと思います。

また、「カンボジア」と聞くと、「危険」というイメージがあるかも知れませんが、まったく危険な国ではありません。特に、シェムリアップに関しては、日本のものすごく田舎と同じような時間の流れ、人間関係、人の優しさがあります。

そして、これほどチャンスのある国はありません。

カンボジアは、農業国です。ここには、肥沃で広大な土地と、暖かい気候、そして、若くて元氣な労働力があります。つまり、農業をやるとしたら、「カンボジア」は素晴らしい場所なのです。

今、世界は食糧危機の時代を迎えました。多くの物、食糧が過去最高値を更新し続けています。中東では、食糧の高騰が暴動や革命の引き金になっています。

現在の食料の高騰は、考えれば当たり前のことで、今まで途上国だった中国やインド、インドネシア、ブラジルが豊かになってきたからです。

日本も、終戦直後は、国民のほとんどが貧乏で、ろくなものを食べていませんでした。しかし、高度経済成長に突入すると、多くの国民がいろいろな物や高級食材を食べるようになったのです。

つまり、これから、人口13億人の中国、11億人のインド、2.3億人のインドネシアなどなど、多くの人口を抱えた開発途上国が、ますます成長してきます。この3か国だけでも、27億人です。日本の人口の20倍以上の人たちが、みんな日本人と同じような豊食になったら・・・

ですので、このままでは間違いなく、とんでもない食糧危機がやってきます。エネルギーではなく、食糧をめぐって、戦争が起きてしまう時代に入るのです。

なので、すでに多くの国が、途上国の農地を抑えに来ています。カンボジアも、中国や韓国をはじめ、多くの国が投資に来ているそうです。ちなみに、日本勢は、、、 全然いないそうです。

特に中国の食糧問題は深刻で、豚肉にいたっては、卸値が1年前と比較して約40%も値上がりしています。豚肉の値上がりは物価上昇にも直接関連して、「豚は中国、ひいては世界のインフレの元凶」とも言われています。
中国の豚肉価格高騰、韓国の食料安全を脅かす

つまり、農作物や食肉、魚などの食料品は、これからさらに大きな需要が、世界中で増加していくのです。そして、それらを生産するのに、カンボジアほど、適した場所はありません。だから、僕は、カンボジアで、農業をやることを決めました。

最後に、僕は「貧しい国を救ってあげよう」と思っているわけではありません。カンボジアの人と、一緒に成功したいのです。

超高齢社会を迎えた日本は、内需がさらに厳しくなります。だとするならば、これからの日本が成長していく唯一の道は、アジアの途上国と一緒になって成長することです。

日本には、途上国にはない、技術や知恵、こだわりがあります。これは、途上国がメチャクメチャ必要としていることです。つまり、日本人の大きな武器です。

この武器を活用して、カンボジアを成功させる。その結果、僕たちも成功できる。

だから、カンボジアでチャンレンジしたいと思いました。

もちろん、農業をやるからには、最終的に、世界中から餓死で亡くなる人を0にしたいと、思っています。

僕が担当する部分は、養豚場と豚の配合飼料、魚の養殖と養魚飼料です。

うちの豚舎には、すでに100頭以上の豚がいます。魚の養殖場もあります。そして、私たちのミッションは、カンボジアに、一人でも多くのプロフェッショナルな養豚家、魚の養殖家を育てることです。さっそく、今日、母豚が1頭しかいかない家庭に視察に行き、この家庭に母豚を譲ることにしました。

そして、会社としてしっかり利益をだして、学校なども創っていきます。今、僕たちの豚舎がある村には、学校がありません。ですので、ここに絶対に学校を創ります。この学校では、日本式の高い教育を施したいと思っています。で、その卒業生を、うちの会社で雇ったりしたいな~と。

つまり、僕のパートは、経営者養成と村づくりだと思っています。

ただ、僕には養豚の経験もなければ、獣医的な知識もないです。また飼料についても、まだまだ勉強不足です。ですので、養豚や養殖、獣医、飼料について経験や知識のある方で、一緒にカンボジアで働いてくれる人を募集しています。

とにかく、少しでも興味がある人は、是非、■こちらからメールをください。

いろいろと、詳細をお話しさせていただきます。

よろしくお願いします。

僕は、いつか農業をやってみたいと思っていました。まさか、こんなに早くチャンスが回ってくるとは・・・ 本当にラッキーな男だと思います。そして、自ら道を切り開いて、僕を誘ってくれたKengoさんには、本当に感謝しているし、絶対に恩返ししないといけないと思っています。

しばらくは、日本とカンボジアを行ったり来たりの生活になりますが、小さな子供がいるのに、こんな無茶なことを後押ししてくれた妻に、本当に感謝です。妻は、本当にすごい人だと思います。尊敬するとともに、一生、頭が上がりません(笑) 

社名は、「SMILEJP」に決めました。私たちのボス長江さんをはじめ、Kengoさんやジローちゃん率いるHUGSとともに、サムライスピリッツを持って、楽しくカッコよくビジネスをしていきます。このような尊敬できる、すごい人たちと一緒に仕事ができることが、僕にとって一番の喜びです。

@今日もありがとうございましたm(__)m


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2011年07月28日(木) 00時20分43秒

厳しい時代を乗り越える強いリーダーがやるべき88のこと 福原正大さん

テーマ:書評

カンボジアの子供たちを日本に招待させていただいた「将来、カンボジアが日本のような豊かな国になることを目指すスタディーツアー」で、カンボジアの子供たちに、食事をごちそうしていただき、さらにお能も見せていただいた福原正大さんが、本を上梓されました。あのとき、正大さんがカンボジアの子供たちに、熱いメッセージを送っていただいたのを、今でも思い出します。

本のタイトルは、「厳しい時代を乗り越える強いリーダーがやるべき88のこと

著者の正大さんは、慶応大学を卒業後、欧州経営大学院でMBAを取得します。その後、1992~2000年まで、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に勤務し、2000~2009年までは、世界最大の資産運用会社バークレーズ・グローバル・インベスターズでマネージングダイレクター、取締役に就任(最年少)。その後、グローバルリーダー養成塾のInstitution for a Global Society株式会社(IGS)を2010年に起業されました。また2011年には日米リーダーシップ・プログラム日本側デリゲートに選出されています。

つまり、正大さんは、正真正銘のグローバルリーダーなのです。

私は、この本を、カンボジアに行く飛行機の中で読もうと決めていました。これを読んで、本当の意味で、グローバルで活躍できるリーダーになると覚悟を決めるために・・・

カンボジアに行く飛行機の中で読むと決めたことは本当に良かったです。この本を読んで、グローバルで活躍できるリーダーに必要なモノがわかりました。そして、自分に足りないところが、たくさん確認できました。

強いリーダーがやるべき88個のうち、私は半分以上できていません(笑) その中でも、今すぐに実行しようと決めたものがありましたので、ここではそれを紹介させてもらいます。

7.持ち場でプロフェッショナルになる
この本では、「専門分野に関し、『強みがある』ぐらいでは不十分、その分野のプロフェッショナルにならなければいけない」と書いてありました。
ここを読んで、自分の分野の文献に関しては、「英語のもの」も、すべて読破しないといけないなと思いました。

14.新しいことにはまず飛びついてみる
私も、日本で流行っているものは、興味を持って、なるべく実際に買っています。しかし、ここを読んで、自分はまだまだ甘いと感じました。これからは、日本だけでなく、世界各国で流行っているものを探し、それをまずは使っていこうと思っています。

19.5分を意識して使い倒す
これも、やっているつもりでしたが、まだまだ甘かったです。これからは、英単語帳を持ち歩き、5分の時間ができたら、英単語を一つでも多く覚えようと思います。

21.専門分野のノートをつくる
この本には、「多くの世界のリーダーに共通していることは、メモ魔であり、メモをまとめてその分野の独自のノートを作っている」ということが書かれていました。さらに、その分野に関する英単語帳を作るといいそうです。そうすれば、海外でも自分の分野に関して、いろいろな話ができるようになるからです。
これを読んで、さっそく自分の分野の英単語帳を創ることを決意しました。

43.メンバーを差別する
著者の正大さんが率いていたチームは、チーム内のトップ5%に、チームに与えられるボーナス総額の40%を分配していたそうです。つまり、チームのミッションを守っている人には、特別な対応をしていたそうです。
これを読んで、私は「そうか、これぐらい極端でいいのか」と思いました。これを読んだ当社のキャストは、ビビるだろうな(笑)

44.評価における前提条件の偏りを見つける
人は同じタイプの人間を高く評価しやすい特徴があるそうです。例えば、外交的なリーダーが、内向的なメンバーを評価するとき、知らぬ間に外交的でないことをマイナス評価にしてしまうそうです。
なるほど、私も知らぬ間にそのような評価をしてしまっているのかもしれません。これはテストがあるそうなので、すぐにチェックしてみようと思います。

49.バランス力を鍛える
この本には、こう書いてありました。
「リーダーは、『苦情聞き係』だ」と。はい、その通りだと思います(笑)

62.船とともに沈む艦長の心構えをもつ
「リーダーは、大きな危機に面したときこそ、腹をくくり責任を負わないといけない」。
わかっているようですが、実際に腹をくくることは容易ではありません。ここには、タイタニック号と戦艦大和の艦長の話がでてきます。
「本当の危機に瀕したとき、自分が体をはってチームのメンバーを守る」。常にこの覚悟を確認しながら、戦っていきたいと思いました。

他にも、面白い「やるべきこと」がありました。タイトルだけ紹介します。

8.レゴブロックでキャリアプランを作る

28.英会話学校に焦って通うな

53.決断のプラモデルをつくる

71.岡本太郎になる

タイトルを見ただけで、中身が氣になります(笑) 氣になった方は、是非、書店で手に取ってみてください。

まとめ
この本の「やるべき88のこと」は、私みたいな普通の人間には、すべてハードルが高いです。でも、ここまでやってはじめて、本当のグローバルリーダーになれるんだと思います。だから、私は1つでも多く、自分のものにしたいと思います。

この本の素晴らしいところは、著者である正大さん本人が、実際に「やるべき88個」を行うことによって、とてつもないキャリアを手に入れ、本物のリーダーになったということだと思います。

そして、この本は、優れた情報だけが載っているのではなく、正大さんの読者に対する愛が、満ち満ちと溢れています。本当に「1人でも多くのリーダーを、日本から創りたい」という、正大さんの強い思いが伝わってきました。

私は、正大さんが求めるようなリーダーになれるかどうかわかりませんが、この本に書かれていることを1つでも多く実行して、日本じゃない場所でも、リーダーとして世界に貢献していきたいと思っています。もしそうなれたら、正大さんに、お礼を言いに行きたいと思います。

厳しい時代を乗り越える 強いリーダーがやるべき88のこと / 福原 正大



@今日もありがとうございましたm(__)m

本を出しました
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2011年04月24日(日) 07時08分43秒

岩手県釜石市に支援物資を運んできました。

テーマ:東日本大震災関係

4月2日(土)に福島県南相馬市に、支援物資を運びに行きました。このとき、南相馬では米を中心とする食料品が不足しているということだったので、トラックに食料品をパンパンに詰めて運びました。

みなさまからいただいた支援物資の中には、飲料水やおむつ、生理用品、洋服などもたくさんありました。しかし、上記の理由でこれがまだ運べていなかったので、どこに運ぼうか様子をうかがっていました。

4月上旬頃には、ほとんどの避難所には、食料品が定期的に入ってくるようになりました。逆に、避難所に入れない・入らない遠隔地被災者の方々には、食料品がうまく行きわたっていないという状況は、まだ続いていたのです。

このような遠隔地被災者の方に支援物資を運ぼうとも考えたのですが、これも本当に流動的で、一昨日足りていなかったところが、昨日支援が来て足りるようになったり、昨日まで問題がなかったのに、余震によって、再びライフラインが絶たれて問題になるような地域もあり、恥ずかしながら毎日現場で活動していない私は、情報を得るスピードが遅く、このような方に物資を運ぶことが難しい状況でした。

そして、その頃、ずっと氣になっていた後輩Kと連絡をとることができました。後輩Kは、岩手県釜石市の市役所職員で、大学時代のラグビー部の二つ下の後輩です。すごい熱い男で、いいやつでした。Kと最後に会ったのは、3年ぐらい前のラグビー部の同窓会でした。

そのKとやっと連絡が取れて、話を聞くことができたのです。そして、話を聞いて愕然としました。。。

Kは地震当日、釜石で働いており、本当にギリギリのところで命拾いしたそうです。そして、その日から1日も休むことなく、釜石の避難所運営などを行っていたのです。本来、遺体の確認や運搬は警察の方がやることになっていますが、今回の大震災ではまったく人手が足りず、自衛隊や市の職員も手伝っているそうです。そしてKは、この遺体運搬の仕事をしていたのです・・・

市の職員も全員被災しているのですが、職員は被災した方の保護や書類作成、避難所の運営などをしていて、ほとんど休みなしで働いているのです。また、支援物資も避難所に入られている方が優先で、基本的に職員は「買って食べろ」と言われているそうです・・・

ですので、まともに食事も取れていない。。。

というような話を聞いて、「これは行かなければ」と思ったのです。

そして、4月16日(土)にハイエースをレンタカーで借りて、朝6時から積み荷を開始(物資を支援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。休日なのに積み込みをしてくれた @num6Q @shoooo3 さん、本当にありがとう)。

小さな会社はストーリーを語れ!岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-1

そして、朝7時に神奈川県川崎市から岩手県釜石市に向かって出発しました。車で10時間爆走し、午後4時30分ぐらいに釜石駅に到着。ここで、その後輩Kと会う約束をしていたのです。

小さな会社はストーリーを語れ!岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-2

僕は緊張していました。なぜ、後輩と会うのに緊張するのか・・・ それは、なんと声をかえていいか、まったくわからなかったからです。こんなに緊張したのは久しぶりです。

待つこと10分、トラックから飛び降りて、足ってくる男を発見。間違いなく、Kです。僕も走っていき、握手をして、ハグをしました。彼から発せられる匂いが、彼の激務を物語っていました。彼は「わざわざ来ていただき、ありがとうございます」と深々と頭を下げました。そして、そこから被災箇所を一緒に車で回ってもらい、改めて、今回の津波の甚大な被害に、ただただ「えー」という言葉と、涙しか出ませんでした。

↓僕が撮影したものです。街がずっとこんな状況でした。。。


そして、彼から話してもらった被害現場の実情は、メディアで伝えられていない部分も多く、本当に暗澹たる気持ちになったのです。

Kは、地震の瞬間は、釜石市の出先施設で会議をしていたそうです。大きな揺れを確認し、すぐに本部である釜石市役所に戻りました。そして、大津波警報が出ていることを知り、市民のみなさんに高台に避難するようにかけずりまわります。すでに、海水が道路に流れ込んできており、これは「とんでもないことになる」と確信したそうです。

津波は結局、第10波ぐらいまで来たそうで、最初の1波・2波は、建物でいえば1階が浸水するようなものだったです。そして、一番大きかったのが、第5・6波。このときの津波は、建物の2階部分も飲み込む高さになっていました。

そして、津波は何より、引き波が危険だそうです。第5・6波の津波の引き波で、多くの家と人が流されたそうです。引き波の後は、普段は海水がある場所で、海底が現れ、魚がパシャパシャとはねていたそうです。

Kは市民を避難させているとき、「1階に寝たきりのおばあちゃんがいる」と報告を受けました。そして、Kは助けにいきます。このときすでに、かなりの海水が浸水してきていたそうです。なんとかこのおばあちゃんを高台にあげて、Kもまた避難します。その直後、大きな津波が来て、おばあちゃんがいた家は飲まれたそうです。

数分遅れていれば、Kも間違いなく津波に飲まれていたと言っていました。同僚の市役所職員は、市民を避難させているときに、津波に飲まれて亡くなったそうです。市で指定していた避難場所さえも、今回の津波は襲ったのです。予想をはるかに超えた津波だったのです。

小さな会社はストーリーを語れ!岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-3

Kと一緒にラグビーをやっていた消防隊の一人は、防波堤の水門を閉めに行っていたそうです。明らかに、沖のほうから大きな津波が来ているのを、高台にいる他の人たちが発見しました。そして、その消防隊の彼に、「逃げろ!逃げろ!」と叫んだそうですが、遠すぎて聞こえることはなく、彼も津波に飲まれたのです。

釜石には、10メートル級の防波堤があったのですが、今回の津波はそれも超えてきたのです。また、いたるところで、その防波堤は破壊されていました。しかし、この防波堤のおかげで、他の海岸沿いの地域より、被害は少なくて済んだそうです。

隣の大槌町では、地震直後に、町長と職員の方が、災害対策の緊急会議をしていたそうです。素早く、市民の方への対策を考えていたのです。しかし、その会議中に津波が襲い、町長をはじめ、職員の方が津波に飲みこまれてしまったそうです。

また、大槌町ではその後に大規模な火災も発生してしまいました。指示をするトップがいないため、かなり混乱してしまったそうです。

小さな会社はストーリーを語れ!岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-4

Kは、その後、釜石市の災害本部の本部長として、避難所運営にかかわりました。地震直後の2日間、食料品はほとんど届かなかったそうです。少しあった食料品は、もちろん避難所にいる市民の方々に回し、職員はゴルフボールぐらいのおにぎりを1日1個だけ食べられたそうです。その後も職員は、避難所の方のために飯ごうで炊いたご飯のおこげを、飯ごうを洗う場所で、こっそり食べていたそうです。

またKは、奥さんの職場が青森のため、青森に自宅があります。ですので、地震直後からまったく会えていなかったそうです。他の職員も、もちろん被災しています。Kも車を流されていますが、家を流された方、家族が行方不明の方、みんな被災しているのに、職員は休暇などないのが現状です。

そして、避難所からは、だんだんと不満も噴出します。これは、すべては市役所職員に向けられるのです。すでに、倒れてしまった職員の方もいるそうです・・・

Kは、明るく振舞ってくれていましたが、今はまだ緊張感があるからかもしれません。少し落ち着いてきた頃に、PTSDなどの問題も、非常に気になります。

小さな会社はストーリーを語れ!岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-6

Kが今まで立ち会って運んだご遺体は200体以上。ご遺体のなかには、妊婦さんや、赤ちゃんを抱きながら亡くなっているお母さんもいらっしゃったそうです。Kは、最初の頃はご遺体を見るたびに、涙を流していたそうです。しかし、このままでは自分が壊れてしまうと思い、感情を入れないようにしたそうです。。。

ただでさえ、津波でご遺体のダメージは激しいのに、地震から1か月以上たった今では、さらにダメージが激しくなります。Kの話を聞いているだけで、頭がおかしくなりそうでした。またいろいろな事情があり、報道できないこともあり(治安上)、現場はまさに地獄絵図だと思いました。

釜石はイクラ、アワビ、メカブが一つになった名産「三陸海宝漬」で有名な三陸屈指の漁港でした。しかし、今回の津波で魚市場は壊滅的な被害を受けました。釜石港に止めてあった船はほとんどが流され、残った船は数隻。

小さな会社はストーリーを語れ!岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-5

漁師の間では、「津波が来たら船を沖に出せ」という教訓があるそうです。今回も、船を出した漁師が大勢いたそうです。しかし、中途半端に沖に出た船は、みんな津波に飲まれてしまったそうです。遠くの沖まで出た漁師は、そのまま数日間沖で過ごした後、戻ってきたそうです。

ワカメ、コンブ、ホタテなどの養殖場も、釜石港にはたくさんありましたが、すべて流されてしまったそうです。Kは、このことを、本当に残念がっていました。


釜石では小・中学生の津波に対する避難訓練が真剣に行われていました。その結果、小・中学生の生存率99.8%だったそうです。
この地域には、「津波てんでんこ」という昔話が伝えられていて、地震があったら、家族のことさえ気にせず、てんでばらばらに、自分の命を守るために1人ですぐ避難し、一家全滅・共倒れを防ぐという教えがあるそうです。
小・中学生の生存率99.8%は奇跡じゃない 「想定外」を生き抜く力

しかし、その結果、すでに80名以上、この津波で両親を亡くしてしまった子供がいるそうです。大人たちは、みんな家の2階に逃げました。また、車を助けるために(車は海水に浸かると使えなくなる)、車で逃げている最中に津波に飲まれてしまいました。

福島県の南相馬でも聞きましたが、「お財布や大切なものを取りに行った人が、みんな津波に流されてしまった」と。とにかく、着の身着のまますぐに逃げた人が助かったそうです。

僕はここから大きな教訓を受けました。「常に防災訓練はしなてくはいけないし、何か起きた時は、とにかく何かに固執しないで逃げる」ということです。

K曰く、「漁師は高齢の方も多く、これで廃業する方が多いと思う。釜石にあった会社も壊滅的な被害を受け、会社を再建するのは大変。釜石で働く従業員は、働き口を求めて、他の地域に移動する方も多いだろう」と言っていました。

避難した人も含めて、釜石市では転出の状況がまったく読めず、人口がかなり減ってしまったのではないか?と心配していました。

ここでは、まだ「復興」という匂いを感じることができませんでした。


みなさまからいただいた、食料品やおむつ、衣類は、すべてこのKと市の職員の方に寄付してきました。本当に、着るものもほとんど持っていない方々だったので、古着の服もとても喜んでもらいました。ありがとうございました。

@今日もありがとうございましたm(__)m

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2011年04月19日(火) 14時31分08秒

感動動画 「WALKING TOUR(ウォーキング・ツアー)」

テーマ:感動映像(感動動画)

WALKING TOUR(ウォーキング・ツアー)」という動画を知っているでしょうか?
saparaさんという方が制作したFlashアニメなのですが、2002年にWeb上で公開されると、すぐに大きな反響を呼びました。そして、2006年には絵本として発売されるまでにいったのです。

東日本大震災が起きてから1か月が経ちました。大学時代の後輩で、岩手県釜石市で働く市の職員に、地震の日から今までのことをいろいろと聞きました。彼は今、災害本部の本部長として、遺体の運搬を行っています。200体以上の遺体を見てきた彼から出る言葉は、それはもう残酷なものでした。大津波はあまりにも突然に、そして無残に人の命を奪ったのです。

ほとんど被災をしていない私でも、やり切れない思いでいっぱいです。被災した方々は、いったい・・・

私なんかに、被災した方々を励ますことなんてできません。ただ、自分のなかで、今、もう一度見ようと思った動画がありました。それがWALKING TOURです。

↓WALKING TOUR↓




私たちは、前に歩き続けるしか、ないのですね。

そして、私もいつか歩みを止めるときが来るわけで・・・ その時に、前に歩いていっている人達を応援したいです。

@今日もありがとうございましたm(__)m

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