就職率が低いのは危機感の欠如による側面もあるのでは?
テーマ:ブログ民主党が躍起になって新卒雇用対策を強化してきていますが
思ったほどに成果は上がっていません![]()
就職率が低いのはもちろん求人が少ないこともあげられますが、
何より学生の就職活動の取り組み方にも問題があると思うのです。
大手企業志向は悪いことではありません。本当にそういった企業に
行きたいと願うのであれば良いでしょう![]()
しかし・・・
安定や安心を得る為に大企業へ行く
皆が知っている企業だから大丈夫そう
小さい企業は不安定で不安
などろくな情報収集もしないで企業選びをする学生が後を絶ちません。
確かに政府が主導している景気対策は基本的には中小企業には
優しくなく、むしろ厳しい現状です![]()
確かにそういった中で、中小企業に行くのは不安かもしれません。
でも
大企業にいけないからと言って就職浪人をしてアルバイトや
フリーターをやることとどんな企業でも就職して社会人として
生活を始めるということは雲泥の差です。
親御さんも親であり、社会の先輩であるにも関わらずこんなことすら
分からず、平気で就職浪人をさせてしまう始末。。。
お子さんのことを考えたら、どのみちしばらくは厳しい景気状況です。
一刻も早くその水に慣れ、社会でたくましく育つ人材に育ててこその
親心ではないでしょうか![]()
別に私はベンチャー企業に勤めろと言っているわけではありません。
本当に本気で仕事を探しているのであれば、ベンチャー企業だけでなく、
業種も職種も関係なく、広く情報を集め活動をすべきと言っている
のです。
そして、就職できるならすべきと思っています。
社会人として初めて背負う責任や充実感は残念ながらアルバイトでは
経験することは不可能です。
また、社会人人生が長いほうが結果的に生涯賃金だって高くなる確率が
高い。
これから13年度の新卒採用活動が始まりますが、
少しでも参考になってもらえれば幸いです。










