心理臨床家がんちゃん先生のココロのお話し

鹿児島市は天文館にある『 NLPメンタルコーチング 岩元應和心理相談室 』の心理臨床家“がんちゃん先生”こと岩元應和の公式ブログです。様々なカウンセリング事例をあなたに感じて欲しいココロのお話しとして紡いでいます。


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こんにちは。
PTSD・機能不全家族・アダルトチルドレン問題専門の
鹿児島の心理臨床家”がんちゃん先生”こと岩元應和(マサカズ)です。


10月に入っても、いまだ日中は夏のような暑さの鹿児島市です。



さて、そして今日の良き日 良き時間。

10月10日10時に僕の「NLPファミリーセラピスト養成スクール」の

NLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース 第三期」の募集を開始しました。



今回の募集は二期生同様、6名限定です。

これまでも先着順に受付け、後でお申込いただいたお客さまにはお断りしてきました。


わずか半年間で、NLPファミリーセラピーの心理カウンセラーとしての考え方や言葉の使い方などスキルを習得いただきたいので、この人数に限定しています。


本気でプロの心理援助者になろうという方、本気で子育て支援の心理カウンセラーになりたいという方、資格はいろいろ持っているけど本物のスキルを学びたい方など、大歓迎です。


ではでは、わざわざ鹿児島の僕のスクールで心理カウンセラーになるために学ぶことを選択すると、あなたにはどんな得があるのか?

たとえば僕のところで心理を学ぶとなるとカウンセラーになるための考え方やスキルはもとより、家族治療や家族対象のカウンセリングの仕方、10代の不登校の中高生との向き合い方、現在のいじめ問題の向き合い方、発達障害の家族との向き合い方など、おそらく他では学べない リアルな臨床についても情報や知識を得らることでしょう。



なぜなら僕がセミナー講師ではなく、現役の心理臨床家だからです。


僕は開業カウンセラーとして今年で4年目になります。


自分の心理相談室では、トラウマを抱え、今もなお苦しんでいるクライエントさんたちと数多く向き合っています。


そして、これまで医療や福祉の臨床現場でたくさんのクライエントさんたちと向き合ってきました。


当然、ファミリーセラピストなので家族を対象としたカウンセリングセッションも得意としています。

複数メンバーの家族を対象にする際、カウンセラーはどんな流れでセッションを行っていくのか、どんな言葉を使って、どんな工夫を必要とするのか、プロの心理臨床家なら、きっとその手立てを教えてくれることでしょう。


そもそも専門が発達障害児・者の支援です。

自閉症スペクトラムやADHDのクライエントさんたちとの向き合い方は最も得意としています。

発達障害の子どもたちや大人の人たちと向き合う際に、必ず必要な言葉の使い方があるのですが、きっとプロの心理臨床家なら、あなたがそれを必要とすれば教えてくれることでしょう。


現在も、スクールカウンセラーとして10代の皆さんと向き合っています。

例えば、悩みを話してくれない10代のクライエントさんと向き合うためにはどんな工夫が必要なのか、プロの心理臨床家なら、あなたの悩みや迷いを解決する手立てとなるヒントを教えてくれることでしょう。


鹿児島 NLPメンタルコーチング 岩元應和心理相談室


そして現役の「臨床心理学」の講師でもあります。

九州最大の医療系専門学校の非常勤講師として、精神科実習の無い学生さんたちに、できるだけ分かりやすく「精神病理」など伝えることも得意としています。



本当にあなたがプロの心理カウンセラーとしてやっていきたいのなら、どうぞ鹿児島の僕のスクールで学び、僕のクライエントさんとの向き合い方や言葉の使い方をモデリング(模倣)することからはじめることをおススメいたします。


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先月21日(土)&22日(日)の講義のご感想です。

先月のテーマは心理カウンセラーとしての「倫理」。

第一期生の山本さん のご感想です



第三回目(全12日間の5&6日目)のNLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース養成講座が終了しました。




NLPについて、今はどこでも学べるようになっていますが、このがんちゃん先生の養成講座では数多くの臨床に裏付けされた『生きた心理』が学べるんだ、と感じました。




それは、臨床の世界を基本から応用までしっかり伝えてくださり、なおかつ実際の臨床を具体的に手立てとして伝えてくださるからです。




また、私個人にとってですが、がんちゃん先生が「臨床家として在る」ことで、安心している自分に気がつきました。




うまく言えないのですが、「集中して学びを深められる」ということに近いかなと思います。

講師が一方的に知識を伝えるのではなく、受講生同士が学びあえる場をつくってくださるし、その場ですぐ明日からのカウンセリングに生かせるところまでできるような援助や助言を「丁寧に」してくださるということだと思います。




本人が望めばかどうかは分かりませんが、けしておいてけぼりにはならないことが、安心して学びを深められているのかもしれません。




今回は、これから私たちカウンセラーが出逢う方たちが、もしかしたら抱えているかもしれない「精神疾患について」、それから私たちNLPファミリーセラピストが守る「倫理」、それからクライエント、そしてカウンセラーお互いを守るために必用な内的・外的環境・治療契約・・・専門的な言葉では「治療構造」(というそうです)について座学があり、久しぶりに学生になったような初日でした。




これらは、無駄なく洗練された情報として がんちゃん先生から与えられますが、ひとつひとつのなかに膨大な情報量があります。

ひとりひとりが、それらを自分の胸に落とし込む必要がはありますが、時に事例や、具体的な方法を示してくださることによって、シンプルに理解できるのだな・・と思います。




そして次に、実際にクライエントと向き合った時に、問題解決に向かためのスキルの一つとして「外在化」の手法・言葉の遣い方を学びました。




たくさんのスキルがありますが、この「外在化」は(心理学初心者の私にとって)ユーモアがあって、まるで、子ども心が連動されて、魔法のようで、けれど問題解決に大きな力を発動させる学んでよかったー!!と心揺さぶるスキルでした。




・・・その後の実際の受講生同士のカウンセリング実習は、またしても課題だらけのものでした(笑)




目の前のいつか出会う方々の、笑顔を守ってあげられるような、希望が見え始めています。




・・・最後に、「夜の講座」(なんかあやしいですね笑)は、「えー!?」「ほ・ほんとですか?」「すごー!!」が連発です(笑)




ありがとうございました。



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あなたの人生のキャリアは、未来の悩めるクライエントさんを笑顔に導くために、きっとプラスに作用することでしょう♪


ご縁いただけますこと、楽しみにしています(^-^)

NLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース 第三期

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