January 18, 2007

YtriaのscanEZを試してみよう ! -1-

テーマ:Tools for N/D

折角Ytriaから、150日間有効なLicense Keyを頂きましたので、導入して試してみることにします。


先ずはYtriaで一番有名なscanEZを試してみます。


Free Download SiteからModuleを入手して導入を行うわけですが、中身を見るとこのToolもTeamstudioと同様にInstallerがNotes DBで出来ていました。


以下の一番右下の「Install」ボタンで導入を行います。



scanEZ_1


私は既に導入してしまいましたので、導入手順は省きますが、YtriaのSiteにRegistrationを行ってKeyを入力して導入すれば問題ありません。


試したい場合は、Ytriaから期限付きのKeyが発行されますので、皆さんでも容易に評価することができます。



導入が完了すると、scanEZのToolbar ICONも導入されるのですが、導入直後は表示されていませんので、一度Toolbar Preferenceを編集して保存してやると、上図のようにICONが現れます。



ところが、私の場合、このICONに式が一切入っていないという現象が発生しました。



もし、皆さんの環境でもそのような現象が発生したら、このICONに書かれるべき式というのはYtriaのSiteで公開 されています。



また、このSiteではICON Imageも公開されていますので、何らかの障害でBookmark.nsfを作成しなおしたりした場合も、ICON ImageをDownloadしてSmartICONに登録して式を設定することで利用が出来るようになります。


実際にこのICONから起動を行うと、以下の画面になります。



Ytria_ScanEZ_1

NotesIDのPasswordを渡す方法として、3つの方法が提供されており、Passwordを聞かれずに利用する方法、毎回Passwordを入力する方法、Ytria用にPasswordを保存しておく方法があります。


今回はこのまま「Continue」ボタンで次に進みます。


以下の画面に変わります。



Ytria_ScanEZ_2


ライセンスの有効期限が表示され、有効であれば、「Continue」ボタンで次に進みます。


今回はPassword入力が必要な状態にしていますので、NotesIDのPasswordの入力が求められますので、入力します。



Ytria_ScanEZ_3


DBを開いてみると、以下のような画面になります。


今回はLocalにDiscussion Templateから作成したDBを開いてみました。



Ytria_ScanEZ_4


NotesPeekと同じような感じで設計要素や文書が表示されます。


また、ちょっと残念なことにUIの幅の制御が悪く、右側が少し切れた状態になっています。



今回は、YtriaのscanEZを導入して起動してみるとことろまでを行いました。


次回からは、実際の機能をNotesPeekと比較しながら試していきたいと思います。



<続く>


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June 22, 2005

DBの内容確認には NotesPeek !

テーマ:Tools for N/D

以前から、DBの内容を直接覗くToolとして、NotesPeekというToolが提供されています。



このToolはDeveloperWorksの Sandbox で提供されており、"NotesPeek"をKeyに検索してやると直ぐに見つけることができます。



現在、Notes/Domino 6.x 対応の V1.53 Beta   が、昨年2004/10/13に公開されており、これをDownloadして利用することができます。




私が確認した限りでは、このV1.53 BetaでNotes 7 Beta上でも問題なく稼動しています。



Performance Tuningのために、NRPC Traceを活用することを紹介しましたが、この際NoteIDで設計要素を見つけるという処理 が必要となります。


この際、ひとつづつ設計要素のNoteIDを確認していたのでは効率が悪いですが、NotesPeekを利用すると、NoteIDで設計要素を簡単に検索することが可能となります。



NotesPeekの活用はそれだけではありません。



例えば普段あまり気にしていない削除スタブを確認したりすることも可能です。


以下NotesPeekの画面例を示します。


NotesPeek_1


DBに削除スタブが溜まり過ぎるのもPerformance低下の一因となる場合もありますので、削除スタブの確認というのも必要なのです。


蛇足ですが、削除スタブは保存期間を短くすればいいというものではありません。


Replicaが複数Serverに存在するようなDBやNotes Client LocalにReplicaされるようなDBの場合は、相手がReplicaしないで放っておいた場合の考慮が必要です。


削除スタブの保持期間を短くすると、DB側で削除した文書がReplica DBから戻ってきてしまうのです。



では、実際導入してにDiscussion DBの内容を覗いてみることにしましょう。


導入方法はいたって簡単です。Downloadしたzipファイルを展開するとexeファイルになりますので、これを実行するとnotespk.exeとreadme.txtファイルが生成されます。


このnotespk.exeをNotesのProgram Directoryに配置してやることで稼動します。


実際に、Main Topic Formの内容を覗くと、以下のようになっています。


NotesPeek_2



このようにNoteIDやDefault Formになっているかどうかなども参照できますし、Formに定義されているField名の一覧を参照したりすることもできるようになっています。



また、NotesPeek以外にもYtriaのSiteでFreeのToolとして ScanEZというTool も提供されています。


このToolを利用すると内容を参照するだけでなく、Propertyの書き換えなども出来るようです。


また、Ytriaではそれ以外にも様々なToolを提供しています。



周辺Toolを使いNotesの中身をちょっと覗き見してみるのも楽しいものです。


是非、皆さんも色々とToolを試してみてください。

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