2010-07-29 08:39:47
posted by iwaki-yamaken
宇宙は11次元?
テーマ:ブログ
岐阜県の神岡鉱山跡に重力波を検出する望遠鏡を作るそうです。
望遠鏡といっても、レンズで光を集める望遠鏡ではありません。
宇宙空間からやってくる重力波を空間の伸び縮みで検出する「望遠鏡」です。
重力は空間の歪みを生むそうです。トランポリンにボーリングのタマを置いたとき、トランポリンの面はボーリングのタマの重さで歪みます。これと同じようなことが3次元空間でもおこるのだそうです。その歪みが起きたときに重力波が発生するそうです。
重力波はより重い物体がより速く動いたときに発生します。
宇宙には中性子星と呼ばれる星があります。恒星がその晩年、縮小した時に中性子星になります。すべての恒星が中性子星になるわけではありません。
その中性子星の連星は二つの中性子星が互いに引っ張りあい、ぐるぐるまわります。この中性子星の連星から重力波が出ているそうで、その重力波の検出を試みるようです。
重力波の検出は、光で見る宇宙より、もっと古い宇宙を見ることになるそうで、それは宇宙論の前進になるということです。重力波がアインシュタインが予測した値より弱い場合、重力波は、ミクロの「余剰次元」にしみ出ていることになるそうです。
余剰次元は最大11次元あるというブレーン宇宙論という理論があるそうで、重力波の検出は、その理論の検証にもなるそうです。
なにやら難しいですが、重力波が検出できた場合、ノーベル賞は確実で、人類の宇宙論に革命を起こすことにもなるとのこと。検出の成功を期待します。
望遠鏡といっても、レンズで光を集める望遠鏡ではありません。
宇宙空間からやってくる重力波を空間の伸び縮みで検出する「望遠鏡」です。
重力は空間の歪みを生むそうです。トランポリンにボーリングのタマを置いたとき、トランポリンの面はボーリングのタマの重さで歪みます。これと同じようなことが3次元空間でもおこるのだそうです。その歪みが起きたときに重力波が発生するそうです。
重力波はより重い物体がより速く動いたときに発生します。
宇宙には中性子星と呼ばれる星があります。恒星がその晩年、縮小した時に中性子星になります。すべての恒星が中性子星になるわけではありません。
その中性子星の連星は二つの中性子星が互いに引っ張りあい、ぐるぐるまわります。この中性子星の連星から重力波が出ているそうで、その重力波の検出を試みるようです。
重力波の検出は、光で見る宇宙より、もっと古い宇宙を見ることになるそうで、それは宇宙論の前進になるということです。重力波がアインシュタインが予測した値より弱い場合、重力波は、ミクロの「余剰次元」にしみ出ていることになるそうです。
余剰次元は最大11次元あるというブレーン宇宙論という理論があるそうで、重力波の検出は、その理論の検証にもなるそうです。
なにやら難しいですが、重力波が検出できた場合、ノーベル賞は確実で、人類の宇宙論に革命を起こすことにもなるとのこと。検出の成功を期待します。







1 ■宇宙は11次元
宇宙は最初は11次元で、やがて余分な次元が小さくなり、空間の3次元と時間の1次元だけが残ったという説があるらしいです。
「宇宙図」というホームページに載ってました。
http://www.nao.ac.jp/study/uchuzu/rule.html