1月4~6日に行われた地球子どもキャンプの報告をします、けむです♪
今回のキャンプは子ども80名、日本人リーダー30名、留学生リーダー6名という史上最大規模での実施になりました。
youthのみなさん本当に本当にお疲れ様さま!
1年生を中心にキャンプ初参加のメンバーも多かった訳ですが、事前の準備や当日の運営などを通してyouth内の仲も大分深まったんじゃないかなあと。
なので、youthという団体としても有意義なキャンプになったかな、と個人的には思います。
ではでは、キャンプ当日の様子を振り返りたいと思います♪
山形市少年自然の家に到着するとそこはもう…一面の雪景色!
これからの活動の期待が一気に高まります。
お昼を食べて午後最初の活動は、自然の家の広い敷地をいっぱい使ったウォークラリー!
班で協力して各チェックポイントのお題をこなしていきます。
みかんを雪に埋めたり、風車を回したり、雪だるまを作ったり…
ここでやったお題がどう本題の「自然エネルギー」につながっていくのかな?
終わった後は建物の中に入ってウォークラリーの振り返りと、
自然エネルギーってどんなもの?のお話。
お話だけじゃなくて、風力発電と太陽光発電を実際にやってみました。
背中にソーラーパネルがついたバッタのおもちゃで、相撲取りをしました。
さてさて一日目最後の活動は、体育館でのライトペインティングと外でのナイトハイク!
ライトペインティングとは名前の通り、光で絵が描けちゃうんです。
とてもきれいでしたね~
ナイトハイクは、まっくら闇の大冒険!
街灯の無い夜って、こんなに暗いんだね。でも、月や星って実は結構明るいんだね。
さてさて二日目^^
最初は、韓国の留学生が韓国バージョンの「はないちもんめ」を教えてくれました。
歌ももちろん韓国語♪
国や言葉は違っても、同じような遊びがあるんですね。
そのあとは…「We are standing here」!
参加者に役割カードを配布し、その通りに動くことで、地球環境や世界のエネルギー問題について体感しながら考えてもらいます。
世界のエネルギー問題について、そして自然エネルギーについて、子どもたちに少し踏み込んだところで考えてもらえたのかなと思います。
そして次の活動は、「エコハウスをつくろう」!
これまでの自然エネルギーの内容を踏まえつつ、エコな未来の家を班ごと絵にしました。
いろんなアイデアが出て、おもしろいお家がたくさんできましたね!
これが実現したら…そう考えるととてもわくわくしますね☆
自分たちの未来について考えるきっかけになったかな?
夜は、留学生によるそれぞれの国やその国のエネルギー事情についてのクイズ大会。
韓国、中国、マレーシア、イギリスについて楽しくお勉強できました。
キャンプ最終日3日目、まずは韓国の遊び「鳥のけんか」とマレーシアの遊び「ガラパンジャン」をしました。
どちらもいっぱい体を動かす遊びで、リーダーもへとへとに(笑)
そのあとはキャンプ3日間の様子のスライドショーをみて、振り返り。
この2泊3日でたくさん思い出ができましたね。
夜なべして素敵なスライドショーを作ってくれたリーダーに感謝!
そして最後に、3日間で印象に残ったこと、帰ったらみんなに教えたい!
と思ったことをおうちの人に手紙を書く、という活動をしました。
この中に「自然エネルギー」という言葉があったらうれしいなあ…
お昼を食べて、お待ちかねの、雪遊び!
おもいっきり遊びましたね~
チューブスライダー滑り、そり滑り、雪合戦、雪だるま…楽しかった^^
ざっとこんな2泊3日でした。
色んな反省点はもちろんあるものの、
子どもたちから「たのしかった!」「また来たい!」「帰りたくない!」
そう言ってもらえて、とりあえずはキャンプは成功なのかなって思います。
キャンプも終わり、youth代表のお仕事などは本格的に代替わりです。
お世話になった先輩達がつくりあげてきた、このyouthという団体、
自分たちの代で衰退させるわけにはいかない、もっともっと成長させていきたい、個人的にはそう思っています。
今までにない使命感と責任感を感じています^^
まあ、これから不安もありますが、その分楽しみもたくさんありますよね☆
これからのyouthに乞うご期待♪
長々読んで頂きありがとうございました。
けむ



