【NEW!】WATS-Deep HF。

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今シーズン、久々にプラグがリリースされます!


『WATS-Deep HF』



このプラグ。

産みの苦しみと云いましょうか、今回のリリースに漕ぎ着くまでに実に5年の歳月が掛かっております。


何度もラインナップ候補に浮上しては潜行しを繰り返しました。



この辺の話しは長い割に面白くないのでバッサリ割愛!(笑)



使い方は、クランキング・シャッド的にストレートリトリーブも有りだし、勿論ジャーク&トゥイッチは云うに及ばず、昨今流行りのメソッドに十分対応します。

・・・と云うか、想定しております。



僕的にはワームのノーシンカーをロッドでズル曳くが如く、ポンプリトリーブが好みですね♪

夏のニレで大爆発したのもこのメソッドでしたし!(*^^)v






・・・そんなWATS-deep HFですが、僕の思い入れの詰まったカラーを二つ提案しました。


それが、『モヒート』と『ジェイソンボーン』。





『モヒート』はテスト中、ウエイトの位置と数が異なる数種のプロト(クリアー)全てに同じ塗装を施したのですが、その時スプレーで一つ一つ塗った思い出があります。

当然テストですから、あらゆるフィールドやコンデションで外さないカラーが条件でした。



WATSのフロストグリーンに似ていますが、ベリー側は透明度が高く薄くブルーパールが吹いてあります。背面は側線からバックに透明度にグラデーションを付けたオリーブドラブ。

大爆発は少ないですが、大コケもしない安定感のある信頼のカラーです。



『ジェイソンボーン』は、8thトラウトキング選手権エキスパートクラスの第3戦・蔵王フォレストS戦の時、放流魚のスプーンへの反応が極めて悪く、代わりに放流取りで大活躍したのがこのカラーの某クランクでした。


以来、放流魚がスプーンに反応しない時は必ず投入していたプラグ放流用カラーです。


WATS-deep HFのジェイソンボーンはボーン素材ではなく塗装。


バス用クランクではボーン素材は通常の樹脂とは硬度が異なる為、ラトルの音色が変わる。と言われていますが、サイレント仕様がデフォルトのトラウト用プラグならば音色より色合いに拘る方が吉と考えました。


実際に微妙な調色をして塗られているんですよ♪






IVYLINEのニューラインナップ。よろしくお願いしますっ!(*^^)ノシ








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