IVY子ども中国語教室のブログ

中国語を母語とする親を持つ子どもと中国語に興味を持つ子どもに向けて、金曜日の夜7時~8時半に山形市の公民館にて中国語教室を行っています。詳しくはこちら→http://www.ivyivy.org/foreign-native-support/post-51.html

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今天是放暑假之前最后一堂中文课,为了让孩子们轻松一下,
不要觉得中文教室没什么意思,最后这节课选择了手工制作。
用空牛奶盒和皮筋做一条能自动跳起来的「龙」。
复习上节课的内容大概30分钟后告诉大家要开始了,
于是唯一的6年级学生小博不禁发问「才学半个小时就开始吗?」当确认确实没错之后,
早早完成练习题的小博已经挪到了西上老师旁边,忘我地进入了叠陀螺的世界。
还在拼命赶练习题的月月对哥哥此举非常不满,不停地嘟囔「吵死了,吵死了」。
不久所有的孩子们都开始专心于「龙」或者叠陀螺的制作,
教室里的气氛顿时多了一份精神并热闹起来,家长们也是各显身手帮助年龄小的孩子。
时间很快过去,没有人在意结束的时间,尽情享受自己动手的快乐,
看着大家的笑脸不由得想到「玩」也许表面上没有什么知识的获取,
但是每次到中文教室来的孩子、大人能多几次带着笑脸回家,
等他们将来回想起中文教室,留在每个人心里的应该都是一份温馨吧。

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夏休み前最後の授業なので、前半は軽く復習をし、
後半は牛乳パックを使った工作を計画。

いつも教室を賑わせてくれる千慧が、腕を骨折して欠席。

「買い物」の単元は、本文を読む声もすっかり板について、
暗記できるほどになりましたが、ドリルを解く段になると
まだまだ教科書が離せません。
問題を解く力は、6年生と4年生以下では大きな差があり、
そろそろクラスを分けた方がよいかも、という声がスタッフの中から聞こえてきました。

後半、牛乳パックの上下をカットして、胴部分を5等分するときは、
4つしか取れなかった、パックが堅くてはさみが入らない等、
あっちからもこっちからも応援を求める声が聞こえてきましたが、
切り込みを入れて、輪ゴムをかける当たりからは、集中。
びっくり龍の完成。

その後、欠席した千慧のために、わたしが高畠で習った大小2個の折り紙コマを作っていると
早々と工作を終えた小博が隣に来て、一緒に作り始めました。

あっという間に小博は、何種類ものバリエーションを作り出し、展示台まで牛乳パックで作り、
各種各様のコマ展示場に変身。

1年生のももえは、折り紙は途中で挫折したものの、できあがった独楽を回すのは誰よりも上手で、
感心。洋洋は、ママに習って家でいくつも作ったので余裕の折り紙、
月月はできない部分だけちょっとアドバイスすると後は自力で進んでいけます。力強い!

いつもは子どもが学習している時間、黙って自分の勉強をしている千慧ママが
今日は、工作から俄然力を発揮し、牛乳パックを5等分するときは、
定規ですばやく線を引いて、子どもたちをバックアップ。

折り紙のコマは、私が一度教えただけで覚えてしまいました。
ももえちゃんのリクエストで、あっという間に、耳の出た紙風船(ふくら雀風船?)をつくったり、
すごい折り紙の腕を持っていたのですね。びっくり!

折り紙をして楽しんでいるのかと思いきや、
小博が:今日って、俺たち遊んでいるだけジャン?

6年生という、人生の中で最も吸収力のある時期には、もっと内容濃くスピードアップして
進まないと満足感に繋がらないことを示唆するつぶやきでした。

なかなか新しい受講生が入ってこない中、今いる子どもたちの興味をつなぎ止めるために、
やらなければいけないことはたくさんあります。
スタッフにも限界はありますが、その限界線を少しでも上に押し上げ、
子どもたちが長く中国語に関心を抱き続ける環境を作っていかなければなりません。

夏休み明け、みんなが中国への帰省から戻ってきたら、
今取れる最善の策をみんなで考えたいと思います。
(西上紀江子) 


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小輝と小創がお休みで、上学年クラスは4名と少しさびしかったので、
私が5人目の生徒になりました。 先週の「買東西(かいもの)」の復習。 今日の授業のキーワードは、「スピード」と「リレー」。 本文を一文ずつリレーしながら読みますが、読む速度を徐々に上げていきました。 そのなかで、「先生、できるだけ中国語で話して下さい。細かい指示や注意も」と 小博から先生に注文がとびだしました。 つい、子どもが分からないかもという危惧から、日本語で指示を出しがちになりますが、 指示も中国語で欲しいと言う要望が子どもたちから出ました。 頼もしいですね。 先生も、「gen wo du(後について読んで下さい)」と指示を出してから、 「gen」はあとにつく、「wo」はわたし、「du」は読む、
合わせて「先生の後について読んで下さい」という意味だよと一つ一つ説明。
これからは、中国語の指示にも機敏に反応できるかな。 本文を読むスピードを上げるだけでなく、単語を読むにしても、 できるだけ間をおかずに単語のリレー。その緊張感が集中を生みだし、 先生が終わりの指示を出しても、子どもたちは「もっと読みたい!」 生徒として加わった私まで、心地良い緊張感を楽しませてもらいました。 *本文は、「今日は私の6歳の誕生日です」という文で始まりますが、 この分を読む番が回ってきたとき、なぜかとても嬉しい気持ちになったのは、 多分、5人の中で私だけでしょうね。「6歳の私」って、どんなだったかなあ・・・ 後半はドリル。単語を並べ替える中作文の問題で、見回っていた先生が、 「千慧!これは中国語なの?」 千慧の作った文は、「方方は・・・」と漢字の列の中にひらがなが一文字。 強い漢字の中に紛れ込んだひらがなは、なんともかわいく、また心細そうでありました。 (西上紀江子)

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