2010-01-25 16:07:12

Macでウィンドーズ対応の圧縮ファイルを作る

テーマ:●Mac&Win 設定日誌
マックのOSX標準機能で圧縮したZIPファイルの受け渡しの場合
お互いマック同士であれば何の問題もなく解凍して利用できるが
ウィンドウズで解凍するとシステム間の文字コードが異なるために
文字化けを起こしてしまう。

ファイルをメールで送信したら、相手に「文字化けしている」
と言われたこともあったし

相手がウィンドウズだと分かっている場合
今までは、一旦ファイルサーバーに保存して
ウィンドーズで開き直して圧縮するという
面倒なことをしていた。


そこで、リンゴかじりの必需品ということでネットで
フリーウェアの「MacWinZipper」を見つけた。


このソフトで圧縮したファイルはウィンドウズ標準のZIP解凍機能でも
問題が起きないし、もちろん相手がマックでも全く問題ないということで
早速、取入れることにした。


$IVYのおもちゃ箱

MacWinZipper
開発元/Tida
種別/フリーウェア
インストール/単純コピー
http://www.tida.bz/



ダウンロードすると、dmgファイルがデスクトップに
自動的にマウントされた。


$IVYのおもちゃ箱



画像のように、プログラム本体を
その隣に表示されているApplicationsフォルダアイコンに
ドラッグ&ドロップするか
好きなディレクトリーにドラッグコピーして
インストールは完了!


これで、インストールした「MacWinZipper」アイコンに
ファイル/フォルダーをドラッグするだけで
Winに対応したZIPファイルを作成することができる。




・・・とはいえ、




圧縮時にいちいち、保存してあるフォルダを開き
プログラム本体のアイコンを表示させて
そこにドラッグ&ドロップするのも面倒なので


Mac OSX10.6で進化した機能の「Automator」で
サービスの簡単ワークフローを作成することにした。




作成手順-----------★



$IVYのおもちゃ箱


まず、アプリケーションフォルダからAutomatoeを起動すると
テンプレート選択の画面が現れる。




$IVYのおもちゃ箱


テンプレート内の「サービス」を選択する。




$IVYのおもちゃ箱


最上段のメニューで「ファイル又はフォルダを受け取る」を選択
左側のメニューから「ファインダー項目を開く」を選択して
右のウィンドーにドラッグする


「このアプリケーションで開く」に「MacWinZipper」を指定する


ファイルメーニューで適当な名前を付けて保存して完了。
ちなみに、「MacWinZipperで圧縮」という名称で保存した。




$IVYのおもちゃ箱


これで、右クリックのコンテクストメニューから簡単に
ファイル/フォルダの圧縮が実行できるようになった。





By ダンパチ職人





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