2009年08月03日(月)
twitter 体験中です。
テーマ:マーケティング 身近な事例からの考察
すでにご存知の方も多いかも知れませんが、
twitterというミニブログが広まりつつあります。

特徴は、
・140字という字数制限内でつぶやきあう
・「フォロー」と呼ばれるユーザー間のリンクでつながりが持てる
・誰でも承認なしでリンクできる
他のコミュニケーションツール、たとえばブログやmixiなどのSNSと比べて、
シンプルなつくりで気軽に始められるという特徴もあります。
反面、シンプルすぎて、どのようなコミュニケーションの楽しさがあるか、
という点では、やや分かりにくさもあるようです。
これまではITの超イノベーターに限られていたユーザーが
ここ数ヶ月、一般の人たち(とはいえ、ITに比較的強い人)に広がってきた印象があります。
親しい人とのコミュニケーションツールとしても新しさがありますが、
ここではマーケティング側面から思うところを書きます。
******************************
企業でも徐々にプロモーションなどに活用するところが出てきました。
twitter公式アカウント取得企業
http://www.cgmm.co.jp/twitter_ad/inquiry.php
ビジネス的視点で見ると、シンプルな作りだけに、
色々と企業側の工夫次第で使い方が広がりそうな気がします。
(利用のハードルの低さと、制限の少なさが
セカンドライフと違って今後の可能性を感じさせます。)
私は先日の皆既日食の際に「NHK on air」をフォローしましたが、
twitterならではの楽しい体験でした!
「種子島の中継が終わりました!ありがとうございます」
「映像をYouTubeにアップしました!」
などのスタッフ側のリアルタイムのつぶやきが臨場感を盛り上げます。
テレビの生放送と同時並行で追っていたのですが、
自宅にいながら、スタッフと一緒に皆既日食を楽しむ気分になりました。
twitterのリアルタイム性、親密性があいまって、
皆既日食という「イベント」をより濃く味わえた気がします。
この体験から、twitterはマーケティング的には
期間限定 の イベント等のプロモーション
に向いているのではと感じました。
私は他の企業もフォローしているのですが、
期間が限定されていないものは関心が継続しにくいように思われます。
関心がなくなってくると、その企業のつぶやきも
(言葉は悪いのですが)やや「うざったいな」とすら感じるようなってしまうのです。
よほどファンか、フォローしていてメリットがある企業ではないかぎり、
消費者側としては飽きが生じやすいのではないでしょうか。
意図に反して「うざったい」と感じられてしまうのは、
ブランドイメージとしてはマイナスに働く恐れがあるので危険です。
たとえば皆既日食のように、期間が限られている「お祭り騒ぎ」の方が
その企業に対する好意的なイメージが残るのかも知れません。
加えて感じたことは、twitterのリアルタイム性が生きるのは
よりリアルタイムで進行する媒体、つまりテレビではないかということです。
今のところ、民放キー局で利用しているところは見当たりませんでしたが、
テレビに出演する俳優さんなどでは徐々に利用が広がっているような。。。
今後、日本でどの程度ブームが広がるか、まだまだ未知数な部分はありますが、
周りのマーケティング関係者でも話題に上ることが多くなっています。
勝間和代さんの記事
「twitterが日本でブレークするための条件」
⇒さすが勝間さん、分かりやすい考察です!
テレビとの親和性についても言及されていました。
シナプス家弓正彦さんの記事
「twitterはブレイクするか?ソーシャルメディアの行方」
⇒私がtwitterを実際に始めたのは、家弓さんがきっかけです。
いずれにせよ、新しいマーケティングツールとしてこれから楽しみです。
「あっ」と驚くような使い方を生み出す企業が出てこないか、期待します。
ちなみに、私の個人的な使い方は「ブログの補完」。
ブログの更新頻度が低いので、それを補うために、
サイドバーにtwitterのブログパーツを加えてみました。
毎日の行動の様子をお伝えするのに便利そうです。
また、生存確認もしていただけるかと(笑)
それにしても、
次から次へと新しいツールが出てくるものですね。
***************************
消費者分析・マーケティング戦略コンサルティング| 有限会社アイボリーマーケティング
twitterというミニブログが広まりつつあります。

特徴は、
・140字という字数制限内でつぶやきあう
・「フォロー」と呼ばれるユーザー間のリンクでつながりが持てる
・誰でも承認なしでリンクできる
他のコミュニケーションツール、たとえばブログやmixiなどのSNSと比べて、
シンプルなつくりで気軽に始められるという特徴もあります。
反面、シンプルすぎて、どのようなコミュニケーションの楽しさがあるか、
という点では、やや分かりにくさもあるようです。
これまではITの超イノベーターに限られていたユーザーが
ここ数ヶ月、一般の人たち(とはいえ、ITに比較的強い人)に広がってきた印象があります。
親しい人とのコミュニケーションツールとしても新しさがありますが、
ここではマーケティング側面から思うところを書きます。
******************************
企業でも徐々にプロモーションなどに活用するところが出てきました。
twitter公式アカウント取得企業
http://www.cgmm.co.jp/twitter_ad/inquiry.php
ビジネス的視点で見ると、シンプルな作りだけに、
色々と企業側の工夫次第で使い方が広がりそうな気がします。
(利用のハードルの低さと、制限の少なさが
セカンドライフと違って今後の可能性を感じさせます。)
私は先日の皆既日食の際に「NHK on air」をフォローしましたが、
twitterならではの楽しい体験でした!
「種子島の中継が終わりました!ありがとうございます」
「映像をYouTubeにアップしました!」
などのスタッフ側のリアルタイムのつぶやきが臨場感を盛り上げます。
テレビの生放送と同時並行で追っていたのですが、
自宅にいながら、スタッフと一緒に皆既日食を楽しむ気分になりました。
twitterのリアルタイム性、親密性があいまって、
皆既日食という「イベント」をより濃く味わえた気がします。
この体験から、twitterはマーケティング的には
期間限定 の イベント等のプロモーション
に向いているのではと感じました。
私は他の企業もフォローしているのですが、
期間が限定されていないものは関心が継続しにくいように思われます。
関心がなくなってくると、その企業のつぶやきも
(言葉は悪いのですが)やや「うざったいな」とすら感じるようなってしまうのです。
よほどファンか、フォローしていてメリットがある企業ではないかぎり、
消費者側としては飽きが生じやすいのではないでしょうか。
意図に反して「うざったい」と感じられてしまうのは、
ブランドイメージとしてはマイナスに働く恐れがあるので危険です。
たとえば皆既日食のように、期間が限られている「お祭り騒ぎ」の方が
その企業に対する好意的なイメージが残るのかも知れません。
加えて感じたことは、twitterのリアルタイム性が生きるのは
よりリアルタイムで進行する媒体、つまりテレビではないかということです。
今のところ、民放キー局で利用しているところは見当たりませんでしたが、
テレビに出演する俳優さんなどでは徐々に利用が広がっているような。。。
今後、日本でどの程度ブームが広がるか、まだまだ未知数な部分はありますが、
周りのマーケティング関係者でも話題に上ることが多くなっています。
勝間和代さんの記事
「twitterが日本でブレークするための条件」
⇒さすが勝間さん、分かりやすい考察です!
テレビとの親和性についても言及されていました。
シナプス家弓正彦さんの記事
「twitterはブレイクするか?ソーシャルメディアの行方」
⇒私がtwitterを実際に始めたのは、家弓さんがきっかけです。
いずれにせよ、新しいマーケティングツールとしてこれから楽しみです。
「あっ」と驚くような使い方を生み出す企業が出てこないか、期待します。
ちなみに、私の個人的な使い方は「ブログの補完」。
ブログの更新頻度が低いので、それを補うために、
サイドバーにtwitterのブログパーツを加えてみました。
毎日の行動の様子をお伝えするのに便利そうです。
また、生存確認もしていただけるかと(笑)
それにしても、
次から次へと新しいツールが出てくるものですね。
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消費者分析・マーケティング戦略コンサルティング| 有限会社アイボリーマーケティング







