高濃度ビタミンC点滴療法学会のブログ

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ジャック・チャレム氏、ノーモア・ファティーグ講演会のお知らせ

http://jackchallem.jp/nomorefatigue/


人間の三大アラームは、痛み、発熱、疲労だといわれています。
これらは、休憩や対処を必要としているという「体からの声」です。


これら3つのうち、一番問題になるのが「疲労」です。


なぜなら、「痛みや発熱には薬がありますが、疲労に効く薬はない」し、
「疲労を起こす原因が様々でわからないことも多い」からです。


疲労の原因を一言で表すと、「細胞機能の低下」と言うことが出来るでしょう。
特にエネルギーを作り出す細胞内の工場「ミトコンドリア」の機能低下といってもいいかもしれません。


では、なぜ細胞機能の低下、疲労が起こるのでしょうか?





ジャック・チャレム氏はこの疲労の原因を探るプロフェッショナルです。

私は、6年前に友人のDrから紹介されて以来、彼に栄養療法を含む多くの治療、サプリメントの事、そして食事の事について多くの助言を受けてきました。





慢性疲労の治療の際、非常に重要なポジションを占める食事ですが、この食事をコントロールする事は、人によっては非常に難しいことです。

「この人は、なぜ、このような食事を食べているのだろう?」

「自分が食習慣を変える為にはどうしたらよいだろう?」

栄養療法を自分で実行している人、治療を行っている人ならだれでもこのような事を考えたことがあるでしょう。





「 食習慣は、家族、ストレス、周囲からの圧力、広告などの社会的、心理学的な要因によって形成されている」

これがジャック・チャレム氏の持論です。


ジャック氏は食習慣とストレスについての関係を的確に説明し、対処法を示してくれます。

彼は栄養学および、社会学、心理学のプロフェッショナルであり、幅広い分野からこの「慢性疲労」という概念を捉えることを得意としています。

彼は、著書「ノーモア・ファティーグ」の中で、慢性疲労の原因を「ストレス」「悪い食習慣」「ホルモンバランス」「慢性疾患」「薬」の5つの観点にわけ、わかりやすく解説しています。





彼は、米国で最も重要なパーソナル・ニュートリション・トレイナーの一人であり、様々な医学誌に栄養療法についての執筆を行うライターです。

高濃度ビタミンC点滴治療による抗がん剤の耐性獲得阻害についての仮説を最初に出したのも彼です。

私のメール講座のネタ元である、ニュートリションレポーター誌の編集長、発行者でもあります。

また、栄養療法の講演者として、欧米での講演をいくつも抱えていています。




そんな世界中を飛び回っているチャレム氏の予定をやっとおさえることができました。

NPO法人高濃度ビタミンC点滴療法学会では、

11月23日に彼の著書「ノーモア・ファティーグ」を題材にした講演会を開催します。



一昨年に彼がこの著書を出してから、ずっと機会をうかがってきた講演会です。

彼の日本での初講演になります。





・「分子栄養学」「栄養療法」に関わる全ての人々

・「副腎疲労」「慢性疲労」に悩む、関わる全ての人々

・「ストレスと食事の関係」を改善したい人

・「ホルモンバランス」に悩む人

・「慢性疾患」を持っている人

・「薬」を多く飲んでいる人


にお勧めです。


http://jackchallem.jp/nomorefatigue/


p.s. 私は、副腎疲労と炎症はセットで考えたほうがいいと常々思っています。

だから、彼のもう一つの著作 Imflammation Syndromeに関する話も盛り込んでくれと、無理やりお願いしましたので、かなりお得な講演会となりました。

この貴重な機会を見逃さないように、万事お繰り合わせの上、ご参加ください。


http://jackchallem.jp/nomorefatigue/

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