2007-07-20 01:26:11

oh, those summers in baghdad

テーマ:日記

神様はきっと、人間に娯楽を与えるべく政治というものを創造したんだよね。Yahoo!ニュースで麻生太郎が昨日ある講演で漏らした暴言についての記事を読んで、そう思った。政治家の失言ほど楽しいものはこの世に存在しないと言っても過言ではないと思う。そこで…



ウケる暴言大特集!!1

① 「女性は男性よりも発達した生き物である。穴がもう一つ 開いていることからそれが分かる。」{韓国の政治家}
② 「情けない ですね。」{杉村太蔵…日本一の落語家かつ落伍者であるこの男が好き}
③ 「アルツハイマーでもこのくらい は分かる」{麻生太郎}
④ 「日本側も(韓国に) 補償を要求する権利がある。」{久保田貫一郎}


この間の米大統領報道官の失言 も上の特集に加えることもできるが、比較的に軽い失言であったそれを、有名な久保田妄言と並列しちゃいけないような気がして…


ちなみに昨日紀伊國屋で買った本、「他人を見下す若者たち」(速水敏彦著)を今日読み始めた。普段はあまり読まないような、説教めいた本なのだが、表紙を見て瞬時に思ったのが「こんな下らない本を書く人間なんてバカに決まっている」ということだったので、ちょっとしたアイロニーを感じつつ衝動買いをしてしまった。

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2007-07-18 23:44:33

own worst enemy....?

テーマ:日記

俺は元々女性への依存性が強いだけなのかもしれない。言い替えれば弱い男である。


その弱さを証明する今回のエピソードを詳しく述べるまでもあるまいが、今禁煙しようとしているところだということが多少なりとも関係していると思われる。


自己診断の結果:ニコチン依存症か、女性依存症か、或いはそのどちらでもあるという可能性もあるが、結局は弱い男であることには変わりがない。


幸いなことには現代の社会では、自信の無い者や軟弱者でも、世に出ることを可能にする仕組みがある。資格取得制度だ。PowerPoint技能認定試験、TOEIC、TOEFL、漢字検定、英語検定、JR時刻表検定、漫画能力検定(略して漫検)など、どんな下らないことだって試験対象には成り得るし、どんな下らない人間でも受験して資格取得には挑戦できる。


来年卒業しようと思えば当然就職先を見つけなければならないわけだが、日本で仕事がしたいというのならちょっとした問題点が頭をもたげるのである。つまり、留学していた頃、俺は1単位も取らなかったということだ。一年間ありとあらゆる責任をほったらかしてしまったことを、今更ながら深く悔やんでいる。何とかして来年までには卒業できるとは殆ど奇跡に近いことだが、そのような過去の汚点を抱えながらJETに採用されるはずが殆どないだろう。一応応募はするが、他の雇い口も探さないといけないんだよね。


勿論どの会社に応募したって事情は事情だから、職場を探している間でも何とか自分の立場をもっと有利にしなければいけない。何か資格を取ることはできないか、と思って色々と調べ回ったが、結局はACTFLのOral Proficiency Interviewを受けてみることにした。実は留学をする前からでもこの試験に興味を寄せていたが、話す能力を測る試験で意外と低い判定が下されるのではないかというのが怖くて、最後には受験をしなかったのだ。


じゃあ今はもう大丈夫なのかって聞かれてもそうでもないが、とにかく意外性の問題だけは解決済みだよな。というのは、低い判定が下されても俺は多分驚かないと思うから。


(久し振りのブログ便りで自分の考えていることを文章にして、文中で見られる過酷なほどの自己評価の低さに驚かされたブライアンであった。)

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