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2005-04-29 05:58:04

繋がり

テーマ:日記

一人って怖いな。分からなくなってしまった、本当に。そして知人との関係を断つとは逃げるんだけじゃないかな。どこに逃げたっていつも同じ嫌な僕と遭う。省みると、中学校の卒業後から逃げてばかりいる。日本に行くのもその逃避的な性癖の一つの行為だろう。アメリカとの繋がりを抱えずに、生まれ変わるように日本に避難して新しく行き始まるつもりだった。大学に入学して、いろいろ友達を作って、その計画と対立している。友達って必ず嫌なわけではないけど、なんとなく決心が緩まって誤った気がする。


どうすりゃいいか全く分からない。

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2005-04-29 01:55:46

本性

テーマ:日記

僕は若い。若くて馬鹿で、他人を傷付ける。わがままでそれしかできない。この僕は他人に何も上げられなくて、何も与えられない。でも自分自身それが分かっても人々を傷付け続ける。傷付けて傷付けて、空しい人生に何か意義をつけようとする。しかしその意義とはいつも自ら作り出す虚偽のものだ。どんなにその性癖を変えようにも変えられなくて、反省しようとしても止むを得ない。それは、僕が子どもだからだ。


「僕若くて、大人の世界には手を出すんじゃない。独りで居りゃいいんだ。それで誰も傷付けられないからだね。そしてそのまま、一歩一歩、自らこの空しい人生を送る価値を作るんだ。」時々僕はそう思う。しかしそれは意外と難しくて、その代わりに友達や恋人との関係やら勉強に没頭して、精神的な欠点を忘れようとして繕おうとする。しかし誰かを傷付けてしまうとその欠点が明らかになる。


先日もう一度自分を変えようとした。一生の前例に反して、その一つの欠点を改良しようとした。


でも失敗した。今更無駄だったと気付いた。本性はほんの少しでも変わらなかった気がする。そして、また誰かを傷付けてしまった。


疲れている。もう誰も傷付けたくない、例え知り合いの皆との関係を断たなければいけなくても。唯この空しい人生を一人ぼっちで潰したい。

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2005-04-27 06:13:28

感想も何もありやしない

テーマ:日記

今晩勉強する気はとてもなくて、村上春樹の「風の歌を聴け」という小説一晩を潰した。「本を読む直後は自分の感想をきちんと述べること」って、一度中学校の先生に言われたことはある。しかし何も一つも感想もないな感じをする。どうせ僕は、文章の意味を深く解析しようとする性格はない。唯深い意味を出さず小説を夢中に最初から最後まで読み終える性癖はある。確かに楽しくて、時々は感動して、一度は心がつい重く感じさせられて、心を潤した部分は幾つもあるけど一つ一つきちんと述べることは、する気もなければできるわけもない。



217 desk


今日は最高の日だった。勉強はあまりできなかったけど、何となく勉強より何倍も大切なことはできた気がする。時間さえあれば、勉強や宿題を遣りっぱなしに置いて、毎日のんびりと新聞やフィクションを読んだり、気に入った人々とあてもなく話したりしたい。勉強に飽きたわけではないけど、唯人との付き合いを改めて楽しみ始めた。できるものなら夏の間を気楽に過ごしたい。留学する予定だが、難しそうもない留学先には何も期待していない。やる気になれば、または行かせてもらえば、塾に行きたいけど、面倒だったら別に止めてもいい感じをする。どうせ今月の日程に従えれば、来月から本を読んだりホストファミリーとできるだけ話したり、易しくて退屈な中級の日本語のクラスで今学期必死に学んだことを鍛えていく、ゆっくりと。


しまった。勉強等のことについて話やしないと思いきや・・・

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2005-04-25 20:21:59

写真津津

テーマ:日記
sakurasakura thicket


先日勉強を遣りっ放しのして、カメラを手に取って外へ出かけた。僕が住んでるキャンパスのノースイーストの辺りには多くの日本人の留学生が居て、桜もあちこち植えている。うちの寮が花見の観桜会を催したが、結局その日には曇りがちで、前の日に友人と一緒に写真を撮りに行ってよかった。初めて実物の桜を自分の目で見た。


michael sakura highmichael sakura low

うちのかわいいマイケルっていう優しくて純情なマイケルです。木登りも上手であれば頭も良い。彼のブログはこちら です。

totmantotman spring

1月の上旬頃と4月の中旬頃との対照。僕冬、または寒さが嫌いだから後者のほうがずうっと気に入る。しかしこの頃も肌寒い風や夜の低温は僅かでも感じる。

welcome studentssakura trees

究極の対照。僕が冬休みから吹雪の下で大学に戻って、嫌味に見えた看板と、春はそろそろ来たと痛感させた咲き乱れた桜の枝との比較。
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2005-04-25 11:20:32

サラりマンになろう

テーマ:日記

sakura chapel


このブログを怠けてる気がする。どうせ記事を書けるほど元気があったらそれを勉強に向けって感じで、元気な時は勉強、疲れきる時は眠る。というわけで徹夜がてら僕らしく熱心な考えだけ考えて、疲れてからそんなに意気揚々と書けないから更新を止める。とにかく今日徹夜してから自習や殆どの宿題をやってきて、後は作文だけ。クラスは今から3時間後で、ブログを書いたりする余裕はあるから一応まだ生きているのを明らかにしよう思った。


先随分前の記事に目を通して、上達振りが少し見える気がした。日本語はともかく、少なくとも性格や日本語に対する眺望から見れば結構進歩してきた。


「いつも旅先を目指して、辿り着くように努力すれば、その旅は長いものだと毎日痛いほど感じる」等と、三ヶ月前にこのブログに述べた不平を今にもつどころか、漢字の練習を通じて読書が結構できるようになって、何かをすらすら読む度は日本語に自信をもたらす。常用漢字を一応勉強してからは駐日の時期を通してその知識を生かして鍛える。「継続は力なり」だとすれば、常用とは最良の鍛錬だろう。日本で日刊新聞に加えて毎週小説一冊を読むことにするつもりだ。それで文章はもっと自然に流れるようになる筈だ。「流暢」等とか分からないんだが、取り合えず読むのも書くのも適当に上達すると思う。


最も大切な改良とは、日本語だけで一生を尽くすつもりはもう全然ないということだ。日本人だって英語と専門を兼修するんじゃないか。訳分からないけど、日本語を専攻としてアメリカで勉強している大学生は皆英語を教える就職に就こうとするきらいがある。僕も同じ思いをしたが、英語を教えることにしたら、日本語を習うのは必要と言うよりも唯日常生活には役立つにすぎない。就職から考えれば英語を勉強しなければならなくて、何故皆は日本語を習っているかと言ったら変事が思いつかない。僕が今目指しているのは、日本語が上手になるのは言うまでもなくて、給料いい立派な職場だ。


つい平凡な夢になってしまったよな。

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