宮崎県は18日未明、新たに県内の15カ所の農場で家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫に感染した疑いのある家畜が見つかったと発表した。これで感染疑いの農場・施設は計126カ所、殺処分対象の牛や豚は累計11万4177頭となった。
 殺処分対象の内訳は牛と水牛が8654頭、ヤギが4頭、豚は10万5519頭となり、急激な拡大が続いている。このうち、発生が集中する川南町では既に町内の半数以上の牛と豚が殺処分の対象。 

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