糖尿病のため昨年9月から活動を休止していた落語家の立川談志さん(74)が13日、東京都内のホールで開かれた「立川流落語会」で高座に復帰した。著書「談志 最後の根多(ねた)帳」の出版記念イベントで、25分間にわたり「ちゃんちゃかちゃん」と「首提灯」を披露、約400人の観客を沸かせた。
 だが、終演後に会見した談志さんは「舞台でしゃべる声が出にくくなった。あんなことなら引退した方がいいという別の談志がいる」などと語り、不満な様子。弱気な発言の中に芸に厳しい素顔をのぞかせた。 

【関連ニュース】
救急救命士の業務拡大へ=ブドウ糖投与など3項目
元暴力団の死刑囚、二審も懲役20年=上申書で発覚の保険金殺人
糖尿病でアルツハイマー早期発症=悪循環で進行、仕組み解明
ワサビの辛みで老化防止?=健康食品などに応用期待
糖尿病根治療法に道=拒絶反応の仕組み解明

厚労相「無駄ない、との信頼を」―省内事業仕分けスタート(医療介護CBニュース)
奨学金「返したくても返せない」(産経新聞)
<研究機関ランキング>国内1位は東京大 世界では11位(毎日新聞)
<山崎宇宙飛行士>ISSで野口宇宙飛行士と対面(毎日新聞)
山崎直子飛行士 野口飛行士との画像 「きぼう」で撮影(毎日新聞)
AD