Yuri's Hayama Diary

スピリチュアルかあさんの、日本の神様や古代の神秘的叡智を包み込む「非日常」、そして稀代のドジと方向音痴が引き起こす笑いに満ちた「日常」。その狭間を迷走しつつ、二つをいっしょくたにした瞑想の日々をつづるブログです。


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今年もまた、広島と長崎の原爆の日がやってきました。
夫の父は、長崎の爆心地から1キロのところにいて被ばくしました。
前にも書いたかもしれませんが、たまたま12時に、一度出かけた義父は、なぜか義母からの手紙をとりに帰った時に原爆投下。山の影にたっていた家にいたために、即死はまぬがれ、その後、姉と夫が生まれました。 結局その後原爆症で父も家族も大変でしたが、61歳まで生きてくれました。

 義母が手紙を書いていなかったら、夫も生まれなかったし、娘たちもこの世に存在しなかったかと思うと奇跡のタイミングでした。

 でも始まりと終わりが同じという創造のしくみを考えれば、「れば」や「たら」はなかったわけですけれど。
今次女は広島在住。 えにしの不思議さを感じます。 次女の身体感覚意識は、義父の生まれ変わりなので。

 

「平和」の画像検索結果


 テレビの特集は見る事がつらくて、あまりつけていなかったのですが、核なき世界へ という番組の紹介を見ました。
 広島で被ばくしたあとアメリカとカナダにわたったサ―ロー節子さん(85歳)という女性の講演を聞いていたアジアの女学生が彼女に質問します。
 「日本軍は、中国大陸に侵攻して、多くの罪もない人たちをたくさん殺したのではないか。 原爆投下とどちらがひどいとえるのか」

その質問に対して、彼女は明確に応えます。

「私たちは、加害者と被害者という立場を超えて話している。戦争はお互いに加害者であり被害者である。どちらが正しい、間違っているという視点をはずし、Killing - 殺戮そのものをやめなければならない。」と。

去年、オバマさんが広島を訪れたのは、大きな出来事だったと思います。


もうすぐ宇宙の存在たちが姿を現す日も近いかも???しれません。

ユニティの時代、国家や民族という、犠牲者、加害者という枠を超えて、地球人としての「道」を歩みはじめる時がきています。
マヤのシャーマンの言葉、

「違いはパワー」を改めてかみしめたいと思います。

折り紙は、伊勢の天皇の皇女、斎王が伝えたご神事
折り鶴には、願いを叶える力があります。 天地をつなぐ風、風神のエネルギーよ、どうぞユニティの祈りを載せた鶴を世界に届けてください!



 

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