アテネ・北京両五輪の女子レスリング銀メダリスト、伊調千春さん(28)が4月から、故郷の青森県立八戸西高(八戸市)で保健体育教諭として教壇に立つことになった。30日に記者会見し、「教員としての仕事が最優先。生徒には一期一会の大切さ、最後の1秒まであきらめないことを教えたい」と抱負を語った。一方で「心の奥底にはロンドンがあります」と次の五輪への意欲ものぞかせた。

 伊調さんは中京女子大出身。2大会連続金メダルの妹馨さん(25)とともにレスリング姉妹として知られる。昨年実施の採用試験に合格し、今月23日に赴任先が決まった。【三股智子】

【関連ニュース】
レスリング:日本は3大会連続3位 女子国別対抗戦・W杯
レスリング:日本は3位決定戦へ 女子国別対抗戦のW杯
北京五輪:第9日(16日)の見どころ
五輪レスリング:伊調馨は「金」 浜口は「銅」
五輪レスリング:浜口「アテネより濃い銅」

小沢幹事長と前原国交相、バトル再燃!(スポーツ報知)
4児死亡火災で現場検証=出火原因調べる-道警(時事通信)
たらい舟 ゆらゆら春の川下り…芭蕉ゆかりの岐阜・大垣(毎日新聞)
国際化学オリンピック 日本代表の高校生4人を発表(毎日新聞)
<鳩山首相>農業者ら招きリアル鳩カフェ、「戸別補償やる」(毎日新聞)
AD