お役に立てれば幸いです

あなたからのコメント、待ってます。

はいどーもー。


役者やってます、伊藤です!よろしく!



次回の舞台出演予定は未定です!
決まればまたここでお知らせいたします!



インターネットラジオやってます!!
放送は第一・第三月曜のお昼頃の、隔週更新!!
その間ならいつも何度でもお聞きいただけます!
番組名は「ふたりのじかん」!
下記のリンクからどうぞ!
聞いておくれやっしゃ。





ツイッターもやってます!


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どうぞよろしく!





<劇団HP>
http://www.nodus.ne.jp/~tashima/kangeki/



<kurogo-rockホームページ>
kurogo-rock.16mb.com

<ラジオ>
http://www.pithecan.com



「ふたりのじかん」ゲスト予定表(2月22日現在)

現在放送中のタムライズミさん・萩原有見さんの回は除き、他の方々はもちろんまだ未収録であり、あくまで予定なので変更されることがあるかもしれません。
ご了承くださいませ。
なお、バックナンバーは全てではないですがいくつかはサイトの方でお聞きいただけます。
よろしくお願いいたします!!

2016年
1月度ゲスト(バックナンバーにて放送中!)今川タカフミ(ミュージシャン)
2月度ゲスト(2月15日~)タムライズミ(kurogo-rock)、萩原有見(女優)
3月度ゲスト(3月7日~)ひとりのじかん
4月度ゲスト(4月4日~)未定
5月度ゲスト(5月2日~)未定
6月度ゲスト(6月6日~)未定
7月度ゲスト(7月4日~)未定
8月度ゲスト(8月1日~)未定
9月度ゲスト(9月5日~)未定
10月度ゲスト(10月3日~)未定
11月度ゲスト(11月7日~)未定
12月度ゲスト(12月5日~)未定






ご意見ご感想は当ブログのコメント欄かもしくはメールまでよろしくお願い致します!!
ネットラジオへのリクエストもそちらからどうぞ!

ちなみにネットラジオに出てみたいというゲストさんも常時募集中です(笑)
僕の知り合いに限りますが、出ていただけるという方、僕までご一報くださいっ!

よろしくお願いしまーす!

テーマ:
雨ですなぁ。
雨の日ってのは眺めるのが良いですな。
その中を出歩くのは鬱陶しいものですが、雨に煙る風景を観ながら、またはシトシトザアザアっていう雨音を聞きながら一献傾けるってーのも風情があって良し、です。

さて、来週月曜、24日に5月分のラジオ収録があります。
この5月っていう月は僕のラジオにとって特別な月間で、詰まるところ年末なわけです。
どういう事か。
僕のラジオは6月から始まってますのでね。
5月の2本で丸6年ですよ。6月から7年目に突入します。
いやー、よく続けて来れたねぇ(笑)
それもこれも、嫌がらず来てくれたゲストさん方や嫌がらず聞いてくれてるリスナーさんあったればこそですよ。
みなさんのおかげです。
ありがとうございます。

そんなわけで丸6年を迎える5月分のゲストさんは、まだ未確定なので明言は避けますがピテラジゲーム実況部随一のカワボの、あの子に来ていただく予定です!
そう、去年12月に一度来てくれたあの子です。
でもまあ何分お忙しい方なのでね、もしかしたら僕一人でやる事になるかもしれません。

そんな可能性も孕みつつ、皆さんからのリクエストを募集したいと思います。
最近は毎回メールを送ってくださる方がおられて(いつもありがとうございます)、その方がどういう切り口でメールしてくださるかが一つの企画になってしまってる感がありますが(僕も楽しみにしております 笑)、もちろんの事他の皆様からのお便りも承っておりますよ!
なので怖がらずにドシドシお送りくださいまし。

とりあえずはTwitter用も含めてお題をば。

1.ゴールデンウィークの楽しい楽しい過ごし方
2.あなたの好きな髪型
3.小旅行に出るならどこにどういうプランで出る?

そして

4.フリー(何でも可)

ご回答はここのコメント欄かTwitterのリプライ、そしてメールアドレス(atft2015-okigaruni@yahoo.co.jp)までお気軽にどうぞ!
僕が「これはおもろいな!」と思ったコメントやお便りには番組特製グッズを進呈!!
{E8B672C9-6A71-46FB-93FA-25E72299DE47}

{9F312FCC-573F-453E-BC7B-246866AFFEFD}

ステッカー2種、缶バッチ2種、手ぬぐい1種の計5種類あります!
コンプリート目指して(笑)ぜひぜひお送りくださいませ。

ちなみに番組へはこちらから。
「ふたりのじかん」です。
最新分は今日のお昼に更新されております。
バックナンバーは5回前まで聞ける仕様になってます。
番組ページにあります掲示板への投稿もお待ちしてますよ〜

最近はツイキャスも控えておりましてね。
なかなかリアルタイムで皆様と交流出来ておりませんが、僕は僕に構ってくれる皆様のことが大好きなのです。
だからどんどん構ってね(笑)

それでは皆様、またどこかでお逢いしましょう!

〜今日の一言〜
PS3ソフト「ドラクエヒーローズ」のホミロンに何回も泣かされております。
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テーマ:
さて皆さん。今月もラジオ収録の日が近づいて来ました。
今月は27日(月)の18時からです!最終19時ぐらいまで受け付けております。
皆様、ドシドシお便りください!
宛先はこちら。
atft2015-okigaruni@yahoo.co.jp

いやいや、完全なフリーでは何送ったらいいかよく分かりませんよねー。
というわけでお題の発表です!

あなたが送ってきた今までの人生の中で一番……
1.「はぁ?」と思わず聞き返しそうになったぐらい呆れたセリフ
2.「はぁ……」と思わずため息が出て抱きしめたくなったぐらいキュンと来たセリフ
3.「これ声に出して読んでー」ってセリフ
4.フリー。(内容は何でもオッケー!)

セリフは人との会話でも映画でもドラマでも演劇でもアニメでも、何でもいいです。
よろしくお願いします!

何でまたセリフ枠をやるのか。
それは来月のゲストがまた芸能関係者だからなのです。
今月のゲストは漫才師時代の元相方だから正確に言えば芸能関係者ではないんですけどね(笑)
まあいいじゃないですか。
来月のゲストは、僕の大阪でのアニキとオヤジに来てもらいます。
なので、おっさん3人でいただいたセリフを読みながらわいわいやろうかなーって考えてますねん。
今月の収録の時、楽しかったからねー。味しめたってやつ?(笑)

この記事の更新情報はTwitterにも上がりますので、お便りはその返信でも承ります。
メールではこちらから!
atft2015-okigaruni@yahoo.co.jp

採用させていただいたお便りの中から僕の気まぐれで、番組グッズを進呈します!
番組グッズはステッカー2種類、缶バッチ2種類、手拭い1種類の計5種類。
{DAFCF954-E2BA-409A-ACF9-172951B7D9C6}

{D7FDD998-C2FA-40B9-BC98-4E406CBBBAF4}


番組グッズを進呈させていただく場合はまたこちらからご連絡致します。
その際、要らんかったら「要らんわーい」と言うてくださいね(笑)

番組へのアクセスはこちらから!
番組名は「ふたりのじかん」
毎月第一・第三月曜日のお昼頃に更新されてます!

では皆様からの熱いお便り、お待ちしてます!

〜今日の一言〜
電車の中ですごい美人が近くにいると、つい顔が劇画調になりますよね。

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テーマ:
さてさて。

実は30日(月)の18時から、2月分のラジオ番組の収録があるのです。
それのリクエストのお題をここで告知しましょうかと、そう思うわけでございますです。
いつもならTwitterで簡潔に告知するのですが長くなりそうなのでこちらにしました。

というのも、来月分のゲストが、僕が漫才師を目指してた時分に組んでたコンビの相方(同い年の男です)で、今は兵庫県三田市で美容師をやってるアイツに来てもらおうかと。
なので今までした事のない事やりたいなーと思ってね。

僕らが何故、コントではなくしゃべくりの漫才をしていたのか。
それは元相方が、日常会話からして棒読みだからなのです(笑)
コントって言うてもお芝居なので、その棒読みを生かすネタならまだしもそればっかりでは幅も狭まるというわけで泣く泣くしゃべくり漫才をしていたんですね。
僕はどっちも好きなんですけど。
そんな元相方がラジオのゲストに来てくれるっつーんだから、そりゃやるしかないでしょ。
普段は僕はMなんですが少々Sっ気が出てしまいました。

ええ加減何するか言えよって声が聞こえて来たので言いますが、いわゆる「セリフ枠」と言うのをやりたいと思ってまーす。
何やねんそれって声も聞こえてきたのでご説明しますと、簡単な事です。
リクエストされたセリフをただ僕らが読むってだけ(笑)
このセリフを読んでくれってのを言うてくれたら、僕か元相方が芝居っ気たっぷりに読ませていただきます。
もちろん元相方はもともと棒読みな上に漫才を辞めた後は美容師やってるので、その棒読み加減に拍車が掛かっている事でしょう。
僕は僕でもしかしたら自分で自分の首を絞める結果になるかもしれない危険性を孕んでるのです。
面白いですね(笑)

では、これを読んでくれてる皆さんにリクエスト募集です。

1.皆さんが今まで観てきた映画やドラマやアニメや演劇、もしくは日常生活などで印象に残っているセリフを教えてください。
2.皆さんが考えたセリフでこれ読んでくれってセリフを教えてください。
3.フリー(オールジャンル。何でも可)

3のフリーはどんなリクエストでもいいですが、1と2に関しては放送内で読ませていただきます!
僕と元相方で、頑張って読ませていただきますよ!
良ければ出典と、それに関するエピソードもあれば文面に添えていただけたら幸いです。

リクエストの送り先は以下のアドレスにお願いします。
atft2015-okigaruni@yahoo.co.jp
もしくはここのコメント欄か、さらにはTwitterにこのブログの更新報告ツイートが流れますのでそれへのリプでも可です。
読ませていただいたリクエストの中から僕の気まぐれで番組グッズも進呈したいと思ってます。
番組グッズはステッカー2種類、缶バッチ2種類、手拭い1種類の計5種類。
{DAFCF954-E2BA-409A-ACF9-172951B7D9C6}

{D7FDD998-C2FA-40B9-BC98-4E406CBBBAF4}


番組グッズを進呈させていただく場合はこちらからあの手この手であなたのご住所をお聞きします。
その際、要らんかったら「要らーん」と言うてくださいね(笑)

番組へのアクセスはこちらから!
番組名は「ふたりのじかん」
毎月第一・第三月曜日のお昼頃に更新されてます!

んでは皆様、諸々よろしいでしょうか。
皆様からのリクエスト、お待ちしてます!!


〜今日の一言〜
ちなみに元相方にはこの事は一切知らせてません。
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テーマ:
皆様、お久しぶりでございます。
ワタクシ、生きておりますよ。

さて、FacebookやTwitterでは告知しておりましたがこちらではまだでしたので告知させていただきまっす。

来たる12月18日(日)、大阪は中崎町にありますイロリムラというところのプチホールというスペースで、ピテラジが誇る(?)ボイスドラマ集団kurogo-rockの第二回レコ発イベントが開催されます。
僕は劇団のみならずこのチームにも所属しておりますのですでございます。

レコ発なので新作ボイスドラマCDを会場で販売するのですが、それだけじゃなくてお芝居と朗読のコラボレーション的な演目の上演や、kurogo-rock公式ラジオ番組「ラジオROCK」の公開収録、そして新発売CD「ONEDAY」に繋がる朗読劇の上演など、盛りだくさんの内容となっております。
お昼と夜の2ステージでチケットは前売1000円、当日1500円。
まあぶっちゃけ僕に言ってもらえればたとえ当日でも1000円でご覧いただけます。
詳しくは以下のチラシ画像をご覧ください。

{3634CDBF-E958-497C-A9FD-3E7D4E20CA78}

簡単に説明いたしますとね。
今回発売される「ONEDAY」というボイスドラマ作品は、いわゆる「旅もの」。どういった「旅」なのかはお買い上げいただいてからのお楽しみなのですが、それになぞらえてイベント自体のテーマも「旅」。タイトルも「rock-rock-journey」です。
ジャーニーです。ツアーやトリップやトラベルではございません。ジャーニーです。
センチメンタルジャーニーなんて歌もありました。
イベントで最初に上演させていただく演目も、タイトルは「ノスタルジック・ジャーニー」。
この「ノスジャニ」(略称の命名はタムラさん)は、僕が本を書きました。演出もしてます。音楽も選びました。ちょっとした取材もしたんです。
kurogo-rockは舞台俳優と声優とMCの混成部隊。
その特色をフルに活かした作品となってます。
続きましてはkurogo-rock公式ネットラジオ番組「ラジオROCK」の公開収録。
「ONEDAY」の収録秘話の暴露や、去年のイベントでも好評だった「雑学披露」のコーナーもあります。
そしてそして、新作ボイスドラマ作品「ONEDAY」へと繋がる朗読劇。ここでしか上演しません。
タイトルは敢えて伏せておきましょう。
作・演出はメンバーのタムライズミ。
そう、彼女は僕らの2ndボイスドラマCD「ONEDAY」の作者でもあるのです。
さらに、去年の作品「合宿だよ」でも好評だった主題歌だって今回もちゃんとあります。
前作はこれまた作者でもあったタムライズミが歌っていましたが今回のシンガーは、メンバーの澤田ひろみ。
作詞はまちゃこと坂田昌子、作曲・編曲はINORI。
これも前作と同じくゴールデンコンビです。
チラシ製作はTAKE。
吉田瑞希は…吉田くんは…何しとったかなあ?
ウソです(笑)
表には出ないですが彼は縁の下の力持ちとして頑張ってくれてました。
つまり、メンバーが総力を振り絞って、ある意味お買い上げいただいた方々を迎え撃つ形となっております(笑)
必ずご満足していただける事と信じております。
会場の物販ブースでは今回の新作「ONEDAY」はもちろん、前作の「合宿だよ」も販売します。
主題歌だってそれぞれフルコーラスで入っております。
ぜひぜひ、イベントに来ていただいて、CDもお買い上げいただきたく思います。



さて、会場のイロリムラへの地図はこのような感じです。

{4461830D-8321-4F24-AEC7-5F916F2CEB1E}


ちょっとよく分からない、というお客様のために、僕が自らの足で調査してきた最寄駅からの道順をここで披露させていただきたいと思います。

まずは最寄駅の、大阪市営地下鉄「中崎町」駅の1番出口を上がるとこんな感じです。

{517353BA-CFB5-43FF-B447-996EDE5C1554}

上がって左にローソンさんが。
ローソンに沿って、写真で言うところの左方向に向かってください。
するとこんな景色。

{DD9E7C8A-B2DD-4126-8352-302EFB37ADAC}


この道をまっすぐ歩くと、高架の前に着きます。
向かいにはセブンイレブンさんが。

{84908D34-98BD-4C71-A4A1-837E2DF76597}

写真では白いシャツの男の子が写っている路地を、高架に沿って右に進むと……

{1CF98CA7-ACD2-487B-91A0-AABD97082C28}

こんな感じで……
進むとすぐに……

{405C1756-994A-45F7-A70C-1FF176B7153C}

到着!!

ここがイロリムラでございます。
写真の左側に写っている細い通路を入ってください。
当日は、この場所におそらく僕が立っていてご案内する事になります。
イベントが始まる前にまず僕に遭遇してしまいますね。
中に入るとおそらく吉田瑞希氏が立ってます。
受付にはおそらく澤田ひろみが、会場内や物販ブースにはおそらくタムラ・TAKE・まちゃ、そしておそらくINORIがおります。
メンバー総出で皆様をお出迎えさせていただきます。

マチネ(昼)とソワレ(夜)の2ステージですが、現在ソワレ(夜)公演の方にお席に余裕があるそうです。
マチネ(昼)の方は残席僅か!
ご予約がまだの方でご都合が良い方は、ぜひともソワレ(夜)の方にお越しください。
おっと申し訳ない。フランスにいた頃の癖が出ちゃいましたね。

チケットのお問い合わせやご予約は、以下のアドレスにお寄せください。

kurogo-rock公式メールアカウント
kurogo.rock@gmail.com

伊藤一壮公式メールアカウント
atft2015-okigaruni@yahoo.co.jp

ご予約の際は、ご氏名・枚数・マチネかソワレをご明記くださいませ。

かなりの長文になってしまいました。
ここまでお読みくださってありがとうございます。

皆様のお越しを、kurogo-rock一同、心よりお待ちしております。


みんな!


来てね!!
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テーマ:
さて、今回もまた質問にドシドシお答えしていきましょう。

昨日、フラッとゲリラ的に始めたツイキャスが結果的に7時間半というロングランを達成しまして、その中で話題が僕への質問タイムとして放送された時間がありました。
たくさんのご質問を頂戴してお答えもさせていただいたのですが今回はそこからいくつか、補足的な事も含めてお答えしていきたいと思います。

「脚本を書くコツというものはありますか?」
(by木刀斎さん)

僕は今までに、演劇の脚本1本、ボイスドラマの脚本20本弱、イベント台本1本を書き上げた事があります。
まだ数えられる程度なので量的にも質的にも大した事はありません。
そして昨日も言いました通り、誰かに師事して脚本の書き方を習った事もありません。
あるのは「衝動」から来る「過剰在庫」だけです。
つまり、僕にとって書き方もコツもそんなのは後から付いてきたり発見したりするものであって、全ての準備が整ってから書いたのではきっとその頃僕はおじいちゃんになってしまっています。ひょっとしたら死ぬまで分からずに何も書けずにこの世を去ってしまうかもしれない。
そんなのはご免だし、我慢も利かないので衝動と欲に任せて書き殴っていたら知らない間に一つの作品が出来上がっていた、という事がほとんどなのです。
幸いな事に今まで15〜16年ぐらい演劇の世界で過ごしてきたので関わってきた脚本も数多いです。
その中で、いろんな作家のいろんな考え方、物の見方、芝居の見せ方、趣味・嗜好などの引き出しが僕の中で息づいているわけで、何か困ったりもっとより良くしたい時なんかにはそれらを参考にする事もあります。
読書好きだというと本当に好きな人が怒るぐらい僕は量は読んでないのですが、読書も好きです。
演劇関係以外で読んだ小説やエッセイなんかも僕が脚本を書く時の助けになっております。
あとB級映画も大好きなので、僕が書く作品には必ずB級臭が漂ってます。

まとめますと、僕にとって「脚本を書くコツ」というものはありません。あるのは「衝動」のみです。
ただ、昨日のツイキャスは脚本作業をしながらの放送だったわけですが、その中で一つの「書き方」を見つけた気がしております。
こうすれば形にしやすいよ、というコツを掴んだと思ってます。
これが定着して僕自身も納得すれば、次に同じようなご質問を受けた時にはちゃんとお答え出来ると思っております。
しょーもないお答えで申し訳ない事です。


「好きな色は何ですか?」
(byみるふぃーゆさん)

紫・ピンク・黒です。

幼い頃、母親に
「僕な、紫色が好きやねん」
というと
「あんたはお坊さんか」
とツッコまれた事があります。
確かに紫は高貴で徳の高い人が身につける色ではありますが、巷に溢れている紫色に髪を染めた老婦人方の全てが高貴で徳が高いかというと必ずしもそうではありませんね。
もちろん僕も例外ではありません。

何故に紫が好きなのか、ですが、実は僕にも分かりません。
ピンクは可愛らしい色だし、黒は色を選ぶのがめんどくさい時とか体をシュッと見せたい時とかに重宝します。だから好きなんです。
ですが、紫だけはその出自が分からない。
もしかしたら幼時体験としてナニカがあったのかもしれない。
今のところ紫色を身に纏う事はないのですが、いつかは全身紫で統一するという事にもなりかねません。
西成の志茂田景樹と呼ばれる日もそう遠くないのかも。

紫は好きな色ではありますがそれだけは(現時点では)ご免こうむりたいものです。


「ピテラジゲーム実況部員の中で、一番いい声だと思うのは誰ですか?」
(byくろゆーさん)

僕は自分の声にコンプレックスを持っている上に声フェチでもあるので、他人の声には人一倍敏感なタチです。
僕がお世話になっているピテラジというインターネットラジオ局は、ミュージシャンを中心に僕のような舞台俳優、声優、MC業など声が商売道具だという方が多いのですが、その中でも声と喋りを武器にして集まっているのが、ピテラジから派生した二つのグループ、ボイスドラマ集団「kurogo-rock」と「ゲーム実況部」です。
なので僕はその作品群を聞くたびに鼓膜に幸せを感じて恍惚としております。
時々「何よこの声?!どこの子?」と苛立ちを覚えるのですがそれはまさしく僕の声だったりして、分かってはいるのだけど変に落ち込んでしまったりするのもしょっちゅうです。

さて、僕が思う実況部の中でのベストボイスの持ち主ですが、みーちゃんこと吉田瑞希くんとあかりさんですね。
僕の声は音域も狭く変に高いので、高音や低音が出しづらくどっちつかずのハンパものです。
なので昔っから男声では低音に憧れを持ってまして、音・質ともにイケボのみーちゃんのノドが欲しくてたまりません。
女声で言えばあかりさんの限りなくクリアで多彩な色を持っているあの声はすごくステキだと思います。
思うに、みーちゃんやあかりさんの声というのは、マイクの網の目を綺麗にくぐって入ってきているような感じがしています。
まるでスナイパーのように、点で撃ち抜いてくるかのような。
対して僕の声はさながら水鉄砲のようで、マイクの網の目にべちゃっと張り付いて、入ろうとさえしてくれません。
そもそもマイクとの相性が悪いのです。

他の部員達の声だってもちろんステキです。
なので声フェチな僕にとって、すごくシアワセな環境にいるなー、ありがたいなーと思う次第でございます。





今回はこの辺で。


告知。
ネットラジオでのリクエスト先に、あなたの意見・疑問・質問・お悩みをお送りください。
それらをこのブログやラジオにて紹介させていただきます。
今回のようにツイキャスからのご質問をネタにさせていただくこともあります。
ラジオで紹介するかブログでお答えするかは僕の判断にお任せください。
宛て先はこちらから。

atft2015-okigaruni@yahoo.co.jp

ここのコメント欄でもOKです。
よろしくお願いします。

さらに、インターネットラジオ局ピテラジへはこちらから。
「ふたりのじかん」って番組やってます。

ゲーム実況部のYouTubeチャンネルへはこちらから。
僕はクソゲー・バカゲー・レトロゲー担当でやってます。

ボイスドラマ集団「kurogo-rock」のホームページはこちらから。
僕、一応リーダーやってます。

皆様、いっぺんだけでもご視聴くーださーい。


〜今日の一言〜
ブログネタを探して毎日を過ごしております。
「気をつけろ  あなたの後ろで  伊藤が見ている」
標語も出来てしまうぐらいに。
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テーマ:
前回の記事にチラリと書いた、疑問質問お悩み相談のコーナーをブログに新設しました。
これからはこういうタイトルで言の葉を紡いでいきたいと思います。

第一回の今回は、投稿があるわけでもないので、過去に僕が受けた疑問質問お悩みを軽く紹介していきます。
まずはこちらから。

「おでんの卵が食べられません。何故なら、味が染みて色も変わった卵が、おじさんのテラテラ光るハゲ頭に見えるからです。でも、卵がキライなわけではありません。卵は大好きなんです。なのに、おでんの卵はおじさんの頭を食べるみたいでとてもムリです。どうすればいいでしょう」
(兵庫県20代女性)

ならば食べなければいいでしょう。
と書いてしまうと身も蓋もないのでお答えしますが、それは連想と言うもののもたらす弊害です。
僕も太ももにダメージ加工として破れ目が横にいくつも入ったジーンズは切り傷を連想してしまってとてもオシャレに思えません。
肉まんはおっぱいに見えますし、女性のナースは天使に見えますし、子供は小悪魔に見えます。
ですがだからと言って破れたジーンズが履けないとか肉まんを見るとつい揉んでしまうとかナースや子供を見ると神に祈りを捧げてしまうなどの「奇行」はいたしません。
何故なら昔から世の母親達が言い続けてきたであろう「よそはよそ、うちはうち!」的な、「それはそれ」精神が根付いているからです。
おでんの卵はおでんの卵であっておじさんのハゲ頭ではありませんからね。
逆にハゲ頭のおじさんの頭を割ると固まった黄身が出てくるなんてこともありません。
かつてダリは言いました。
「美は可食的なものである」
あなたも「おじさんのハゲ頭」を見ると「おでんの卵」を連想するように意識をシフトしてはいかがでしょう。
電車に乗るたびにおでんの卵を食べたくなるはずですよ。

おじさんのハゲ頭がはたして「美」なのかは知りませんが。


「伊藤さんは魔法使いなんですか?」
(大阪府20代女性)

いつからか、男性が女性との性交渉を経験しないまま30代を迎えると魔法使いになるとの都市伝説が語り継がれるようになりました。
実は僕、あちこちで「童貞ですか?」と聞かれてしまうのですが、どうやら僕にはそういう匂いがまとわりついているようですね。
どこからその、逆の意味でのフェロモンが出ているのかこっちが聞きたいぐらいです。

あなた、僕が魔法を使えるかどうか試してみますか?

ちなみに「童貞」とは女性との性交渉を経験したことのない「未成年」の事をそう呼ぶのであって、20歳を超えても経験のない男性はただの「未経験の成人男性」なんだそうです。


「ドラゴンボールはフリーザ編で終わっといた方がよかったよね?」
(大阪府30代男性)

僕の周りでも
「マジュニアとの戦いで終わってた方がよかった」
「いやセル編だ」
「いやいや人造人間編だ」
「アニメだけどGTは?」
「そういやアラレちゃん出てきたよな」
「いつの話してんの?」
など、連載終了から20年以上経っているにも関わらず論争が繰り広げられています。
ただ一つ言える事は、終わり良ければ全て良し、終わり悪ければ全て悪し、なのです。
世の中は結果論で出来ています。
ドラゴンボールの連載最終回が読者にどれほどの衝撃を与えたかは、セルを倒した親子カメハメ波の比ではありません。

でも実は僕もあなたの説を支持しています。
フリーザ編以降、物語のキモとなるべき、タイトルにもなっているドラゴンボールの存在そのものがなくなってしまってましたからね。
人造人間18号は好みのタイプでしたけど。




というわけでこんな感じでお答えしていきたいと思っております。
みなさま、ドシドシお便りを下さい。
コメント欄でもOKです。
宛て先はこちらから。

atft2015-okigaruni@yahoo.co.jp

お待ちしております。

〜今日の一言〜
上記の相談、全て実際に僕が受けたお話です。
嘘じゃないですよー。
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テーマ:
夢を喰うと言われる獏でも、きっと食わず嫌いなヤツがいるはずだ。


実に2年ぶりとなるしりとりブログ。
このアメブロでテーマ別にブログを書いていて、その中の一つに「しりとり」ってのを作ってたんですね。
で、久しぶりにそれを再開しようと前回のタイトルを調べる意味で見てみたら、ちょうど二年前の9月22日。
今日は9月21日だから丸二年ですよ。
これも何かのエニシを感じますな。
ま、単なる偶然なのだけど。


ここ数ヶ月、僕の近辺でいろんな事が起きて僕自身自分の心の整理に四苦八苦しておりますが、結果的に今シアワセというか精神的に上向きな毎日を送らせてもらってます。
なかなかになかなかな、因果応報というか「人生上手く出来てる感」というかね。
イヤな事の方がイイ事よりも多いし耐え忍ぶ毎日では
あるけれど、それが逆に推進力になっています。
上り坂を歩いている感覚。
かなりしんどいけど自分はどんどん高みに登っていってる。
いつ後ろを振り向こうか、振り向いたらどんな景色が見えるだろうか、まだ振り向く時ではないな、だってより良い景色を見たいから。
そんな感じでワクワクしながら生きてます(笑)

さて、閑話休題。

夢を喰うと言われる獏だけど、何でもかんでも喰ってくれるわけではないと思う。
寝ている時に見る夢。起きてる時に観る夢。はたまた、赤ちゃんの小さな握りこぶしの中にある夢や、それを見守る親の見る夢。

酔っ払いがごみ捨て場に横たわって見る夢。
本番間近の役者が見る夢。
脚本家が執筆中に観る夢。
演出家が稽古中に観る夢。

僕が寝ている時によく見る、殺人鬼に追い回されたり空の飛び方を忘れたり500円玉をたくさん拾ったりする夢。
僕が起きてる時によく観る、自分の将来像はどんなのかとかボイスドラマなのに映像で展開される脚本の夢。

獏にとって喰いたいと思うような夢を、僕はしっかりと観られているだろうか。
たとえそう思っていたとしても、僕は獏の野郎なんかに僕の夢を喰わせてはやらないつもりだ。
喰わず嫌いだったとしても、きっとそれを後悔させてやるだけの夢を、僕は観ているつもりだ。

ただ一つ言える事は、今の僕には何一つ実績がないので僕のいろんな夢はそれこそただの夢想であって、獏の餌になるのが関の山。
獲物を狙う彼、もしくは彼女達の息遣いが聞こえてくる気がする。

もうええ歳になってきたのでね。いろいろ考えちゃいますな。
でも、それがまた楽しいんです。病んでなんかない。精神的に上向きだという所以がここにあります。
頂きに上り詰めるには、絶景を見渡すためには、僕はどうしたらいいのか。
未だ漠然としておりますが、ナントカカントカ生きてます。

確か「ワンピース」でルフィが言うてた。

「俺は誰かに助けてもらわないと生きていけない自信がある!」

それに対して敵が言います(アーロンだったかクロコダイルだったか)。

「そんなお前に何が出来る?」

ルフィは答えます。

「お前に勝てる!」(どん!)

今の僕の場合は「お前に勝てる!」の部分がスッポリ抜けている状態ではあるけれど。
何しか、僕はいつしかその「お前に勝てる」状況に辿り着けるだけの環境・精神状態に身を置けている自信はありますな。

根拠はまっっったくないから説得力のカケラもない。
だけど僕はいろんな、自分自身も含めた「お前」に勝とうと思ってます。

んー、思いの外、真面目な文章になっちゃった。
もっとふざけたブログを書くつもりだったんだけどな。

次回からはもっとふざけまーす。

告知。
ネットラジオでのリクエスト先に、あなたの意見・疑問・質問・お悩みをお送りください。
それらをこのブログやラジオにて紹介させていただきます。
ラジオで紹介するかブログでお答えするかは僕の判断にお任せください。
宛て先はこちら。

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〜今日の一言〜
無くて七癖と言いますが…僕が自覚している僕の癖って周りのみんなにもバレてたりするんですかねー。
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僕が小学校四年か五年生ぐらいの時に、父方の祖父が亡くなった。
それからというもの僕の中でおじいちゃんの存在がどんどん大きくなっていって、今では僕の中では大スター的な、神様みたいな存在になっている。
もしかしたら僕に、崇めているというか信者ともいうかそういう人が現実にいないのは、おじいちゃんがいるからなのかもしれない。

伝え聞くところによるとおじいちゃんは人前に立つとそのカリスマ性を遺憾なく発揮したそうで、路上販売をしようものならあっという間に人を集め、商品を売り切ったらしい。
演説のとにかく上手い人で、市会議員か何かにも立候補して街頭で喋ればあっという間に黒山の人だかり。
その選挙には結局落ちたらしいけど、その時に出来たコネで僕たち孫は後々恩恵を受けた事も数多い。
人に愛される人だったみたいだ。
もちろん僕の父親やすでに亡くなっている祖母から聞いた話なので多少の記憶違いや美化はあれど、華のある人だった事には変わりない。

僕は伊藤家の初孫で、おじいちゃんはそれをすごく喜んでくれて大層可愛がってくれた。
僕もおじいちゃんが大好きだった。
そのおじいちゃんが、僕は覚えていないのだけど僕に対して「お前は役者になるんやで」と言っていたそうだ。
今から16年ぐらい前に漫才師になるという夢が破れた時、僕はふとおじいちゃんのその言葉を思い出して、俳優養成所の門を叩いた。
要するにおじいちゃんに背中を押してもらったのだ。
そして現在に至るわけだが、僕の中でおじいちゃんの存在というものがなければ、今はない。と言ってもまあ、今が成功してるかといえばしてないのだけど。
でも、僕は芝居をやり始めてから素晴らしい人たちに出会えて来てるし素晴らしい経験もさせてもらってるので、それを考えると「おじいちゃんのおかげ」だと思っている。

僕には尊敬してたり目標としていたりする人はいない。
それは僕はおじいちゃんのようになりたいからなのだ。
誰も僕の中でのおじいちゃんには勝てない。だから、現実の人間に対して憧れを持てないのだ。

僕はおじいちゃんの背中をずっと追いかけていた。
でも、追えば追うほど遠ざかっていく。
気が付けば後光が差してきてまったく手の届かない存在にまでなってしまった。
僕には霊感がまったくないので、おじいちゃんと会う事も話す事も出来ない。
霊感のある人が羨ましい、というと霊感のある人からは「こんな能力ない方がいいで。見たくもないもの見てしまうし」みたいな事を言われるのだけど、僕にとってはそんな事どうでもいい。見たくもないものなんかいくらでも見てやる。
ただおじいちゃんと会って話せるのならば。
しかしそれが叶う事はなかった。
そんなわけで今までずーっと、目に見えないおじいちゃんの背中をただただ追っかけて来たのである。

昨日ひょんな事で霊感のある方に見てもらえるチャンスがあった。
彼は信頼の置ける人ではあるけど本職の人ではないので「あくまで僕の感じた事を伝えるだけで、当てずっぽうだと言っても過言じゃないですよ」との前置きがあった上で、僕もそれを了承した。
何でもいい。おじいちゃんと間接的にでも話せるならば。

僕は「おじいちゃんは、今の僕の事をどう思ってるんでしょうか」と聞いてみた。
すると彼は「欲目という事もあると思いますが、おじいさんは今の伊藤さんに満足しておられますよ」と言った。
満足している。おじいちゃんは、僕に対して満足してくれている。
実はここんとこ僕にとって立て続けに嫌な事が起こっていて、それは外に対してじゃなく自分に対して嫌な事で、「俺はなんてダメ人間なんだ」と思ってて、「下手するとこれ、自殺しててもおかしくないで。せえへんけど」みたいに考えてたんだけど、そんな僕を、おじいちゃんは「それでいいんやで」と言ってくれているというのだ。
涙が溢れた。これを書いてる今でも目頭が熱くなる。
この感情は上手く説明出来ないけど、「一番認めて欲しい人に認めてもらえた嬉しさ」とでも言えばいいのかな。
ただ、彼はこうも言った。
「おじいさんは伊藤さんに満足しておられますが、でも、わしの孫だったらわしを超えて欲しい、いや超えられる、とも言っておられます」

正直おじいちゃんを超えるというのは高すぎるハードル。
今の僕は、そのハードルにさえ到達していない。遠くから高い山の頂上を眺めている感覚。
だから具体的にどうすれば、何をすればいいのかはまだ分からないけど、おじいちゃんが今の僕を認めてくれていてさらにその上を望んでいるのならば、在り来たりな言葉だけれど、頑張ろうと思う。

今までの僕は、とにかく迷っていた。
こっちにフラフラあっちにフラフラ。ブレまくっていた。
やると言った事をやらずに「やるやる詐欺」と言われたり、言う事がその場その場で変わったり。
そんな事を繰り返しているうちにどんどん心の自傷行為が進んでいき、さらに迷う。もうすぐ36歳にもなるというのに人格が定まらない。
不安で不安でしょうがなかったのだ。
だから自分に嘘ばかりついていた。本心を他人に話した事はほとんどない。
誰も素の僕を知らないんじゃないか。僕でさえ、知らないのに。
趣味嗜好、好きな女性のタイプ、恋愛観や結婚観、夢、仕事、など。
全部嘘っぱちである。本心ではない。
だから逃してきたものも数多い。あの時こうしていれば…という後悔しかなかった。

それが、おじいちゃんの言葉により、僕は支えを得た。
もしかしたら彼の言う通り当てずっぽうで的を射ていないかもしれないし、本当はおじいちゃんは僕に対して怒っているかもしれないし、そもそも幽霊というものが存在すらしていないのかもしれない。

でも、である。

僕はおじいちゃんがそう言っていると信じたい。
今までの僕がブレていたのは、おじいちゃんの思惑が分からなかったからなのだ。
これでいいんだ。これで、いいんだ。
そしてまだ上に行けるんだ。
それが分かっただけでも充分。
俺、生きてていいんだね。嬉しかった。

またおじいちゃんに助けてもらったなぁ。


昨日は実はツイキャスでその話をしてて遠隔で見てもらったわけだけど、放送中に泣き声を晒すわけにもいかない(笑)ので必死に我慢していた。
ツイキャスを閉じた後、一時間ぐらい僕は号泣した。
ええ歳したおっさんが、嗚咽を漏らしながら泣きまくった。
何の涙か分からない。嬉し涙なのか感謝の涙かはたまた謝罪の涙か。
泣き疲れて落ち着いた時、ふと思い出した。
パソコンの本体の上に僕が2歳ぐらいの時におじいちゃんと一緒に撮った写真が飾ってある事を。
写真でだけでもおじいちゃんに会おうと思って座った状態から立ち上がったはいいけれど上半身が起き上がらない。

おじいちゃんに会わせる顔がなかったのだ。

どれだけ頑張っても無理だった。また涙がこぼれる。
今度は分かる。悔し涙だ。
情けねえ。俺、本当に情けねえ。
今の俺が何にも持っていない事。
一番尊敬している人に認めてもらった事実に甘えよう、縋ろうとしている事。
大好きなのに会えない事。
それらが一緒くたに襲ってきて、とにかく涙だけが溢れてくる。
今も見る事が出来ない。写真立ての前に卓上カレンダーが置いてあるのだけど、それをひょいと覗けば座った状態でも見えるのである。
しかしそれすら出来ない。
今の状態でどのツラ下げて会えると言うのだ。
「おじいちゃん、俺、どう?頑張ったやろ?」と言えるようなモノを何一つ持っていない。

おじいちゃん、あなたの孫がこんなダメ人間でごめんな。
でも、それも今だけやからな。いつかあの世で会った時にあなたに
「お前ようやったな」
って言うてもらえるように、在り来たりな言葉だけど頑張ろうと思う。

僕には宝物とでも言うべき友達や仲間や先輩や後輩や上司や同僚がいる。
僕の周りには素晴らしい人たちが集まって来てくれている。
それもまたおじいちゃんの遺伝であり恩恵だと思いたい。
そして、皆さんがこんな僕なのにいつも気に掛けてくださって本当に感謝してます。
ありがとうございます。
特にこんな長い文章をここまで読んでくださった方々、ありがとうございます(笑)

とりあえず僕は生きます。死ぬまでは頑張って生きようと思います。


あぁ、書くのに二時間半も掛かっちゃった。
まずは料金未払いで止まってしまってるネットを開通させなきゃな(笑)

それでは、またお会いしましょう。
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さて皆さん(浜村淳さん風に読んでください)。
お久しぶりでございます!
いやぁ、スミマセンね、筆不精で(笑)
何だかんだで小忙しくって、ブログにはまったく手を付けられませんでした。

そう!そうなんです。
ウチの本公演が、日付変わって明日から、始まるんです!

もっと早くにここで告知出来れば良かったんですけどねぇ。
ま、いいや。

とにかく始まります。
前回は去年9月。歌舞伎の本を元に我がカン劇cockpit風にアレンジして挑んだ「変調・夏祭浪花鑑2015」。
今回上演するのはその変調シリーズの第二弾となります、「変調・三人吉三巴白浪」!
「さんにんきちさともえのしらなみ」と読みます。
今年4月半ばからコツコツと積み上げて来ました。
たくさんの方々にお世話になり、助けていただきました。
それが明日、花開きます!
自慢の息子なり娘なりを「どこに出しても恥ずかしくない」なんて言い方をしますが、今までの作品は元より今回の作品も、「どこに出しても恥ずかしくない」と言いますか、自信を持ってお届けする事が出来ます。
しかし哀しいかな、これは映像ではなく演劇作品。
実際にお客様に御御足を運んでいただいて、ご自身の目で、耳で、肌で感じていただくのが一番なのです。
損はさせません。
ぜひとも、ご来場いただきたいです!

以下に詳細情報とチラシ画像を載せますので、ご参照ください。

カン劇cockpit第九回本公演
「変調・三人吉三巴白浪」
原作・河竹黙阿弥
脚本・松本大志郎
演出・山本拓平

節分の夜。同じ名を持つ三人の盗賊が出会う。
僧侶姿の和尚吉三
振袖姿のお嬢吉三
浪人姿のお坊吉三
数奇な運命に翻弄される三人の盗賊。
名刀「庚申丸」と「金百両」が様々な人の手を巡り、もたらす悲劇の連鎖。ある事件をきっかけ出会い、結ばれた強い絆が仇となり、やがてついには悲しい結末に…
黙阿弥の代表作「三人吉三巴白浪」を現代演劇に再構築。

◇日時
7月2日~4日
2日 (土) 14時~ 19時~
3日 (日) 14時~ 19時~
4日 (月) 13時~ 18時~
受付は1時間前 開場は30分前

◇チケット 前日・当日共
¥3,000-

◇場所
芸術創造館
http://www.artcomplex.net/art-space/map.html

チケットのお申し込みは、このアドレスにお送りください。
kangekidaihyouitou@yahoo.co.jp
その際は、ご本名と日時と枚数を明記してくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたしますっ!



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今日、初体験してきました。

それは・・・

太極拳!

昨年9月末のウチの本公演で客演いただいた佐藤智美さんのお誘いで、体験教室に行ってきたんです。
実は昔っから、徒手空拳の拳法と言うか武術には興味があって、でも触れ合う機会が全然なくて、憧れを持ちつつもずっと放置していたんですよ。
でも、ジェット・リーやドニー・イェンや「少林サッカー」でのヴィッキー・チャオ、そしてゲームではDOAのレイファンなどを見るにつけ、その美しさと何より強さに惹かれてましてね。
これは何拳なんだろうと思ってたらだいたいが太極拳だったわけです。
DOAではレイファンばっかり使ってたりして。これは決してレイファンがセクシーな女性キャラだからってだけではないんです。彼女が太極拳の使い手だからなんですね。
余談ですがDOAシリーズはいまやただのエロゲーになってしまってますね。もはや格闘ゲームではないですよ。

まあそれはさておき。

佐藤さんが太極拳を習っているというのを稽古期間中に聞き、僕はビビビッと来ました。
稽古の序盤で演出が遅れてくる時があって、その時に準備体操がてら少しだけ教えてもらいました。
中腰で5分。その時はなかなかになかなかな疲労度でした。
今日もそれをやったんですけどね。
一度経験しているからか今日は意外とすんなり5分続けられました。
それもおそらく先生が気を紛らわせてくれたから5分持ったんじゃないかななんて思いますが。
いや、めっちゃキツかったんですよ。それでも音を上げることなく何とかかんとか出来ました。

その後は足運びというか歩き方というか、そんなのを教えていただきました。
中国の早朝の公園でお年寄り達がやっている(イメージのある)あの動きの、足運びですね。
非常に緩やかなんだけどその分キツい。
今日は体験版なのでそんなに深く熱くはやらなかったけど、真摯に学ぼうと思ったらもっともっとキツいんだろうなーなんて思いましたね。

僕は今回健康法としてではなく武術としての太極拳が知りたかった。なので正直に言うと物足りないんです。
言うても体験版ですから、先生はすごく和やかな雰囲気を作ってくださっていて、おそらく参加者の中で僕が最年少だったし、男性も僕ともう一人以外は全て女性でした。
なので今日のプログラムはごくごく簡単な、それこそ入門編の初歩の初歩だったと思います。
それでもこんなに体がガタガタなのは、単に運動不足だからってのもあると思うけども、慣れない事をしたもんでまだまだ要らんチカラが入ってるんでしょうね。
とはいえ、めっちゃくちゃ楽しかった。すごく良い経験をさせていただきました。


あ、そうだ。
最初に柔軟体操したんだけどそこからすでに体が悲鳴を上げてました。
とにかくキッツイんです。もともと体固いし。開脚しても90度も開かないんとちゃうかな。それぐらいカッチカチなんですよ。
開脚して上体がペタンと前に倒れるようになるまでどれぐらいかかるんでしょう(笑)

ご興味ある方は以下のチラシ画像をご覧ください。


会場:武庫之荘カルチャースタジオ


来月末にも無料体験教室を開かれるそうです。
お問い合わせは僕の方までくだされば、佐藤さんの方に取り次ぎます。
もしくは画像内の連絡先までよろしくお願いいたします。
ちなみに来月の体験教室には僕は行けません・・・
今日を終えてめっちゃ行きたくなったけど都合がつかないのです(泣)
でも僕はハマりそうな気はしてます。

今年の目標・抱負としていろいろ掲げてまして、それでも「多趣味で無趣味」と呼ばれるぐらい何にも手を付けられていない現状ですが、言うても今年もまだ始まったばかり。
一つ一つこなしていきたいと思ってます。
やりたいこと一杯!だからやりたいことやるねん!やっていくねん!一つずつ!

そんなわけでいつか太極拳の使い手役でオファーが来るまでになれたらいいなーなんて思います。
アクション芝居も大好きなんですよね(笑)どっちかというと観るより出る方で。観るのも好きですけど。

さて。今日はゆっくりとお風呂に浸かろうかな。
明日のために(笑)
きっと朝起きられへんやろし。

ほな、今日はこの辺で。

~今日の一言~
「今日はあなた、5キロ痩せます」
(by先生。最初に宣言されてちょっとビビッた僕なのでした)
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