お役に立てれば幸いです

あなたからのコメント、待ってます。

はいどーもー。


役者やってます、伊藤です!よろしく!



次回の舞台出演予定は未定です!
決まればまたここでお知らせいたします!



インターネットラジオやってます!!
放送は第一・第三月曜のお昼頃の、隔週更新!!
その間ならいつも何度でもお聞きいただけます!
番組名は「ふたりのじかん」!
下記のリンクからどうぞ!
聞いておくれやっしゃ。





ツイッターもやってます!


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<劇団HP>
http://www.nodus.ne.jp/~tashima/kangeki/



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kurogo-rock.16mb.com

<ラジオ>
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「ふたりのじかん」ゲスト予定表(2月22日現在)

現在放送中のタムライズミさん・萩原有見さんの回は除き、他の方々はもちろんまだ未収録であり、あくまで予定なので変更されることがあるかもしれません。
ご了承くださいませ。
なお、バックナンバーは全てではないですがいくつかはサイトの方でお聞きいただけます。
よろしくお願いいたします!!

2016年
1月度ゲスト(バックナンバーにて放送中!)今川タカフミ(ミュージシャン)
2月度ゲスト(2月15日~)タムライズミ(kurogo-rock)、萩原有見(女優)
3月度ゲスト(3月7日~)ひとりのじかん
4月度ゲスト(4月4日~)未定
5月度ゲスト(5月2日~)未定
6月度ゲスト(6月6日~)未定
7月度ゲスト(7月4日~)未定
8月度ゲスト(8月1日~)未定
9月度ゲスト(9月5日~)未定
10月度ゲスト(10月3日~)未定
11月度ゲスト(11月7日~)未定
12月度ゲスト(12月5日~)未定






ご意見ご感想は当ブログのコメント欄かもしくはメールまでよろしくお願い致します!!
ネットラジオへのリクエストもそちらからどうぞ!

ちなみにネットラジオに出てみたいというゲストさんも常時募集中です(笑)
僕の知り合いに限りますが、出ていただけるという方、僕までご一報くださいっ!

よろしくお願いしまーす!

テーマ:
最近さ、何にも楽しいことがなくてさ、逆に意気を消沈させられたりやる気を削がれることだったりっていうネガティブなことばっかり目に付いて、ポジティブになれなくて、精神的にダウン気味だったわけね。
でもそんなのいちいち言うてても事態は好転しない上にどんどん坂を転げ落ちるだけだっていうのは経験から分かってるし、特にそんな愚痴をこぼせる人が近くにいない(すごく寂しいこと言うてないか俺は)ので、誰にも言わずに黙ってたんですよ。僕、そんなキャラじゃないしねー。
テンションのグラフで言うとかなり低いところでここんとこずーっと推移しています。腹ばい状態。

ただ、やはり芝居関係のことに携わっていると気分はアガってきますね。クリエイティブなことに脳みそのパワーを傾けるっていうのは僕にとってはかなりよい薬。
今日の劇団WSは僕も参加して、本当の意味で灰色だった僕の脳細胞も色味がかってきたようです。
よし、この調子でイこうか。今までオチていたのならこの先に続くのは上り坂、言い換えれば勝ち戦ばかりだ。
あ、皆さん。僕は別に病んでいるわけじゃないですよ。「魔女の宅急便」のキキと同じです。
つまり、「落ち込んだりもするけれど、私は元気です」ってやつね。
ご心配いただいたのなら本当にありがとうございます。
僕は元気だからねー(笑)

さてさて、今月26日(月)は、来月分のネットラジオ収録の日。来月はゲストさんはおりません。
今放送中のラジオをお聞きになってくださった皆さんはすでにご存知ですけど、僕一人でやることにしました。
ここ数ヶ月、幸せなことにゲストさんがずっと来てくれてたのでたまには一人でやろうかなと。
それに僕からの告知がいろいろ多いし、それに対して時間を多めに割きたいなーっていう我欲もあって。
あとは来月からは番組放送開始から7年目に突入するということでこれからの「ふたりのじかん」の展望などについてもお話しておきたい。

「次はどんなゲストさんかなー」って楽しみにしてくださっていた皆々様におきましては、僕一人でごめんなさい(笑)

そんなわけで皆様からのお便りをいつも以上に募集します。
今回もツイッターの方にはリクエスト募集ってのを上げられない可能性が高いのでここを読んでくださった方にのみお願いするという形にはなりますが、皆さん、こぞってご応募ください。
そういえば番組内ではメールくださいとかってあんまり言うてないよな。言わなあかんよね。気をつけます。

では今月の募集テーマはこちら。お一人で何通送ってもらっても構いませんし、メールで全部に回答くださってもOKです!

1. あなたから僕への、番組放送7年目突入に対する「祝電」
2.あなたの「ダウナーな気分をアッパーに変えるおまじない」を教えてください。
3.あなたの海水浴に関するエトセトラを教えてください。
4.期間限定夏休み特別企画「Itoo知恵袋」(疑問質問目安箱的な感じで)
5.フリー。何でも可。好きなこと書いて送ってください。

番組へはこちらから。

番組公式メールアドレスはこちら。
atft2015-okigaruni@yahoo.co.jp

リクエストへのご返答は、上記のメールアドレスかこのブログの更新通知ツィートへのリプライ、ここのコメント欄、もしくは番組ページの掲示板にて承っております。
どしどしご応募ください。
お送りくださった皆様の中から僕の気まぐれで、番組特製グッズを進呈させていただきます!

{871FE45C-84E0-47B2-B5A7-B5EDAEFE8B6C}

{0C43CBBC-3F5E-4387-8FED-B9FBBEBFD377}


ステッカー2種、缶バッチ2種、手ぬぐい1種の計5種類。
コンプリート目指してぜひお便りくださいね!

それじゃ、今日はこの辺で。
皆様、諸々よろしくお願いします!

~今日の一言~
「これわしの字じゃないかぁ!」
(byとある邦画から、大滝秀治氏演じる老警察官。久しぶりに映画で大笑いしました)

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さて、ちょっと前とは比べものにならんくらい小忙しい毎日を過ごしてますよ。
何やかんやとね。気持ちばっかり焦ります。
でも、動いてると意識や感性や勘、そして技術が研ぎ澄まされていくのも同時に感じております。
まるで自分の上下左右全てを砥石の壁で囲まれた中、裸足で歩いてるような。
レーダーやアンテナの精度がより高くなる感じというか、鋭敏になるというか。
それはそれでええ事ではあるのですが、いつもより視えたり聴こえたり感じたり発見したり出来るようになると、「余計な情報も入ってくる」んですね。
だから取捨選択のためにまた、神経を磨かなければならんというわけです。
エキサイティングでスリリングでショック&サスペンス。でも、エモーショナルな部分やセンシブルな部分は忘れちゃいけない。
あかんわ。やっぱりカタカナは馴染めんな(笑)

閑話休題。

来週月曜(29日)の夕方、来月分のラジオ収録があります!
今回もゲストさんがいらっしゃいます。
僕の番組グッズのデザインをしてくださり、自身は女優でもあるこの方!

黒弥優さん!

僕とのお付き合いは番組グッズを始めゲーム実況部などでちょいちょいあるのですが、僕の番組へのご出演は今回が初めて。
なので僕、ちょっと楽しみにしております(笑)
どんな話しよーかなーって感じなのですが、まあせっかくだし番組グッズ関係のお話とか、芝居の話とかも出来たらいいなと思ってます。
その他くろちゃん独自の活動の話とか、告知があればもちろんしてもらいますし、何かそんな感じでふたりのじかんを紡いでいけたらと考えてます。
あ、そうそう。今月に「丸6年やー!」と浮かれてしまってた事の謝罪もせねば。
特にお祝いしてくれたゲストのみおちゃんやAikoさんに(笑)
ほんまはね、来月の二本で丸6年だったのですよ。
あーあ。

それ以外に、皆さんからもトークテーマの投下があれば嬉しいです。
僕もくろちゃんもシャベリですからね。何でもお答えしていきたいです。
ちなみに29日に収録された内容が放送されるのは、一本目が6月5日、二本目が6月19日。共に月曜日で、時間はお昼頃に更新されます。
乞うご期待!(笑)

では件の皆様からいただくトークテーマですが、以下の通りです。

1.あなたの雨の日の過ごし方を教えてください
2.あなたのオススメのゲーム(何でも可)を教えてください
3.あなたが日々抱いている疑問を教えてください
4.その他(フリー。どんな内容でも可)

宛先はどんなやり口でもいいですので僕のところまでよろしくお願いします。
具体的には、
・この記事の更新報告ツイートへのリプライ
・この記事へのコメント
・番組公式メールアドレス(atft2015-okigaruni@yahoo.co.jp)の投稿
・番組ページの掲示板への投稿
・個人メールやLINE
・電報
・伝書鳩
・テレパシー

などなど。
お好きな方法でお送りください。
なお、諸々の事情で受信出来ない可能性も多分にあります(笑)ので、より確実な方法をお選びいただけたら幸いです。
あ、ワガママ言うていいですか。聞いてくれはる方だけでいいですが……
メールアドレスの方に送ってくれる方が嬉しいなーなんて(笑)
文字数制限もありませんし、あなたのエピソードやご意見ご感想なんかも付け加えてくれたらなお嬉しいです。

番組へはこちらから。
掲示板もここにあります。バックナンバーも3カ月分ぐらいなら聴けます。
お便り下さった方々の中から僕の気まぐれで、来月のゲスト・くろちゃんこと黒弥優さんデザインの番組グッズを進呈します!
{ECAB3748-A75D-4D5B-A5AF-D7AFD4C6A149}

{84ED3293-CFB0-4E23-BCC4-BC224EA72684}

ではでは、今日のところはこれまで。
明日はkurogo-rockのボイドラ収録があります。
また、おもろいの録ってくる予定です。
アップされるのをどうぞご期待くださいませませ。

んじゃ。

〜今日の一言〜
女子が女子同士でキャッキャ騒いでるのを横で見てると、男子ばっかりでオイオイ言いたくなりますよね。
ここ数日、ずっとそれ考えてる(笑)
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テーマ:
前回か前々回に書いた通りとりあえずカラダは空いているので、前からやりたかった事をやってます。 
で、神社やお寺に参りまくっているわけですが、神仏を前にすると自分の欲深さが露わになりますな。
昨日は住吉大社とかに行って来たよ。
写真はめんどくさいし(インスタには載せてる)今回の論旨からは外れるので載せないけれど、御朱印帳が表の半ばぐらいだったのが裏に折り返して三つぐらいになるほど集まったよ。
それぐらい参ったよ。
さっきそれを眺めながら感じた事をツラツラと書きます。

日頃から僕は自分の事をあんまり物欲や金銭欲のない人間だと思ってます。
実際その通りで、モノはたまに服買ったりする程度で他にはそんなに欲しいとは思わないし、お金だってその日生きられればいいぐらいでもっとたくさん儲けようとは思わない。
でも、いざ神社やお寺に参ると、神様仏様に色んなお願いをしてしまう。
お金が欲しい、モノが欲しい、人が欲しい。
浅ましいなーって。
それって結局、自分で何とかするのが嫌だから神頼みをしてるわけで、ラクして儲けようと、濡れ手で粟を得ようとしてるんですよ。
手が乾いてるから神仏に「俺の手を濡らせてよ」って、さらには「粟を俺の前に持って来てよ」って言うてるんですよ。
神様からすれば「いやいや、それちょっと勝手過ぎるんじゃない?」って事ですよね。
これは罪深い。

でも生きていくには色んな局面で欲は必要。
だからどこからがいわゆる「欲張り」になるのかの基準を自ら引く事が重要になってくるんです。

此度の寺社仏閣巡礼の旅(笑)でハッキリ分かったのが、「俺、無欲だとか何とか言うてるけど、全然無欲とちゃうやん」って事。
ほんまに様々なコトやモノやカネやヒトを、惨めなぐらい欲している。
めちゃくちゃかっこ悪い。
だけどそれが僕の本質なんです。
それに気付かせてもらえたってだけで、いや、知ってて目を背けてたけどちゃんと正面から見据えて受け入れられた事が大収穫。僕は満足してます。
御利益もこれ以上は要らないですよ。どうしてもくれるってんなら貰うけど。
なんてね。ちょっと意地張ってみた。
事ほど左様に、僕は罪深く浅ましい人間なのです。

もう僕は自分を無欲だとは言いません。欲しいモノは欲しいと言うし、欲しいヒトは獲得しようと思います。
お金だってたくさん欲しい。浴槽に札を溢れさせて美女を侍らせたい。
36年間の思考の蓄積を薄皮を一枚一枚剥がすがごとく変えていくのだから急には無理だろうし、徐々に、徐々に。

俺、服が欲しいんだよ。
俺、家が欲しいんだよ。
俺、金が欲しいんだよ。
俺、オマエが欲しいんだよ。

うん、オマエって誰だって話ですけどねぇ(笑)

どうも昔から僕は欲を言えないというか抑えて生きてきたような気がする。
そんな事言うたらかっこ悪いとか、自分は望んで得られるほど出来た人間じゃないとか、何とかかんとか。
欲張る事に嫌悪感すら抱いていたのですが、それじゃ貧乏クジ引くだけだ。現に、今まで損してばっかりだったような気がする。
ある意味、「ふてぶてしく」行動しなければ利用されるばかり。

知ってたけどね。分かってたけどね。
でも、そんなわけないって考えてた。性善説というかね。
でもきっと、人間って、性悪説なんだよ。
元々は悪しきモノなんだよ。
だからこそ、良い方向に向かおうとするんだよ。
しかし、いざって時は闇の部分のチカラを使わんといかんのだよ。



宗教家になろうかな(笑)
お布施は随時お待ちしております。


いやーしかし、お伊勢参りから始まった神仏ツアー。
有意義なものだった。
もちろん引き続きやっていきますよ。御朱印帳だって一冊で終わるつもりは毛頭ないです。
まだまだお会い出来ていない神様仏様が山ほどおられる。
御賽銭をキッチリ用意して(実は昨日また弾切れを起こした)、参って参って参りまくってやろうと思います。


〜今日の一言〜
「良いお参りでしたっ!」
by阿倍野神社の職員のおばちゃん。めちゃくちゃ爽やかだった。
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もう知ってる人も少ないよねぇ。映画「マトリックス」のキャッチコピーを丸々お借りしたんだけど。

さて、前回の続きです。

1.堀越神社
ちょうど5年前の今日、とある舞台の精算会があったよってFacebookが教えてくれた。
この堀越神社、その舞台が戦争物だからって本番前にお祓いを受けた神社なんですね。
ちなみに僕が書いたボイスドラマ「大根役者の告白」の元になったエピソードのお芝居なんですが、あれから5年かぁ。という事はあの子も5歳年取ってんだな。
あの子だけでなく僕も含めてみんなそうだもんな。
いやー、年月と言うものは感慨深いものです。
何の話や?(笑)

ここまで書いて唖然とした。
堀越神社の写真がない…!
くそっ。原因は分かってるんだ。おそらくアレのせいでバチが当たってアタフタしてたからだ。
詳しくはまた。

2.安居神社
僕の家の周りには寺社仏閣が山ほどある。
そういう地域なのです。
なので堀越神社を出て、次の目的地である四天王寺への道順を携帯で調べてみたら(だいたい分かってるんだけどね)、すぐ近くにまた神社があるんだって。
しかも、通り道に近い場所にある。
よし、参ろうじゃないか。時間はいっぱいあるんだ。
{E23036F0-82E3-46DD-8AC8-DBE9A45C3819}

ここ、真田幸村の戦死したところなんだってね。
大河ドラマ関連で出演された役者さん達もやっぱりここに来られてたみたいで、錚々たるメンツの絵馬がこれでもかーって感じで並べられていた。
面白かったのは、絵馬の文面の最後に「あと、結婚も出来ますように」って書いてあったこと(笑)
それは大河の出演者のものじゃなかったけども、結婚出来るかどうかは真田幸村氏にとっては「いや、そんなん俺知らんし」って感じではないだろうか。

3.四天王寺
昨日は「そうだ、生國魂さん行こう」だったけど今日は「そうだ、四天王寺さん行こう」だった。
神社じゃないけど有名なお寺だし、今のところに移り住んで8年ぐらい経つけど一回も行った事がない。
ってわけでまたもやフラリと参拝。
{9711265A-4933-420E-999A-41E580A714FE}

すげー広いね。広さ的にはそうでもないんだろうけど、パッカーンと開けてるから余計にそう感じる。
伊勢神宮は鬱蒼と繁った木々の影響で狭く感じたけどここは広く見えた。
とにかく片っ端から参る。神社じゃないから参拝の仕方も違うのだろうと思ったけど正式なやり方を知らないので、普通に手を合わせる。
外国人観光客の率、高し。西洋人はともかく日本人かと思いきや中国や韓国の人だったり。
マナーを守ってもらえるなら何人でもいいですけどね。日本人でもアカン奴はアカンし。
あんまり敷地内で写真をパチパチ撮るのは僕はやだなぁ。

一回りしてたら、「庚申堂ありまっせ」的な矢印が。
何を隠そうこの僕は庚申生まれなのだ。
「呼ばれた」とまたも勝手に解釈した僕が、行かないわけはない。
{3D443879-B182-4D5D-8EC2-42B25F0FF1E7}

面白かったのは、四天王寺にしろ庚申堂にしろ、建物の中にいる職員さん。おっちゃんだったりおばちゃんだったり若いお姉さんだったりしたんだけど、みんな「気配を消している」んですよね。
端っこに設置されてる、パンフなどを置いている机に向かって何やら書き物をしてる。
僕は建物に入っても存在を全く感じなかったから、参拝を終えて帰ろうとした時に初めて気付いてちょっとビックリしました。
これだけ気付かないという事は、この人たちを敵に回したら簡単に暗殺されてしまうぞなんて物騒な事を考えた僕なのでした。

4.余談
その1。また小銭入れを忘れて行ってしまった。

その2。安居神社から四天王寺辺りで御賽銭の弾切れを起こす。これは崩していかなかった僕が悪い。

その3。堀越神社〜安居神社の頃に自転車の鍵を失くした事に気付く。「でもどうせここにあるんやろ」と思う、心当たりのある場所全てに戻って調べてみても、どうにも見つからない。おかげで堀越神社の写真撮り忘れた。
予備の鍵は家にあるので、しょうがないから後輪を持ち上げて前輪だけ回して持って帰って来た。
両腕の筋肉、ヘロヘロ。自転車なんてものは傘と同じで使わない、使えない時はお荷物でしかない。
家で予備の鍵は無事見つかったけども、これはもしや、御賽銭を入れずに参拝した事に対するバチなんでしょうか?
いやいや、神様や仏様は人間を超越した存在なんだからそんな細かい事いちいち言わへんでしょう。たぶん。
ま、いい運動になったという事でありがたくお受けいたしましょうか(笑)

その4。出会ってしまった。生國魂さんでこの方。
{F10CBFDE-F721-4268-91DE-DBDD6ABC9944}

堀越神社でこの方々。
{70D6FB8A-24D3-40A7-B80F-07D2B06C0FC4}

「同じ目線で」「しゃがんで」「じっとして」「にゃーんと猫語で話しかけたら」よいとフォロワーさんに教えていただいたので、堀越神社でお逢いした方々(笑)にやってみた。
そしたら遠巻きに見ていた片方が、ヨチヨチと近寄ってきてくれましたよ!
嬉しくなったのでさらににゃんにゃん言うてたら何故かいきなり我に返ってしまったのでサヨナラしてきました(笑)
本音はもうちょいにゃんにゃんしていたかった。


今回はここまで。
またどこかでお逢いしましょう。

〜今日の一言〜
「いやー、ないっすねぇ」
byコンビニの店員さん。失くした鍵の話ね。冷たい言い方だったなぁ(笑)
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古いよねぇ。アベンジャーズの映画のパロなんてもう古いよねぇ。
そんなこんなで今回も書きます神社参拝記。

知らない人は知らないままでいい事なんだけど(じゃあ書くなよって話)、僕は劇団やラジオドラマの仕事がない時は(あってもしてるねんけどさ)とあるコンビニで日がな一日「いらっしゃいませー」と言ってます。
いや、今はもう言葉の歯車が摩耗していて意味を成していなくて、「っせー」で済ます事もしばしば。
でも改装工事をするって事で、24時間営業がウリのコンビニが24時間閉店するんですね。期間は二週間。
とりあえずkurogo-rock用の短編台本を2本書く事になってるのですが設定は出来てるので後は書くだけ。締め切りにはまだ日がある。そんなこんなで僕、カラダ空いてるんです。ぶっちゃけた話、今ヒマなんです。
とは言え色んなところで不義理をやらかしてる部分はあるんだけど。
許して。先立つもんがないから先立たない事しか出来ないの。
そういうわけでお伊勢さんにも行ったし、昨日と今日でまた神社仏閣を5つ、回りもしました。
御朱印帳もちょうど半分終わったところ。蛇腹になってるので次からは裏面に突入です。
ナンダカンダで長期休暇を満喫してるワタクシなのですが、せっかくなのでブログに書く事にしました。
これがシリーズ化するかしないかは僕の気まぐれという事で(笑)
では、始まります。

1.生國魂さん
そんな気はさらさらなかった。
昔のJRかなんかのキャッチコピー「そうだ、京都行こう」のように、フワッと思いついた事だった。
チャリで行けるし、天気もいいし、またあの空気感の中に身を浸したい。金はないが時間はある。
ってな感じで行って来ました。
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ここは以前立った事のある劇場の近くで前から存在自体は知っていた。
でも行く気にはならなかった。それが急に行こうと思い立ったのは、きっと「呼ばれた」んじゃないかと都合よく考えております。
まあ神様が僕なんかに何の用があるんだと自分でも思いますがね。
初めて入ったけどやっぱ他の神社と共通して独特の空気感があります。
一歩外に出れば都会の真ん中で騒々しい事この上ない。
でも一歩入れば嘘のように静かな別世界。
洗われるようで好きですね。
各お社に参拝して来ました。

2.高津宮
生國魂さんからちょっと歩いたところにあると聞いていた高津宮。
せっかくだし行ってみようってなわけで、またもやフラリと参拝。
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何か鳥居って、俗世の穢れを取り除いてくれるフィルターの役目があるそうです。なので入る時はくぐって、出る時は鳥居をくぐらずに脇を通るといいらしいです。
出る時もくぐってしまうと、せっかく濾過してもらった穢れをまた纏う事になるんだとか。
テレビで言うてた事なのでもしかしたらどこか間違ってるかもですが…
そういえば神社の鳥居、通りやすいように必ず左右どちらかの脇が最低でも人一人分空いてるんですよね。
それを知ってから僕は必ず帰りは脇から出る事にしてます。
ただでさえ穢れに穢れている身なのでね。少しでも綺麗になりたい(笑)

今回はここまでにしときましょうか。
次回は堀越神社〜安居神社〜四天王寺、そして余談祭りです。
乞うご期待!

〜今日の一言〜
神社の職員の人たちって、無愛想な人が多いような気がします。今のところ愛想の良かった人って二人だけだし。
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テーマ:
昨年の6月末。
僕は、いや僕たちは、数日後に劇団の本公演を控えていた。
資材の搬入をしなければいけないのだけど、それには絵を描いた背景パネルも含まれる。
どうしてもホロ付きのトラックを借りられなかったので、梅雨時で雨続きな事もあって、その背景パネルの絵が雨に濡れてダメになるのではないかという危惧があった。
しかし、結果的に搬入の日から本番も終わり搬出の日までの約一週間、ピーカンの快晴だったのである。
いやー不思議な事もあるもんだ、日頃の行いがいいからやな、なんて勝手ながら思ってたんだけども。
実は共演者の方が舞台成功を祈願して、本番前に伊勢神宮にお参りしてくれていたのだ。
伊勢神宮に祀られているのは天照大御神。太陽神である。
搬出の日にそれを知った僕は、えも言われぬ畏れを抱いたのだった。
本当のところはどうなのかはハッキリ言って分からない。だけど、僕はこれは天照大御神さんが助けてくださったんだと思う事にした。
いつか御礼を言いに行かなければならない。
そう考えつつも一年近くが経ってしまった。もしかしたら忘れられてるかもしれない。
でも、いいんだ。僕は彼女に直接御礼を言いに行くんだ。

彼女は内宮の正宮におわすと聞く。
内宮に近づくにつれて、ワクワクドキドキ、そして畏れが湧いてくる。
内宮に参るのはまた今度にしようかなんて考えもした。
いや、あかん。行くんだ。
自分で自分のケツを叩きつつ、僕は内宮に向かった。

1.猿田彦神社
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とか何とか言って、まずは猿田彦神社に入る。
内宮の近くにあるのです。
写真では交通安全とありますが、「みちひらき」の神様でもある。
僕の進む道は今のところ先が見えない状態なのでお導きをいただこうと思い、参拝。
確か昨日の二見興玉神社も猿田彦さんを祀っていたような。
その辺の詳しいアレヤコレヤはこれから勉強していかないといけませんな。
ここら辺から徐々に人が増えてくる。
そう言えば今日は金曜日。ゴールデンウィークは終わったとは言えそれを狙ってくる人も多いんでしょう。
実は内宮に参るより先におかげ横丁を通ったのだが、そこでも人・人・人。
人混みに紛れるのがちょっと苦手なので軽く人酔いしながら、僕はいよいよ内宮に足を踏み入れた。

2.内宮
人が多い。敷地も広い。じいさんばあさんばかりと思いきや、老若男女揃っている。
何かチャラそうな、御朱印ガールみたいなのもいた。
てめぇら、なめんじゃねえぞ。
かくいう僕は無信仰な人間です(笑)
僕が一番なめてんじゃないだろうか。

まあそんな事はさておき。
内宮です。
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やはり、天照大御神のおわす正宮に近づくにつれて胸が高まる。
途中に別宮がいくつかあるのでそれにもお参りした。
二日続けてこれだけお参りしていると、参拝の段取りも板に付いてくる。昨日みたいに鈴を鳴らすのを忘れるなんてことはもはやない。
そして人酔いもしていたけど、正宮の前に溢れる人波をスイスイとかき分け、僕はついに正宮の前に。

だが、意外と落ち着いた心持ちで御礼を言う事が出来た。
参拝を終えてまた人の波に揉まれてそこを抜け出る。
僕の頭はもう、おかげ横丁での食事でいっぱいだった。
何だそれ(笑)

3.おかげ横丁
{95626021-5687-46EA-81AE-1B6DC3ADFB02}

事前のリサーチでは、おかげ横丁で食べる伊勢うどんや手こね寿司、赤福氷、そして松坂牛の牛丼が美味いと教えていただいた。
伊勢うどんと赤福氷は昨日食べた。
急ぐ旅ではないので、内宮に入る前におかげ横丁を通った際、横丁のラインナップをザッと見て回っておいた。
なので参拝を終えた今、どこで何を食べるかはもう決めていたのである。

しかし。

一番食べたかった「手こね寿司と松坂牛牛丼のセット」を出すお店が………

閉まっていたんですよ。

「本日は終了しました」だって。

もうね。

「はぁ?」

ですよ(笑)

他の店だと松坂牛牛丼が単品で1650円もするんです。
たけぇー。
だから手こね寿司とのセットが一番良かったのに!
松坂牛の串も、一本800円とかだし……

たけぇー。

しょうがないからさ。昨日も食べた伊勢うどんと、手こね寿司のセットを食べました。

{083AC56B-CDBC-4CE9-B531-3DD5026F851D}

手こね寿司!
めっちゃくちゃ美味かった!!
これ、量足らんよ(笑)もっとイケたな。
伊勢うどんも安定のやわさと美味さだったし。
すぐに完食し、僕はそれを機に、伊勢を後にする事にした。

店員さんに「ここから一番近い電車の駅はどこですか」と聞いたら、「近鉄の五十鈴川駅です。歩くと30分ぐらい掛かりますから、バスで行った方がよろしいかと」

マジか(笑)
トータルでは今日は7〜8kmは歩いたんちゃうか。足もめっちゃ痛いしさ。
なのにこの上でさらに30分歩くのか。バス乗るのイヤやしな。
しゃーない、ここまで来たらあと30分歩くのぐらいどってことないわい。

そんな感じで僕は足を引きずりながら五十鈴川駅に向かったのだった。

松坂牛牛丼は今回食べられなかった。
なので、次回の目的の一つにさせてもらおうと思います。
残念ではあるけど次の理由が出来て実はちょっと嬉しかったりして(笑)

さてさて。余談祭りです。

1.御朱印

右:二見興玉神社、左:外宮の別宮・月夜見宮
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右:外宮、左:内宮の別宮・倭姫宮
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右:内宮の別宮・月読宮、左:猿田彦神社
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内宮
{064F6EB4-2F6E-499A-BC28-EF22B7022948}


実は今回、別宮を全て回る事が出来なかった。
なので次回はそれも含めて回りたいと思ってます。

2.ビチャビチャ
参拝の折、必ずするのが手水舎でのお清め。
いくつも回る際はそれだけ手を清めまくるのですが、ハンカチや手ぬぐいを用意していかないとその都度エアーで乾かさないといけないのです。
それを分かっているのに、準備していたのに、僕は今回スッカリ忘れて行ったというね(笑)
でもその辺は年の功ですよ。今日一日はまたたくさん回る事はもう決めていたので、昨日の銭湯に行った際にタオルを買いました。それも二枚。汗もかくしね。
しかし、それだって事前に準備しておけば要らぬ出費だったわけで。
そして結局タオル一枚しか使わなかったり。
あー、タオル代300円が、何か今でも気になる。
ケツの穴もウツワも小さい、おちょこ伊藤です。

3.じゃらじゃら
参拝の折、必ず必要なのがお賽銭。
金額の大小ではないと思うけど、それでも一回100円以上は使いたくない(笑)
元々がビンボー旅行なものでね。
なのでじゃり銭を事前に用意しておくのですが、実は家にちょうどお手頃ながま口財布があるんですよ。和柄のすっげーオシャレなヤツ。小銭入れにピッタリだし、お気に入りでもあるのです。
だからハンカチや手ぬぐいと同じように、僕は用意していたんですよ。
でも、ハンカチや手ぬぐいと同じように、忘れて行ったんですよね。
あーもう!僕のおっちょこちょいさん!(笑)
ポケットにじゃり銭を入れとくのは非効率的なので好きくないんだけどね。いちいち財布を出し入れするのもめんどくさいのでポッケに入れときました。
ただ、内宮の正宮には100円玉を入れとこうと思ったのでそれを一枚忍ばせて。
でもさ、ポケットの中から手探りで出すたびにその虎の子の100円玉が最初に出てくるんですよね(笑)
出すたびに小さく「お前ちゃうねん!」とツッコむ僕なのでした。


締め。
他に思い出したらまた書きますね。
今のところはここまで。
今回の旅はホントに面白かった。楽しかった。
行って良かったとしみじみ感じます。
寺社仏閣に親しむなんて年取ったよなーなんて思うのですが、何のことはない。その萌芽はちっちゃい頃にすでにあったわけで、それが今になって芽吹き、開花しただけの話ですよ。
そうするとちょっと遅い気もするけどね(笑)

伊勢参り。
まだ完全ではないので、また行こうと思ってます。
次は誰かと連れ立って行きたいですな。
こんなジジくさい趣味に付き合ってくれる方、募集します(笑)

それでは、今回はこの辺で。
またどこかでお逢いしましょう。

〜今日の一言〜
「にゃー」
(byゲストハウスの看板猫。帰る時に会えなかったのが寂しい)
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「伊藤」の名前の由来の一つに、「伊勢の藤原氏」から「伊藤」になったという説がある。
だからと言って僕が藤原氏の末裔なのかと言うとそうでもない。
僕の先祖は大阪は枚方市の大地主だったそうだが、とある代の当主が大の相撲好きで、毎月毎月盛大な相撲大会を開いていたら財産を食い潰して零落していったという話を聞いた事がある。
そんなスカタンが藤原氏の末裔なわけない(笑)
きっと「藤原氏ヤバくね?名前パクったらなんかええ事あるんちゃうけ?」的なノリだったんだろう。
今の僕の性格も考慮するとご先祖もそうだった可能性が高い。
返す返すも、残念な事である。
金持ちのボンボンになれていたのになぁ。

そんなわけで、お伊勢参り2日目の旅行記、始まります。
お暇ならお付き合いください。

1.千里の道も一歩から
一里が約4kmだから、千里と言えば4000km。
それに比べれば大した事はない。
この日のプランでは、僕は一里半、つまり6km歩く事にしていた。
外宮から内宮への道のりを歩いて行くのである。
その道中には内宮の別宮である倭姫宮や月読宮があり、さらには「みちひらきの神様」である猿田彦神社もあるのだ。順番にお参りしていこう。
真夏でもないし、暑くはなってきたけども風は心地良い。
それなら歩こうじゃないかと。私は元気〜なのだ。
単にバスが苦手なだけ、でもあるのだけど。

宿を出て1号館に向かう。チェックアウトを済ませるために。
すると昨日のスタッフとは違う方がロビーの掃除をしていた。
昨日の方は俳優の六角精児さんにソックリだったが、この時の方はショートカットで小柄な女の子だった。
「すみませーん」
「はーい」(掃除機を止める)
「チェックアウトしたいのですが」
「はい、少々お待ちください」(携帯をまさぐる)
「(六角さんを呼ぶのだろうか)」
「(携帯を戻して)チェックアウトは…特にしなくてもいいと思います。そのまま出ていただいたら」
「えっ、そうなんですか」
「はい。いってらっしゃいませ」

ゲストハウスというかドミトリーってのはそういうもんなのかな(笑)
看板猫の姿も見当たらなかったので、僕はその女性スタッフとの爆笑トークを脳内で続けつつ、実際には軽く挨拶だけして、千里の、いや、一里半の道の第一歩を踏み出したのだった。

2.デジャ・ビュ
時刻は11時過ぎ。徐々に太陽も本気を出して来て、めちゃくちゃ暑くなってきた。
とりあえず僕は外宮まで行き、その前の道を南下していく。
途中にあったコンビニで水とビールとを買う。
こんなお昼間に酒をかっくらうのは、背徳感と優越感がごちゃ混ぜになってすごく気持ちが良い。
スイカに掛ける塩のような、スパイシーな甘みがあるのだ。
まだ寝起きの頭と舌と胃に、ビールが沁み渡る。
予定だとこの道をずっと行ったところに内宮の別宮、倭姫宮(やまとひめのみや)と月読宮(つきよみのみや)があるらしい。
まだだいぶ先だからと油断していたら、外宮入り口のすぐそばに神社があった。
ついでと言っては何だけど参る事にした。
その帰り、近くに脇道があったのでふらっと行ってみた。
今回の旅の免罪符的キーワードは「急ぐ旅ではない」なので気になったら行ってみるんである。
そしたら、こんな風景が突如として広がった。
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「これ……三ツ池だよね?」
僕がお世話になっているピテラジが誇るボイスドラマ集団「kurogo-rock」の1stボイスドラマCD「合宿だよ」に出てくる、あの三ツ池にソックリだった。

いや、厳密に言えばボイスドラマの世界なのでフィクショナルな場所でありビジュアルもないはずなんだけど、僕の頭の中にあった三ツ池とソックリ。
初めてなのに懐かしい。
昔の何かのキャッチコピーを思い出した僕なのでした。
ちなみにヘグイさんは……いなかった。

3.倭姫宮
幾分かのノスタルジーを引きずりつつテクテクと歩く。
途中、いくつかの神社を見つけて片っ端から入る。
必殺「急ぐ旅ではない」の乱発である。
例えばここ。
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誰もいなくて寂しい感じだったけどね。それでも特有の凜とした空気感は確かにあって。
すごく気持ちの良い空間。

その後、時々迷いながらも4kmぐらい歩くと、別宮・倭姫宮に到着。
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ここでもまたパワーの洪水に呑まれる。
声にならない嘆息ばかり出る。
端から見れば木々を見上げて「うぇへへへぇ〜」と唸る汗ダラダラのおっさんは、さぞ気持ちの悪い光景だった事だろう。
でもいいんだ。
これは僕だけが分かる感動なのだから。
ギャラリーなんか屁でもないわい。
ちょっとだけ気にしたけども。

4.月読宮
倭姫宮を後にしてまた少し歩くと、もう一つの別宮・月読宮に到着。
ここもまた凄かった。
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やはり日本有数のパワースポット・伊勢神宮は一味も二味も違うぜ。
足がかなり疲れてきていたけどそんなの関係ねぇ。
またもや癒されてその場を後にしました。

さて、この後は猿田彦神社〜内宮〜おかげ横丁、そして余談祭りとなりますが、とりあえず今回はここまで。
これから引き続き書いていきます。
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続きです。
やはり逃した魚が大きく感じる。
いいんだ。次はもっと大きなヤツ釣ってやる。

5.「やってる?」
時刻は17時半。
宿へのチェックインが20時という遅めの設定なので、僕はとりあえず宿のある伊勢市内へと向かった。
お腹もまだ空いてないし、宿の場所確認と近辺の散策をしよう。
そう思った。
携帯のマップを見ながら、あー外宮の別宮の月夜見宮が近くにあるのかー、時間が時間だからお参りは出来たとしても御朱印は貰えないだろーなー、でも行ってみるかーなんて考えながら歩いてたらすぐに到着。
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入ると、シーンとしている。やはり時間外なのだろうか。
社務所には誰かがいる。でも微動だにしない。
ひょっとして暇だからって一人でマネキンチャレンジでもしているのだろうか。それとも神社なのにあの人は地蔵だったりするのだろうか。
何にしろ入るのを止められなかったという事は参拝はしてもいいのだろうと、僕はドキドキしながらお参りを済ませた。
後はあの人が動くのかどうかを確かめるだけだ。
おそるおそる行って、聞いてみた。
「やってる?」
すると彼はぶっきらぼうに答えた。
「やってるやってるー!」
よかった。人間だった。ジミー大西氏にどことなく似てい…ることはなかった。

無事に御朱印もいただき、まだお腹も空いていない事もあって、僕は外宮に行ってみる事にした。
そもそも今日は二見興玉神社に行けた事ですでに満足しているのである。
外宮や内宮へは明日お参りする予定にしていた。
だがまあ、いいか。
以前にネットで調べたら外宮の参拝時間は17時までと書いてあったので、時間は優に過ぎているし、道筋だけでも見ておこうとブラブラ歩く。
するとまたもやすぐに到着。
このテンポ感、いいね。
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入り口に衛士さんがいた。
この人は最初から動いていたし、僕はドキドキもせずにダメ元で聞いてみた。
「やってる?」
「やってるやってるー!」
聞くとこの時期は19時までやってるそうなのだ。
時刻は18時前。
ええやん。すっげーいいタイミングやん。
僕はジミー大西氏には似ていない衛士さんから地図とパンフを貰い、中に入った。

6.強くて大きくて優しいチカラ
一歩入ってみて、僕はそのパワーの洪水に呑まれてしまった。
涙が溢れそうになった。
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その凛として鋭い空気と木々から感じる圧倒的なプレッシャー。それなのに全然「痛くない」。
「俺、包まれている。受け入れてくれている」
素直にそう思った。
僕が無神経でガサツだという事はウィキペディアにも載っている周知の事実だが(ウソだ)、そんな僕でもさすがに敷地内での撮影はこれ以上は憚られた。
粛々と正宮・別宮にお参りをし、御朱印もいただき。
余談であり今度まとめてアップしようと思ってることなんですが、ここの御朱印ってすんげー簡素なんすね。
今は特に期間限定のナニカをやってるわけではないから、なのかなー。
まあいいんですけども。

7.やわーい
さて、外宮を一回りしてさすがにお腹も空いてきたし、今度はメシ屋さんを探す事にした。
時刻は19時頃。なかなかに良い時間。
事前リサーチから、今宵の晩餐は伊勢うどんに決めていたのでうどん屋さんを探すも……

ない。

あっても閉まってたり、やってるのかやってないのか分からんかったり。
実は夫婦岩付近でも食べようとしたんだけど、その時は入り口は開いてるのにお客さんも従業員も誰一人いない店で、僕は何事もなかったかのように「すんっ…」と退店したなんて事があったのだ。
「やってる?」と聞くにはそれだけのいろんな要素が必要なんである。
それを満たしていない店は、得体が知れないので聞くに聞けない。
そんなこんなであちこち歩き回っていい加減疲れて、
「手こね寿司とか松坂牛の牛丼とかは明日でいいや。今日のところは吉野家でもマクドでも」
とやけ鉢になるも、それすらない!やっと和食の有名チェーン店が一軒あったきり。
気が進まんかったのだけどまあそこにしようと歩いてたら………見つけたよ。ディスイズ「町のうどん屋さん」的な素朴なお店が。
ヒャッハー!的な感じで入るとこれまた、素朴が割烹着を着て歩いてるみたいなおばちゃんが「いらっしゃいませー」やて。
コレだよ。旅先での食事はこういうのがないとね。
さっきの事もあるので今度は普通に「伊勢うどん一つ」と注文しました。
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ミニ天丼つけちゃった。

「伊勢うどんはコシがなくて柔らかいので、固いのが好きな人は苦手かもですよ」と事前に教えていただいていた。
何を隠そう僕はうどんはカタ麺派である。ついでに言うと歯ブラシも固めだし、タオルだってかったーいのが好き。
だけどそうかと言ってうどんに関して言えば柔らかいのだって嫌いじゃあないのだ。
食べてみると確かに柔らかい。いや、「やわい」と言った方がいいかな。
意味は同じだけど言葉の響きから来る雰囲気で言えばまさに「やわい」。
天丼もそうだけど伊勢うどんも大変美味しゅうございました。

8.ヒミツキチ
期せずして明日の予定を繰り上げられた事と、美味しい伊勢うどんを食す事が出来たので僕は大満足。
時間は少し早いけど、僕は今まさにこれを書いている宿に向かう事にした。
いわゆるビンボー旅行なので宿代は抑えたかった。
なので人によっては「考えられへん!」と言うかもしれないが、僕はこういうところを選びました。
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いわゆるドミトリーってやつですね。
もちろん素泊まり。外で食事を済ませたのにはこういうわけもあるのです。
だけど一応プライバシーはある程度保護されてる。
二段ベッドの下に今いるんだけど上に一人いる。
でも、写真で見てもらったら分かりますが壁で仕切られてるので音は良く響くのだけどとりあえず個室然としています。
チェックインを済ませ、1日歩き通して疲れた体を癒すべく、僕は銭湯に向かった。

行った銭湯がまたすごいレトロなところで。
他に人がいなければ脱衣所の写真を撮っておきたかったぐらい。
分かりやすく言うと「ザ・昭和」。
すんげー落ち着く。お代も貸しタオル・貸しバスタオル含めて440円だし。やっす。いや、普通の銭湯ってそんなもんなのかな。
コーヒー牛乳がなかったのだけはすごく残念だった。
余談だが、女湯から聞こえてくる声がすべておばあちゃんだったのも面白かった。
失礼な事言いますが、別に男湯女湯分けんでもいいんちゃいますかと思ってしまった。

ドミトリーって初体験だけど、悪くないね。むしろ、好き。
複数人で行くのであれば普通のホテルや旅館の方がいいのかもしれないけど、一人旅であればこれで充分。
宿泊客の中にも女性はいたし、特に警戒する事もないのかもしれない。
ただ、他の環境よりかはモノを盗まれやすいとは思うのでその辺は自己防衛しないといけませんな。

さて、今回はこれまで。
今は外宮周辺にいるので、明日はチェックアウト後は内宮までテクテク歩きます。
途中に内宮の別宮もあるし、それらにもお参りしながら。
その後はウワサのおかげ横丁に。
歩いて消費したカロリーの事は気にしないで、食って飲んでしてきます。
当初は二泊三日の旅の予定でしたが、明日の晩に大阪に戻ろうかと思ってます。
いや、もしかしたらもう一泊するかもしれないけどさ。
明日の晩に「旅行記  〜2日目〜」書きますわ。

最後に今泊まってる宿の看板猫の写真でも。
すごく人懐っこくて可愛い!
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僕の泊まってるのが2号館でこの子がいるのが1号館。すぐに会えないのがツライ(笑)
でも明日のチェックアウトの時には会えるので、その時にまた愛でて来ようと思ってます。

それでは。
ここまで読んでくださってありがとうございました。

〜今日の一言〜
とは言え、ドミトリーってなかなか寝にくいよね(笑)
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いつか旅に出たいと、ずっと思っていた。それは何年かに一度襲ってくる一つの衝動で、とりあえず身の周りの様々を「置いといて」、誰も僕を知り得る事のない土地に一人でふらりと訪れたい。
この波にはとても抗えるものではない。

というわけで現在、伊勢市駅近辺のお宿から書いてます。
忘れんうちに書いておこうと思ってね。

そうだな、まずは目的から書いておきましょう。

冒頭にも挙げた通り衝動に身を任せただけです。
ふらーっと一人旅をしたい。
原始の頃から男には流浪の遊牧民的性質があるそうで、ひとところにはなかなか落ち着けない。おそらくはそれに起因したものではないかとちょっとだけ思ってます。
ただの「やりたいからやるんや」的な、いつものヤツではない!と思いたい。

当初は出雲大社に行こうとしてたんだけどやっぱり島根は遠い。遠いという事は色々とお金がかかる。暇はいっぱいあるけど先立つモノがないという事で、ここも日本で有数のパワースポットと名高い伊勢神宮を選びました。

他にも伊勢神宮に祀られている天照大御神さんに実はお世話になったかもしれないって事が去年あってね。
すっごく助けていただいた。
僕自身はお参りすらした事ないけど、でもやっぱり神様にしろ人間にしろお世話になったのなら直接に御礼を言わなければならない。
そう、今回は御礼参りなのです。

では前置きはこの辺にして、以下は箇条書きでお楽しみください。
かなり長いよ。

1.一人旅の醍醐味
出発当初、電車で二時間ちょい揺られると分かっていたのでとりあえず降りる駅だけ押さえて、後のプランはボンヤリとしか決めていなかった。電車の中で固めればいいかと。
「行けば何とかなるさ」「何ともならない場合は何とかするさ」「何とも出来ない場合は腹を決めるさ」という、一緒に集団行動はとても出来そうにない考え方。
なのでこれまたボンヤリとネットで調べてみたら、何と参る順番があるんだそうな。
外宮(げくう)から内宮(ないくう)に参るというのは知っていたけど、その外宮の前に行くべきところがあると。
それが二見興玉神社。猿田彦さんを祀っている神社で、有名な夫婦岩があるんだって。
僕に嫁さんがいないというのは広辞苑にも載っているぐらい有名な話(ウソである)だが、そこは縁結びのご利益もあるらしく、特に急ぐ旅でもないので「これは行くしかない」という事で目指す駅を外宮近辺から二見興玉神社近辺に変更。
この辺のダイナミクスが一人旅の醍醐味なんである。
ツレがいた場合、仲間内、それも旅のリーダー格がこんなヤツだったらホンマに鬱陶しい。

2.「黄色いレンガの道よ」
古いミュージカル映画「オズの魔法使」で、主人公のドロシーがマンチカンの街からオズの住むエメラルドの都への道筋を聞いた時、教えられた言葉である。
二見浦駅に降り立ち、二見興玉神社への道のりを看板で確認したところちょっと分かりにくかった。
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上手い事に清掃員のおっちゃんが通りがかったので聞いてみた。
すると、
「まっすぐ行って突き当たりを右に行ってください。迷ったらこのタイルが敷き詰めてある道を歩けば神社に着きます」
下にはこんな道が。
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おおっ!俺、ドロシーみたいじゃないか!違うのは年齢と性別だけ!
二見興玉神社にはオズが鎮座されてるのか!
エメラルドでも都でもないけど!

おっちゃんにお礼を言って僕は意気揚々と灰色のタイルの道を歩き始めたのだった。

3.「うわっ」
無事に神社に着きお参りも済ませ、御朱印もいただいた僕だったが、さて帰ろうという時に参拝している人を見ていたらものすごい事に気が付いた。

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「あ、俺、鈴鳴らしてない…」

そうなのです。二拝二拍手一拝、という形式を重んじる余り、いや、段取りを思い出し思い出ししていたせいで、鈴を鳴らさずに手を合わせていたのです。
鈴ってさ、要するに「ねぇねぇ神様ぁ〜。俺やで!」って事でしょ。
もしかして気付いてもらえてないんじゃないかと。周りに人がいっぱいいて、さらに御朱印もいただいた後なのに、もう一度拝む?
もし見られてたらさ、「うわっあの人、御朱印もらってからお参りしてるやん」とか、「うわっあの人、二回参ってるで。どんだけ縁を結びたいねん」とか、「うわっ恥ずかしっ」とか思われてるんちゃうやろかなんて変に気を回してしまった。
でもいいんだ。
二回やったったさ。
だって縁を結びたいもーん。

4.あまーい
神社からの帰り道、また灰色のタイルの道を歩いていたら、ふと茶店の看板の「赤福氷」という文字が目に入った。
事前のリサーチで伊勢でのグルメをお聞きした事があった。
その中に「赤福氷」があったのを思い出し、僕はふらりと茶店に入った。
そして「マスター、いつもの」と同じノリで「赤福氷、一つ」と注文したのだけど、茶店のおばちゃんは「それではそちらにお掛けになってお待ちください」とだけでまったくのノーリアクション。
若干の気恥ずかしさを「俺、いつもこんなんやし」という顔で擬態しながら待っていたら、来ました来ました来ましたよ。
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これが赤福氷かぁー!
食べてみた。
あまーい!そしてうまーい!中に赤福入ってるし!
かなりのカロリーなんだろうけどさ、そんなんいちいち気にしてたらこんなには太られへんのやで。
一切気にせずに完食しました。
何かさ、茶店で食べるのもまた風情があっていいよね。

その2へ続く。
いっぺん9割は書き上げたんだけど何故か半分消えてしまって意気消沈。
これから一服した後また書きますのでね。
遅くなるけど更新報告ツイートなどで見かけたら読んでみてね。
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朝、トイレに入ったら、フンドシ一丁の太ったおっさんが座っていた。


「昨日見た夢の話を聞く事ほどつまらないものはない」
これは僕が過去に書いた舞台の脚本にも出てくるセリフなのだけど、出典は僕の敬愛する中島らもさんの本から。
結局夢なんてものはその人本人の頭の中での出来事や風景なんだから、いくら的確に状況を描写したとしてもそもそもが荒唐無稽なものだし、他人には100%伝わらない。
そしてその「本当の面白さ」は、本人にしか分かり得ないのだ。

僕が過去に見聞きした他人の夢の話で面白く感じたのは全て「短くて」「映像が明確に浮かんだ」話。
先述の通り夢なんてものはとてもパーソナルなものなので、話をする時は例えや身振り手振りを用いて共通認識に仕立て上げてから相手の頭の中に放り込まなければいけない。それが出来ない(技術的にも内容的にも)のなら、話さない方が身のためなんである。
それを踏まえずにダラダラと話してしまうと「あいつは話が長い上に波とオチがない、新聞で言うところのヒマネタみたいなやつだ」というありがたくないレッテルを貼られてしまう事になる。
つくづく関西は恐ろしいところである。

そんなこんなをベースにして敢えて書くけども、今回のブログの槍玉は僕が昨日見た夢の話。
良かったら聞いて。

正確には昨日の朝に僕が見た夢は、冒頭に書いた通り。
朝トイレに入ったら見知らぬおっさんがフンドシ一丁で座ってた。
「誰や!」と聞いたら彼は
「すみません、私、他人のお宅のトイレに忍び込んで、こういう格好をして座るのが好きなんです」
と答えた。
「ちょっと何言ってっか分からないです」と返そうとしたらそのおっさんはいつの間にかトイレの窓から外に出ていて、逃げようとしていた。
そこからカーチェイスが始まったりジャッキー・チェンばりの街中を走り回って追いかける展開があったのだけど、最初の「トイレにフンドシ姿のおっさん」の風景のインパクトが強すぎて忘れてしまった。
「追いつけなかった」「捕まえられなかった」のだけは覚えている。

しかもトイレのドアが、うちは引いて開けるものなんだけど夢の中では押して開けるもので、開けたら何かが挟まって最後まで開かない。
何かが邪魔をしているのは明らかだけどドアノブ越しに感じるその「何か」の感触は、無機物の固さではなく有機物、それも「命ある肉の柔らかさ」だった。
「うっわ!誰かおる!きっっしょ!」っていう感覚は1日以上経った今でも手のひらに残っている。

だいたい夢なんてものはいくら支離滅裂でも何かしらの根拠があって、分析してみると「アレはひょっとしてこないだ見聞きしたアレのメタファーやな。きっとそうだ。なるほどなー」ってのがよくある。
この「フンドシおっさん」にも何か根拠があるのか。

実は一昨日にすごく嫌な事があってね。
「話が違うやないか!責任者出てこーい!」と人生幸朗さんのモノマネでもしなけりゃ気分が収まらないような、そんな事。
その内容についてはとても心若き婦女子には聞かせられない話なので(笑)周りに男子しかいない時にでもお話しします。

でも、それとこれはどうも関係がないように思える。
フンドシ一丁はともかくそんな肥えたおっさんとは、少なくとも夢の中では初対面である。
どことなくDJの小林克也氏に似ていたが、そんなおっさんや小林克也氏の写真や映像を寝る前に見たなんてこともない。遡って考えてみても心当たりがない。
謎は深まるばかり。

見た夢の話は先月の僕のラジオでも話題に挙げた。
僕は、そもそも「夢の話」が嫌いなわけではない。
夢に限らず面白くない話が嫌いで、自他共にそれの頻度が高いのが「夢の話」なだけ。
僕は比較的「夢の話」を人にする方だけども、それでもお蔵入りにしてある夢の話は山ほどある。
その全てが「僕にしか分からない面白さ」だからなのだ。

僕は今まで結構多くのラジオドラマの脚本を書いてきたけど、それだってもしかしたら「僕にしか分からない面白さ」なのかもしれない。
僕の夢の話や脚本や僕の芝居を通じて共感者というか、唯物的な言い方をするとファンだとか、そんな人たちが増えてくれたらいいなー、増やしていかなければなーなんて思う。
現状ではなかなかに難しいけどねぇ。

詰まる所謎は解けないので、とりあえずはあのフンドシオヤジが教えてくれたんだなぁと感謝しておく方向に考える事にした。
そういう風にでもしとかないと逃げたあのオヤジには一生追いつけない気がするのである。

今回はここまで。
またどこかでお逢いしましょう。

〜今日の一言〜
「能面みたいな顔してる」
(byボク。昨晩のゲーム実況部ツイキャスより。僕が比喩をよく使うのは感じた物事をダイレクトに伝えたいからなのです。たぶん)

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