お役に立てれば幸いです

あなたからのコメント、待ってます。

はいどーもー。


役者やってます、伊藤です!よろしく!



次回の舞台出演予定は未定です!
決まればまたここでお知らせいたします!



インターネットラジオやってます!!
放送は第一・第三月曜のお昼頃の、隔週更新!!
その間ならいつも何度でもお聞きいただけます!
番組名は「ふたりのじかん」!
下記のリンクからどうぞ!
聞いておくれやっしゃ。





ツイッターもやってます!


もしよろしければフォローよろしく!

個人アカウント「itwuchan」

ネットラジオ公式アカウント「atft2015」
どうぞよろしく!





<劇団HP>
http://www.nodus.ne.jp/~tashima/kangeki/



<kurogo-rockホームページ>
kurogo-rock.16mb.com

<ラジオ>
http://www.pithecan.com



「ふたりのじかん」ゲスト予定表(2月22日現在)

現在放送中のタムライズミさん・萩原有見さんの回は除き、他の方々はもちろんまだ未収録であり、あくまで予定なので変更されることがあるかもしれません。
ご了承くださいませ。
なお、バックナンバーは全てではないですがいくつかはサイトの方でお聞きいただけます。
よろしくお願いいたします!!

2016年
1月度ゲスト(バックナンバーにて放送中!)今川タカフミ(ミュージシャン)
2月度ゲスト(2月15日~)タムライズミ(kurogo-rock)、萩原有見(女優)
3月度ゲスト(3月7日~)ひとりのじかん
4月度ゲスト(4月4日~)未定
5月度ゲスト(5月2日~)未定
6月度ゲスト(6月6日~)未定
7月度ゲスト(7月4日~)未定
8月度ゲスト(8月1日~)未定
9月度ゲスト(9月5日~)未定
10月度ゲスト(10月3日~)未定
11月度ゲスト(11月7日~)未定
12月度ゲスト(12月5日~)未定






ご意見ご感想は当ブログのコメント欄かもしくはメールまでよろしくお願い致します!!
ネットラジオへのリクエストもそちらからどうぞ!

ちなみにネットラジオに出てみたいというゲストさんも常時募集中です(笑)
僕の知り合いに限りますが、出ていただけるという方、僕までご一報くださいっ!

よろしくお願いしまーす!

テーマ:
僕が小学校四年か五年生ぐらいの時に、父方の祖父が亡くなった。
それからというもの僕の中でおじいちゃんの存在がどんどん大きくなっていって、今では僕の中では大スター的な、神様みたいな存在になっている。
もしかしたら僕に、崇めているというか信者ともいうかそういう人が現実にいないのは、おじいちゃんがいるからなのかもしれない。

伝え聞くところによるとおじいちゃんは人前に立つとそのカリスマ性を遺憾なく発揮したそうで、路上販売をしようものならあっという間に人を集め、商品を売り切ったらしい。
演説のとにかく上手い人で、市会議員か何かにも立候補して街頭で喋ればあっという間に黒山の人だかり。
その選挙には結局落ちたらしいけど、その時に出来たコネで僕たち孫は後々恩恵を受けた事も数多い。
人に愛される人だったみたいだ。
もちろん僕の父親やすでに亡くなっている祖母から聞いた話なので多少の記憶違いや美化はあれど、華のある人だった事には変わりない。

僕は伊藤家の初孫で、おじいちゃんはそれをすごく喜んでくれて大層可愛がってくれた。
僕もおじいちゃんが大好きだった。
そのおじいちゃんが、僕は覚えていないのだけど僕に対して「お前は役者になるんやで」と言っていたそうだ。
今から16年ぐらい前に漫才師になるという夢が破れた時、僕はふとおじいちゃんのその言葉を思い出して、俳優養成所の門を叩いた。
要するにおじいちゃんに背中を押してもらったのだ。
そして現在に至るわけだが、僕の中でおじいちゃんの存在というものがなければ、今はない。と言ってもまあ、今が成功してるかといえばしてないのだけど。
でも、僕は芝居をやり始めてから素晴らしい人たちに出会えて来てるし素晴らしい経験もさせてもらってるので、それを考えると「おじいちゃんのおかげ」だと思っている。

僕には尊敬してたり目標としていたりする人はいない。
それは僕はおじいちゃんのようになりたいからなのだ。
誰も僕の中でのおじいちゃんには勝てない。だから、現実の人間に対して憧れを持てないのだ。

僕はおじいちゃんの背中をずっと追いかけていた。
でも、追えば追うほど遠ざかっていく。
気が付けば後光が差してきてまったく手の届かない存在にまでなってしまった。
僕には霊感がまったくないので、おじいちゃんと会う事も話す事も出来ない。
霊感のある人が羨ましい、というと霊感のある人からは「こんな能力ない方がいいで。見たくもないもの見てしまうし」みたいな事を言われるのだけど、僕にとってはそんな事どうでもいい。見たくもないものなんかいくらでも見てやる。
ただおじいちゃんと会って話せるのならば。
しかしそれが叶う事はなかった。
そんなわけで今までずーっと、目に見えないおじいちゃんの背中をただただ追っかけて来たのである。

昨日ひょんな事で霊感のある方に見てもらえるチャンスがあった。
彼は信頼の置ける人ではあるけど本職の人ではないので「あくまで僕の感じた事を伝えるだけで、当てずっぽうだと言っても過言じゃないですよ」との前置きがあった上で、僕もそれを了承した。
何でもいい。おじいちゃんと間接的にでも話せるならば。

僕は「おじいちゃんは、今の僕の事をどう思ってるんでしょうか」と聞いてみた。
すると彼は「欲目という事もあると思いますが、おじいさんは今の伊藤さんに満足しておられますよ」と言った。
満足している。おじいちゃんは、僕に対して満足してくれている。
実はここんとこ僕にとって立て続けに嫌な事が起こっていて、それは外に対してじゃなく自分に対して嫌な事で、「俺はなんてダメ人間なんだ」と思ってて、「下手するとこれ、自殺しててもおかしくないで。せえへんけど」みたいに考えてたんだけど、そんな僕を、おじいちゃんは「それでいいんやで」と言ってくれているというのだ。
涙が溢れた。これを書いてる今でも目頭が熱くなる。
この感情は上手く説明出来ないけど、「一番認めて欲しい人に認めてもらえた嬉しさ」とでも言えばいいのかな。
ただ、彼はこうも言った。
「おじいさんは伊藤さんに満足しておられますが、でも、わしの孫だったらわしを超えて欲しい、いや超えられる、とも言っておられます」

正直おじいちゃんを超えるというのは高すぎるハードル。
今の僕は、そのハードルにさえ到達していない。遠くから高い山の頂上を眺めている感覚。
だから具体的にどうすれば、何をすればいいのかはまだ分からないけど、おじいちゃんが今の僕を認めてくれていてさらにその上を望んでいるのならば、在り来たりな言葉だけれど、頑張ろうと思う。

今までの僕は、とにかく迷っていた。
こっちにフラフラあっちにフラフラ。ブレまくっていた。
やると言った事をやらずに「やるやる詐欺」と言われたり、言う事がその場その場で変わったり。
そんな事を繰り返しているうちにどんどん心の自傷行為が進んでいき、さらに迷う。もうすぐ36歳にもなるというのに人格が定まらない。
不安で不安でしょうがなかったのだ。
だから自分に嘘ばかりついていた。本心を他人に話した事はほとんどない。
誰も素の僕を知らないんじゃないか。僕でさえ、知らないのに。
趣味嗜好、好きな女性のタイプ、恋愛観や結婚観、夢、仕事、など。
全部嘘っぱちである。本心ではない。
だから逃してきたものも数多い。あの時こうしていれば…という後悔しかなかった。

それが、おじいちゃんの言葉により、僕は支えを得た。
もしかしたら彼の言う通り当てずっぽうで的を射ていないかもしれないし、本当はおじいちゃんは僕に対して怒っているかもしれないし、そもそも幽霊というものが存在すらしていないのかもしれない。

でも、である。

僕はおじいちゃんがそう言っていると信じたい。
今までの僕がブレていたのは、おじいちゃんの思惑が分からなかったからなのだ。
これでいいんだ。これで、いいんだ。
そしてまだ上に行けるんだ。
それが分かっただけでも充分。
俺、生きてていいんだね。嬉しかった。

またおじいちゃんに助けてもらったなぁ。


昨日は実はツイキャスでその話をしてて遠隔で見てもらったわけだけど、放送中に泣き声を晒すわけにもいかない(笑)ので必死に我慢していた。
ツイキャスを閉じた後、一時間ぐらい僕は号泣した。
ええ歳したおっさんが、嗚咽を漏らしながら泣きまくった。
何の涙か分からない。嬉し涙なのか感謝の涙かはたまた謝罪の涙か。
泣き疲れて落ち着いた時、ふと思い出した。
パソコンの本体の上に僕が2歳ぐらいの時におじいちゃんと一緒に撮った写真が飾ってある事を。
写真でだけでもおじいちゃんに会おうと思って座った状態から立ち上がったはいいけれど上半身が起き上がらない。

おじいちゃんに会わせる顔がなかったのだ。

どれだけ頑張っても無理だった。また涙がこぼれる。
今度は分かる。悔し涙だ。
情けねえ。俺、本当に情けねえ。
今の俺が何にも持っていない事。
一番尊敬している人に認めてもらった事実に甘えよう、縋ろうとしている事。
大好きなのに会えない事。
それらが一緒くたに襲ってきて、とにかく涙だけが溢れてくる。
今も見る事が出来ない。写真立ての前に卓上カレンダーが置いてあるのだけど、それをひょいと覗けば座った状態でも見えるのである。
しかしそれすら出来ない。
今の状態でどのツラ下げて会えると言うのだ。
「おじいちゃん、俺、どう?頑張ったやろ?」と言えるようなモノを何一つ持っていない。

おじいちゃん、あなたの孫がこんなダメ人間でごめんな。
でも、それも今だけやからな。いつかあの世で会った時にあなたに
「お前ようやったな」
って言うてもらえるように、在り来たりな言葉だけど頑張ろうと思う。

僕には宝物とでも言うべき友達や仲間や先輩や後輩や上司や同僚がいる。
僕の周りには素晴らしい人たちが集まって来てくれている。
それもまたおじいちゃんの遺伝であり恩恵だと思いたい。
そして、皆さんがこんな僕なのにいつも気に掛けてくださって本当に感謝してます。
ありがとうございます。
特にこんな長い文章をここまで読んでくださった方々、ありがとうございます(笑)

とりあえず僕は生きます。死ぬまでは頑張って生きようと思います。


あぁ、書くのに二時間半も掛かっちゃった。
まずは料金未払いで止まってしまってるネットを開通させなきゃな(笑)

それでは、またお会いしましょう。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
さて皆さん(浜村淳さん風に読んでください)。
お久しぶりでございます!
いやぁ、スミマセンね、筆不精で(笑)
何だかんだで小忙しくって、ブログにはまったく手を付けられませんでした。

そう!そうなんです。
ウチの本公演が、日付変わって明日から、始まるんです!

もっと早くにここで告知出来れば良かったんですけどねぇ。
ま、いいや。

とにかく始まります。
前回は去年9月。歌舞伎の本を元に我がカン劇cockpit風にアレンジして挑んだ「変調・夏祭浪花鑑2015」。
今回上演するのはその変調シリーズの第二弾となります、「変調・三人吉三巴白浪」!
「さんにんきちさともえのしらなみ」と読みます。
今年4月半ばからコツコツと積み上げて来ました。
たくさんの方々にお世話になり、助けていただきました。
それが明日、花開きます!
自慢の息子なり娘なりを「どこに出しても恥ずかしくない」なんて言い方をしますが、今までの作品は元より今回の作品も、「どこに出しても恥ずかしくない」と言いますか、自信を持ってお届けする事が出来ます。
しかし哀しいかな、これは映像ではなく演劇作品。
実際にお客様に御御足を運んでいただいて、ご自身の目で、耳で、肌で感じていただくのが一番なのです。
損はさせません。
ぜひとも、ご来場いただきたいです!

以下に詳細情報とチラシ画像を載せますので、ご参照ください。

カン劇cockpit第九回本公演
「変調・三人吉三巴白浪」
原作・河竹黙阿弥
脚本・松本大志郎
演出・山本拓平

節分の夜。同じ名を持つ三人の盗賊が出会う。
僧侶姿の和尚吉三
振袖姿のお嬢吉三
浪人姿のお坊吉三
数奇な運命に翻弄される三人の盗賊。
名刀「庚申丸」と「金百両」が様々な人の手を巡り、もたらす悲劇の連鎖。ある事件をきっかけ出会い、結ばれた強い絆が仇となり、やがてついには悲しい結末に…
黙阿弥の代表作「三人吉三巴白浪」を現代演劇に再構築。

◇日時
7月2日~4日
2日 (土) 14時~ 19時~
3日 (日) 14時~ 19時~
4日 (月) 13時~ 18時~
受付は1時間前 開場は30分前

◇チケット 前日・当日共
¥3,000-

◇場所
芸術創造館
http://www.artcomplex.net/art-space/map.html

チケットのお申し込みは、このアドレスにお送りください。
kangekidaihyouitou@yahoo.co.jp
その際は、ご本名と日時と枚数を明記してくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたしますっ!



AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日、初体験してきました。

それは・・・

太極拳!

昨年9月末のウチの本公演で客演いただいた佐藤智美さんのお誘いで、体験教室に行ってきたんです。
実は昔っから、徒手空拳の拳法と言うか武術には興味があって、でも触れ合う機会が全然なくて、憧れを持ちつつもずっと放置していたんですよ。
でも、ジェット・リーやドニー・イェンや「少林サッカー」でのヴィッキー・チャオ、そしてゲームではDOAのレイファンなどを見るにつけ、その美しさと何より強さに惹かれてましてね。
これは何拳なんだろうと思ってたらだいたいが太極拳だったわけです。
DOAではレイファンばっかり使ってたりして。これは決してレイファンがセクシーな女性キャラだからってだけではないんです。彼女が太極拳の使い手だからなんですね。
余談ですがDOAシリーズはいまやただのエロゲーになってしまってますね。もはや格闘ゲームではないですよ。

まあそれはさておき。

佐藤さんが太極拳を習っているというのを稽古期間中に聞き、僕はビビビッと来ました。
稽古の序盤で演出が遅れてくる時があって、その時に準備体操がてら少しだけ教えてもらいました。
中腰で5分。その時はなかなかになかなかな疲労度でした。
今日もそれをやったんですけどね。
一度経験しているからか今日は意外とすんなり5分続けられました。
それもおそらく先生が気を紛らわせてくれたから5分持ったんじゃないかななんて思いますが。
いや、めっちゃキツかったんですよ。それでも音を上げることなく何とかかんとか出来ました。

その後は足運びというか歩き方というか、そんなのを教えていただきました。
中国の早朝の公園でお年寄り達がやっている(イメージのある)あの動きの、足運びですね。
非常に緩やかなんだけどその分キツい。
今日は体験版なのでそんなに深く熱くはやらなかったけど、真摯に学ぼうと思ったらもっともっとキツいんだろうなーなんて思いましたね。

僕は今回健康法としてではなく武術としての太極拳が知りたかった。なので正直に言うと物足りないんです。
言うても体験版ですから、先生はすごく和やかな雰囲気を作ってくださっていて、おそらく参加者の中で僕が最年少だったし、男性も僕ともう一人以外は全て女性でした。
なので今日のプログラムはごくごく簡単な、それこそ入門編の初歩の初歩だったと思います。
それでもこんなに体がガタガタなのは、単に運動不足だからってのもあると思うけども、慣れない事をしたもんでまだまだ要らんチカラが入ってるんでしょうね。
とはいえ、めっちゃくちゃ楽しかった。すごく良い経験をさせていただきました。


あ、そうだ。
最初に柔軟体操したんだけどそこからすでに体が悲鳴を上げてました。
とにかくキッツイんです。もともと体固いし。開脚しても90度も開かないんとちゃうかな。それぐらいカッチカチなんですよ。
開脚して上体がペタンと前に倒れるようになるまでどれぐらいかかるんでしょう(笑)

ご興味ある方は以下のチラシ画像をご覧ください。


会場:武庫之荘カルチャースタジオ


来月末にも無料体験教室を開かれるそうです。
お問い合わせは僕の方までくだされば、佐藤さんの方に取り次ぎます。
もしくは画像内の連絡先までよろしくお願いいたします。
ちなみに来月の体験教室には僕は行けません・・・
今日を終えてめっちゃ行きたくなったけど都合がつかないのです(泣)
でも僕はハマりそうな気はしてます。

今年の目標・抱負としていろいろ掲げてまして、それでも「多趣味で無趣味」と呼ばれるぐらい何にも手を付けられていない現状ですが、言うても今年もまだ始まったばかり。
一つ一つこなしていきたいと思ってます。
やりたいこと一杯!だからやりたいことやるねん!やっていくねん!一つずつ!

そんなわけでいつか太極拳の使い手役でオファーが来るまでになれたらいいなーなんて思います。
アクション芝居も大好きなんですよね(笑)どっちかというと観るより出る方で。観るのも好きですけど。

さて。今日はゆっくりとお風呂に浸かろうかな。
明日のために(笑)
きっと朝起きられへんやろし。

ほな、今日はこの辺で。

~今日の一言~
「今日はあなた、5キロ痩せます」
(by先生。最初に宣言されてちょっとビビッた僕なのでした)
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
皆さん、明けましておめでとうございます(笑)
確かこれが今年最初のはず・・・
とりあえずご挨拶しておきます。

僕は生きてますよー。あんまりブログ書かんけど。知り合いの役者さんから公演案内いただいても全然行けてないけど。ツイッターばっかりしてるけど。リツイートばっかりしてるけど。
フェイスブックでも動画のシェアばっかりしてるけど。全然コメントしてないけど。
以前みたいにテレビに出てないけど。全然。
舞台も去年9月末以降出てないけど。

生きてますよ。もぞもぞと。

ネットラジオも今年の7月やったかな。そこで5年目に突入するんです。
ボイスドラマ活動はもう1年が経ちます。
早いもんすねぇ。

そんなわけで、特に関係ないんだけど来月のネットラジオでは大リクエスト祭りってのを一ヶ月かけて開催したいと思います。
今まで実は一通しかメールもらってなくてこんな祭りを開催してもする意味ある?って感じなんですけどね(笑)

おかげさまでリスナー登録者数が22人となり、リスナー会員以外でも聞いてくださってる方がどれだけいるんだろうなーなんて、ちょっと気になったのです。
一通も来なければ「ふたりのじかん」は即時終了させ、再来月から気分も新たに「ふたりのじかんZ」を始める予定です。
たぶん。

ま、疑問・質問・相談・提案・挑戦・愚痴など何でもいいですのでメールください。
基本的に「NOと言わないパーソナリティ」を目指してますので、法律や放送コードを守る以外は何でもお答えするつもりです。
気になる送り先はこちらから。

他にも番組ページにコメント欄がありますのでそこにコメントくださっても結構です。
そっちはコメント欄でお答えはしませんが番組で優先的に読ませていただきます。
申し訳ないですが迷惑コメント防止のためにピテラジ会員しかコメント投稿できない仕様にしてます。
なのでまだ会員ではない方はお手数ですがまず上部にある「ピテラジに参加する」をクリックして会員登録してみてください。
少々めんどくさいですがよろしくお願いします。
気になる番組ページはこちらから。

なお、投稿の際はなるべくラジオネームか「兵庫県30代男性」みたいな簡単なものか、もしくは本名でもよければ本名など、その方に呼びかけやすいような名前的なものを入れてもらえれば幸いです。

期限は今月29日(月)18時までとさせていただきます。18時半から収録なのでその30分で全部に目を通させていただきます。
もちろん、僕は僕でその時まで内容は読まないようにしたいと思ってます。
番組コメント欄は読んじゃいますけどね(笑)
だって気になるもーん。
あ、そうそう。このブログのコメント欄でもいいです。
僕に直接メールやLINEでくださってもいいです。
僕ん家の住所をご存知なら手紙でも電報でもいいです。
何しか窓口はいろいろありますのであの手この手の手練手管でご投稿ください。

ちなみに来月は僕一人でやる予定です。

どうかよろしくお願いいたします。

~今日の一言~
今日、また虫が疼いてB級映画を四本も借りてきてしまいました。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
再来月ぐらい(たぶん)でラジオドラマ活動が一年を迎えます。

おかげさまでこの一年で、僕が出演したり、本書いたり、演出みたいなことしたり、ライブしたり、ゲーム実況をしたりなど、舞台や映像以外での活動が増えました。
結構な流れ作業で録ったこともあって、初期のまだ慣れていない頃の作品を聴くと「あ~~・・・・あ~~~・・・」とまるでカオナシのように一人うめいてしまうこともしばしば。
そうかと言って慣れた今はまるでクオリティが違うかといえばそうでもなかったり。
自分のラジオでの芝居を聴くたびに、悪い意味で「誰この子?どこの子?」と呼びつけたくなりますね(笑)

ですが、やはりもっと他の人に観てほしい、聴いてほしいってのがこの業界に生きる人間の常です。
そんなわけで出来るだけ時系列に沿ってここにリンク貼っておきます。

ぜひ聴いてね!!

出演のみの作品
「分かれ道」(作・澤田ひろみ)

ピテラジボイスドラマ劇場「居酒屋編」(作・澤田ひろみ)

「貧乏神」(民話から)

「おもちゃのちゃちゃちゃ」(作・澤田ひろみ)

「よだかの星」(作・宮沢賢治)

「秘密だよ」(作・タムライズミ)

「内緒だよ」(作・タムライズミ)

「空中ブランコ乗りのキキ」(作・別役実)

「銀河鉄道の夜」(作・宮沢賢治)

「ピテラジボイスドラマ劇場セレクション・第13回「妄想炸裂販売ガール」第16回「死んだ息子からの電話」(作・第13回:akira、第16回:2chから)

ピテラジボイスドラマ劇場名作集・第16回「ちいちゃんのかげおくり」第18回「蜘蛛の糸」第21回「ぶんぶく茶釜」(作・第16回:あまんきみこ、第18回:芥川龍之介、第21回:楠山正雄)


脚本・演出作品(ちょっぴり出てたりもする)
「勇者ああああの冒険」

「大根役者の告白」

ピテラジボイスドラマ劇場オリジナル・第12回「暗闇からの独白」

以前うちの番組でもやったことのある作品
ピテラジボイスドラマ劇場オリジナル第16回「山中家の食卓~イベリコ豚をめぐって~」(作・島かおる)
(↑ノーカットでお送りします)
ピテラジボイスドラマ劇場オリジナル第13回「Parfait」(作・林龍吾)


以上・・・かな?もしかしたら他にも出てるのあるかもしれません。
主にピテラジでボイスドラマ活動をしてますので、もしよかったらリスナー登録してみてください。
マイリストに番組を登録すると、新作がアップされたら通知してくれるシステムになってます。
ボイスドラマだけではなく僕の番組やkurogo-rockメンバーの番組も登録していただけたら幸いです(笑)

伊藤一壮 「ふたりのじかん」
タムライズミ 「人生いきあたりばったり」
TAKE 「Take it easy ~きゃとる~!~」
澤田ひろみ 「ふぃすのプチ劇場」
kurogo-rock公式ラジオ番組 「ラジオrock」


他にも、舞台をYouTubeに移しての活動もしてます。
一つはゲーム実況。と言っても僕はスタジオに来てゲームして帰るだけなんですけどね(笑)
「魔女の家」パート1
メインはふぃすこと澤田ひろみさんで、その横でワーキャー言うてます。
全7回で、すでに完結してます。一つ大体30分なので3時間半ほどで見れます(笑)
一気に見るか休み休み見るかはアナタ次第。

「さんまの名探偵」パート1
これは僕一人でやってます。過去の名作をもう一度ほじくり返しちゃおうみたいな。
現在パート3まで公開されてます。随時更新中。

「幻喪ワンダー」
単発モノです。

「ROOM102」
単発モノです。

もしよかったら覗いてみてください!

他にもピテラジボイスドラマ部のYouTube版もあります。
こっちはボイスドラマに静止画を貼り付け、紙芝居のようにして映像化した作品です。
たとえばこちら→「忘れないで」
ピテラジサイトでの声だけのドラマよりも画像が加わって更に入り込めるようになりました。
こちらも随時、既存のボイスドラマ作品に映像を加えて更新中です。
YouTubeにアクセスして、ピテラジゲーム実況部とボイスドラマ部をチャンネル登録してみてください。
こちらも新作がアップされたら通知されますよ!
他にもYouTubeで「ピテラジ軽音楽部」ってのもあるようです。これはまだ映像はアップされてないみたいなんですがきっと近日公開されるでしょう!併せて登録してみてください!


はー、リンク貼るだけでこんなにも疲れるとは(笑)
めちゃくちゃリンク多いですが、まあ気の向くままにアクセスしてみてくださいませね。
来年もガシガシやっていくつもりですし。

それじゃまた、きょうはこの辺で。



~今日の一言~
風邪を引いたときに一人暮らしの寂しさを痛感しますねぇ。
来年は結婚しようかしら。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
さて、公演が終わり五日が過ぎました。
ということは、一週間前は小屋入りして仕込んで、ちょうどこの時間はゲネプロも終わりかけの頃、といったところでしょうか。
早いなー。

先日26日・27日に大阪は旭区、芸術創造館で行われました、カン劇cockpit第八回本公演「変調・夏祭浪花鑑2015」。
スタッフ・キャスト陣、そしてご来場いただいたすべてのお客様のお陰をもちまして、けが人や病人も出ることなく無事に幕を下ろすことができました。
お世話になりました方々全てに、ありがとうございますと声を大にして言いたいです。
手前味噌ではありますがめちゃくちゃ素晴らしい公演だったと思います。
本当に本当に、ありがとうございました!

今回は書きたい事が一杯ありますので箇条書きでお送りします。

1.劇団史上初の・・・
僕が他の劇団さんに客演させてもらった時には幾度か経験しましたが、自劇団ではそんな事ありませんでした。
ダブルコールと呼ばれるやつです。
カーテンコールが終わってもまだ拍手が鳴り止まず、ご挨拶が済んだはずの役者陣がもう一度舞台上に出てきてまたご挨拶。
それが4ステージ中3回ありました。
初日の昼公演が最初で、その時僕、嬉しくて嬉しくて、つい泣いてしまいました(笑)
実はカーテンコールの直前ですでに泣きそうだったんです。
というのも、カーテンコールの時は各役者はパネルの裏に待機して順番に出てくる段取りだったんですが、コールの最初に権・八の二人が出て来たその時、力強い拍手の音が聞こえてきたんですね。
それは「あ、終わりなんだ。とりあえず拍手しとこ」というただのノリで叩く音ではなく、心から、自発的に、賛辞を送る意味合いにも取れる、そういう音だったんです。
それ聴いて「うわー!うわー!」って心の中では小躍りしながら泣きそうになってたわけですが、ダブルコールで出て来たその時また拍手の音が強くなったんですね。
その瞬間にダムが決壊しました(笑)
楽屋では義平次役の牛丸さんに
「お前・・・これで最後ちゃうねんぞ!あと三回あるんやぞ!」
なんてツッコまれてしまいました。
役者陣には牛丸さんと団員田島ぐらいにしかバレてなかったと思うのですが、舞台上でも泣いてたのでひょっとしたらお客さんの中にも気付かれた方がおられたんじゃないでしょうかね。
すいません、見苦しいものをお見せしてしまいました。


2.初めての・・・
今回、初舞台の方が二人おられました。
なまの八役の長田梳良さん。
幕間で泥棒を演じられた、伊藤近平さん。

近平さんは楽屋でキンキンに緊張してらして、開演すると楽屋で台本を開いて聞こえてくるセリフをもとに自分の出番が来るまでずっと物語を辿ってました。

長田さんも同じく緊張していて、「あー、吐きそう、泣きそう」とずっと言ってました。
開場から開演するまで30分あるのですが、その間がおそらく彼女の緊張のピークだったのでしょう。
ブツブツとセリフを繰る声がだんだん大きくなってついにはおつぎ役の曽木さんに
「梳良ちゃーん。声大きい!」
と注意されるまでに(笑)
舞台から楽屋が近いから役者陣は開場すると声を潜めなきゃいけないのですが、その曽木さんだって開場ちょっと前の誰もいない舞台上で宝塚歌劇の歌を歌ってらして、制作スタッフさんに
「すいません曽木さん。もうすぐお客様が来られるのですが、歌声が受付まで漏れてます・・・」
と注意されてたんですけどね。

僕が初舞台を踏んだ時、先輩に舞台袖で励ましと祝福を戴きました。
そのおかげで余計な力が抜けて満足のいく芝居が出来たという経験があります。
先輩から受けた恩は後輩に返そうといつも思ってる僕なのですが、今回はどうだったでしょう。
自分では分かりませんけど、もっともっといろいろしてあげられたんじゃなかったろうかとも思います。
思い上がりですかね(笑)






3.田島コレクション
稽古場や劇場で写真を撮ろうと常々思ってるんですが、もともと写メマメではない上に他に雑務をしていたり単に疲れてて忘れてたりで、そんなにないんですね。共演者の方からいただく方が多いんです。
そんな写真をいくつかご紹介します。



他にもあるんですけど何故か田島のが多い・・・


4.五分と五分の・・・
物語のクライマックス、団七と徳兵衛の一騎打ちのシーン。
セリフで
団「互いに固めを破ったからには」
徳「五分と五分の一寸徳兵衛」
という掛け合いがあったのですが、初日の夜公演のまさにそのシーンの時。
僕の脳裏に一つのイメージが浮かびました。
「五分と五分の・・・」と喋りながら、

「一寸五分へい」

シリアスなシーンなのに思わず「誰やねんそれ!」と笑いそうになってしまいました。
このイメージは稽古中は浮かんだことはなかった。小屋入ってゲネもスルーして、昼公演も済んで、その状況で突如浮かんだ「一寸五分へい」さん。
徳兵衛はヤクザの兄貴分。五分へいさんはお百姓。しかも麦藁帽子をかぶって白いランニングシャツ着てて、右手に鎌、背中には大きなカゴをしょってて、クツはゴム長靴。
あかん、イメージの増幅が止まらへん。
本番中の雑念はトラブルの元なので慌てて(たぶんものの2秒ぐらいで)打ち消して集中したのですが、その日寝る前にもう一度思い出し笑いが襲ってきました。

団七も団七で、稽古中ではありますが同じシーンで「互いに固めを」を「タガメを」と言い間違えてましたけどね(笑)


5.全ての皆様に
重ね重ねではありますが、今回の公演はカン劇cockpitだけで成り立ったものではございません。
僕達だけでは本当に力不足で、芝居はもちろんの事、衣装の調達・修繕にしろ小道具の調達にしろ、客演の皆様やスタッフの皆様のご尽力のおかげです。
失礼な言い回しかもしれませんが、こんなにステキな皆様とご一緒することが出来て幸せです。
何よりご来場いただいたお客様の皆様の、終演後の笑顔。何よりも宝物です。

本当に本当にありがとうございました!

今のところカン劇cockpitの次回公演の予定は立っておりませんが、決まり次第お知らせしていきますのでこれからも末永く、よろしくお願いいたします!




いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
思えば今年の年明けから会議を始め、3月か4月頃には作品を決めて動き出し、7月に稽古が始まり、今に至る。
9ヵ月越しのプロジェクトがもうすぐ陽の目を見ます。

うちの劇団にとっては初めての「再演」。
一回やったものをもう一回やることの、難しさと面白さを痛感してます。
しかも僕は初演と同じ役柄。同じ人物をもう一度演じる事の、難しさと面白さもあります。
この作品は僕にとっての代表作だと勝手に思ってます。
自劇団のみならず、舞台に立つたびに「過去最高」を目指してやってきたつもりですが、今回もまさに過去最高傑作。
もちろん、作品的にも僕個人的にも。
次がチョット怖いぐらいに思ってます。

たま~に知り合いの役者さんからの公演告知メールで「集客が厳しいので来てください」的な一文があったりします。
僕、それめっちゃ嫌いなんです。なぜって、推すべきものは作品であってお金ではないから。
もちろんそんな芝居には行きませんし、変に「面白いですよ!」と無理やりに煽るようなニオイがあるお知らせにも乗りません。
とは言うても、いざ自分がそういうメールを送る時にどう文章を紡げばいいだろうかなんて悩んでしまうわけなのですが・・・(笑)
とにもかくにも、自劇団の公演だからとか、集客が厳しいからとか、「面白いですよ」とウソ吐いてだまくらかすとか、そういうことは一切ございません。
僕が言いたいのは、単純に「観て欲しい」なんです。

劇団員だけじゃなく演出や客演さんたちの、フェイスブックなどでの投稿を見ても分かります。
そんなウソ吐いてる人なんて一人もいない!
もちろん僕もそうです。
とにかく観ていただきたい!

舞台ってナマモノなんです。映像作品なら記録に残るからいつでも見れますけど、舞台はその日限り。
言ってしまえばその日のその回のみなんです。
全部で4ステージありますけど、4回ともきっと違うはずです。
4回全部観て!とまでは言いません(笑)が、少なくとも1回は観て欲しい。
それだけええもん創ってるという自負があります。

物語の元ネタは、歌舞伎の「夏祭浪花鑑」という人情話。それをアレンジしてお送りします。
衣装は和服ですが時代劇ではありません。カタカナ言葉もバンバン出てきます。
時代劇ではありませんが、作法や所作や着付にもこだわってます。
テーマは「カッコイイ」。
登場人物全てがカッコよくて、そして愛おしい。
僕は普段舞台に立つ時にあまりセンチメンタルにはならないタチなんですが、今回は終わるのが惜しい。
あんなステキな人達と、興行が終われば離れ離れになってしまうのかと思うと寂しいです。

まあ、始まる前からそんなん言うててもしょうがないですね。
今は全力で立ち向かうのみです!

そんなこんなで、以下に詳細を載せておきます。
ご都合よろしければぜひともお越しください。



カン劇cockpit第八回公演 「変調・夏祭浪花鑑2015」

日時
9月26日(土)14時~、19時~
9月27日(日)13時~、18時~

場所
芸術創造館

料金
前売・当日共に3000円

出演者
松本大志郎
伊藤一壮
田島篤

有馬貴弘(澪クリエーション)
牛丸祐司(劇団五期会)
唐木ふとし(舞夢プロ)
小林桃子(演劇集団☆邂逅)
佐藤智美(フリー)
塩尻綾香(フリー)
曽木亜古弥(アコヤの木)
長田梳良(舞夢プロ)
西村快人(フリー)   (劇団員以外五十音順)



チケットのご用命は僕の方まで、お名前と日時と枚数を教えていただいたらお席をご用意します。

よろしくお願いします!!!


~今日の一言~
本当にたくさんの方々に観劇していただきたいのです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「君が好きだと気付いたんだ
そんな事言ったら笑うかな
当たり前に見つめている
その笑顔が大好きだよ」


やっぱり洗脳ってのはあるんだなーなんて。
バイト先のコンビニの店内放送は2週間で更新されるのですが、それにしてもずっと、手を変え品を変え、西野カナの曲が流れてるんです。
聞いてるうちにねぇ、なんていうか、「・・・西野カナの歌って、イイよね」となるんです(笑)
全部の曲を知ってるわけではなくアルバムやシングルも持ってるわけではないので有名なんしか知らないのですが、でも冒頭の「好き」や「Go for it!」とか、「ねぇ~ダーリン~」って歌い出し(曲名知りません 笑)のとかね、詞も曲もね、すごく可愛らしくてイイんですよね。ポジティブな感じが好き。
伊藤のギャル化が進んでおります。
まだレンタルしてきて携帯に入れて常日頃聞きまくるまでには至ってないのですがそれも時間の問題・・・かも。

なぜにこんな書き出しかと言うと、ネットラジオで他の番組にゲスト出演しておるからです。

それがkurogo-rockメンバーでもある澤田ひろみさんの番組「ふぃすのプチ劇場」

その第69回と70回に出演させてもろてます。
彼女の番組は僕のと違って毎週更新なのでもう今日の昼には第71回に更新されてしまうのですけど、どうかバックナンバーがありますのでそこで聞いてみてください。
69回は怪談朗読ライブ直前なのでそのお話、70回はネットでのランキングをお題に「恋に気付く瞬間」について話してます。
69回はともかく70回は非常に甘酸っぱい回となってます。甘酸っぱすぎてあふれ出る唾液に注意。

ちなみに僕の番組は「ふたりのじかん」
ゲストはkurogo-rockメンバーです。
番組へのお便りはこちらからよろしくお願いいたします。→atft2015-okigaruni@yahoo.co.jp
実はこのアドレスの文字列の「atft」には二つの意味が込められてるのですがそれを見事当てた方には番組特製の「ナニカ」を進呈します(笑)
ダブルミーニングって言うヤツですが、まず当たらんだろうと思うので正解者が出たらその時に「ナニカ」を考えます。

今月17日で放送100回を迎え、来月から101回、三ケタを突破します。
なので、もう5年目なのだからそろそろ番組の構成を変えようかなーなんて考えてます。
今までは毎月ゲストさんを呼んで特にテーマもあったりなかったりしながらそこはかとなくフリートークを繰り広げてきましたが、来月放送分からはたとえば何か一つのテーマを必ず設けてそこからどう広がっていくかに重きを置いたり、ゲストさんも基本は呼ばずに決まった誰かと「ふたり」で収録したり(誰かって誰やねんって話ですが)。
コーナーを設けるのは性格的にめんどくさいなーと思うのでやらないですけど、もし「この映画のこのセリフを読んで!」とか「この小説をレビューして!」みたいなご要望があれば、その旨メールくださればそういうコーナーを設けるかもです。
基本的にリスナーさんの言いなりな番組ですしね(笑)そこは曲げないでいこうと思います。
僕のモットーは「Noと言わないパーソナリティ」です。
ま、めんどくさがりなもんでね。それにあんまり「ラジオでこういうのやりたいねん!」っていう欲求もあまりないもので。
そもそもゲストさんとグダグダでもイイからただただお喋りしたいってだけで始まった番組です。
よろしくお願いします。


今日はこの辺でオサラバしましょう。


~今日の一言~
そういえば長いことお風呂に浸かってないなー。シャワーばっかりやしなー。
温泉行きたい。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
遅ればせながら、ではございますが、先日8月2日に大阪は中崎町で開催されましたイベント「kurogo-rock Live Vol.1 レコ発イベント 『怪談だよ』」は、暑い中ご来場いただいた皆様のお陰をもちまして満席状態となり、無事に終えることが出来ました。
お客様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
CDをお買い上げくださった皆様も本当にありがとうございます!

いやー、何とかかんとか終えることが出来ました。
至らぬ部分がたくさんあったと思います。
特に僕は部長でありながらカミまくるという失態を演じてしまい、共演者の皆様に申し訳なく思ってます。
あんまり口や態度に出さないけどね、これでも結構ヘコんでるんだぞ(笑)

kurogo-rockの活動は今回で終わりではありません。今のところ未定ではありますが冬辺りに1本イベント打てたらいいねーなんて話してます。
だいぶ前に(笑)
なのでまだ本当に分かりませんけど、第二回・第三回と続いていくことは確実ですし、ボイスドラマ作品もピテラジさんのサイトや今回のようなCD作品として、これからもどんどん発表していく所存です。
もしかしたらボイスドラマというジャンル以外でも作品を発表するかもですよ(笑)
どんなのかもまだ分かりませんけどね。案は出てるのでそれも実体化できればいいなと思ってます。

皆様からのご意見ご感想、そしてご要望、お問い合わせもお待ちしております。
kurogo-rockの窓口はいくつかありまして、まずは情報発信源として公式ホームページ。メールフォームもここにあります。
それとフェイスブックの公式ファンページ
さらには現在の僕らのアジトでもあるインターネットラジオステーション・ピテラジ。ここにもメールフォームがあります。
さらには、発表している各作品にはコメント欄がありますのでそこでも可です。
そしてもう一つ。
来月第一月曜日からkurogo-rock公式専門番組「ラジオだよ」(仮タイトルですがたぶんほぼ決まりでしょう 笑)もピテラジで配信が開始されます。もちろんここにもコメント欄があります!
リスナーの皆様のやりやすい窓口から、メールしてください!
よろしくお願いします!




さてさて、イベントに来ていただいた皆様にはお知らせいたしましたが、僕、実は劇団に所属しております。
このブログのヘビーリーダーならすでにご存知のことでもありますが(笑)、来月末にうちの劇団の本公演が控えております!
公演チラシの写真と共に詳細を載せますのでぜひご参照ください!



カン劇cockpit第八回公演 「変調・夏祭浪花鑑2015」

日時
9月26日(土)14時~、19時~
9月27日(日)13時~、18時~

場所
芸術創造館

料金
前売・当日共に3000円

出演者
松本大志郎
伊藤一壮
田島篤

有馬貴弘(澪クリエーション)
牛丸祐司(劇団五期会)
唐木ふとし(舞夢プロ)
小林桃子(演劇集団☆邂逅)
佐藤智美(フリー)
塩尻綾香(フリー)
曽木亜古弥(アコヤの木)
長田梳良(舞夢プロ)
西村快人(フリー)   (劇団員以外五十音順)

あらまし
歌舞伎の「夏祭浪花鑑」を変調としてアレンジして上演した、カン劇cockpit第六回公演。
今回はその再演です。
再演とはいえ登場人物も増え、お話の厚みもより増しました!
現在ガシガシと稽古中です。
乞うご期待!!

窓口
本公演に関するお問い合わせまたはチケットのご用命は、僕に直接ご連絡いただくかもしくは劇団ホームページの予約フォームからお願いいたします!
皆様からのお便り、お待ちしております!!


~今日の一言~
引越しがしたくてたまらないです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
皆様、おはようございます!
今日はカン劇cockpitの伊藤ではなくkurogo-rockの伊藤です。
改めましておはようございます。
もう一回言うとこ。
おはようございます。

僕が所属するボイスドラマ集団・kurogo-rock。
その旗揚げとも言えるイベント「怪談だよ」の本番当日の朝です。
レコ発ということで、CDも製作し、販売します!
とりあえずはそのダイジェストも含んだCMをご覧くださいっ!



この作品の脚本はメンバーのタムライズミさんが担当。主題歌のヴォーカルもタムラさん。
作詞は同じくメンバーのまちゃさんこと坂田昌子さん。作曲はkurogo-rockの顧問・イノリさん。
タイトルは「合宿だよ」ですが、その他の「秘密だよ」「内緒だよ」などの「〇〇だよ」シリーズもすべて脚本はタムラさんが書いてます。
シリーズものですので、今回のCDは言わば劇場版ともいうべきボリュームです。
予習といえば堅苦しいですがぜひ一度、お聞きになってくださいませ。

「秘密だよ」(約10分)
「内緒だよ」(約9分)

公開順は「秘密だよ」→「内緒だよ」→「怪談だよ」→「合宿だよ」ですが、時系列上ではまた違う順番です。
これまたニクい演出ですが、会話をちゃんと聞いていればつながりが分かるようになってます(笑)

今日のイベントで上演する「怪談だよ」そしてリリースされるCD作品「合宿だよ」は順番で言うとどこに入るのか。
もしかしたらまだタムラさんの頭の中にだけ存在していて実体化されていないエピソードがあって、それは時系列で言うとどこに挿入される予定で、その伏線となるセリフはどれなのか。
見所ならぬ聞き所は満載です!

ちなみに今日のイベントはおかげさまでチケットが完売しております。本当にありがとうございます!
当日券も本当に若干数しかありません。(もし今からでも、立ち見でもいいですよとおっしゃってくださる方はぜひとも僕の方までご連絡ください)
ですが、今回のボイスドラマCD作品「合宿だよ」は、会場でしか販売していないわけではございません。
通販も承っております。
kurogo-rock公式ホームページのお問い合わせフォームでご連絡ください。よろしくお願いします。

イベントタイトルは「怪談だよ」でということでオリジナル作品の上演と販売が主になってますが、イベント構成上、もちろん他の怪談要素もあります。
そして心霊豆知識コーナーなどのブレイクタイムもあり、盛りだくさんの内容です!

大阪は中崎町のイロリムラにて、17時半開場18時から開演!

kurogo-rockはこれからも二回三回とイベントを行っていく予定です。
怪談集団ではないので(笑)他のジャンルももちろんやります。
次回予定は「クリスマス辺りにやれたらいいねー」と話してますが今のところ未定です。
それはまた決まり次第ここでお知らせしていきたいと思ってます。

どうぞよろしくお願いします!




~今日の一言~
作家タムライズミの心のうちを垣間見れるブログはこちらから!
作品に関しての情報がいっぱいあります!ぜひ!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。