INTERTRADE Cross Talk(インタートレード クロストーク)

このブログは健康を愛する方に向け、これまでにない視点で健康について語っていきたいと思います。
健康テーマを生命誕生の海からの贈り物七つと我々哺乳類が進化してきた山からの贈り物を関連させ、分かりやすく皆様にお届けしたいと思います。


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相場の格言に「申酉騒ぐ」とありますが、2016年のマーケットは本当に大きな値動きが続いています。
3年前頃からレバレッジのある指標連動証券(ETN)などが上場しており、最近では大きく取引され、投資家から注目されているようです。
種類も豊富で国内や海外の株価指数や金属、原油などの原資産と連動するものなど、多くの銘柄が上場しています。

レバレッジがあるため、原資産の変動以上に値動きが激しく、制限値幅まで上下することもあります。
ただ、制限値幅があるため、原資産が大きく変動した際には、理論値以上での取引が当日できない場合があります。

ETNやETFは株式同様の取り扱いとして東証で取引されているため、制限値幅があるのは理解できる部分もありますが、原資産があり、かつレバレッジがあるため、一般の株式と同じなのも不思議な感じです。

インタートレードは、私設証券取引システム(PTS)のパッケージを保有していますが、銘柄毎に制限値幅の設定ができます。
同じように東証の取引システム(arrowhead)も当然できると思うのですが。

最近、なんでだろうとふと思った次第です。
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