人口160万人のスペインバルセロナにその20倍もの

観光客が押し寄せ、

地域住民の不満が爆発しているという。

 

 

住民の生活の利便性を第一にするのか、

はたまた観光業の経済的メリットを優先させるのか、

財政問題が絡むだけに市当局は悩ましい問題解決を

迫られているようです。

 

他人事ではないですね京都市も。

数で言えばバルセロナに劣らず、

人口147万人のところに5500万人もの観光客が

訪れています。

 

ただ、今のところ外人観光客はその1割強660万人

というのが平成28年のデータです。

まだまだ伸びしろはあります。

 

観光収入は馬鹿になりません。

文化慣習の違う方々を受け入れる行政の法整備や

市民の対応力が問われると思われます。