「米国CP総発行残高の回復」という記事コラムを目にした。
そのころであろう、先週だから直近で
急に問合せが増えてきた、
と感ずるのは当社だけだろうか。
個人、不動産業者を問わず、
収益物件を買いたい探しているだの
多くの方から依頼が来ている。
まぁ以前から問合せを頂いても
特にご紹介できる優良物件がない状態が続いていただけに、
この状態がより厳しいことになるということだが・・・
しかし、この「米国CP総発行残高の回復」の記事、
これで少し先の明るい将来を読む人もあるそうな。
CPはご存知の通りコマーシャルペーパー。
短期無担保で割引方式で発行される有価証券。
今、この米国のCPを購入しているのが
欧州の金融機関だという。本当かどうか検証できないが・・・
もし本当なら欧州金融危機は通り越し
資金運用の段階ないしバブリーな状態なのであろうか。
回復へ反転したのが1月に入ってからというから
結構な方向性ができつつある
と見ていいのではないだろうか。
もちろんいつの間にか日本も
株高で日経平均9000円回復と円安ということで、
その兆候は出ていたのである。
欧州⇒米国⇒日本→東京→京都と
立ち直りの順番で資金も移動してくるということであろう。
問合せは、やはり、東京からが多い。
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