私は収益物件・投資物件の中でも、収益マンション、

いわゆるレジデンス物を第一におすすめしています。

 

その理由は、収益マンション(レジデンスもの)は

一般の人にも身近な住居でその集合体だからです。

 

誰もが一度は居住経験があるマンションであれば、

商売経験のないそれこそサラリーマンであれ、

ある程度の予備知識があり取っ付きやすいというものです。

 

その意味で不動産投資の代表が収益マンションです。

この収益マンションは2種類マンション

(一棟と区分所有マンション1室)に分けることが出来ます。

私はマンション一棟のご紹介をしており、イットウモンの所以です、

これには訳があります。

 

不動産投資をお考えの方にとっての一番の不安要素は、

多分、きちんと計画通りの収益(賃料)が取れるだろうか?

ということに尽きると思います。

 

この不安(リスク)を回避するための手段が分散投資という考え方です。

 

区分所有マンション1室のみを購入の場合、

その部屋が空室となった時の収入は0です。

(オールorナッシングで空室率100%)

しかし、マンション一棟を購入の場合、複数の部屋があり、

よほどのことがない限り0にはならないと思います。

(空室率何%で表現されます)

 

 私はリスク管理上、

購入物件の現金比率50%以上の場合は区分所有マンション、

ほとんど借入の場合はマンション一棟の購入をお薦めしています。

 

イメージとしては前者は定年間近の方の年金用資産として、

後者は融資期間が長く取れる若い方の長期資産形成という考え方です。

 

ほとんどの金融機関もこのような立場で融資を視ている

といっても過言ではありません。

 

金融機関も自宅住宅ローンとは別枠で

投資向きローンを商品化し、近年、一般にも情報公開しています。※その融資ノウハウについては後日!

 

マクロで見れば不動産投資は経済の波に翻弄されますが、

こと住宅の集合体である収益賃貸マンションであれば

収益ビルや事業性の物件に比べ

被る景気の波長は低レベル=収益性の大きなダウンは

考えにくいのではないでしょうか。

 

ということで、

マンション物件そして一棟物件をお勧めしているのです。

実はこのエッセンスは当社不動産投資のHP

http://www.t-agent.co.jp/toushi/toushitoha.htm

で2007年5月掲載しているものです。

ご参考に!!

 

また、

詳細はこちらでもご紹介しています。