2008-02-25 20:19:48
疑惑の銃弾
テーマ:ブログ
僕がまた小学生の頃、ウチの婆ちゃんは夢中になって“ロス疑惑”関連のワイドショーを見ていました。当時はさっぱり訳が分からずに見ていましたが、未だに分かりません\(^o^)/
昨年、今年と、とある場所で三浦和義氏と一緒になる機会がありましたが、特にこれといった印象もなく、あったとすれば
「あーこの人が子供の頃、一世を風靡した人か」
といった事くらいですか。言ってみれば“一発屋”的なイメージというか。しかしどういった訳か、周りの人の忠告では、
「迂闊に近づくな」
との事でした。何でかは皆さんのご想像にお任せしますが、やはりちょっと(?)変わった人であるのは確かな様です(^^;)
しかし随分と騒がれてますねぇ。先週まで騒がれていた“イージス艦事故”や“沖縄米兵暴行事件”や“中国食品問題”やらの重大ニュースが吹っ飛びましたね。やはり有名人なのですね~。今月の頭に会った時、一緒に写真の一枚でも撮っておけば、このブログにupして人気者になれたのに…。まぁそんな勇気は僕にはありませんでしたがorz
きっと田舎ではウチの婆ちゃんが久々に目を輝かせてこのニュースに注目している事でしょう。田舎は平和ですから(^^;)しかしなぜ今になって?日本では無罪でしょ?という感じですよね。少し調べてみたところ、
難しすぎてよく分かりません><
ちょっと分かった事を書きますと、
日本人がアメリカで犯罪を犯した場合、日本とアメリカが双方で逮捕&立件出来る。逆の場合は日本でしか出来ない。アメリカが“属地主義”で日本が“属人主義”という事ですね。グアムでの逮捕もアメリカ領ですから、これは問題ありません。
しかし日本で“無罪判決”だった三浦氏を何故ロス市警は身柄を拘束できるのか?といった問題ですが、
日本では“一事不再理”といって、一度無罪になった人物に対して再び刑事責任を問えない事になっています。しかしグアムはアメリカ領。そしてアメリカでは“殺人罪”に“時効はありません”から、これも問題ありません。
間違っていましたらご指摘をm(_ _)m
まぁややこしくなったのは、双方の国の法律の違いって事なんですね。“治外法権”とかありますが、いっそのこと“戦争”と一緒で、“国際ルール”を決めてしまえば良いと思うのですが、きっと色々問題があるのでしょうね…。勉強しなきゃなぁφ(._.)
三浦容疑者がアメリカ領に入るのは初めてではないそうですが、今回逮捕に至ったのには何か決定的な証拠でも掴んだのでしょうか?
最近アメリカでは、40年程前の殺人事件が解決されたらしいです。DNA鑑定などの“科学捜査”が日々進歩していますから、こういった例も出てくるのでしょう。なので三浦容疑者もひょっとすると…。別件で逮捕した人間が自供したのでは?などといった憶測も飛び交いますが、さて真相やいかに…。
しかしこういったニュースを見ると、アメリカの警察はよくやっていますよね~。何十年も前の事件にこれほどまでに執念を燃やすのですから。日本では犯罪モノのドラマや映画では、確実に犯人が捕まる様に作られています。これは“ルール”として決められているんですよね。『悪い事をすれば必ず捕まりますよ!』といったメッセージなんでしょうが、“時効”があるわ“未解決事件”が多いわで、全く説得力がありません(´・ω・`)
最後に皆さんに忠告です!ブログ等で面白半分で三浦容疑者を犯人と決め付けたりしてはいけませんよ!彼は以前服役中にマスコミの報道の在り方、警察、検察の捜査や矯正施設での問題を浮き彫りにし、“自ら訴訟を起こし”いくつか改善させました。代表的なことで言えば、ニュース等で犯人を連行するシーンで、“手錠にモザイク”がかかってますよね?あれは三浦氏が当時、手錠をかけられ連行されるシーンを連日テレビで流され、「市中引き回しの刑にされ、晒し者にされている様だ」と、マスコミを訴えたのです。見事勝訴、今に至るのです。その他数々ありますが、訴訟数約500件、2時判決時点で195件の判決、その内“約6割勝訴”といったとんでもない実績を持つ人物なのです!
((((゜д゜;))))ガクブル
もしこれでまた冤罪で帰国したら、彼はマスコミは基より、ブログやネット上での悪質な書き込みを相手取って訴訟を起こしてくるのでしょうね…。彼なら本当にやりかねません…。くれぐれもお気をつけて…(゜-゜)
それでは、皇居に向かって敬礼!!!
昨年、今年と、とある場所で三浦和義氏と一緒になる機会がありましたが、特にこれといった印象もなく、あったとすれば
「あーこの人が子供の頃、一世を風靡した人か」
といった事くらいですか。言ってみれば“一発屋”的なイメージというか。しかしどういった訳か、周りの人の忠告では、
「迂闊に近づくな」
との事でした。何でかは皆さんのご想像にお任せしますが、やはりちょっと(?)変わった人であるのは確かな様です(^^;)
しかし随分と騒がれてますねぇ。先週まで騒がれていた“イージス艦事故”や“沖縄米兵暴行事件”や“中国食品問題”やらの重大ニュースが吹っ飛びましたね。やはり有名人なのですね~。今月の頭に会った時、一緒に写真の一枚でも撮っておけば、このブログにupして人気者になれたのに…。まぁそんな勇気は僕にはありませんでしたがorz
きっと田舎ではウチの婆ちゃんが久々に目を輝かせてこのニュースに注目している事でしょう。田舎は平和ですから(^^;)しかしなぜ今になって?日本では無罪でしょ?という感じですよね。少し調べてみたところ、
難しすぎてよく分かりません><
ちょっと分かった事を書きますと、
日本人がアメリカで犯罪を犯した場合、日本とアメリカが双方で逮捕&立件出来る。逆の場合は日本でしか出来ない。アメリカが“属地主義”で日本が“属人主義”という事ですね。グアムでの逮捕もアメリカ領ですから、これは問題ありません。
しかし日本で“無罪判決”だった三浦氏を何故ロス市警は身柄を拘束できるのか?といった問題ですが、
日本では“一事不再理”といって、一度無罪になった人物に対して再び刑事責任を問えない事になっています。しかしグアムはアメリカ領。そしてアメリカでは“殺人罪”に“時効はありません”から、これも問題ありません。
間違っていましたらご指摘をm(_ _)m
まぁややこしくなったのは、双方の国の法律の違いって事なんですね。“治外法権”とかありますが、いっそのこと“戦争”と一緒で、“国際ルール”を決めてしまえば良いと思うのですが、きっと色々問題があるのでしょうね…。勉強しなきゃなぁφ(._.)
三浦容疑者がアメリカ領に入るのは初めてではないそうですが、今回逮捕に至ったのには何か決定的な証拠でも掴んだのでしょうか?
最近アメリカでは、40年程前の殺人事件が解決されたらしいです。DNA鑑定などの“科学捜査”が日々進歩していますから、こういった例も出てくるのでしょう。なので三浦容疑者もひょっとすると…。別件で逮捕した人間が自供したのでは?などといった憶測も飛び交いますが、さて真相やいかに…。
しかしこういったニュースを見ると、アメリカの警察はよくやっていますよね~。何十年も前の事件にこれほどまでに執念を燃やすのですから。日本では犯罪モノのドラマや映画では、確実に犯人が捕まる様に作られています。これは“ルール”として決められているんですよね。『悪い事をすれば必ず捕まりますよ!』といったメッセージなんでしょうが、“時効”があるわ“未解決事件”が多いわで、全く説得力がありません(´・ω・`)
最後に皆さんに忠告です!ブログ等で面白半分で三浦容疑者を犯人と決め付けたりしてはいけませんよ!彼は以前服役中にマスコミの報道の在り方、警察、検察の捜査や矯正施設での問題を浮き彫りにし、“自ら訴訟を起こし”いくつか改善させました。代表的なことで言えば、ニュース等で犯人を連行するシーンで、“手錠にモザイク”がかかってますよね?あれは三浦氏が当時、手錠をかけられ連行されるシーンを連日テレビで流され、「市中引き回しの刑にされ、晒し者にされている様だ」と、マスコミを訴えたのです。見事勝訴、今に至るのです。その他数々ありますが、訴訟数約500件、2時判決時点で195件の判決、その内“約6割勝訴”といったとんでもない実績を持つ人物なのです!
((((゜д゜;))))ガクブル
もしこれでまた冤罪で帰国したら、彼はマスコミは基より、ブログやネット上での悪質な書き込みを相手取って訴訟を起こしてくるのでしょうね…。彼なら本当にやりかねません…。くれぐれもお気をつけて…(゜-゜)
それでは、皇居に向かって敬礼!!!






