こんにちは。

2017年もあと数えるだけの日数となりました。

私は5月までいた海田教室のブログで自分が読んだ本を紹介するブログを書くと、ブログでの新年の目標にしていました。

最近少々サボってしまっていました・・・

 

今年もいろんな本を読んできましたが、今年はよく旅に関する本を読んだなと振り返ってみると思います。

シベリア鉄道の本、鉄道で日本一周する本、沢木耕太郎さんの『深夜特急』を読み返すなどなど・・・

 

で、今回ご紹介するのがこちら↓↓↓

 

 

『いつかモイカ河の橋の上で』 中野吉宏 著

 

神戸で会社を経営されている著者が、あるとき仕事を60日休んで世界を鉄道で旅するというお話です。

鉄道好きな私からしたら、こんな旅は夢のまた夢です・・・

 

スタートは上海、そこからロシア~ヨーロッパ~イギリス、イギリスからアメリカへは空路ですが

アメリカ横断ももちろん鉄道です。

 

道中での人とのふれあいが心を温めてくれます。

旅の出会い、なんか憧れます。

 

旅の様子がカラー写真で収められていて、文章も堅苦しくないです。

 

「ああ、旅に出たいなあ」と思ったときにまた読んでみたいなと思いました。

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