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2014-10-01 18:27:41

-ark-

テーマ:ブログ
ベース馬場です。

昨日はイツエ Presents「ヘルツはそのままで-ark-」
来てくれた皆さんありがとう。そして共演者のasobius、la la larksの皆さんもありがとう。とても思い出深い1日になりました。

ステージ上で発表した新しいアルバム発売。長い間音源を出してないイツエをここまで待っててくれてありがとう。もう長い事待たせません。あと少しだけ待っててね。

そしてイツエ初の大阪ワンマンライブ
12/26(Fri) 阿倍野ROCKTOWN ≪イツエ Presents 『1/fゆらぎ』≫
去年の12月25日に大阪でのライブ中に宣言したワンマンライブ。約束を守りました。こちらも楽しみにしててね。




昨日はasobiusのGt.杉本が誕生日だったということでasobiusのライブ中にステージ上でサプライズもあった。うちの楽屋に置いてあったケーキを何度食べようか迷ったことか。食べなくて良かったかもしれない。

la la larksのライブ中には面白い事に気付いた。Vo.内村さんの手元にla la larksのタオルが折り畳んで置いてあって、ちょうど「larks」の「ark」の部分だけが見える状態で置いてあった。終演後に確認したら偶然だったみたい。なんか1人で感動してしまった。



先日のブログにも書いたがこの日は自分の頭の中にある風景をそのまま表現した1日。会場の大きさ、雰囲気、メンバーの衣装から表情と動き全てを統一して表現した1日。
細かい内容についてはここで書くべき事ではないので来れなかった人はいつか会場で体感してほしい。来てくれた皆さんには何か残ったでしょうか。この素敵な風景が自分の中だけでなく皆さんにも伝わっている事を願ってます。


本当にありがとう。また日常に戻ります。


photo:01




9/30 TSUTAYA O-WEST
『イツエ Presents「ヘルツはそのままで-ark-」』

SE ark
第一章「青い鳥」
第二章「侵緑」
第三章「はじまりの呼吸」
第四章「告白」
第五章「ラブレターフロム」
第六章「螺旋(新曲)」
第七章「時のゆらめき」
第八章「ネモフィラ」

EN 「名前のない花束(新曲)」
EN2「言葉は嘘をつく」
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2014-09-29 21:30:37

1つの風景

テーマ:ブログ
ベース馬場です。

6年程前から自分の中に1つの風景が浮かんでいる。動画でなく静止画で、写真のようで絵にも見えるその風景はとても不鮮明で色さえ定かでない。唯一分かるのはライブハウスのステージに数人のメンバーが居るということ。実在するライブハウスで実在する人間なのかは分からないが確かにステージに人が立っている。

具体的な絵にするのは難しいことではなさそう。絵が描ける人にイメージを伝えて細かく打ち合わせをすればその風景に近いものを表すことは出来る。
ただその絵が具体的になって自分の中でイメージの仕組みを理解してしまうのが怖いのでそのままにしてある。不鮮明だからこそ、見えないからこそそこに到達したいと思える。全てが見えてしまうのはきっと終わりの瞬間。

その風景はとても大きくて全てを受け入れてくれそうな時間。力強く、儚く、冷たくて暖かくとても優しい不思議な音。その存在を感じてみたくてイツエという4人でこの日を作りました。


イツエ Presents 「ヘルツはそのままで-ark-」


自分の頭の中にあるこの風景を今度はみんなの頭の中へ。そして何かに変わりますように。
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2014-09-21 22:00:24

置いてきた今日

テーマ:ブログ
先日路上で外国人男性に道を聞かれた。自分よりも丁寧な日本語を話すアメリカ人というギャップに驚きながら道を教えると別れ際に握手を求められた。
日本を出たことがない自分にとって初対面で握手を交わすというのは何だか恥ずかしい。
動揺しているのを悟られないように手を握り「グッドラック!」と言った。すると「ありがとう!」と返された
向こうが日本語を話せるのを知っているのに何故そう言ってしまったんだろう。しかも日本語で返されたら完全に立場がない。見送った後に凄く恥ずかしい気持ちになってしまった。

自分には英語力という物は全くない。頑張ったところで「ハロー」か「イエス」ぐらい。改めて自分の学力の無さと見栄っ張りな性格を自覚した。

ベース馬場です。今日は何でもない話をしよう。


まあ何が言いたいかというと、予想外の場面でも恐れずに冷静でいられる人は凄いということだ。自分は気持ちが揺さぶられてしまう。更に少しでも知識を出そうとして見栄を張り結果こうなる。特に海外へ強い憧れがある自分にとって外国人と話す機会は嬉しい。少しでもコミュニケーションを取りたくなる。でも英語が話せないから緊張してしまう。

そう考えるとうちのGt.久慈は凄い。英語が話せないのに外国人を見るとリズミカルな足取りで近づいてコミュニケーションを取ろうとする。向こうもオープンだから久慈を受け入れてハイタッチをする。
最終的には「外国人とはYESかOKだけで会話が出来るから楽」とか言い出す始末。色々とツッコミ所はあるがもう放っておこう。もはや恐れずに冷静でいるとかそんな次元じゃなくなってきた。

数年前に自分たちの普段の音楽活動と違う文化の音楽を感じてみたくて久慈と一緒に大阪のクラブに行った時も外国人と話してみたかったが緊張して話すことが出来なかった。外国人の方と触れ合いたい。海外へ行きたいという気持ちがとても強い。全く違う文化に触れてみたい。


最近自分の友達がグランドキャニオンを見に行った。日本語もまともに話せず人一倍コミュニケーションが下手な奴(褒めてる)なのに1ヶ月の給料をつぎ込んでロサンゼルス空港へ向かった。
そういう場所へ行った人は大体「人生観が変わった」など自分にとって何か大きなものを得て帰ってくるものなのに友人に感想を聞いたら「人に殴られるのが怖くなくなった」と言っていた。意味が分からない。空手でも習えばよかったのに。


他の友達もネパールへ行ってる。カトマンズで半年~1年程生活をするということで夏に旅立った。フルートで音楽を教えるという素敵なことをしているのに東京で見たいライブがあると一時帰国するクレイジーな友達。
路上でフルートを吹いていると現地の人たちが自然と集まってきて楽しい演奏会になるらしい。この友達の日常の出来事が自分の楽しみでもある。いつか俺も行ってみたい。

バンドが生活の中心になっているのでなかなか行くことが出来ない今は今で幸せだ。きっといつか自分にも機会が訪れてくれるだろう。


海外のことばかり書いていたら昔アルバイト先で仲良くなったルイスというアメリカ人のことを思い出した。長く日本に住んでいるので日本語は完璧。
そんなルイスに「馬場さん、ここの漢字間違ってますよ」と言われたことを思い出した。目の青い金髪の外国人男性が目の細い黒髪の日本人男性に漢字の間違いを指摘する。恐ろしい。トラウマになるレベル。
どうやら海外がどうとか言ってる以前の問題がありそう。急がずにゆっくりと機会を待つことにしよう。

今日はこんなところで。またね。
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2014-09-11 21:33:51

イツエ4周年

テーマ:ブログ
ベース馬場です。

イツエは今日で活動4年目になりました。ここまで活動できているのも多くの人のおかげです。関わってくれた全ての人へ感謝しています。

4年前の夜に久慈がメールしてきてメンバーとして加入した日や、その前の結成準備期間だった日もつい最近のことのように思える。
結成を決意したのは5年前ぐらいだったかな。頭の中だけにあるイツエのイメージに近いCDを5枚を持って1時間以上かけて瑞葵に会いに行ってバンドを組もうと説得しに行ったこと。
瑞葵に「メンバーどうするの?」と言われたときに「吉田だよ!スティック持ってるし!」って言ったのもその頃。考えたらこの頃から吉田のキャラが決まっていたのかもしれない。


中学の頃に初めてギターを触った時に自分の生活の中でバンドというものが最優先になった。それは今も変わらずに存在していて昔よりも明確に見える形として変わっている。
自分とは考えが違って最優先にならなかった人たちが何人も通り過ぎて行って気付けば多くの人と会わなくなった。でもそれとは逆に自分と同じ考えの人と多く出会うことが出来て0人だった東京の友達が今は数えきれないほどに増えている。

「音楽を続けられない」という理由はとても多く存在していて人それぞれの事情で変わるから厄介だ。ずっと音楽を続けられるという確証はない。自分は幸せなことに今も続けられている。そして出会った人の中で最も自分に影響を与えてくれた瑞葵、久慈、吉田という3人も一緒に続けられている。


8年前に就職先を辞めて音楽を続けると決めた時、この先襲い掛かるであろう金銭面での苦労や世間の目やいかなる困難を喜びとして受け入れるため体に刻んだ決意を今でも時折見つめることがある。もう戻らないように、戻れないように。俺は変わらない。今を感謝できるために。
これからもよろしくね。
2014-09-09 20:00:00

『ヘルツはそのままで -ark-』について②

テーマ:ブログ
ベース馬場です。


前回に続きイツエの自主企画「ヘルツはそのままで -ark-」について少々。
今回は出演バンドについて。

まずはこちら。

asobius





何度か共演してMCでも話してるけど出会いは一昨年の12月。
渋谷のライブハウスで友人が紹介してくれたのがVo.甲斐。イツエの活動の進め方に興味を持ってくれていて話したいと言ってくれた。
出会って数分で「飲みに行きませんか?」と言われて連絡先を交換して数日後に本当に飲みに行った。ほぼ初対面の状態でバンドのデモ音源を聞かせ合ったり方向性や進め方の相談を受けた。

それから互いに自分らの企画に呼び合ったりプライベートでも交友のある仲になり、去年に引き続き2回目の「ヘルツはそのままで」への出演。これからもきっと変わらない中で進んでいくんだろうと思える数少ないバンドの一つ。asobiusの作る空気感を会場で感じてほしいです。










続いてこちら。

la la larks




今年の2月に初めて代官山で共演したバンド。このバンドのメンバーを知った時にとても感動した。
内村友美さん(School Food Punishment)
江口亮さん(Stereo Fabrication of Youth , MIM)
三井律郎さん(THE YOUTH , LOST IN TIME)
クボタケイスケさん(Sads)
ターキーさん(GO!GO!7188)

自分の好きなバンドのメンバーの詰め合わせみたいな編成。実際にライブを見ても隅々まで綺麗に形成されていて音の隙間が無く、自分の求める一つの理想を形にしていた。メンバーさんもとても気さくで1度の共演だけで自主企画に呼ぶことができる仲になれた。今後ともたくさんのステージを共にしていきたいと思えるバンド。






せっかくなので自己紹介も兼ねて自分たちも紹介します。まだあまりイツエを知らない人たちへ。

イツエ




2010年11月1日 1st demo「あの小鳥はいつ泣くの」発売。
2011年5月5日 2nd demo「全部嘘だよ。」発売。
2012年3月7日 1st mini Album「いくつもの絵」発売。
2012年12月5日 1st Single「優しい四季たち」発売。
2013年12月18日 ワンマンライブ来場者全員に「3rd demo 『すべての朝へ』」を無料配布。

このように3枚のデモ音源と2枚の音源を自主レーベル「Dramatic db」からリリースしている。過去2回の全国ツアー、2回のワンマンライブ、3回のリリースパーティー、3回のコンセプトライブを経て今回4回目となるコンセプトライブ「ヘルツはそのままで -ark-」を開催。

バンドにとっての自主企画にリリースは付き物。でもこのイベントはライブが主役。だいたいが共演者と共にステージに立ってSold outを目指す。もちろんSold outはとても嬉しい。それだけの人が来てくれたという事実。バンドにとってSold outを目指せる規模と難しい規模というのを把握していてギリギリ出来る規模で企画を打つケースが多い。
イツエとしても今回TSUTAYA O-WESTをSold out出来ればバンドとして嬉しいという事実はある。ただ会場の規模や人数はもちろん大事だが、何よりもこの「ヘルツはそのままで」で選んだバンドと会場はそういう事を抜きにして見てもらいたい景色がある。

この会場でこのバンドを。そしてイツエの出すコンセプトを。
客席からステージをじっと見つめていてほしい。










9/30(Tue) TSUTAYA O-WEST
≪イツエ Presents 「ヘルツはそのままで-ark-」≫


open 18:30/start 19:00
adv ¥2,800/door 3,300(+1Drink¥500)


イツエ
asobius
la la larks



【プレイガイド】
e+
チケットぴあ(Pコード:238-532)
ローソンチケット(Lコード:77075)
O-WEST店頭

チケット発売中!


【info】
TSUTAYA O-WEST 03-5784-7088



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