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2013-05-16 02:14:31

共有に骨を埋めて

テーマ:ブログ
ベース馬場です。

最近PCが壊れて前回に続き携帯での投稿です。かなり時間がかかってしまうので更新の頻度が落ちてしまいそうですが頑張ります。


先日は千葉LOOKにてScars Boroughのツアー初日のトップを飾らせてもらいました。

photo:02




イツエの音からこのツアーが始まるんだと考えると感無量でした。
共演者の皆さん、来てくれた人ありがとうございました。

Scars Boroughのツアーとしてはもう一本
6月14日の高崎でも一緒です。この日もよろしくお願いします。




最初にも少し書いたがブログの更新頻度が落ちてしまっている。でも止まってません。ガンガン活動してます。

ここ最近のイツエは新曲作りに励んでます。
新曲の出来るペースは決して早い方ではない気がするが、その分メリットもたくさんある。
やはり作るからには全ての曲をやりたい。ボツになってしまうのは惜しい。
だから時間をかけて育てて、手に負えなくなってしまう前に修正を加え、完成まで地道に作り上げています。
良い曲がたくさん披露出来そうです。楽しみにしてて下さい。






話は変わって、先日ベース飲みを開催してみた。
Twitterなどで見る
「ベース飲みしました!」の写真を見て羨ましそうに眺めていた。
これでも頑張って東京で6年間ベーシストとして頑張っているわけだが、どういうことか一度も呼ばれたことがない。
ということで開催してみた。

photo:01




イツエ / 馬場義也
きのこ帝国 / しげちゃん
Cathy lost one's apricot yesterday / はじめちゃん
パスピエ / 露崎君
モハメド / 漱石さん
fifi / 坪井さん
Wienners ゴローさん
或る感覚 / kou
KEYTALK / 義勝
Prague / 今野
THE NAMPA BOYS / 田中


素晴らしいメンツが集まっちゃいました。
個人的にもプライベートで飲んだことがあるのは1人だけ。ゆっくりと腰を据えて会話するのはみんな初めてに等しいこのメンツでの飲み会が本当に楽しかった。


この中には自分と一緒にステージで命を削っていた人
プライベートで一緒にスタジオに入ってる人
対バンとして同じステージに立った人
何年も前からファンの人
色々な人がいる。

ちょうどこの日リリースをした人もいれば大きいフェスで活躍してる人もいる。

当たり前だか、この11バンドは全バンド本気で音楽に向き合っているわけだ。
やはり本気で生きてる人は大好きだ。







ここ最近、家でスペシャやM-ONが観れる環境になってから色々なことを考える。


実家に住んでいた頃はずっと音楽チャンネルを観ていた。

リビングでしか観ることが出来なかったので家族とのチャンネル争いでもワガママを言い続け観させてもらっていた。
それでも足りなくて自分の部屋に繋いで学校をサボって一日中観ていた記憶がある。
テレビの前に座ってるだけで自分の知らない音楽がどんどん流れてきて、聞いたことのないアーティストがたくさん出てくる。


ネットもなかったので唯一の音楽情報だった。
本当にテレビから離れられなくてずっと「立派なアーティスト」を観続けていた。



そんな時代から10年。

今では毎日友達が映っている。先日のベース飲みのメンツだって何回も観た。
何ヶ月も前に対バンしたバンドも、今月対バンしたあのバンドも、来月対バンするあのバンドも、何度も流れている。


あの時観ていた「立派なアーティスト」と全く同じ立場で映っている。

もちろん自分達イツエだってここに流れたわけだが、まだまだ足りない。自分はまだ観ていない。



嬉しい反面、やはり悔しさもある。自分がその界隈に生きているのは確かだが、仲の良い友達をテレビの前でいつまでも座って観ているわけにはいかない。


だから最近、毎晩ベースを握って新しい物を探し続けています。
自分に足りない知識、感性、全てを吸収するかのようにアンテナを張り巡らせて生きてます。

きっと6月21日の渋谷wwwやその他ライブでもその意味が出来上がるんだと思う。
まだまだやることがたくさんある。やり続けます。


またライブハウスで会いましょう。





5月12日 千葉LOOK
≪Scars Borough"Nineteen Percent Tour"≫


1.海へ還る
2.はじまりの呼吸
3.ラブレターフロム
4.回廊
5.さよなら、まぼろし
6.時のゆらめき
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2013-05-08 13:19:29

微笑んだ五月

テーマ:ブログ
ベース馬場です。
4月28日、大阪でのDialogue fesと5月5日、下北沢での反撃フェスティバルを終えました。
来てくれたみんなありがとう。

photo:05



写真はイツエ、fifi、Happy!Mariのメンバーと大阪で。
全然東京で撮れちゃうのにわざわざ大阪で撮っちゃうこの感じ。仲良しな感じがヤバイですね。




両方ともライブサーキット形式で行われたフェスです。
大型フェスと違い、手作り感が心地良かったです。
フェスというのは規模とか出演バンドの重要性はもちろんだけど、それよりも大事な何かがあったと思います。
こういうイベントをバンドや実行委員の人達で完成させるというのは本当に素敵なことだと思う。

Liaroid Cinema
それでも世界が続くなら
反撃フェス実行委員

皆さんありがとうございました。






そしてとうとう告知解禁されましたが、6月21日にイツエが開く「ヘルツはそのままで-rama-」にきのこ帝国の出演が決まりました。


6月21日 渋谷WWW
「イツエPresents 『ヘルツはそのままで -rama-』」
open 18:00/start 18:30
adv ¥2,800/door ¥3,300(+1D)

イツエ
photo:01




asobius
photo:02




THE NAMPA BOYS
photo:03




きのこ帝国
photo:04




【プレイガイド】
チケットぴあ(Pコード:197-741) 電話予約 0570-02-9999 / ローソンチケット(Lコード:75340) ※電話予約なし / e+(PC) / e+(携帯) / イツエライブ会場 発売中!

【info】
渋谷WWW 03-5458-7685





ヘルツはそのままでというイベントは去年から開催しているイツエの自主企画です。
リリースやツアー関係なく自分達で何かが出来ないかと思い始めました。

色々な人達を巻き込んでいきたいなと思ってます。
バンドやお客さんはもちろん、今後はもっと大きくこのイベントが展開していってくれることを願ってこのタイトルを使い続けます。
今回は「rama」というテーマです。
それが何かは当日会場で感じてくれれと嬉しいです。
対バン含め、この日は素晴らしい1日になること間違いなしです。

ぜひ遊びにきてください。お待ちしてます!



4月28日 心斎橋Pangea
《Dialogue Festival 2013》

1.言葉は嘘をつく
2.エンドオブソロウ
3.はじまりの呼吸
4.回廊
5.海へ還る
6.時のゆらめき





5月5日 下北沢MOSAiC
《反撃フェスティバル 2013》

1.青い鳥
2.侵緑
3.さよなら、まぼろし
4.回廊
5.時のゆらめき
6.海へ還る
7.言葉は嘘をつく
2013-04-24 20:00:00

夢の体温感じ願う

テーマ:ブログ
ベース馬場です。
少し更新まで時間が空いてしまいましたが変わらず活動しています。
ツアーが終わり、ワンマンが終わり、今は新曲作りに励んでいます。しっかりとライブもあります。都内は少し本数が少ないので、来れるときは是非遊びに来て下さい。


先日はfifiが主催するWITHfes2013に出演してきました。
総勢23バンド。メインステージとサブステージで絶え間なく音楽が響いていました。

MCでも言わせてもらったが、新宿LOFTという場所はバンドマンにとっての一種の憧れの場所である。

俺が初めて新宿LOFTを知ったのは13歳の頃。
黒夢の「1997.10.31 LIVE AT 新宿LOFT」という音源がきっかけだった。
当時自分の周りにはこれを持っていない人はいなかった。ギターをやっていた友人が驚いた顔で
「持ってないの?」と聞いて来た。悔しくてすぐに買いに行った記憶がある。

当時はネットがそこまで普及していなかったので新宿LOFTという存在を詳しく知ることが出来なかった。ライブ音源を聴いて、スケジュールで名前を見て、いつか行ってみたいと思っていた。




東京に来てイツエを始めて何度か出演することになった。共同での自主企画も打たせてもらうことが出来て、今となっては出演するのが当たり前のような環境になってきた。

それはきっと彼らも同じ。
地元に居る頃から新宿LOFTをいう場所を夢見て日々過ごしていたに違いない。
そして出演できるようになって「WITHfes」というイベントを去年に続き開催した。



一緒にステージに立つに相応しいバンドを23バンド集めてライブをする。
これって簡単なことじゃないんです。
誰もが音楽を続けていくことが出来る訳じゃない。誰もがCDをリリースできるわけじゃない。色々な苦難を乗り越えてこそ、今こうやって立派なイベントが出来上がっている訳だ。


fifiは数百人のお客さんに囲まれて立派なステージを披露していた。一番後ろから眺めている時にあることを思った。

「いつかの自分憧れてたアーティストと全く同じことをしてる」

笑顔でステージを観るお客さん。気持ち良さそうに体を揺らすお客さん。拳を握ってメンバーに声援を届けるお客さん。
みんなの期待とそれに応えるfifiが作っていたあの空間は本当に立派だった。


6年前に東京の隅っこの小さいスタジオで一緒に音を鳴らしていたfifiのメンバーはあの頃と違う「立派なアーティスト」としてステージに堂々と立っていた。
もちろん音楽に対する姿勢や気持ちは変わっていない。ただいつの間にかfifiはアーティストになっていた。

自分はfifiの親でなければ先輩でもない。上から目線で言う訳ではないが、やはりどこか友達としての感覚が強い関係なので、あの日に新宿LOFTで観た光景は自分のことのように嬉しかった。

fifiがあの日立派なライブをして凄く誇らしかった。何故か自分がやり遂げたかのような達成感でいっぱいだった。
それもそうだと思う。その日、いつかの自分が憧れていた新宿LOFTというステージでイツエというアーティストとして自分も同じ日にステージに立ったのだから。いつかの自分が憧れていた存在に自分もなってるのだから。

fifiのおかげであの頃の自分に自慢したい気持ちでいっぱいです。
「間違いないからそのまま続けてみな」って言ってあげたい。言わなくても続けているのは間違いないが。これからも続けていくのだから。

ここまで関わってくれた全ての皆さん、本当にありがとう。これからも変わらずよろしくお願いします。そしてこれから会う全ての人、お会いすることを楽しみにしています。



$イツエ


$イツエ


4月21日 新宿LOFT
《WITHfes 2013》

1.海へ還る
2.はじまりの呼吸
3.時のゆらめき
4.回廊
5.言葉は嘘をつく
2013-04-08 17:00:00

全てが叶う庭

テーマ:ブログ
ベース馬場です。

少し遅くなりましたが、3月31日のワンマンライブに来てくれた皆さんありがとうございました。
人生初のワンマンライブ、色々と言葉が出てきます。

本当に感謝しています。
会場に居た人達はもちろん、スケジュールの都合で来れなくともイベントに興味を持ってくれた人にも本当に感謝しています。
最後はステージから帰りたくなかったです。あんなにお客さんの顔を見たいと思ったステージは自分のバンド人生で初めてです。
自分の視界から見える範囲の人は全員しっかりと見たと思います。イツエを知らない人はいない、イツエを見に来てくれた人しか居ない空間。そんな会場にいる皆さんの顔をずっと見ていたかったです。

他にも言葉がたくさん出てきます。でもここで書いても感謝しきれないし、言葉が多すぎてとてもまとめることが出来ないと思う。
その言葉は自分の中にしっかりとしまっておいて、少しずつ出していきます。音楽とライブで少しずつ出していきます。きっともっと増えてくるので、どこまで大きくなるかは分かりませんが全てを出し切るまでステージに立ち続けていると思います。





過去に同じようなことを書いた気がするが、このブログは題材を決めて書いているものではない。
タイトルから決めてそれに合った内容を書いて一つのブログとして完成させる方が纏まりがあるのでしょう。
でも個人的にはそういうものにしたくないんです。「書く」ということを先に決めてパソコンの前に座る。
そして出て来た言葉を書いているだけ。

だから文章として纏まりのない記事もあると思う。少し前とは違うことを書いている可能性もある。でもそれでいいんです。
「前と違うことを言っている」その言葉を聞いて2つの考えが浮かんだ。

1つは、自分の考えを持っていない証拠だと。
もう1つは、生きてるんだから当たり前だということ。

自分が言われた訳でもないたった一瞬の言葉で何故か深く考えた。
そして自分は「生きてるんだから当たり前だ」という考えの方が美しいと思った。


例えば二度と仲が戻らないような喧嘩をしても、その関係がそこで終わらなければ数年後には笑い話だ。
涙が止まらないような不幸なことがあっても生きていればいつか笑い話に変えることが出来る。
一生懸命に生きている人間が同じ場所に留まることはない。それが前でも後ろでも、常にどこかに進んでいる訳だ。
だからその時と同じ考えなんて持っていることが出来る訳が無い。

明日には今まで出会った人達とは違う新しい人との出会いがある訳だ。
明日には今まで聴いたことのない言葉を聞いて自分の考えを左右する訳だ。
そんな日常を繰り返して全てが自分の中に蓄積されて、時間が経って形成されてその人になる。

だから昔と違うことを発言することはある種の成長なんだと。
そう思うようになってから、このブログではテーマを決めずにただキーボードを叩くようにしている。
昨日書いた記事も見返さない。昨日記事を書いた自分よりも今日の自分の方が24時間の人生を経験している。だから共感できない。自分で書いたのに共感できない。それでいい。

だから24時間でも成長を止めるわけにはいかない。何でもない会話、電車から見える何でもない景色、昨日とは違う順番で聴く音楽、全てを吸収して24時間で少しでも成長できるか。
そんなことを思いながら日々過ごしています。



ライブの時にMCでも少し話したが、今まで自分は人間関係に恵まれて生きてきた。
ワンマンライブでは自分にとって色々な立場の人が来てくれた。
小学校以来会ってない人、中学校以来ほとんど会ってない人、東京に来て間もなく知り合った仲間から今でもいつものように顔を合わせる仲間。
その1人、1人が自分の中の何かになって、今の自分を作り出している。

きっと明日はまた新しい人と出会ってまた今後に自分の何かになるんだと思う。家でじっとしていてはその成長を妨げるだけだ。
だから少しでも長い時間、誰かと話をしていたい。少しでも多くのものに影響を受けたい。
出来る限り自分の足で何かに出会う為に動こうと思う。今後自分が死ぬまでの間にどれだけの人に会えるかが楽しみ。


まだまだ話し足りないです。色々な人と話をしたいです。
そして僕という存在の今後の何かになって下さい。まだまだこんなものじゃ足りないんです。まだ吸収してないものをどんどん吸収して、もっと大きいステージで更に多くの人と会って、更に人として成長できるように。
どこまで出来るか本当に楽しみです。

また会いましょう。会えなくなってしまう前に。
せめてもう一度、今まで会った人全ての人に会いたいです。そして今まで会ったことのない人に1人でも多く会いたいです。

まだ見ぬ時間を過ごして、今日の2013年4月8日の自分と違った考えを持って、違う発言をしたい。もっと格好良い言葉を言える人間になれますように。

これからも動き続けます。これからもよろしく。




《イツエ Presents 『優しい四季たち』 Release Tour Final》

3月31日 渋谷O-Crest

1.青い鳥
2.56番線
3.侵緑
4.エンドオブソロウ
5.はじまりの呼吸
6.沈む花
7.それはとても美しいのでした
8.November
9.木蓮の涙
10.ラブレターフロム
11.生活
12.ある朝の情景
13.言葉は嘘をつく
14.回廊
15.時のゆらめき
16.海へ還る

~en~
17.夏日
18.セトラ
19.冷たい春
2013-03-27 11:00:10

湧き上がる立役者に捧げる

テーマ:ブログ
ベース馬場です。

ツアー13本目の長野も無事終わり、残すところファイナルのワンマンだけになりました。
長野に来てくれた人ありがとうございます。


着いた瞬間から凄く居心地の良い場所だなって思った。地元から愛されてるライブハウスというのは空気で分かる気がする。
出演者も気楽になれるああいう空間って素晴らしい。全国にたくさんああいうライブハウスが増えると素敵だなって素直に思いました。

今回の長野は他の場所と少し違う気持ちで挑みました。
前回のツアーでの経験を活かし、本当に充実したツアーだったと思う。
1本1本にそれぞれの想いを込めて新しい気持ちでステージに上がる。当たり前のようで簡単にできることじゃない。でも今回のイツエはしっかりと出来ていた気がする。



その集大成がツアーファイナルであるわけだ。
嬉しいことにSOLD OUTしました。本当にありがとうございます。

自分たち4人とイツエだけを観に来る人たち。
その空間が本当に楽しみだ。





バンドマンでは誰もが経験のあるお客さんのいないライブ。
色々なアーティストがインタビューやMCでこんなことを言っているから皆さんも耳にしたことがあるだろう。
本当にたくさん経験してきた。前のバンドではお客さんは対バンの人だけというのを何度も経験した。対バンの人すらも興味をなくしてPAさんと照明さんだけの空間で全力でライブをしていた。
遠く離れた地方に遠征してもお客さんがいないこともあった。何の為に遠くまで来ているのか。何度も何度も考えて苦しい時期がずっと続いていた。


リアルな話だが、動員がないのでライブの為にノルマを実費で払う。ライブの度にサイフに10,000円を入れて家を出る。
ノルマで約6,000円払って打ち上げで残りを使う日々がずっと続いていた。



いつかこんな時期も笑い話になるんだろうなってずっと思ってた。
でもそんな生活が何年も続き、たくさんの不安に襲われる。
自分は何年間もずっと勘違いをして生きてきたんじゃないかと。




そして夢がどんどん小さくなっていく。

15歳の頃はテレビに出る自分を想像していた。
18歳になって武道館でライブをする自分を想像していた。
20歳の頃にはCDを全国リリースすることが夢になっていた。
23歳ではかっこいいバンドをすることが夢になった。

バンドを組むというのは簡単なことじゃない。曲を作ることは簡単なことじゃない。ライブをするのも、CDをリリースするのも、全て簡単なことじゃない。
何年間も出来ずに苦しんでいた自分にとって全て大きな夢になっていった。

でもその夢は小さなことから少しずつイツエで現実になっていった。
そして何度も夢に見ていたワンマンライブがあと4日後にある。

今自分が見ることの出来る景色の中で最も美しい日が3月31日にあるんだと思う。
そして来てくれる人の中でも最も美しい日になるようにイツエが応えるだけです。



当日は体調が優れない人もいるだろう。忙しくなってしまったり色々な事情で来ることが出来ない人もいるだろう。
でも出来る限り来てほしい。2013年3月31日、19時からの数時間をイツエを観る為に時間を作ってくれる人に最高のステージを表現できるようにイツエなりの全力を表現します。
だからそれを観に来て下さい。今出来るイツエの全てを感じていって下さい。


そして僕の夢をまた一つ大きくしてください。現実に打ち負かされてどんどん小さくなってしまった僕の夢をまた少し大きくして下さい。
また一つ夢が大きくなることが出来たら、イツエもまた一つ大きくなって皆さんに返すことを約束します。
そんな願いを込めて「優しい四季たち」がメインとなるステージの最後を迎えたいと思います。


いつか見たあの光景が自分だったと確信が持てますように。




《イツエ『優しい四季たち』Release Tour ~3回目の季節~》

3月23日 長野LIVE HOUSE J

1.56番線
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5.海へ還る
6.言葉は嘘をつく

~en~
7.冷たい春

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