1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2014-08-22 22:00:00

『ヘルツはそのままで -ark-』について①

テーマ:ブログ
ベース馬場です。

さて今回は来月に控えたイツエの自主企画「ヘルツはそのままで」について書いていこうと思う。
まずは今回の詳細について。

9/30(Tue) TSUTAYA O-WEST
≪イツエ Presents 「ヘルツはそのままで -ark-」


イツエ





asobius





la la larks



【プレイガイド】
e+/チケットぴあ(Pコード:238-532)/ローソン(Lコード:77075)/O-WEST店頭
チケット発売中!


【info】
TSUTAYA O-WEST 03-5784-7088





「ヘルツはそのままで」というのはコンセプトライブ。
CDのリリースに合わせて自主企画を開くのは普通の事。リリースではなくライブが主役の日があってもいいと思って始めたのがこの企画。




第一回目と第二回目は2012年。コンセプトは2ヶ月連続でライブハウスと共同企画をすること。そしてセットリストを2日で1つにすること。

2012年8月22日(水) 新宿LOFT
イツエ×新宿LOFT共同企画
≪ヘルツはそのままで 前編≫
イツエ / 或る感覚 / tricot / THE NAMPA BOYS

2012年9月17日(月) 渋谷O-Crest
イツエ×渋谷O-Crest共同企画
≪ヘルツはそのままで 後編≫
イツエ / それでも世界が続くなら / ircle / THE UNIQUE STAR

この両日では「言葉は嘘をつく」以外は全て別の曲で合計17曲を披露した。





そして第三回目は2013年。こちらはライブそのものにコンセプトがあった。細かい内容は書けないが、いつものライブとは違ったコンセプト。

2013年6月21日(金) 渋谷WWW
≪イツエPresents 「ヘルツはそのままで -rama-」≫
イツエ / きのこ帝国 / asobius / THE NAMPA BOYS


音だけでなくメンバーの仕草も目で見て楽しんでもらいたい。映画のような空気を感じてほしいということで、元映画館で会場が段差になっている最前列の多い渋谷WWWを選んだ。




そして第四回目になる今回は2014年9月30日。
前回の記事にも軽く書いたが、いろんなイツエの顔がある中でもこの日のイツエは特別な顔
。最も自然体でそして非日常でいつもと違ったもう1つの本当の顔。


ライブというのはその時に行かなければ同じライブは二度と見ることは出来ないという貴重なもの。行くかどうか迷って結局行かず、後々ライブレポを見て後悔するということが多くあった。
「やっぱり行けば良かった」
そう思っても遅い。その日のメンバーの意気込み、お客さんの熱気、セットリスとという多くの楽しみを自分の手で逃してしまったことは何度もあった。

だからこそ自分で行動して実際に会場で見た時の興奮は半端じゃない。それをみんなにも感じてほしい。
そう思って自分の中で特別で貴重な日というものを用意しました。それがイツエの「ヘルツはそのままで」というものです。

これを見て少しでも「ヘルツはそのままで」に興味を持ってもらえたら嬉しい。
まだイツエを見たことのない人はイツエという世界を。
しばらくイツエを見ていない人には昔以上の感動を。
いつもイツエを見てくれている人にはいつもと違う新しいイツエの感動を。
皆さんにお届けすることを約束します。

9月30日、「ヘルツはそのままで
-ark-」を用意して会場で待っています。会場で会いましょう。よろしくお願いします。

photo:01

AD
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2014-08-21 22:01:35

メロディが止まる前に

テーマ:ブログ
ベース馬場です。

先日は下北沢GARDENでした。
Beat Happening!というイベントに出演しました。
このイベントは俺得な共演者が多い。元々イツエで出演する前から好きなバンドが数多く出ていたのでよく遊びに行っていた。
今回はthe peggies、吉澤嘉代子さん、バンドじゃないもん!の皆さんと。そしてO.Aとしてみるきーうぇい香織さんがフロアライブをしてくれた。
来てくれた皆さん、共演者の皆さんありがとうございました。


photo:01




今回の出演者を見ると組み合わせが面白い。
女性ボーカルに男性の楽器対で構成された自分たちイツエ。
普段はバンドで活動しているけど今回はギター1本だけを持ってフロアで歌った香織さん。
女性1人で歌うシンガーソングライターの吉澤嘉代子さん。
女性メンバーだけで構成された3ピースバンドのthe peggies。
6人組のアイドルでドラム、ベース、シンセサイザーも取り入れたバンドじゃないもん!

編成がバラバラだからジャンルも様々。こういうイベントに出演すると昔のバンドでやっていた時、あるイベントに出演したときのことを思い出す。


渋谷のライブハウスでイベント名が異種格闘技戦みたいな感じだった気がする。合計10バンド近く出演したかもしれない。

1番目は女性ボーカルのキュートでポップなバンド。軽やかな演奏と甘い歌声に子連れのお客さんも多く華やかな雰囲気で始まった。
次からギターロックバンド、メロコアとどんどんロック要素が強くなっていき客層も若い男女が増えてきて体を揺らしている人が多くなってきた。
真ん中に自分たちが出演してそれ以降はエモ・スクリーモバンドが出てきてハードな要素が強くなっていき客層は少し年が上の男が多くなってきた。

そして最後のトリはカオティックハードコア、メタルコアバンド。野獣のような風貌の男性がステージを飛び出して大暴れ。拳を突き上げて暴れる客層を見て最初にいた子供たちが泣きながらライブハウスを出て行ったのがとても印象的だった。

今回はそこまでジャンルが離れているわけでは無かったけどちょっとした異種格闘技戦のような感じ。だから個人的にはロックバンドの代表になったつもりでステージに立ちました。


ロックに限らずたくさんのジャンルにはそれぞれの顔があって、同じジャンルの中でもアーティストによってそれぞれの顔がある。

ここ最近よく考えているのは1つのバンドにも複数の顔があるということ。
30分ステージの時、45分ステージの時、60分ステージの時。ワンマンライブの時の顔があればフェスの時の顔もある。全ての顔に嘘偽りはないし間違いもない。
しかしそれだけ顔があるとバンドにとって一番の自然体でいられる瞬間というのが少なくなってくることもある。時にはどれが本当の顔か分からなくなることもあるだろう。

だからこそイツエには「ヘルツはそのままで」という1日が
ある。イツエなりに色々なステージを経験したうえでのイツエなりの自分らしさを表現する1日。
普段とは違う“コンセプトライブ”はこの日しか見れません。だからこそ来てほしい。いつも来てくれるみんなも久しぶりの人も。



ここ最近ライブが続いてたのでその日を振り返った日記が多かったけど次回からヘルツはそのままでについての日記を書いていきます。

すぐに更新するのでよろしくね。ではまた。





8/19 下北沢GARDEN
『Beat Happening!GREATEST SUMMER PANIC』

1.青い鳥
2.ネモフィラ
3.はじまりの呼吸
4.告白
5.沈む花
6.時のゆらめき
7.言葉は嘘をつく
AD
2014-08-17 18:57:33

季節が終わる前に

テーマ:ブログ
ベース馬場です。

昨日は名古屋。去年に続き今年もTREASURE05Xに出演しました。
来てくれた皆さんありがとう!

持ち時間が少ないからしっかりと楽しんでもらえるのかどうか不安だったけどみんな楽しそうで良かった。さすがイツエのライブで初めて手拍子をやってくれた名古屋の皆さん。おかげで楽しい時間を過ごせました。
次回の名古屋はまだ決まっていないけど必ず行くので待っててね。


この会場では夏のイベント時には店長のシゲさんが屋上でバーベキューを開いてくれる。

普段知らない人達との共演ライブの日は会場に入って互いのリハーサルを見て簡単な挨拶を済ませるだけで本番を迎える。そして本番を終えて片付けが終わってから交友を深めたり、ほとんど話す事なく別れてしまったりというパターンが多い。
でもこの日は昼からバーベキューを開いてくれているので出演者がどんどんやってきて挨拶をした後にすぐ仲良くなれる。

photo:01




初めましてのユビキタスのメンバー、夜明ケマエのメンバー、そして仲良しシナリオアートのメンバーでの写真。

この時には居なかったけどTHE NAMPA BOYS、Dr.DOWNER、Qaijff、Goodbye holiday、QOOLANDのみんなとも久し振りの再会だった。知り合いだらけでのイベントで本当に楽しかった。





終わってからは名古屋お決まりの味仙。
去年はイツエ、asobius、シナリオアートの3バンドで。今年はイツエとasobiusで行ってきた。

photo:02




9/30 TSUTAYA O-WEST イツエ主催の企画にも出演する仲良しバンド。更に結束が深まって良い1日になること間違いなし。
チケットの一般発売も始まったので皆さんよろしくね。


9/30(Tue) TSUTAYA O-WEST
≪イツエ Presents 「ヘルツはそのままで」≫


open 18:30/start 19:00
adv ¥2,800/door 3,300(+1Drink¥500)

イツエ
asobius
la la larks


e+/チケットぴあ/ローソンチケット/O-WEST店頭にてチケット発売中!





そういえば今日、新宿アルタ前でX JAPANがゲリラライブでPV撮影をしたらしい。

ちょうど昨日の名古屋からの帰りの車の中、メンバーが全員寝たのを確認して完全趣味モードに突入。
「The Last Live / X JAPAN」を流して長時間の運転を1人で盛り上げていた。
しかしこの解散ライブを収録したCDは涙なしでは聴けない。高かったテンションも下がり切って涙を堪えながらハンドルを握っていた。放心状態で新宿を通り過ぎた。
まさかその12時間後にその新宿でゲリラライブが開かれるなんて。

これを知った途端に苦し過ぎてどうしたらいいか分からなくてとりあえずギター弾きまくった。やっぱり大好きなんです。

photo:03






色々あったがもう終わったことは仕方がない。とりあえず先に向けて動かないとですね。
そろそろイツエが開催する「ヘルツはそのままで」について書いていこうかと思う。この日のコンセプト、流れが頭の中で出来上がってきたので本番まで少しずつ出していきます。
ブログ更新待ってて下さいね。皆さんよろしく!




8/16 名古屋ell.SIZE
『TREASURE05X ~summer triangle~』

1.はじまりの呼吸
2.言葉は嘘をつく
3.告白
4.ネモフィラ
5.時のゆらめき
AD
2014-08-10 21:58:01

8月の地図

テーマ:ブログ
ベース馬場です。

先日は渋谷eggmanでライブでした。Heavenstampのツアー初日、イツエとTAMTAMも加わっての3マンライブ。来てくれた皆さん、Heavenstamp、TAMTAMの皆さんありがとう。
全バンドボーカルのみ女性ということもあって「あるあるトーク」で盛り上がってすっかり仲良くなった。やっぱりフィーリングが合うバンド仲間というのは素敵。また必ず一緒にやると思う。


photo:01





そして先日情報解禁。
Vo.瑞葵が劇伴作家・澤野弘之さんによる新プロジェクトSawanoHiroyuki[nZk](サワノヒロユキ ヌジーク)にゲストボーカルとして参加しています。
7月5日より放送スタートとなったTVアニメ「アルドノア・ゼロ」のエンディングテーマになっています。

テレビを普段観ない自分にとってTOKYO MXをどうやったら観れるのか分からなくて困っていた。メンバーに相談したら「普通に観れる」と言われた。家に帰ってテレビを付けてみたら頑張らなくても普通に観れた。マジか。




















そしてTwitterやfacebook上でも多くの人に祝ってもらったが8月4日で28歳になった。
とてもとてもとても悲しい事に8月4日は特に誰かと会ったわけでもなく、何も変わらない記憶に残らない1日だった。でもライブ会場で多くの人にプレゼントや手紙を貰ってとても幸せです。祝ってくれた皆さんありがとう。

そして絵を描いてくれた人達もありがとう。凄く嬉しかったです。

photo:02



photo:03






自分が16歳の頃に上司だった28歳の先輩だったり、自分が24歳の頃に28歳だったバンドの先輩のように、自分が見ていた28歳というのは魅力的な人ばかりだった。当時のその人達と同じ年齢になっているということで違和感を感じる。憧れていた28歳の人達と同じように自分も見てもらえてるのかな。

年齢を重ねるにつれてしばらく会ってない人を思い出すようになる。一瞬だけ仲の良かった友達とか、友達の知り合いで何度か会っただけの友達とか。学校に行かずに遊び回ってたこともあって今まで本当に多くの人達と知り合ってきた。数えきれない程の人と仲良くなっても地元を出る時に挨拶が出来たのはほんの一部の人達だけ。今はどこで何をしているのか全く分からない友達がかなりたくさんいる。

でもそんな友達ともfacebookで再会する事がよくある。申請が来た瞬間に一気に懐かしい気持ちになって写真を見て昔の面影を探す。きっと向こうも同じようにこっちの写真とかを見てるんだろうなって思いながら。

地元を出る時に想像していた28歳の生活というのはどんなだったろうか。
裕福な生活や子供のいる生活は想像していなかった。ただ音楽をやっているだろうなという想像だけだったかもしれない。そう考えると理想と程遠くない気もするし全く違う気もする。

今もだが当時の自分は相当ひねくれていたと思う。
応援してくれている人の願いを否定しては反対している人に歯向かっていた。
それが今は当時否定していた物を追いかけていて肯定していた物を見ないようにしている。そこだけが昔と違うところ。人間どんな考え方に変わっていくか分からない。

変わったもの、変わってないものがたくさんあるけれどただ音楽をやれているという理想が叶っているだけでも幸せなのかもしれない。
改めて今の自分が存在出来ている環境と周りの人達に感謝の気持ちを忘れないようにしていかなければならない。これからもその気持ちを持てますように。

今まで自分に関わってくれた全ての人ありがとう。これから出会う人にも先にありがとうと言っておきます。これからも多くの人と出会えますように。




8/6 渋谷eggman
『Heavenstamp「Romantic Apartment」Release Party』

1.告白
2.ネモフィラ
3.トランシーバー
4.車窓
5.はじまりの呼吸
6.沈む花
7.時のゆらめき
8.さよなら、まぼろし
2014-08-02 22:37:17

地下からのプロローグ

テーマ:ブログ
ベース馬場です。押忍

8月になりました。世間の人は花火大会や海水浴。音楽ファンはROCK IN JAPAN FESTIVALなんかを楽しんでるこの連休。今年はTOKYO IDOL FESTIVALなんかも面白そうだなと思いながらも全てに縁がなく相も変わらずPC前に座ってこのブログを書いている。
あまりリア充や非リア充などという言葉は使わないが、それで表すなら俺は完全に非リア充だろう。しかもあと2日で28歳になってしまう。手帳の8月4日は白紙。何これ。逆にドッキリ企画か何かなんじゃないかと疑ってしまう。

とか言いながら先日のライブで一足先に誕生日プレゼント貰っちゃいました。


photo:01




風呂敷を使った手作りの手提げの中にはワイン。
こんな素敵なプレゼントを一晩で孤独に味わうのは何だか勿体ないので誰かと飲みたいと思ってまだ飲まずに取ってある。といっても飲む予定と飲む相手が今のところいない。どうしよう。なんか悲しい。



そう。先日はライブでした。代官山LOOPにてイツエ×Qaijff×チリヌルヲワカでの3マンライブ。

チリヌルヲワカとは2回目の共演。デビュー当時にスペシャの番組でのインタビューでバンド名の由来と他のバンド名の候補を語っていたのがとても印象的だった。もう9年も前。その頃からCDを持っていてとても大好きなバンドだったのでまた共演出来て嬉しかった。

Qaijffは個人的にバンドを前から知っていて何度か同じイベントに誘われた事もあったけどなかなかタイミングが合わず、ここに来て初めての共演になった。初共演で急激に仲が良くなるバンドがたまに居る。初めて会ったのに特別気を使う事もなく接する事が出来て気付けば笑い合ってるような人達。Qaijffもそうだった。お互い8/16に名古屋のイベント≪TREASURE05X ~summer triangle~≫でまた共演するので遊びに来てね。


photo:02




写真はイツエとQaijff。チリヌルヲワカのメンバーさんはお先に帰ったのでタイミングを逃してしまった。






この日はとても楽しみにしていた1日。
ライブというものを作るにはたくさんの物が必要になる。会場、スタッフ、バンド、お客さんが全て同じ日に重なり合う。世の中には良いイベントがたくさんあって今日も多くの場所でたくさん開かれている。
その良いイベントが作られる為にはライブハウスのブッキングスタッフさんやイベンターさんの力はとても重要。

ライブハウスという場所は皆さんにとってどんな場所でしょうか。
ライブをする場所。気持ち良くお酒を飲む場所。友達と会う場所。笑顔になる為の場所。涙を流す為の場所。人によってライブハウスというのは様々な見え方になっているはず。自分は全て当てはまっている。

自分が生まれた千葉県木更津には木更津GRAPHというライブハウスがあった。自分が育った千葉県君津市には君津TRICK EYEというライブハウスがある。
残念ながら木更津GRAPHでのライブ経験は無いが君津TRICK EYEでは多くの経験をさせてもらった。まだ自分たちの曲が無かった15歳の頃、コピーバンドを中心にライブを始めて多くのメンバーとの脱退、結成を繰り返した。結局地元での活動に限界を感じて東京に出て来てまた多くのライブハウスと出会った。

バンドにはホームと呼ぶライブハウスがある。最初はまだイベントに呼ばれる事もないのでホームを作ってそこのブッキングから始める。
お互いに知らないバンドさん達と同じ会場に入ってライブをする。客席には対バンとPAさんと照明さんだけ。誰に向かってライブをしているのか分からない鬱憤を楽器にぶつけてガムシャラに音を鳴らす。
そんなライブでも回数を重ねると対バンの皆さんと顔見知りになっていく。ブッキングも先輩バンドと組まれたりトリに持ってきてもらったりとライブハウスの中でバンドが成長していく。
そういうスタートがあってこそその先がある。こういう環境で育ってきた。

自分が初めてホームだと思ったライブハウスは高円寺にあった。タバコを吸いながら酒を飲んで酔っぱらってる威圧感のあるパンクスの間を通り薄暗い階段を下りていくと入り口がある。人相の悪い店長に空気の悪いあの空間こそが自分のホーム。
ある日1人でそのライブハウスに行ってみた。バンドは覚えてもらってるけど俺個人を覚えてるわけがないと思って受付に行くと
「馬場ちゃん。1人で珍しいね。ビール無料でいいから飲みなよ」と行って迎えてくれたことが本当に嬉しかった。それからはそのライブハウスに入るときは「こんにちわ」じゃなくて「ただいま」になった。
自分の居場所があるんだなと安心した。

そういう環境でバンドを育て、時にはバンドに助けてもらうライブハウスという文化も今は経営的に楽ではないだろう。ライブ動画を手軽に見る事が出来てUstream等でリアルタイムを感じることも否定はしない。でもやっぱりライブハウスにはライブハウスの空気がある。やっぱりバンドを好きである以上、もっと皆さんにこの空気を感じてもらいたい。

そういう環境を作るに必要なスタッフさんが居るライブハウスだなと代官山でライブをした時に思う事が出来た。そういう文化をバンドとして持ち帰って、他のライブ会場やまた代官山でバンドなりにお客さんに届ける事が出来るように、しっかり前を向いていないと行けない。そう思えた夜でした。
代官山LOOPの皆さん、共演者の皆さん、会場に居た全ての皆さんありがとうございました。またイツエと一緒に作りましょう。素敵な空気を。

次のライブはこちら

8/6(Wed) 渋谷eggman
≪Heavenstamp「Romantic Apartment」Release Party≫

イツエ
Heavenstamp
TAMTAM


またまた3マンライブです。この日もきっと素敵な日になるよ。
ではライブハウスで会いましょう。またね。






7/29 代官山LOOP
『STOP』

1.56番線
2.侵緑
3.言葉は嘘をつく
4.車窓
5.回廊
6.時のゆらめき
7.はじまりの呼吸
8.さよなら、まぼろし
9.ネモフィラ

[PR]気になるキーワード

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>