ミスコンの季節がやってきやがった!@ポーランド
今年もミスコンの季節がやってきやがった!
と申しましても、それはここポーランドの片田舎での話。
どのくらい田舎かと申しますと、私なんぞ街を歩いておりますと、黄色人種である者のみに贈られる「チャイナ、チャイナ!(ポーランド語なのでヒナ、ヒナと発音)」という心温まる声援をいただけます。
その声援は主に駅周辺によく出没する、ウォッカを片手に街をうろつくおっさんや、血の気の多いスキンヘッドの中高生などから頂けるので黄色い声援というわけではないのですが、黄色人種限定ということで、広義には黄色い声援とみなしてもよろしいかと思われます。こんな形で黄色い声援を無条件で頂戴できるとは、まさに有色人種冥利。しかし、ヤニで真っ黄色になったあなたたちの歯と、純血イエローモンキーである私の肌、果たしてどっちが黄色いんですかね?
さて、そんなハートフルな街で今年もミスコンの季節がやってきたようです。3月半ばといえどもまだクソ寒いこの時期に、世界的にも美人で定評のあるポーランドのきれいな女性が大集合!
候補者一覧ここから(19歳以下でもご入場いただけます、保護者の方も安心!)
(注:これはコールガール斡旋サイトではありません。水着の写真があったりするので初めての方にはマジでそうみえるかも知れませんが、公立大学運営のサイトです)
ウホッ!レベルたけぇなぁ、と思われるかもしれませんが東欧美女の実力はこんなものではありません。これは氷山の一角。これに出場する女性の目算半数以上は自己顕示欲というトリガーを心置きなく引ける人。出たい人より、出したい人、の言葉どおり、そのような人は得てして実力がありません。
そんなに言いたいことを言ってると、どこからかウォッカの空き瓶が飛んできて私の部屋の窓を破壊しそうなのでやめておきますが、やはり大陸が変わっても、人間やることってそんなに変わりませんね。ミスコン獲ったらアナウンサーへの切符が半分くらい手に入るというシステムがあるのかどうか、これはまた調査しておきたいと思います。
オーデル・ナイセ線は予想以上に厚いけど、頑張れポーランド!でも頑張ったら対円レートがあがってしまうから、やっぱりこのまま、ウォッカ飲んで、あんまり頑張るな!

















